化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
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関西ろうさい病院シックハウス診療科再開

関西ろうさい病院がシックハウス診療科を再開されました。

****************
以下HPより

シックハウス診療科については、昨年10月以降の休診で皆様には大変ご迷惑をおかけしましたが、4月17日(金)より診療の再開を予定しておりますのでお知らせいたします。


環境医学研究センター(シックハウス診療科)
住居環境に由来する健康障害を総称してシックハウス症候群と呼ばれています。また、低濃度の化学物質暴露による健康障害を認める方もいます。

近年、住居による揮発性化学物質の健康障害が注目されていますが、職場や教育施設などでも、同様の健康障害が認められることがあります。

シックハウス症候群を診断・治療する医療施設は全国でも限られます。当院ではシックハウス症候群を中心に揮発性化学物質による健康障害を診療・研究するため、環境医学センターを設置しています。

環境医学研究センター(シックハウス診療科)では住居・職場・教育施設における揮発性化学物質の健康障害を疑われる方に対して、健康障害の診断・環境改善指導などを中心に診療しています。
また、これらの健康障害に対する診断・治療法の確立のための研究も行っていきたいと考えています。

***************

全国的に、化学物質過敏症外来が減少または閉鎖されている時期です。
診療再開はとても心強いことだと考えます。



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米国の粉ミルクから爆弾や花火、ロケット燃料に使用されている化学物質「過塩素酸塩」が検出

米国の粉ミルクから爆弾や花火、ロケット燃料に使用されている化学物質「過塩素酸塩」が検出

【4月4日 AFP】米国の健康・環境監視団体Environmental Working Group(EWG)は3日、米国の粉ミルクから爆弾や花火、ロケット燃料に使用されている化学物質「過塩素酸塩」が検出されたと述べた。

 EWGによると、米疾病対策センター(US Centers for Disease Control and Prevention、CDC)の研究者が、15種類の粉ミルクから、爆弾や花火、発煙筒やロケットエンジンに使用される固形燃料に含まれる酸化剤、過塩素酸塩を検出した。

 EWGは、「これまでの研究で、この化学物質が胎児・乳幼児の脳の発達を妨げるおそれがあることがわかっている」と述べた。

 EWGは、CDCの研究発表が「冷戦時代のロケットやミサイル実験の負の遺産である過塩素酸塩汚染の新たな懸念」をもたらしたと述べた。(c)AFP



受動喫煙:会社側が男性に和解金700万円

受動喫煙:会社側が男性に和解金700万円 札幌地裁支部

こんな記事をみつけました。

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職場での受動喫煙が原因で化学物質過敏症になったと言う方が解雇され、会社を相手に訴訟をおこされました。
受動喫煙を巡り、和解金過去最高額700万円を支払ったようです。

 和解は3月4日付。訴状などによると、男性の職場では従業員の半数以上が喫煙しており頭痛などに悩まされたため、分煙を要望したところ解雇された。男性は不当解雇だとして08年1月に提訴。会社が分煙措置を取って解雇を撤回したため職場復帰したが、症状が悪化して化学物質過敏症と診断された。

 男性側は訴訟で「会社は受動喫煙防止を義務付けた健康増進法に違反」と主張。会社側は「男性の過敏体質が根本的原因」と受動喫煙と化学物質過敏症の因果関係を認めなかったが、今年2月に裁判官が和解勧告した。

 男性は「受動喫煙による化学物質過敏症患者を生み出さない世の中になってほしい」とコメントを出した。

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訴訟で「会社は受動喫煙防止を義務付けた健康増進法に違反」と主張。会社側は「男性の過敏体質が根本的原因」と受動喫煙と化学物質過敏症の因果関係を認めなかったが、今年2月に裁判官が和解勧告した。

とありましたが、まだまだ受動喫煙による被害実態は解明されず、体質が根本原因と書かれているのが残念です。

化学物質過敏症患者は苦しみの中一生懸命頑張って、裁判を闘い抜かれました。
全国の患者さんの励みになる事でしょう。





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