化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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JR本州3社も6月実施=特急の全席禁煙化

こんな記事を見つけました

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JR本州3社も6月実施=特急の全席禁煙化
(時事通信社 - 03月26日 18:01)

 東日本、東海、西日本のJR本州3社は26日、寝台特急の一部を除く在来線特急を6月1日から全席禁煙化すると発表した。JR北海道と九州は既に全席禁煙となっており、JRグループでも6月以降、車内で喫煙できるのは、東海道・山陽新幹線の喫煙車などと寝台特急の一部、JR四国の特急内喫煙ルームだけとなる。


 鉄道関係で喫煙者にとっての「最後の聖域」だったJRの新幹線や特急も、2005年に日本循環器学会などが全面禁煙化を求める要望書を提出したころから喫煙化の検討が進み、最大規模のJR東が、07年3月からの新幹線・特急の原則全面禁煙化に踏み切った。同社で残っていた他社線との直通列車も6月からは禁煙となる。


 一方駅では、JR東は4月から首都圏での全面禁煙を実施。JR西も6月から禁煙駅を拡大する。 

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JR西も六月から、「禁煙駅を拡大する」とありました。
首都圏からは、かなり温度差がありますが、時間の問題かも知れませんね。
タバコ汚染で苦しんでいる方々には、大きな朗報です。
子ども達の身体を守る為、もちろん私達化学物質過敏症患者も、おおいに助かります。

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室内空気の汚染で死亡

こんな記事を見つけました。

室内空気の汚染で死亡
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2009年3月14日、中国では室内の空気が汚染していたことにより体の不調を訴える人が急増しており、毎年11万人以上が亡くなっていることがこのほど明らかになった。中国新聞網が報じた。

ある統計によると、毎年室内の空気汚染が原因で、健康に不調をきたし通院している患者数は22万人を、また急激に体に異変を感じ病院に担ぎ込まれた人は430万人を超え、約11万1000人が死にいたっているという。室内空気汚染が原因の肺がん発病率は、毎年26.9%という驚異的なスピードで増加している。

汚染の主な原因は、室内の壁や床に使われた材木や塗料などに、人体に有害な物質が含まれていたことや、タバコや調理の際に出た煙があげられる。この深刻な状況に対し、先日の全国政治協商会議上でも、北京市党委員会副主委員の謝朝華(シエ・チャオホア)弁護士により、公共場所の空気汚染改善にむけ政府が本格的にのりだすべきだと提言された。(翻訳・編集/MY)

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日本のシックハウス問題とは違う、資材が使用されているのでしょうか?
換気が不充分なのも、問題を拡大しているかも知れません。

生活の基盤になるはずの家が、自分達の健康を損なう事態になっている事はまぎれもない事実のようです。
何処の国の人々も、空気汚染の無い安全な生活が確立されるよう願うばかりです。




アースデイ東京2009に参加します

4月18日(土)・19日(日)に開催される、アースデイ東京2009に参加します。

2008年11月22日 in 渋谷に続いて
化学物質過敏症・知ってね☆うおーく

4月18日(土)・19日(日)に開催される、アースデイ東京2009に参加します。
詳細は下記をクリックしてください
    ↓
アースデイ東京2009に参加

前回は、多くの賛同者の皆様のご署名を頂き、この病気を知って下さいと活動をさせて頂きました。

今回、知ってね☆うぉーくでは、化学物質過敏症の認知度アップのために「パネル展示」と「関連書籍の販売」と新企画「全国知ってね☆リレーメッセージ」をいたします。

ぜひとも、4月18日・19日に、ご家族、友達をお誘い合わせの上、遊びに来てください。

アースデイ東京を成功させるために、知ってね☆独自のボランティアも募集いたします。

お手伝い出来るという方は、ご一報いただければと思います。

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一部抜粋し転載させて頂きました。

私達ゆるゆる仲間は、さっそく「全国知ってね☆リレーメッセーッジ」に参加するため、写真撮影を始めました。

私達患者は、決して独りぽっちじゃないのです。
全国にはたくさんの仲間が居ます。

写真で参加できるなんて、とっても嬉しいことです♪
さぁ~皆さんも、参加しませんか?
そしてボランティア出来る方、是非お手伝いお願いします。



ゆるゆる勉強会

私達がいつもお世話になっている「こうち暮らしの楽校」さんに場所提供していただいて、勉強会をしました。

エコクッキングを勧める講師を招いての勉強会と言っても、堅苦しい勉強会では無く、まずマクロビオッテイック弁当を頂きながら、お腹を満足させて気持ちが和んでからお話をして頂く事になりました。

初めて参加する患者さんもいらしたので、ちょっと緊張気味でしたが、美味しいお弁当は満足していただけたようです。

講師は地元新聞にも掲載された方で、「一物全体」をいただくことを提唱されるかたです。
例えば、じゃがいもの皮を剥いたじゃがいもを畑に埋めるとどうなる?
皮を埋めるとどうなる?
前者は腐る、後者は芽がでるそうです。
私達が食べているのはどっち?
このような感じでお話が進みました。

今回は環境問題を追求しません。
エコの観点から考える、食材や、調味料という基本的な物の見方について、解りやすく説明してくださいました。
これは講師の方の体験談です。

なにより大切なのは、どんな安全安心な食材でも、愛情をもって食事の支度をしているかどうか?
不平不満、怒りの気持ちで調理した食事と、感謝しながら作られた食事では、身体に入るエネルギーの度合いが違うそうです。

そう言われれば、いつも私ばかり・・・、苦しい、辛い、どうして解ってくれないのかしら?等々、考えながら調理されていませんか?

確かに、身体はしんどいかもしれません。
でも、優しい人達に支えられていると言う気持ちで調理すれば、愛情+元気エネルギーが増幅されると思います。
そして、自分も食べることによりエネルギーを貰って、より元気になれるのではと思いました。

患者はともすれば、苦痛から心も体も歪み易いものです。
でも自分に優しくすることは、すぐに出来ます。
まず、自分に優しいエコクッキングなら出来そうでしょう?

そう、患者はもう既に、エコ生活をしています。
いま一歩、楽しみながらのエコ生活も、良いのじゃないでしょうか?
そして、それは全部自分のエネルギーとなってサポートしてくれると信じます。

次回は、実際にエコクッキングをしてみたいと思いますが、環境が整うかどうかこれから色々検討してみたいと考えています。

場所提供して下さった「こうち暮らしの楽校」さん、並びにエコクッキングの講師さん、ゆるゆる仲間の皆様、不慣れな司会進行をカバーしてくださって楽しい勉強会になりましたことを感謝します。
ありがとうございました♪

化学物質過敏症・ゆるゆる仲間 世話人