化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
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■<中部電力>風力発電計画を白紙撤回へ

■<中部電力>風力発電計画を白紙撤回へ 愛知・静岡県境 2010年03月25日20:50 ■<中部電力>風力発電計画を白紙撤回へ 愛知・静岡県境
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1152758&media_id=2
【毎日新聞】(3月25日)

風力発電のプロペラなどから出る低周波音の健康被害が問題になってきています。

ここにきて、新規の風力発電施設の建設を地元住民が中止に追いやりました。

確かに風力発電はエコでクリーンなエネルギーではありますが、低周波音による健康被害は避けられません。

低周波音の問題は別に新しい問題ではありません。以前から道路の高架橋の振動や冷蔵庫の振動や新幹線のトンネルの出口からも発生し、問題となっています。

エネルギー政策は重要ですが、一部の住人を犠牲にするようなことがあってはならないと思います。

________
(記事)
中部電力は24日、愛知・静岡県境に風力発電施設を建設する計画を中断すると発表した。騒音懸念などで地元住民の理解が得られなかったためで、事実上の白紙撤回となる。中電が、建設予定地まで決めていた風力や太陽光発電計画をやめるのは初めて。
計画は06年11月に決定。愛知県豊橋市と静岡県湖西市にまたがる海岸沿いに風力施設を13基設置し、12年度から一般家庭約1万7800戸分をまかなえる6400万キロワット時を発電する予定だった。

________
(参考ニュース)
■東伊豆の風力発電施設:風車で健康被害、因果関係認めず 公害調整委で会社側 /静岡
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20100313ddlk22040176000c.html?inb=yt
【毎日新聞 地方版】(3月13日)

伊豆町奈良本にある民間の風力発電施設をめぐり、近くの住民が「風車の出す低周波音で健康を害した」として因果関係の認定を求める原因裁定の第1回審問が12日、公害等調整委員会(東京都千代田区)であった。風力発電の低周波音をめぐって同委員会が開かれるのは初めて。
申請したのは、同地区の三井・大林伊豆熱川温泉別荘地に住む男女11人。発電施設は、風力発電会社「クリーンエナジーファクトリー(CEF)伊豆熱川ウインドファーム」(東伊豆町、鎌田宏之社長)が運営している。
申請書などによると、同地区の尾根沿いで08年1月から、風力発電機10基(支柱の高さ約65メートル)が稼働。350~800メートル離れた住民に頭痛やめまいなどの症状が出たと主張している。
初審問で住民側は「風車が停止したときには体調が戻った」と陳述。会社側は、周辺で調べた音に関するデータなどを提出し「低周波音と健康被害の因果関係は認められない」と主張した。裁定委員は5月以降、現地で調査や裁定を行う予定。

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奥州市の小学校でシックスクール症候群

■奥州市の小学校でシックスクール症候群
2010年03月25日紹介されていましたのでアップします。

■奥州市の小学校でシックスクール症候群
http://news.ibc.co.jp/item_13339.html
【IBC岩手放送】(2010年03月24日)

________
(記事)
奥州市の小学校で37人の児童に、接着剤の刺激臭などが原因で体調を崩す、シックスクール症候群の症状が出ていたことがわかりました。
シックスクール症候群の症状がでたのは、校舎の改修工事が行われている、奥州市の胆沢第一小学校です。教育委員会によりますと先月、4年生の教室で異臭がしたことから、頭痛を訴えた児童2人が保健室で休みました。そして今月上旬、児童の父親からの訴えで教育委員会が調べたところ、接着剤の刺激臭が原因のシックスクール症候群だったことがわかりました。教育委員会では今後、業者などと協力して改善にあたるとしています。


地球環境」2010年4月号

ぼやきさんブログより転載

************☆

月刊「地球環境」2010年4月号に、昨年10月31日に開催した化学物質過敏症のシンポジウムの記事が載りました.
しかも、6ページにわたってです。

月刊地球環境HP

ぜひ、多くの人に読んでいただきたいです。

***********☆

早速購入しました。
しかし、印刷インク等の臭いがキツくまだ読むことができません。
しばらく、風さらしを繰り返しましょう!


化学肥料の使用過多、酸化など土壌被害が深刻―中国

ぼやきさんmixより転載です。

************☆

■化学肥料の使用過多、酸化など土壌被害が深刻―中国
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1115959&media_id=31
【Record China】(02月19日)

農薬と化学肥料を使用すると、農地が酸性化し、植物が育たなくなるばかりか、病害虫も多発するようになり、そして人体に有害な重金属も、土壌中から溶け出してきて、作物に残留しやすくなる。

現代農法の行き詰まりは、このことからもわかる。

自然農法や有機農業の重要性は、今後、ますます高まるであろう。

________
(記事)
2010年2月15日、米国営放送局ボイス・オブ・アメリカ (中国語版)によると、中国は改革開放政策から20年で急速な発展を遂げたが、その一方で環境への取り組みが立ち後れていることから、土壌や大気、水質など一連の環境問題が深刻化している。農地の土壌劣化も深刻だ。
中国農業大学の張福鎖(ジャン・フースオ)教授の研究グループは1993年から中国各地の土壌調査を続け、化学肥料の使用過多によって農地の土壌に深刻な酸化現象が引き起こされていることをつきとめ、このほどアメリカの科学雑誌に論文を発表した。

例えば被害の深刻な湖南省では土壌が完全に酸性化し、もはや植物や作物が育たなくなっている。アルカリ性土壌だった北部一帯でも、pH値が急激かつ大幅に下降。これは自然現象ではあり得ないスピードで、その原因としては長期的に窒素肥料を使用したためだと張教授は指摘する。土壌のpH値が下降すると植物の根が育ちにくくなり、養分の吸収力が弱まる。虫害も発生し、それを抑制するためにさらに農薬を散布する。するとまた別の被害が発生する、との悪循環に陥る。また、土壌が酸化すると地中のカドミウムや鉛などの重金属が活性化し、現在のところ農作物による人体への被害は証明されていないものの、もしこれらが体内で中毒症状を引き起こせば、腎機能不全や骨粗しょう症、生殖機能異常などを引き起こすことになる。
張教授はこの問題に対し、政府による農業従事者への啓蒙や資金援助などの施策が重要と主張する。農業従事者らに窒素肥料の弊害を理解させるとともに、土壌回復に効果的な石灰散布を奨励し、その資金を援助することが良策としている。(翻訳・編集/岡田)