化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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件名 化学物質過敏症を知ってね☆パネル展
開始日時 2009-11-01 10時 00分 (GMT+09:00)
終了日時 2009-11-01 15時 00分 (GMT+09:00)
場所 高知市シキボウ跡 ほか
連絡先 化学物質過敏症・ゆるゆる仲間 090-1004-7194
詳細 化学物質過敏症って、知ってますか?
ごく微量の化学物質でも具合が悪くなってしまう病気です。
どんどん発症者が増えています。

花粉症と似ています。花粉症も言い換えれば「花粉の過敏症」ですからね。

化学物質の害は、目には見えないし、健康な人からは、なににそんなに苦しがっているのか不思議に思うでしょう。
合成洗剤のニオイや、蚊取り線香の煙や、殺虫剤や、ペンキや、タバコの煙など、日常にあふれている普通の商品で、具合を悪くしてしまうのです。

どうぞ、こういう病気もあるということを知ってください。
現代の公害病でもあると思います。
いつ誰が発症してもおかしくない病気です。

いまの社会は、あまりにも多くの合成の化学物質であふれかえっています。
ひとつひとつはそれほど有害ではなくても、その種類や総量が多過ぎれば、どのような被害が出てくるのか未知数なのです。

その被害のひとつが化学物質過敏症という公害病だと思います。

どうぞ、化学物質過敏症を知ってください。
多くの人が、これ以上この病気で苦しまないためにも。
そして、現在苦しんでいる私たち化学物質過敏症の発症者のためにも。

「化学物質過敏症を知ってね☆パネル展」を開催します
■第26回 生協まつり
 10月25日(日)10時~15時
 高知市シキボウ跡地(イオンモール東側)…
 コープ自然派こうちブース内

■第6回 くらしと消費生活展
 <今こそ築こうエコライフ>
 11月1日(日) 11時~15時
 高知市帯屋町アーケード
 (中央公園北入り口付近)


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東京新聞記事

東京新聞
2009年10月3日

数少ない専門医に負担 化学物質過敏症 治療に保険適用 今月から

微量の化学物質に触れるだけで心身に支障をきたす化学物質過敏症。病気に悩む人たちが安心して暮らせるようにと、さまざまな支援が進んでいる。十月からは治療への健康保険適用も始まり、社会の理解がさらに深まればと期待する関係者は多い。国内の患者は少なくとも七十万人。患者救済の道は広がるだろうか。 (福沢英里)

 体内に有害な化学物質が蓄積し許容量を超えると、一般には問題ないとされる濃度の化学物質にも体が敏感に反応し、体調を崩す。こんな症状が出るのが化学物質過敏症だ。具体的には、けん怠感やいらいら、目まい、頭痛、食欲不振、湿疹(しっしん)、更年期障害に似た症状になってあらわれる。

 血液検査で明確な反応があり、目や鼻などに特有の症状が出るアレルギー症状と違い、自律神経の異常のため、血液を検査しても異常はみられない。同じ化学物質が原因でも、人によって下痢だったり、頭痛だったりと症状が違い見極めが難しい。診断する医師には、複合的な原因に対応できる技量が求められる。

 十月から「化学物質過敏症」の治療で健康保険が使えるようになったが、「患者が喜べるような環境とはとても言えない」と話すのは宮田幹夫北里大名誉教授。化学物質が極力出ない壁や床など設備維持の負担が大きくて採算が合わず、東京都内の専門施設の閉鎖が続いているからだ。その流れを食い止める決意で、宮田教授は今年六月、専用外来「そよ風クリニック」=杉並区=を開設した。

 重くのしかかる設備維持費に加え、診察でも問診や検査に時間がかかり新規患者を一日六人診るのがやっとで、収益性は低い。「内科医でも一日に三十人は診療している現状で、医者の理解がどこまで得られるのか」と、将来の診療体制に不安を抱く。

 宮田教授が診療してきた北里研究所病院(東京都)のほか、国立病院機構相模原病院(神奈川県)、関西労災病院(兵庫県)、ふくずみアレルギー科(大阪府)といった診療施設が首都圏や関西を中心にあるが、絶対数が少ない。

 宮田教授は「健康保険適用でようやく出発点。いまは健康な人もこの病気を知り、化学物質を減らす生活を心掛けてほしい」と話す。

*****☆*****☆*****

これが現状ですね。
やはり社会に対して認知活動していかなくてはと、つくづく思います。

今までと同じでは何も変わりません。
動いてみると、周囲の反応がドンドン変化していってるのが良くわかるようになりました。
出来ることから、はじめませんか?


MCS国際市民セミナー開催

ぼやきさん日記より転載です

*****☆*****☆*****
MCS国際市民セミナー開催

MCS国際市民セミナー

化学物質過敏症の問題は、国内も海外も大変な状況に置かれているのは同じなようです。
ですが、このようなイベントで日本の団体も海外と交流し、連携して、化学物質過敏症の市民権を獲得してゆかなければならないと思います。

今回のイベントで、化学物質過敏症の病気に対する新しい概念も学ぶことができました。海外の取り組みも知ることができました。
とても有意義なイベントであったと思います。

このイベントを中心になって進めてくれたダイオキシン環境ホルモン対策国民会議の皆様に、発症者としてお礼を申し上げたいです。
とても発症者だけの力では、このような大掛かりなイベントを遂行する能力は難しいことと思います。
ありがとうございました。

また、今回のイベントでは、発症者も関わる機会を与えていただきました。
そのひとつとして、海外の先生方の資料の翻訳にマイミクのさやまこさんとぱぴ太さんが協力してくださり、先生方の接待もさやまこさんがアテンドとして活躍してくださいました。

スタッフ用のお弁当も化学物質過敏症に配慮した食材で賄ってくれたマイミクのハーマンさんの活躍です。

大変お疲れ様でした。

*****☆*****☆*****

とても有意義なセミナーだったようですね。
近くだったら、是非に参加?させていただいものを・・・残念です。

地元でも、パネル展示などで認知度UPに頑張っていきます。
後日ブログで開催日時などお知らせしますので、是非足を運んで化学物質過敏症を知ってくださいませ。


病名登録

ぼやきさん日記より転載

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病院くんに登録

病名 化学物質過敏症
病名管理番号 20093547
ICD10コード T659  
病名交換用コード QV58 

昨日の日記でも書きましたが、ICD10コードのT659の分類は、「詳細不明の物質の毒作用」ということです。
なんらかの化学物質によって、化学物質過敏症は発症するものと認められたということです。
決して、化学物質過敏症は、気のせいでも、精神的な病でもなく、なんらかの化学物質による被害者ということです。
ようやく、私たち発症者の訴えが通じたのです。

*****☆*****☆*****

少しづつ実感がわいてきはじめました(*^^)v



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