化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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ゆるゆる仲間パネル展…アースデイズKOCHI

2018年4月22日(日) 

◆ アースデイ・ピクニックが開催されます。
*場   所:高知市丸の内緑地
*開催時間:10:00~16:00

「化学物質過敏症・ゆるゆる仲間」も参加します。

空気環境、土壌、水質、海の汚染と、ますます環境汚染が進んできました。
私たちは、環境過敏症といわれる環境病です。

発症すると、日々の暮らしが困難になり、仕事を辞めざるをえない、学校に行けない子どもたちが増え続けています。
このままでは社会が成り立たなくなる日が来るのではと、不安がよぎるのは私だけなのでしょうか。

一緒に、環境について考えてみませんか?
今日からでも、できることがあります。

ゆるゆる仲間は、香料自粛をお願いしています。
どうかご協力、ご理解をお願いします。

アースデイ2018-1


アースデイ2018-2

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■高知新聞記事「その香り必要?」2018年3月7・14・28日

2018年3月7日・14日・28日
高知新聞の夕刊に、CS支援センターの広田しのぶさんの記事が掲載されていました。

是非、皆さんにお知らせして読んでもらってください。

3/7「その香り必要?」(1)
《「香害」の医学的検証を》



3月14日 「その香り必要?」(2)
《化学物質過敏症とは?》



3月28日 「その香り必要?」(3)
《頭痛や下痢、うつに》



全12回の連載だと伺ってます。
今後の記事にも注意して読ませてもらいましょう。



「香害ウオッチ・岡田幹治」第1回~第3回

岡田幹治さんが「香害ウオッチ」として記事を書かれています。

下記記事をご覧の上、ご自身の身の回りの環境にも目を向けて改善いただけたら嬉しいです。


【香害ウオッチ・岡田幹治】

「香害」という新たな公害の存在が注目されています。
柔軟剤などに含まれた微量の化学物資に反応して、頭痛がしたり息が苦しくなったりして、仕事ができず、退職せざるを得ない人たちもいます。
香りなどを売りにしたさまざまな商品が開発される現代社会の生み出した“病”です。
職場や家庭で広がる香害の実態をお伝えします。

◇ ◇ ◇

2018.1.5. 第1回
【柔軟剤のニオイで不調に、退職まで…「香害」という新たな公害】

柔軟剤などに含まれる微量の化学物質に反応して、頭痛がしたり目がかすんだり、息が苦しくなったりして仕事もできなくなる人たちが増えている。
「香害」という現代社会が生み出した新たな公害が職場や家庭に広がっている。

http://diamond.jp/articles/-/154208

2018.2.1. 第2回
【「ニオイ気にし過ぎ」社会が“香害”被害者を増やしている】

消臭・芳香剤などの成分に反応して頭痛・めまいなどが起きる「香害」の被害者を急増させているのは、「ニオイ(体臭)を気にし過ぎ」る社会だ。
職場での人間関係の希薄化が、他人のニオイに過剰反応する一因になっている。

http://diamond.jp/articles/-/157912

2018.3.22.第3回
【学校で「香害」に晒される子供たち、授業は校庭の片隅で】

職場だけでなく学校でも「香害」に苦しむ生徒、教師が増えている。
校舎に入れず校庭で授業を受けざるを得ない子や登校できなくなった子もいる。
学校現場で「受動喫煙防止」と同じような対策を考える時だ。

http://diamond.jp/articles/-/164198

■高知県HP・・・化学物質過敏症が更新されていました。

2017年12月28日
高知県庁HPの化学物質過敏症についてが更新されていました。  
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/130401/kagakubussitukabin.html

わかり易くなっております。
*診断とアドバイスができる高知県内の医療機関・外来受診紹介・・・診察日の変更など
*更新前には記載されてなかった項目。
  業務内容窓口を明記されています。
*高知県全域の福祉保健所の紹介も記載されています。
****************
窓口一覧
◆連絡先がわからない場合 : 健康政策部 健康対策課

◆有害物質を含有する家庭用品の規制に関すること
  建築物における衛生的環境の確保に関すること : 健康政策部 食品・衛生課

◆住宅地等における農薬使用に関すること : 農業振興部 環境農業振興課

◆県道の除草剤使用等に関すること : 土木部 道路課

◆県外からの移住に関すること :  高知県移住促進・人材確保センター
 移住相談窓口 (産業振興推進部 移住促進課

◆特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理に関すること 
 : 林業振興・ 環境部 環境対策課

◆学校の学習環境に関すること : 県教育委員会 保健体育課

**************
化学物質過敏症についての問い合わせ窓口が書かれています。

この病気についてお聞きしたいことがありましたら、どうぞご連絡ください。

化学物質過敏症児童についても、教育委員会などにも相談してみてください。

この病気について、皆さんがお困りのことやお尋ねしたいことも、窓口までご連絡してください。

************

化学物質過敏症・ゆるゆる仲間



■先生がクサくて学校にいけない!!

小樽・子どもの環境を考える親の会
https://blogs.yahoo.co.jp/kankitiao/15606673.html

今、

札幌市の小学校ではこんなことが起きています!

『香害』が問題になっていますが、なんと教員の使っている香り製品で、
過敏症の子どもが子どもが学校へ通えない…という事態が起きているのです。

 いくら先生にお願いしても聞き入れてくれません。

 校長先生に訴えても、知らん顔…これってまずくないですか?

 皆さんのお子さんが通う学校はどうでしょうか。

 自分の子どもが過敏症でなくても、どうか声をあげてください。

 お願いします。


***************








■講演会 「生活のなかの化学物質~身近なものが害になる?」

あいちReの会さんから転載させてもらいました。

http://blog.canpan.info/aichirenokai/img/180318E8AC9BE6BC94E4BC9AE38381E383A9E382B7_E38398E3829AE383BCE382B7E38299_1.jpg

「生活のなかの化学物質~身近なものが害になる?」

日時:3月18日(日)13:30~16:20
会場:ウィルあいち大会議室(名古屋市東区)
参加費:800円(当日)

演者:岡田幹治さん「広がる香害~柔軟剤や消臭スプレーはこんなに怖い」
   宮田幹夫さん「化学物質過敏とつきあう」
申し込み:チラシ記載のメールアドレス・fax

180318講演会チラシ_ページ_1.jpg

■札幌市【地下鉄駅・香りマナーポスター掲示】開始

拡散希望

札幌市【地下鉄駅・香りマナーポスター掲示】開始
https://blogs.yahoo.co.jp/kankitiao/15510732.html
札幌市・市民文化局・消費生活課より

【地下鉄駅・香りマナーポスター掲示】のご案内


      右下です(ちょっと小さいので拡大して貼って欲しいですね)

【掲示期間】1月4日(木)~18日(木)

【掲示場所】
札幌市営地下鉄・(全駅では無く)21駅構内・札幌市からのお知らせ掲示板


掲示中の地下鉄21駅(全駅数46駅のうち)は、下記のとおりです。

1、南北線
麻生、北24条、中島公園、幌平橋、平岸、澄川、自衛隊前

2、東西線

発寒南(画像撮影場所)、琴似、西28丁目、西18丁目、バスセンター前、菊水、新札幌

3、東豊線
栄町、元町、東区役所前、札幌、豊水すすきの、学園前、月寒中央

以上21駅です。

【発行者】
札幌市市民文化局・消費生活課
(札幌市消費者センターの管轄部署)

【ポスター内容】
困った時は188へ電話してください。相談の一例として、柔軟剤の香りによる体調不良など。
188は消費者ホットラインです。
全国どこからでも、局番無し188で、最寄りの消費者センターにつながる電話番号です。188=イヤヤ=嫌や=危害や詐欺など、嫌な事があったら、電話をください。と公式PRをしています。

【今後の予定】
まだ検討中ですが、平成30年度にも、もしかしたら札幌市保健所と共同で、新しい【香り啓発ポスター】を作成するかもしれません。
それを地下鉄駅に貼るかもしれません。 あくまでも検討中!
 みなさんの声が行政を動かします!!声を届けてください。

ー情報を送ってくださった方からのコメントです♪ー
札幌市交通局は、何度もポスター掲示を要望しましたが、拒否されました。その理由は「掲示板が狭いから貼れない」とのこと!
狭いのは掲示板ではなくて、心が狭いのでは?と思います。

札幌市は素晴らしいです。秋元市長は素敵です。
札幌市民で良かったです。



日刊ゲンダイ ◆ 芳香柔軟剤・消臭剤で体調不良は化学物質過敏症だった

いま、人が最も気にするのはニオイだという。「くさい」と言われるのは大きな恥辱で、若い女性だけでなく思春期の男子でさえ、ニオイには気を使う。そのため芳香柔軟剤や制汗剤、消臭剤などが大人気だが、それが新たな「化学物質過敏症」(CS)を招いているという。北里大学名誉教授でCS治療専門クリニック「そよ風クリニック」(東京・杉並)の宮田幹夫院長に聞いた。

「CS治療を希望する患者さんは2カ月待ち。それほどこの病気に悩む人は多いのです」

 2000年までは建材に含まれるホルムアルデヒドやトルエンなどで引き起こされるシックハウス症候群がマスコミをにぎわせたが、建築基準法改正で沈静化した。その一方で、最近急増しているのが「臭害」対策によるCSだ。NPO法人・日本消費者連盟が7~8月に2日間限定開設した「香害110番」にも200件を超える訴えが寄せられた。

「私の患者さんの中にも柔軟剤や香水などの香料が原因のCSは大勢います。60代のある女性は、隣にコインランドリーができて、乾燥機からの排気に含まれる柔軟剤の化学物質でCSを発症、頭痛や記憶障害などの症状に悩まされています」

■建材、農薬に続く第3のリスク

 CSとは、化学物質を取り込むことで喉や鼻の不調、頭痛やアレルギーの悪化、記憶力の低下などさまざまな症状を起こす病気のこと。個々人の化学物質の許容量を超えると発症する。診断・治療のできる専門医が少ないことから、「気のせい」と片付けられるケースも多い。

 この病気が厄介なのは、原因となる化学物質の種類が膨大で、特定するのが困難なこと。一説には地球上には1億種類以上の化学物質があり、2・6秒に1つずつ増えているといわれている。

「しかも、いったん過敏症を獲得すると、その後さまざまな物質にも強い反応が出るようになる。化学物質以外の自然の物質にまで反応して外出すらできなくなるという人もいるのです」


CS患者の多くがアレルギーを持っていることから同一視されがちだが、まったく違う。アレルギーは体内に侵入した異物に反応する免疫反応で、血液の抗体検査でわかる。しかし、CSは神経反応であり、脳が過敏に反応することで起こる全身症状だ。

「機能性MRIや近赤外線トポグラフィーなどで調べると、CSの患者さんが化学物質に接すると、脳の血流に変化が生じることが確認されています」

 CSの原因となる化学物質が体内に入る経路は呼吸が80%以上、食べ物や水など口からが十数%。皮膚からも侵入する。

「成人が1日に摂取する食べ物は1キログラム、水は2リットル程度。ところが、空気は15~20リットルもある。そのうえ、化学物質を食べ物と一緒に取れば肝臓である程度の解毒が可能ですが、化学物質を鼻や口から吸うと、肺から直接血液に取り込まれるので毒性が強くなります」


しかも、芳香柔軟剤や消臭剤などはニオイと直接結びつくだけに脳への刺激が強く、記憶障害などを受けやすい可能性がある。

「もともと、記憶はニオイと強いつながりがある。たとえば、ワインを飲みながらサッカーの試合を見たとします。頭の中では『スタジアムの歓声』『ユニホームの色』などとともに、その場の『ニオイ』が記憶として脳に刷り込まれます。そうした個々の記憶を互いに関連づけることで、ひとつの出来事を覚えるのです」

 逆に言えば、CSの人は記憶したときと同じニオイをかぐと記憶が蘇り、過敏症の症状が出やすい。

「合成洗剤は石鹸に、衣類や寝具はできるだけ天然のものに替えて、体内に取り込まれる化学物質の量を減らします。米、野菜、お茶はできれば無農薬のものを選び、ビタミンやミネラルを多めに取るなどして、食事で化学物質を排出しやすい体質に変えましょう。同時に、化学物質を感じても別の楽しいことを考えるなどして、CSの記憶に結びつかないようにすることも重要です」

化学物質は他にアスペルガー症候群、学習障害、注意欠陥多動性障害(ADHD)を含む発達障害や、不妊症、尿道下裂などの先天的な男性生殖器の異常とも深い関わりが疑われている。

 人がにおうのは当然のこと。それを消すためにお金をかけ、健康まで損ねるとしたら、バカバカしいことではないか。



■化学物質過敏症の小学生用の移動教室を建築中

パハロカンパーナ自然住宅研究所

奈良県内で、化学物質過敏症の小学生用の移動教室を建築中
https://ameblo.jp/pajarokampana/entry-12236195498.html

現在、奈良市郊外でCSを発症している小学生のための、教室を建築中です。
現在通っている小学校が、来年度から廃校になってしまうため、近くの小学校に新たに教室を作る必要がでてきました。

そのため、色々な理由を考慮し、奈良県教育委員会は、中学校にも移動が可能な、移動型の教室を作ることになりました。
ユニット校舎。

写真がアップできないのは残念ですが、7日の日に、現在通っている小学校の敷地内に仮設置をいたしました。
今後 、写真をアップしたいとは思ています。
工事は奈良県内の工務店さんが行い、基本設計と内装材の提供を当社で行いました。

*******************

今各地で、CS児童が学校教育を受けることができない状況に置かれています。
このような教室があれば、外の環境変化にも移動対応可能です。
子どもたちが空気環境から逃げまどうことも軽減でき、安心して学ぶことが出来るのではないでしょうか。
未来を描ける環境造りが急務になってきました。
一日も早い対応を切望します。

■高知県南国市役所HPに掲載されました。

HPに掲載されました。
南国市役所

以下転載
*********************
化学物質過敏症について

担当 : 保健福祉センター / 掲載日 : 2017/11/13

化学物質過敏症は過敏という名が示すように、ごく少量の物質にでも過敏に反応する点ではアレルギー疾患に似ています。最初にある程度の物質に曝露(化学物質を浴びること)されると、アレルギー疾患でいう“感作”(一度侵入してきたアレルゲンをその時に体が記憶し、二度目に侵入してきた時すぐ攻撃できるようにしておくこと)と同じ様な状態となり、二度目に同じ物質に少量でも曝露されると過敏症状を来します。時には最初に曝露された物質と二度目に曝露された物質が異なる場合もあり、これは多種化学物質過敏症と呼ばれます。
化学物質過敏症は、アレルギー疾患様の性格だけでなく、低濃度の化学物質に反復曝露されていると体内に蓄積し慢性的な症状を来すという中毒性疾患に近い性格も兼ね備えています。
化学物質過敏症は未解明の部分が多い疾患ですが、このようにアレルギー性と中毒性の両方にまたがる疾患、あるいはアレルギー反応と急性・慢性中毒の症状が複雑に絡み合っている疾患であると考えられています。
(厚生労働省長期慢性疾患総合研究事業アレルギー研究班「化学物質過敏症 思いのほか身近な環境問題」パンフレットより)

症状

  化学物質過敏症の症状は、頭痛・全身倦怠感・不眠・のどや目の痛み・吐き気・不安・動悸・発汗・手足の冷え等。
 このほかにも様々な症状を訴える人がいるようです。

原因物質

化学物質過敏症の原因物質には、以下のものがあげられます。
【家の中】
 洗剤、漂白剤、芳香剤、医薬品、化粧品・整髪料等、タバコ煙、建材、接着剤、ホルマリン、防ダニグッズ、防菌グッズ、塗料、カビ、シロアリ駆除剤等

【屋外】
 排気ガス、殺虫剤、除草剤、大気汚染物質等

【食べ物】
 食品添加物、残留農薬、保存料、着色料、甘味料、香料等

医療機関(化学物質過敏症外来)

【化学物質過敏症の診断とアドバイスができる高知県内の医療機関】

医療機関名  独立行政法人国立病院機構高知病院

所 在 地   〒780-8077 高知市朝倉西町1丁目2番25号

連 絡 先   088-844-3111
  
診 療 日   毎週木曜日 14時00分から15時30分(予約制)

そ の 他   内科外来で事前予約が必要

皆さまのご理解ご協力が大切です

この病気で困っている方がいます。また、どなたにも発症する可能性があります。

化学物質過敏症を発症された方は、原因物質を遠ざけるように、時には辛い思いをしながら生活しています。そのような生活をしている方がいることをご理解ください。

関連情報

●NPO化学物質過敏症支援センター
 http://www.cssc.jp/index.html

●化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
 http://yurunakama.blog90.fc2.com/

●厚生労働省「化学物質安全対策室のホームページ」
 http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/seikatu/kagaku/index.html

●環境省「保健化学物質対策のホームページ」
 http://www.env.go.jp/chemi/

※「用語解説」に表示される用語のご質問・ご要望は、運営元までお問合せください。

担当課

保健福祉センター
電話番号:088-863-7373

ご質問、ご相談などお問い合わせはこちらから

転載終了
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