化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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消臭スプレー、制汗剤…そのにおい「香害」? 相談窓口「110番」設置

こんな記事をみつけました。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201707/CK2017070602000265.html?ref=hourly


【社会】
消臭スプレー、制汗剤…そのにおい「香害」?

 相談窓口「110番」設置



東京新聞 【電子版】
2017年7月6日 夕刊

 消臭スプレーや制汗剤などに含まれる人工のにおいで体調不良を訴える人が少なくないとして、日本消費者連盟(東京都新宿区)は今月26日と来月1日の限定で相談窓口「香害(こうがい)110番」を設置する。
担当者は「当事者の声を集め、行政やメーカーに改善を求めていきたい」と話している。


 連盟によると近年、「近所の洗濯物のにおいでベランダに出られない」「においで電車に乗るのがつらい」などの声が寄せられている。中には「吐き気がする」「体がだるい」「目がちかちかする」といった具体的な症状を訴える人もいるといい、専門の窓口を設ける必要があると判断した。


 受け付けは両日とも午前11時~午後3時。
この期間のみ通じる電話番号は03(5291)2166。



*******************
声をあげるチャンスです。
電話してみませんか!!



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アースデイ・ピクニック2016

2016年4月24日(日)

2年ぶりのアースディ・ピクニックに参加してきました。
お知らせをもらって、ドタバタと急ごしらえで準備を・・・

ゆるゆる通信発行も同時進行で、十分ではありませんでしたがとにかく参加♪
今回初めてお願いしたボランティアさん、現地で飛び入りのボランティアさんと、
あ~だこ~だと展示を終えスタート♪
教育現場からの対応策についてご相談もありましたし、色々な方が足を運んでくださったり、
見にきてくださいました。

お陰さまで、皆様のサポートをうけ無事に終えられました。
心より感謝を述べさせていただきます。
ありがとうございました。

どうか、化学物質過敏症を知ってください。
ご理解と、ご協力をよろしくお願いいたします。


当日の記録は、「化学物質過敏症・風のたより2」よりお借りしました。
http://kaze2.exblog.jp/25544520/












新年のご挨拶

2016年  睦月

新しい歳となりました。

大変遅くなりましたが、ご支援くださいました皆様のご健康と益々のご活躍を

心より願いまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

*~~~~~~*

昨年中は、裁判への呼びかけ並びに拡散など大変お世話になりました。

化学物質過敏症患者の暮らしは、昨今のニオイブームに拍車がかかり、PM2.5など空気環境汚染が進みました。
そのため外出なども益々制約がかかり、症状も不安定で悪化の一途をたどる方々も多々見受けられるように思われます。

CS(化学物質過敏症)患者は、社会のカナリアです。

どうぞ、他人事と思われず、代々受け継がれゆく健康な身体を維持し発症しない暮らし方を私たち患者を参考にされ、今年も元気に楽しく過ごされれますよう願います。

本年も、引き続き化学物質過敏症への認知、ご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。


「化学物質過敏症・ゆるゆる仲間」
代 表         福田喜代子




街路樹:名古屋市 小ぶりで剪定必要ない木に植え替え検討

街路樹:名古屋市 小ぶりで剪定必要ない木に植え替え検討
毎日新聞 2014年07月11日 03時30分(最終更新 07月11日 10時09分)

http://mainichi.jp/select/news/20140711k0000m040153000c.html

以下全文転載
・・・・・・・・・・・・☆
名古屋市が、市内の街路樹をハナミズキなど小ぶりで剪定(せんてい)がほとんど必要ない樹木に植え替える方向で検討していることが分かった。全国的に問題となっている倒木や枯れ枝の落下の被害を防ぐとともに、大木の根が舗装を持ち上げ歩道がでこぼこになる「根上がり」現象を抑える効果や、管理コストの低減が期待される。市の担当者は「実現すれば先進的な取り組み」と期待を寄せる。【岡大介】

 市緑政土木局によると、市内には約10万4000本の街路樹があり、面積当たりの本数は政令指定都市で最多。多くは市街地開発が盛んだった1960年代前後に植えられたが、生育し過ぎて視界が遮られることも珍しくない。さらに、栄養が行き渡らず倒木するケースも。

 また、全国的な例では、川崎市で今年4月、商業施設内の街路樹の枝が折れて女児の頭に当たり、大けがをするなど街路樹による事故の危険性が指摘されている。

 名古屋市では2004年度からの10年間で、倒木や枯れ枝の落下などによる被害は、台風によるものを除いても計36件発生。根上がりした歩道で歩行者がつまずいてけがをした事例も7件あった。

 しかし、市の財源不足もあって街路樹の管理予算は減少の一途だ。97年度の18億4790万円をピークに減り続け、14年度は8億3233万円と半分以下。危険性が高まっているのは予算削減で管理が行き届かないことも影響しているようだ。

 こうした中、市は小ぶりな樹木に替えればリスク低減につながるとの発想で、13年度、試験的に南、東両区でアオギリ計約80本を伐採。ハナミズキなどに植え替えた。植え替えには1本当たり約17万円かかるが、毎年約1万4500円の剪定コストがほぼかからなくなり、10年ほどで「元が取れる」計算だ。

 市の諮問機関「緑の審議会」も今月、植え替えを含む対策を提案する見通し。市はこれを受け、生育が早く管理に手間がかかるアオギリやエンジュなど計約1万本が植えられた地域を中心に、植え替える地域を抽出するとみられる。街路樹は景観を良くするほか、気温上昇を抑えたり排ガスを吸収するが、小ぶりな樹木に植え替えても役割は果たせるという。

以上転載終了
・・・・・・・・・・・・・☆
行政のリスク軽減という観点からみると、このような結論になるのでしょう。
私たち化学物質過敏症患者から見ると、農薬散布によるハイリスクの軽減に繋がるならと注視して見守りたいものです。

■ 第23回日本臨床環境医学会学術集会@京都大学

瀬戸風通信さんより転載
http://mixhanabi.blog106.fc2.com/
・・・抜粋転載・・・
第23回日本臨床環境医学会学術集会
開催日時:平成26年6月14日(土)・15日(日)
開催会場:京都大学百周年時計台記念館国際交流ホール

一般の方も参加可能ですが、費用がかかりますので
学会のホームページをご確認頂ければ幸いです。
●第23回日本臨床環境医学会のURL
http://health.env.kyoto-u.ac.jp/23-amjsce-office/

●プログラムURL
http://health.env.kyoto-u.ac.jp/23-amjsce-office/program.html
PDFになっておりますのでご覧いただければ幸いです。

北條先生が発表なさる2つの口演のセッションは次の通りです。
◆17:10~18:20 一般講演(演題番号 O-013~019)座長:坂部貢 先生

O-013
電磁波過敏症発症者の入院と院内の電磁場
○加藤やすこ

O-014
無線通信などの環境要因が未就学児の健康に及ぼす影響
―4歳~6歳児の身体症状と携帯基地局から自宅の距離との関係―
○水城まさみ、清原千香子、樗木晶子、坂部貢、小倉英郎、小倉由紀子、吉富邦明、土器屋美貴子、加藤やすこ、近藤加代子

O-015
日本における電磁過敏症(EHS)患者の実態調査の開始
○北條祥子、秋山一男、水城まさみ、小倉英郎、宮田幹夫、石川哲、坂部貢、釣木澤尚実、押方智也子、長谷川眞紀
大友守、今井奈妙、土器屋美貴子、乳井美和子、角田和彦、木俣肇、加藤貴彦、五十嵐公英、井上博之
青木真一、高塚俊治、近藤加代子、吉富邦明、水越厚史、辻内琢也、宮田英威、熊野宏昭

O-016
アレルギー疾患、シックハウス症候群、化学物質過敏症、電磁過敏症の相互関係
― QEESI問診票を用いた症状、化学物質不耐性、日常生活障害の比較 ―
○北條祥子、秋山一男、水城まさみ、宮田幹夫、石川哲、坂部貢、相澤好治、小倉英郎、山中隆夫、角田和彦、吉野博
釣木澤尚実、長谷川眞紀、大友守、押方智也子、水越厚史、今井奈妙、加藤貴彦、木俣肇、辻内琢也、熊野宏昭

O-017
難治性の化学物質過敏症患者における環境要因の影響
○水城まさみ

O-018
化学物質過敏症による気管支喘息と考えられた1例
○小倉英郎、小倉由紀子

O-019
暗黙知の次元と構造主義
-統一生命理論としての自己・非自己循環理論の展開-
○村瀬雅俊、 村瀬智子
・・・☆☆・・・以上

管理人も三重大CS知人からお誘いを受けているのですが、いまひとつ気乗りがしなくて思案中!
決して気分的ではありません(笑)
不調を鍼灸治療で調整はしているものの、体を支える足腰に力が入らず、移動に大きな不安があるのです。
問題のニオイ香害で、誰でもに介助支援をお願いすることもできず、外出もままならないことになりました。
防毒マスクも、この高温では辛いもので、あまりにもリスクが高いようです。
止むおえません。資料提供をお願いしてみましょう。





国際環境NGOグリーンピース
立ち上がった生産者たち――ネオニコ系農薬の使用禁止を訴え
投稿日 - 2014-03-04 23:28
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/48371/

写真を除き全文転載します。
・・・・・☆
秋田県大潟村のお米の生産者が中心になって、ミツバチの大量死の一因と言われているネオニコ系農薬の使用をやめようという集会「斑点米とネオニコチノイド 系農薬を考える連続集会(主催:米の検査規格の見直しを求める会、日本消費者連盟)」が開かれ、私たちも参加してきましたので、報告させていただきます。このように生産者の側からの動きは画期的です。

集会の前に行われた、秋田県庁への申し入れにも同行してきました。

要望書を渡して申し入れをする大潟村で環境や農薬の問題に20年以上取り組んでいる農家の今野茂樹さん、消費者団体(日本消費者連盟、米の検査規格の見直しの見直しを求める会、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議など)の方々です。

要望書を受け取った秋田県農林水産部の水田総合利用課の担当者の方は、「コメの価格は民間できまっていることなので、県として価格差が大きいとか小さいとか­言う立場にはないが、第三者に説明できる根拠は持つべきだということは伝えたい」と言っていたように、秋田県農林水産部もコメの等級価格差に根拠がないと考えているようでした。

申し入れの様子は、NHKをはじめ地元新聞にも記事が出ています。
・NHK(3月3日)
・秋田魁新報「「ネオニコ系農薬、使わないで」 消費者団体、県に要請書」

その後行われた集会では、ネオニコチノイド系農薬の問題点について、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議の水野玲子さんから詳しい説明がありました。
その後、秋田県大潟村で20年以上環境や農薬の問題に取り組んできた農家の今野茂樹さんから、コメの等級による価格の差が、イネにつく害虫とされているカメムシの防除などに使われるネオニコチノイド系農薬の使用拡大を招くなどの報告がありました。

■ ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会
水野玲子さん

■秋田県大潟村で20年以上環境や農薬の問題に取り組んできた農家の今野茂樹さん

「農薬を売りたい人がいる。それははっきりしている」

・農薬が必要な理由は?
1等米と2等米の価格差がおおきな原因の一つです。害虫であるカメムシの被害による斑点米の混入率がお米の等級に関わっている。
JA全農(全国農業協同組合連合会)が過大な価格差(600円の差)をつけていることが農家の損失を拡大させている。本当は50~100円差くらい。
この価格は市場原理で決まっているのではなく、全農の会議室で決まっている。この価格差が、農家の損失を拡大させ、カメムシ防除のためにネオニコチノイド系農薬の大量散布に拍車をかけているという事です。

しかし、今は精度のよい斑点米判別機が全国の精米工場に普及していて、斑点米は消費者の手元に届くことはない。斑点米を防ぐと称して農家に農薬を使わざるを得ないよう仕向ける仕組みはおかしい。

しかも、斑点米の原因となる害虫カメムシの被害が最も少ないのは有機栽培。最も多いのは慣行農業なんです。

<質疑応答>
Q:なぜ厚生労働省はネオニコチノイド系農薬が安全というのか?
A:いずれ認めると思うが、在庫が処分され、新たな農薬が開発されるまで認めない。認めさせるには、国民がいらないという声を上げ、市民と生産者がともに声を上げることが必要。いずれ危険性を認めると思うが、それまでに被害を受ける方がどれだけいるのだろうか。

Q:農家の方はなぜ、価格差を付けていると?
A:第一に農薬ムラがあるからだ。さらに、1等米と2等米の価格差である600円より安くすると、斑点米を防ぐためとして使われる農薬の方が高くなってしまい、農薬が売れなくなるから。

最後に今野さんは、
安全なものを作るということは手間暇がかかる。農薬を撒かないことが価値となってほしいと言っていました。そして消費者にもその価値が伝わり、おかしな農薬を使わない農業が増えてほしいと訴えていました。

以上転載終了
・・・・・☆

DVD申し込みありがとうございました

化学物質過敏症•特別講演DVDの販売予約のお申し込みは、お陰様でたくさんの反響とご予約を頂きまして無事締切らせて頂きました。

昨年5月、私どもの長年の願いでありました、宮幹夫医師、小倉英郎医師、両医師をお迎えしての講演会は、想像以上に素晴らしいお話をお聞きする事ができました。

この貴重なプログラムをぜひとも、来場かなわなかった多くの方と共有できないかと思い、今回のDVD化になった次第です。
こころよくご理解下さった、宮田幹夫医師、小倉英郎医師には、言葉では言い尽くせない感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

今回のDVDを、化学物質過敏症で悩まれている方々に、少しでも回復への糸口を見いだして頂くこと、また、ご家族やご友人•学校や職場といった、ご本人をとりまく皆さんへのご理解に広くご活用頂けることを心より願っております。

皆さまのお手元に、このDVDが無事お届けでき、情報でお役に立てることをとても嬉しく思います。

私たち患者会始めての事業です。
色々ご不便がありましたらお許しくださいませ。


化学物質過敏症•ゆるゆる仲間



■ニュース・・・シックハウス症候群の発症、慶応大の責任…高裁

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=check&id=2192815&__from=mixi

シックハウス症候群の発症、慶応大の責任…高裁
読売新聞 - 10月19日 09:15

 慶応大国際センターの助手だった女性(43)が、勤務によってシックハウス症候群を発症したとして、大学側に約565万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審で、東京高裁(高世三郎裁判長)は18日、発症を認めなかった1審判決を変更し、「職員の安全配慮を怠った」として大学側に約445万円の賠償を命じる判決を言い渡した。


 女性の代理人によると、シックハウス症候群について雇用者の責任を認めた判決は異例という。


 女性は2003年、センターが仮設棟に移った直後に体調を崩して退職。
04年にシックハウス症候群と診断されたが、1審・東京地裁は「発症を裏付ける証拠がない」とした上で、退職に至る手続き面での大学側の責任だけを認めた。


 これに対し、高世裁判長は「他にも発症者が相次いでおり、センター内の化学物質が原因で発症した」と認定。
「大学側には、職場に化学物質が残らないよう配慮する義務があった」と結論づけた。

・・・・・・・・☆

まだまだ、接着剤だらけの施設設置。
建築関係者はシックハウスを数値目標にするだけで、換気が基本ということも、デザイン重視、機能性重視、コスト重視・・・の次の次かもしれません。

本当の換気は、自然換気でしょうが、現時点では強制換気システムも絶対必要です。
とくに、建築直後の対応を間違うと、人生設計を喪失してしまいます。
避けることができていれば、こんなことにはならなかったのにと、悔やまれてなりません。

事例としては、ちょっと違いますが、災害時の仮設住宅も同じでことでしょうね。
自身が対応できないことで発症するのは、どんなに辛いことだったのだろうと心が痛みます。