化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
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<厚労省>公共的空間での喫煙 「原則禁止」を通知

<厚労省>公共的空間での喫煙 「原則禁止」を通知


http://news.mi
xi.jp/view_news.pl?media_id=2&id=1122868


……………☆

厚生労働省は25日、受動喫煙の防止対策として、多くの人が利用する公共的な空間での原則全面禁煙を求める健康局長通知を出した。都道府県などを通じ、施設管理者に対策を促す。

 通知は健康増進法の規定の解釈の位置付けで、対象とする施設は▽学校▽官公庁▽百貨店▽飲食店▽娯楽施設▽公共交通機関--など。「受動喫煙防止は全面禁煙が原則」とし、実現が極めて困難な場合は、当面の間の措置として喫煙可能区域の設定などをしたうえで、将来的には全面禁煙を目指すよう求めている。

 厚労省は同法施行を受けた03年の通知で、全面禁煙と分煙の両方を対策として併記していたが、07年に世界保健機関(WHO)で「100%禁煙以外の措置では不完全」との指針がまとめられたことなどから、全面禁煙の方向性をより明確にした。【清水健二】

……………☆


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CSの子供たち1 YouTube映像

CSの子供たち1 YouTube映像
テーマ:化学物質過敏症

2010-02-20 00:00:00
化学物質に関するYouTube映像です。


http://www.youtube.com/watch?v=VzkjJwEEdB8



<受動喫煙防止>飲食店なども原則全面禁煙 厚労省通知へ

<受動喫煙防止>飲食店なども原則全面禁煙 厚労省通知へ
(毎日新聞 - 02月18日 )

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&id=1115022

……………☆

 受動喫煙の防止対策として、厚生労働省は年度内に、飲食店や遊技場など多数の人が利用する施設は原則全面禁煙とするよう求める通知を出すことを決めた。03年施行の健康増進法は、こうした施設の管理者に受動喫煙防止措置の努力義務を課しているが、具体策は示していなかった。通知はこれを一歩進め、喫煙区域を設ける「分煙」ではなく全面禁煙が望ましいとの考えを明示する。

 対象は、学校▽病院▽百貨店▽官公庁▽飲食店▽ホテル▽娯楽施設▽鉄道、タクシー、旅客機--など。自治体などを通じ、管理者に周知を図る。健康増進法が罰則を設けていないため、通知違反にも罰則はない。

 通知案によると、受動喫煙による健康への悪影響について「科学的に明らか」として、肺がんや循環器疾患、妊婦の低体重児出産などリスクが上昇すると指摘。分煙ではドアの開閉などで煙が禁煙区域に流れるのを防ぎきれないため、公共的な空間は原則全面禁煙にすべきだとしている。

 そのうえで、全面禁煙が極めて困難な場合は、喫煙可能区域を明確に表示し、ポスターなどで注意喚起しながら、未成年者や妊婦が立ち入らない分煙措置に努めるよう求める。

 職場での受動喫煙については、厚労省の有識者検討会が法規制に向けた議論を進めている。労働者は拘束時間が長いため、事業者には健康障害防止の安全配慮義務があるとの考えから、検討会は15日、全面禁煙導入や煙が漏れない喫煙室設置などの対策を事業者に義務付けるとの提言を大筋でまとめた。厚労省は提言を受けて、労働安全衛生法の改正などを検討するとしている。【清水健二】

 ◆原則全面禁煙の主な対象◆

 学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店、駅、バスターミナル、航空旅客ターミナル、旅客船ターミナル、金融機関、美術館、博物館、社会福祉施設、商店、ホテル・旅館などの宿泊施設、屋外競技場、遊技場、娯楽施設、鉄道車両、バス、タクシー、航空機、旅客船

……………☆

私達患者は勿論子ども達や多くの受動喫煙で苦しんでいる人々は、どんなに楽になれるでしょう。
今社会の動きが早くなっているように思います。
是非、良い方向に向かうことを希望します。

<化学物質過敏症>後遺症が初の労災認定 眼球運動障害で

<化学物質過敏症>後遺症が初の労災認定 眼球運動障害で


電気設備施工会社に勤め有機溶剤を吸った後、化学物質過敏症になった男性(40)=神奈川県茅ケ崎市=が、眼球運動の障害を後遺障害として、厚木労働基準監督署に労災認定されたことが分かった。化学物質過敏症の後遺症が労災認定されたのは初めてとみられる。眼球運動障害は化学物質過敏症に顕著な症状とされ、専門家は「今後、同様の症状のある患者の救済につながる可能性がある」と指摘している。【大島秀利】

 男性は00年から取引先の会社で、半導体や液晶パネル部品を洗浄する設備の配線や加工作業に従事したところ、頭痛、めまい、吐き気が表れ、02年には手足のけいれんが止まらなくなった。運転時は他の車との距離感がつかめなくなった。

 北里大学北里研究所病院(東京都)の検査で、動く指標を目で滑らかに追えない中枢性眼球運動障害と判明した。また、化学物質に対するテストで、配線作業で使用した有機溶剤含有の接着剤に過敏に反応することが確認され、化学物質過敏状態などと診断された。

 男性の労災請求に対し、厚木労基署は03年時点では治療費は支給できないとの判断を示した。そのため、男性は神奈川労災職業病センター(横浜市)に相談の上、同病院で再受診し、眼球運動の障害が残っているとの診断書を添え再び労災請求。厚木労基署は昨年10月、治療による改善が望めないと認め、両目に著しい障害が残る障害第11級と認定し一時金約350万円を支給した。

 男性を診断した坂部貢医師(現東海大医学部教授)は「眼球運動の障害は、化学物質過敏症の重症度をみる上で重要な要素だが、後遺症として認められた例を知らない。他の化学物質過敏症の患者も同様の後遺障害を認められる可能性がある」と話している。

以上 記事全文

……………☆

「眼球運動障害」が後遺症として認められました。
様々な後遺症で苦しんでいる人々にも、光があたるのではと希望が出てきました。




CS関連情報

先日の大阪HPに続いての紹介です

千葉県HP

http://www.pref.chiba.lg.jp/index.html

http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/c
_sippei/8alenanbyou/cs/cs1.html


旭川市公共建築物室内空気汚染対策のページ

http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/
files/koukyokenchiku/tvoc/voc.htm



……………☆

病名登録されたので、こういった行政の対応が増えてきたように思います。
全国各地で、このような取り組みがされていきますように、そしてCS患者
が周囲の無理解による孤独で苦しむことがない生活が送れますように、
また症状に気付かず重症化を避けれる為の対策がとれますよう願っています。


大阪HP

大阪HPを紹介します

http://mamasanndesu.blog5.fc2.com/blog-entry-844.html

……………☆

大阪市のHPより
http://www.city.osaka.lg.jp/kenkofukushi/page/0000063270.html

大阪市が、市民に対して、化学物質過敏症の理解を求めるポスター&リーフレットを作成しました。

大変、感謝です。。

徐々にですが、化学物質過敏症の理解も深まってきている証拠でしょう。
希望を持ちたいです。

……………☆

地元でも、このような広報活動がされるような日がくることを願っています。



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