化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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図書館司書、シックハウス労災求め初提訴

図書館司書、シックハウス労災求め初提訴
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100420/trl1004201429010-n1.htm
以下原文
***********☆
図書館司書、シックハウス労災求め初提訴
2010.4.20 14:25
 大阪府吹田市立中央図書館北千里分室の改装後にシックハウス症候群になったとして、同図書館に勤務していた46~59歳の非常勤の司書の女性3人が20日、国を相手取り、労災不認定処分の取り消しを求める訴訟を大阪地裁に起こした。代理人弁護士によると、シックハウス被害をめぐり労災認定を求める訴訟は初めてという。

 訴状によると、図書館分室は平成13年11月から改装工事を行い、14年3月に完成。分室で勤務した3人は直後から体調不良となり、7月に化学物質過敏症と診断された。3月時点で厚労省の指針を大幅に上回る高濃度のトルエンが検出されていたという。

 3人は2~5カ月間休職して治療。茨木労働基準監督署に労働者災害補償保険法に基づく治療費と休業補償を申請したが、19年1月に不支給処分が出た。再審査請求も21年11月に棄却された。

 同時期に勤務した正職員2人も同じ症状となり、20年8月に公務災害の認定を求め提訴している。

  産経ニュース 4月20日

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アースデイ(in高知)に参加しました

2010アースデイ
高知城のふもと、お堀の橋を渡ると正面に「知ってね 化学物質過敏症」の横断幕が・・・
交通量、通行人の多い道路からも見える所に陣取って認知活動開始です。

予想以上に関心を持っている方が多く、次々とパネルを見にテントに入ってくれました。
また、仲間やサポート家族が手分けして、チラシとリーフレットを道行く人に手渡しました。

昨年の東京のアースデイでも使用された、全国のCS患者さんの写真と、化学物質過敏症の説明パネルを眺めながら、次々と質問もいただきました。
可能な限りの説明と、発症を疑う方々には生活上の注意を伝えました。
充分な事は出来ていないと思いますが、多くの方々に化学物質過敏症を知っていただく事が出来たと思います。

テントや横断幕、のぼり旗等の購入や、当日の設営撤収等、様々な面で多くの方にサポートしていただきました。
また、この活動に賛同し、たくさんの募金もいただきました。
皆さんの応援に心より感謝いたします。
ありがとうございました。

しかし、ゆるゆる仲間の活動費は残念ながらまだ不足しています。
続き引き続きカンパをよろしくお願いします。

★振り込み先
 ゆうちょ銀行「ゆるゆる仲間」 記号16400 番号11311471



札幌市公共建築物シックハウス対策指針

札幌市公共建築物シックハウス対策指針

http://www.city.sapporo.jp/toshi/kenchiku/oshirase/sick-shishin_01.html
***********☆
**以下原文より抜粋**

指針の主な項目
(1) 工事担当部局や施設管理者は、設計や工事において、使用する建材の仕様や工事施工監理での配慮をします。
使用する建材などは、揮発性有機化合物等の放散の少ないものを使用します。
新築・改築などの工事では、指針の対象物質について室内濃度の測定を行い、指針値以下であることを確認します。
F☆☆☆☆等級(JAS、JIS)の規格に適合するもの、またはホルムアルデヒドを含まない接着剤や塗料などを使用します。
材料は化学物質製品安全データシート(MSDS)などによる安全確認に配慮します。
工事中は化学物質を速やかに排除するために、窓を開けるなどの換気を行います。

(2) 施設管理者は、購入する家具や備品などは、揮発性有機化合物等の放散量が少ないものを選定します。
備品などの購入は、グリーン購入ガイドラインの指定品目について、ガイドラインの判断基準を満たすものを選定します。
安全な材料を使用していることを、化学物質製品安全データシート(MSDS)などで確認します。

(3) 工事担当部局や施設管理者は、揮発性有機化合物等の室内濃度測定(安全確認)について、新築・増築の工事後や備品などを搬入した時の室内濃度測定のほか、現在使用されている施設の安全確認を行います。
新築・増築・改築・改修工事などが完成したときの測定を行います。
大量の備品を搬入または入れ替えたときの測定を行います。
施設の維持・管理・運営上必要なときに測定を行います。
既存施設については、簡易測定による安全確認を行います。

(4) 工事担当部局や施設管理者は、室内濃度測定の結果が指針値を超えた場合は、次の措置を取ります。
原因の調査と室内濃度低減化の措置を行います。
室内濃度低減化の措置後の安全確認を行います。

(5) 施設管理者は、日常の施設の管理において、揮発性有機化合物等を含む製品の使用に関する配慮と、換気の実施に取組みます。
揮発性有機化合物等を含む殺虫剤、床ワックス、トイレの芳香・消臭剤などの薬剤や日用品は、原則使用しません。
日常の施設の管理において、換気を行うとともに、施設利用者の安全に十分配慮します。

(6) 工事担当部局や施設管理者は、測定結果の公表をはじめ、他の公共団体や研究機関などとの連携、建材メーカーや備品メーカーなどの関係団体へシックハウス対策の働きかけを進めます。
測定した室内濃度の結果は、札幌市のホームページなどで公表します。

厚生労働省などの国の機関、他の公共団体のほか、公的な研究施設と情報を交換し、最新の情報を収集して指針に反映します。
建設業界や製品メーカー各社、製造関係団体などによる自主的な化学物質低減対策が促進されるよう、働きかけを行います。


札幌市公共建築物シックハウス対策指針連絡調整会議 事務局
保健福祉局保健所生活環境課

**********☆
F☆☆☆☆等級なら安全かと言えば、それには疑問がありますが・・・

***(原文) 日常の施設の管理において、揮発性有機化合物等を含む製品の使用に関する配慮と、換気の実施に取組みます。
揮発性有機化合物等を含む殺虫剤、床ワックス、トイレの芳香・消臭剤などの薬剤や日用品は、原則使用しません。
日常の施設の管理において、換気を行うとともに、施設利用者の安全に十分配慮します***


これらについては、大賛成です。
測定した室内濃度の結果は、札幌市のホームページなどで公表されるとのこと、これによって意識も高まることを期待したいところです。


サポーター歓迎中

明日はアースディ本番です。
体力ダウンで、どうなることやらと思っていたけれど何とか参加できそうです。

場所が高知市丸ノ内緑地なのと、日曜日ということで排気ガスも多少少ないのではないでしょうか?
はじめての参加で、どんなにして良いのかわかりませんが、行き当たりばったりでやってみます。

サポートさんは、このところの天候不順で農作業が遅れて畑で頑張っているとのこと、私たちの大切な食材の野菜を作ってくれている方なので、農業最優先でお願いします。

CS患者さんのご家族と、ゆるゆる仲間数名で開催します。
何度かパネル展経験はあるのですが、設営から撤収まで長時間張り付くのは初めてなので、ちょっと不安もあるし体力の配分に気をつけなくてはいけません。

テントは2つ用意しました。
一度はリハーサルをしたのですが、きちんとセットできるでしょかね。
身体を横にして休養するスペースが確保できればベストですが・・・
場所の配分も決まってないので、どうするかは現地で考えましょう。

パンフレット配りなど、手伝ってくださる方、飛び入りで大歓迎!!

ほんの少しのお手伝い、よろしくお願いします(*^^)v



「アースディズ・2010・高知」 初参加

昨年のパネル展は、秋10月から12月末まで高知県下を走り抜けました。
今年も、「化学物質過敏症を知ってね☆」運動は継続中です。

今年最初の大きな活動として、〈化学物質過敏症・ゆるゆる仲間〉は、アースディに参加することにしました。
患者がメンバーです。ダメージが少ないことを願って、緊急対応グッズなども用意して、皆様の仲間入りをさせてもらうようにしましょう。

当日は、情報窓口も置く予定です。
ご心配な事、気になることなど、お話をお聞きします。
お話がある予定の方は、出来るだけ香料などのご使用を避けておいでくださると助かります。


《アクシデントで中止の場合もあります。》

どうかよろしくお願いします。


**********☆

「アースディズ・ピクニック」

と き 4月18日(日)AM10:00~PM4:00ごろ

ところ 高知市丸ノ内緑地

☆雨天の場合は4月25日(日)順延します。

主 催 EARTHDAYS 2010 KOCHI

後 援 高知市 高知市民憲章推進協議会 NPO高知市民会議

    090・4335・8424(関川)090・9770・0543(中越)

************☆  

今年のテーマは「のうてもかまん」
「環境」を守ることは、地球で私たちが健康で幸せに暮らしていくための基本的な行動です。
「のうてもかまん」ものを減らしていきましょう。


************☆

■アースディ・コンサート
■参加型CO2削減啓発ブース
■酸性雨の調査
■あなたの「のうてもかまん」を教えてください
■地球に優しい展示のコーナー
■環境学習車
■お昼ごはんの青空市
■ものづくりの人たちのコーナー
■絵本の読み聞かせのコーナー

***********☆

アースディって何?

1970年、大気汚染などの公害問題が深刻になったアメリカで「4月22日をアースディ(地球の日)にしよう」という声が上がりました。ニューヨークでは5番街から全ての車を占め出し、初めての歩行者天国が実施され、サンフランシスコでは10万人が「環境フェア」にくり出しました。3つあるテレビのネットワークは各地のイベントを伝え、公共放送は1日中アースディの特別番組を流しました。全米で10,000の学校2,000の大学、そして実に2,000万人以上が各地の活動に参加しました。

このアースディから引き続き、アメリカでは人々が環境問題に関心を抱くようになり、それが環境保護庁の設置やさまざまな環境関連法の整備へとつながったのです。

地球温暖化、オゾン層
破壊、熱帯雨林伐採・・・。こんな言葉を聞くことが最近めっきり増えました。70年代に比べ、環境問題は国を越えて地球規模にまで広がっているのです。70年代のアースディから20周年目の90年の4月22日、70年代のメンバーが運動を世界に広げようと呼びかけ、100ヶ国以上の人がこれに応えました。日本でも「アースディ・19990・日本」として、全国で300を越えるグループが参加しました。

「アースディ・1990・高知」は「僕たちが生きているのは、おとうさんとおかあさんのおかげ。でも、もっとさかのぼれば地球があるから。“年に一度、地球の誕生日をお祝いしよう"という気持ちでみんな集まろうよ」アメリカから高知に来ていたジョーくんの呼びかけから始まりました。
そして、今年もまた「アースディズ・2010・高知」が動き出しました。

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この記事は行事終了まで固定しています。

新しい記事は、この後をご覧ください!


シックスクールニュース■基準超す化学物質検出 8日開校の仙台二華中高・白石高

河北新報
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/04/20100406t13015.htm

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■基準超す化学物質検出 8日開校の仙台二華中高・白石高

 開校を8日に控えた仙台二華中高(仙台市若林区)と白石高(白石市)の新校舎体育館で、シックハウス症候群の原因とされる化学物質が厚生労働省の基準を超えて検出されたことが5日、分かった。仙台二華には同症状に不安を持つ生徒が複数いるという。専門家は「湿度が高い梅雨の時期は発散量が増える可能性がある」と話している。

 宮城県教委施設整備課が3月中旬に行った調査によると、揮発性有機化合物(VOC)の一つ「アセトアルデヒド」は仙台二華の体育館が1立方メートル当たり52.6マイクログラム、白石の体育館は54.4マイクログラム。それぞれ厚労省の指針値48マイクログラムを上回った。
 40種類の化学物質の総量(TVOC)は、仙台二華が暫定目標値(400マイクログラム)の2.8倍、白石が1.6倍だった。ほかの教室などは基準を下回った。
 県のシックハウス対策マニュアルによると、公共施設が完成するとVOCを測定し、安全性を確認した後に引き取る。今回、基準を超えた物質は調査項目になかった。
 仙台二華の前身の宮城二女高では2008年4月以降、仮設校舎でシックハウス症候群の症状を訴える生徒が相次いだ。このため、県教委は専門家の検討会議を設け、09年3月に再発防止の指針を策定した。
 施設整備課は「指針策定時には既に工事が始まっており、指導には限界があった。数値を下げる努力をしていく」と話す。体育館の床や壁に多用されている木材が原因とみられ、換気や水ぶきで軽減を図る方針。
 発散量は気温や湿度の上昇に伴い増えるとされる。仙台二華では宮城二女時代に同症候群と診断された生徒がいて、別教室で授業を受けている。鈴木信也校長は「基準がクリアできないうちは心配だ。安心して新校舎を使えるようにしてほしい」と話す。
 検討会議のメンバーでシックハウス症候群に詳しい仙台市の寺沢政彦医師は「新築は注意が必要なのに、教訓が生かされなかったのが残念だ。生徒の健康を第一に考え、数値が下がるまでは施設を使うべきではない」と指摘している。

[シックハウス症候群] 建物の室内環境が原因で起きる頭痛やせき、湿疹(しっしん)などの健康障害の総称。ダニ、ほこり、カビによるアレルギーや中毒症状のほか、建材や内装材から出る揮発性の高い化学物質が原因の化学物質過敏症が問題となっている。


2010年04月06日火曜日

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このような例は、全国にまだあるのではないでしょうか?
子ども達の健康を守るべき学校や大人達が、もっとしっかり勉強をしなければいけません。

ひとごとだと思っているうちは、問題がドンドンないがしろにされていきます。
家族の身の上に起きてからでは、対応に追われ不安な日々が待つだけなのです。
これでは、愚かな大人に育てられる子ども達の安全は守られるはずもありません。

未来ある子どもたちを守りたいと思うのは、当然でしょう。
どうぞ、皆様も関心をもってこの問題に対応してくださるようお願いします。

保土ケ谷高のシックハウス問題で元教師が県教委を提訴/横浜地裁

シックスクール ニュース 
■保土ケ谷高のシックハウス問題で元教師が県教委を提訴/横浜地裁

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1452747748&owner_id=3033388

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転載元はぼやきさんmixです

【神奈川新聞】(3月30日)

ローカル新聞ですが、保土ヶ谷高校のシックハウス裁判のニュースが載っています。

今後のゆくえを見守りたいです。
ぜひ、みなさんも応援してくださいませ。

________
(記事)
神奈川県立保土ケ谷高校(横浜市保土ケ谷区川島町)で2004、05年にシックハウス症候群とみられる頭痛や吐き気などを生徒や教職員が訴えた問題で、当時同校に勤務していた男性教諭が30日、県を相手に健康被害の損害賠償として約4723万円を求める訴えを、横浜地裁に起こした。
県の調査結果によると、04年に同校の屋上防水工事で塗られた有害な揮発性有機化合物が建物内に拡散。弁護団によると、県が校舎の使用停止を決めたのは工事から6カ月後で、全校生徒のほぼ半分に当たる308人が体調不良を訴え、教員も含めた計7人がシックハウス症候群と診断された。
原告は、同症候群と診断されたうちの1人で、横浜市の柳沼英夫教諭(55)。同教諭は「工事中に異臭や体調不良を訴える教員がおり、当時、速やかに対処していれば、健康被害は避けられた」と県の責任を指摘している。
県教育委員会の山本正人教育長は「訴状を見ていないのでコメントを差し控える」としている。

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