化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

プロフィール

前向きな気持ちで
楽しい事を分け合って
お互いに助け合って・・・

Author:yuruyuru
ゆるゆる仲間へのメール



カテゴリー



ブログランキング

クリックお願いします



FC2カウンター



最近の記事



最近のコメント



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



ブログ内検索



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSフィード



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


新聞記事

高知新聞平成19年9月26日・夕刊に掲載されていました。


話題



太陽が威勢よく照りつけていた今年7月。
あるフォーラムで一人の女性が手を挙げた。


彼女は見た目は元気そのもの。
だが、香水や整髪料、台所洗剤などに含まれる化学物質にも目まいや吐き気を感じてしまう「化学物質過敏症」を患っている。
以前この欄で触れた、県内の同症患者会「ゆるゆる仲間」のメンバーだった。


フォーラムは、安全な食と農と環境を守る生産者の集い。
彼女は農産物の中に食べられないものがあることに触れ、有機無農薬の生産者が頼りの綱であることをなどを語った。


二ヶ月後。「ゆるゆる仲間」からいい知らせが届いた。
フォーラム主催のNPO法人「土といのち」が彼女たちの講演会を開くという話だった。


なぜ、会を開くことにー?
企画した女性に尋ねると、「フォーラムで彼女の話を聞き、もう少し化学物質過敏症を知りたいと思ったんです」。


そして続けた。
「今の世の中、知らない間に化学物質に体をむしばまれている人がいる。自分たちもいつ発症するか分からない。避け方も含めてきちんと知ることが大事だと思って。知る第一歩かな」



残暑厳しい秋晴れの日に開かれた会では、「話を聞けば聞くほど(化学物質過敏症を)周囲に伝えんといかんと思った。

化学物質の被害者になった上に『あいつはおかしい』『この地域に住むな』と言われるなんて。
知られてないための偏見を感じた」と言う声も。


前回にも書いたが、化学物質過敏症に苦しむ人にとって周囲の理解と協力がいいクスリになる。
香水の使用を控えたり、室内の換気を良くしたり・・・。


知ることは初めの一歩。
帰り道、自転車のペダルが軽かった。

(竹村朋子)

スポンサーサイト

「NPO土といのちの秋の勉強会」

高知新聞記事2つ掲載されていました。

■夕刊・伝言板・仲間にどうぞに掲載されていた記事をそのまま転記します。


「NPO法人土といのち」は「秋の勉強会」を23日午後1~3時、上町、龍馬の生まれたまち記念館。
「化学物質の怖さを知ろう&新米を食べる」をテーマに化学物質過敏症患者の体験を聞きます。
有機栽培の新米試食もあり(はし、茶わん持参で)。
参加費300円、会員と小学生以下無料。



■化学物質の怖さ知って
過敏症患者  高知市で体験発表


暮らしの中のわずかな化学物質に反応し、吐き気や目まいなどを引き起こす化学物質過敏症への理解を深めようと、学習会「化学物質の恐ろしさを知ろう」が二十三日、高知市上町二丁目の龍馬の生まれたまち記念館で開かれた。


NPO法人「土といのち」の主催。化学物質があふれる世の中で、同症を発症した人の話を聞き、自らの暮らし見直そうと企画した。
十人が参加。県内の同症患者会「ゆるゆる仲間」のOさん、Tさん=以上高知市、Fさん=南国市が体験を発表した。


三人の発症の引き金は新築住宅への入居や、近隣の改装工事の伴うシンナー臭を長時間かいだこと。
しかし発症に至るまでには、周囲で何げなく殺虫剤が使われていたり、水害後に住居消毒が毎日必要になるなど化学物質にさらされる環境があり、本人の化学物質の許容量が限界に近づいていたとみられる。


三人は「化学物質を避けたり、家の換気を良くするなど周囲ぼ環境を改善することが大事では」
「私たちのようなつらい思いをする人は少ない方がいい。一人でも多くの人に(ゆるゆる仲間を)知ってもらい、私たちの経験を役に立ててもらえれば」などと語った。

       (竹村朋子)





土といのち:秋の学習会(準備)

「NPO法人土といのち」さんから、9月23日(日)午後1時から「新米を食べる会」を会員向けに開き、そこでCSの講演と質疑応答を・・・と仲間の一人に依頼がありました。


連日の異常猛暑で、患者としては体力気力ともに不安定な状況でしたが、折角この病気を知って貰える機会を頂いたのですから、自分達に何が出来るか解らないけれども、何かお役に立てれば・・・とお引き受けする事にしました。
しかし実際には、いろいろなハードルがあったのです。


☆会場の空気環境
 窓を開け空気清浄機や扇風機で対応可能と判断しました。


☆参加者からの暴露回避
 申し込みがあった方に、注意事項を守って頂けるかどうか、再確認して頂く様お願いしました。


☆当日の持ち込み品(資料、新米を炊く水)
 資料は、印刷物反応があるのでコピー等出来るだけ安全なものにして頂きました。水も浄水を使用して頂きました。


などなどをメール交換をしながら、打ち合わせ当日は、私達に合わせ遠方まで足を運んでくださいました。


皆様は何をお聞きになりたいのかを1時間少し話し合い、だいたいの骨組は決めさせて頂きました。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。