化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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子の注意欠落・多動性障害増える」米研究

心配な事がだんだんわかってきました。

**********☆
2010年5月18日12時21分  朝日新聞
農薬摂取で「子の注意欠落・多動性障害増える」米研究

【ワシントン=勝田敏彦】米ハーバード大などの研究チームが、有機リン系の農薬を低濃度でも摂取した子どもは注意欠陥・多動性障害(ADHD)になりやすいとの研究結果をまとめた。17日発行の米小児学会誌に発表した。

 研究チームは米国の8~15歳の子ども1139人の尿の成分を分析、親と面接してADHDの診断基準に当てはまるかどうか調べた。

 分析の結果、検出限界ぎりぎりの濃度でも農薬成分の代謝物が尿から見つかった子は、検出されなかった子よりもADHDと診断される可能性が1.93倍になった。

 これまでの研究は、たとえば農村地帯に住む農薬の摂取量が多い人らを対象にしたものだった。チームは論文で「今回のように米国で普通に摂取されているようなレベルでも、農薬成分がADHDの増加につながっている可能性がある」としている。

 農薬成分は農作物に残留したりして子どもの体内に入ったと考えられている。チームのマーク・ワイスコプさんはロイター通信の取材に「野菜や果物は食べる前によく洗ったほうがよい」と話した。

 発達過程にある子どもの脳などは、農薬など神経系に障害を与える可能性がある化学物質に特に弱いと考えられている。農林水産省によると、有機リン系の農薬は日本でも使われている。

**********☆

子どもたちの未来が、このままではとても心配です。
日本も農薬使用基準を、もっとハードルを上げて、誰もが安全な暮らしができるようになれば、私たち化学物質過敏症患者にとって安心して社会生活ができるのですが、まだほど遠いのでしょうか?
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■農林水産省―農薬危害防止運動」の実施について

ご存じでしたか?
6月から8月までの3ヶ月間農薬危害防止運動

農薬危害防止運動」の実施について

農林水産省は、本年度も、農薬の安全かつ適正な使用、使用中の事故防止、環境に配慮した農薬の使用等を推進するため、6月から8月までの3ヶ月間、農薬危害防止運動を実施します。


農薬危害防止運動の目的
農薬取締法、毒物及び劇物取締法等の関係法令に基づき、農薬の安全かつ適正な使用及び保管管理、環境に配慮した農薬使用や農薬の適正販売等について周知を徹底することにより、農薬の使用に伴う人畜への危害を防止することを目的としています。

実施主体
農林水産省及び厚生労働省、各都道府県、保健所設置市及び特別区が事業の実施主体です。

また、農薬の使用現場においては、関係団体等が一体となって運動を推進します。

実施期間
原則として、平成22年6月1日から8月31日までの3ヶ月間。

実施事項
主な実施事項は以下のとおりです。

(1)啓発ポスターの作製や新聞への記事掲載等の広報活動を用いた、農薬及びその取扱いに対する正しい知識の普及啓発

(2)農薬の適正使用等についての指導等

(3)農薬の適正販売についての指導等

(4)環境への危害防止対策



<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

平成22年度農薬危害防止運動実施要綱(PDF:290KB)
危害防止運動啓発宣伝用ポスター(PDF:103KB)


消費・安全局農産安全管理課農薬対策室
担当者:筒浦、大森、岡
代表:03-3502-8111(内線4500)
ダイヤルイン:03-3501-3965
FAX:03-3501-3774

平成22年度農薬危害防止運動実施要綱

化学物質過敏症看護相談室

★化学物質過敏症看護相談室を、ご存じでしたでしょうか?

三重大学医学部看護学科 今井研究室 をご紹介します
http://nurse.medic.mie-u.ac.jp/faculty/imai/ncr01.html
HPより引用
***********☆
化学物質過敏症看護相談室とは?

当コーナーは、シックハウス症候群や化学物質過敏症に関して困っていらっしゃる方のために開設しています。

シックハウス症候群や化学物質過敏症という病気は、特別な体質の人が罹る病気ではありません。 様々な化学物質を使用して生きている現代人であれば、いつ、誰が、どこで発症しても不思議ではない病気と言われています。

化学物質を原因とするシックハウス症候群は、新築住宅やリフォームしたばかりの住宅へ入居した時になるものと理解されています。しかし、実際には、入居後、かなりの時間が経ってから症状に気付く人もあります。なぜなら、新建材を大量に用いた住宅内のホルムアルデヒド濃度は、数ヶ月間換気をしたぐらいでは低下しないからです。住宅建材だけが発症の原因となるわけではなく、住宅内に持ち込まれた家具、防虫剤、芳香剤等から揮発する有害化学物質によっても症状が起こる場合もあります。また、職場や学校で、これらの症候群になった人もいらっしゃいます。

化学物質を原因とするシックハウス症候群では、対策を取らずに生活していると、化学物質過敏症(多種類化学物質過敏症)になる危険性もあります。化学物質過敏症は、一度罹患すると非常に治り難く、日常生活をおくる上で、心身ともに大変苦しい思いをしなければなりません。早期発見と早期対策により健康を取り戻すこと、また、これらの病気にならないように予防して生活することが重要です。

シックハウス症候群 または 化学物質過敏症に関し、例えば、次のような場合などにご相談下さい。

自分の今の症状は、これらの病気の症状かもしれないと悩んでいる。
専門病院などで診断されたが、どのように対処して生活してよいのかわからない。
これらの病気に関して、日常生活上の様々なことに悩んでいる。
これらの病気を発症してしまった家族や友人への対応に困っている。

相談を希望される方は、電話でタカオカクリニックにご予約下さい。(電話:059-253-3131)

【化学物質過敏症看護相談室】
   相談日 毎週木曜日午後1:00~5:00
   TEL&FAX 059-253-3131
   ※ 電話・メールでの健康相談は受け付けておりません。

当相談室が、シックハウス症候群や化学物質過敏症の患者様と、患者予備群とも言える多くの皆様のためにお役に立つことを願っています。     
      2010年 春 三重大学医学部看護学科 今井奈妙

***********☆
ご利用方法
タカオカクリニックで電話予約をする。
※ 患者様とご相談の上、時間を決定します。

予約日の予約時間に指定の場所へお越し下さい。
キャンセルの場合は、前日までに必ずご連絡下さい。

化学物質過敏症看護相談(タカオカクリニック)へのアクセス
***********☆
看護相談室を利用される患者様へのお願い

相談室の環境について
クリニックは木造であり、空気清浄器を稼働させ、空気質の改善に努力しています。(気候の良い時期には、常に窓を開放しています。)

研究へのご協力のお願い
相談室を利用される患者様には研究協力の依頼をさせていただきます。2009年4月~2011年3月には、「地域社会における化学物質過敏症看護外来のシステム構築」というテーマで研究を行っており、目的は、看護職者が、CS患者支援を行うためのシステムを構築するというものです。できる限り多くの患者様のご意見を聴かせていただきたいと思いますので、データ収集にご協力をよろしくお願い申し上げます。

以上引用終了
***********☆

相談室に行く事ができる方は、注意事項をよくお読みになって、ご相談されるのがよろしいかと思います。
また、今井准教授の研究テーマ、「地域社会における化学物質過敏症看護外来のシステム構築」にも是非ご協力をお願いします。
そしてより多くのデーター収集ができ、一日も早くCS患者のための支援整備がされることを願っています。


冊子紹介「脱ケミカルデイ ズ!」

脱ケミカルデイズ!
知っていますか 身の回りの製品中の化学物質

第一章 化学物質はなぜ問題か
第二章 身の回りの化学製品と成分
第三章 世界は脱ケミカルデイズへ


化学物質問題市民研究会
http://www16.plala.or.jp/chemicaldays/index.html

HPより引用
 ↓
***********☆

化学物質問題民研究会は、十代の若い人を対象とした新しい化学物質情報サイト"ケミカルデイズ"を立ち上げました。
 現在、成長過程にあり、かつ将来子どもの親になる若者に対して、化学物質の問題点についての情報が的確に伝えられていません。そのため、健康を害したり、重大な事故に遭うことがあります。また、本人だけではなく、次世代への影響も懸念されます。
 若い人たちに、これらの情報をわかりやすく伝えて、日常的に曝されている化学物質リスクを減らしていくことを目的としています。もちろん、十代以外の方でも十分参考になる内容をめざしています。
 題名の"ケミカルデイズ"とは、化学物質に取り囲まれている暮らしのことです。
 表現としては、親しみやすくするために、イラストを用い、できるだけ平易な説明を心がけました。

構成は次のようになっています。
◆3つの解説コーナー

about 趣旨と全体の説明
Q&A 用語の解説と化学製品の基礎的知識
link  もっと詳しい情報へのリンク

◆個別商品 4つのコーナー個別商品52品目(現在)を取り上げて説明。イラストから個別商品の説明文へ飛ぶことができます。

my room 自分の部屋
school 学校
food 身近な食べ物
others その他 水回り等
 商品説明は、事故情報などを提供して、事故に結びつく危ない製品は回避する、危ない使い方をしない、また代替手段、代替品などの情報もできる限り付け加えました。
 今後、新たな情報を入手したら内容を更新し、さらに充実したものにしていきたいと思います。
ぜひ一度ごらんください。
http://www16.plala.or.jp/chemicaldays/index.html

以上HPより
*********☆

イラストで構成されていてジャンプできます。
若い人たちにも、自分の周囲にある化学物質のチェックが簡単にできて判りやすいと思います。
是非ご家族でご覧ください。



災害時の救援について

私個人の事ですが、今年は地域の日本赤十字活動の一環に携わることになり、初めて色々なことを学ばせてもらっています。

1998年高知豪雨の災害時に救援を受けた経緯もあったのですが、被災後の大量の消毒薬散布等により体調不良が始まり、その後CSを発症したものですから日赤活動についてのお礼も出来ず今日に至っています。

その時の経験もありますが、今後起きるであろう南海地震等災害時の救援について、同様の不安を抱く仲間からの相談もありました。
そこで手元にいただいた資料のHPアドレスを開き、「災害時の救援について」という質問メールを送信しました。

内容は、災害時避難場所での共同生活の困難などについて簡単に説明し、CS支援センターHP並びにゆるゆる仲間ブログも見て頂けるようお願いしました。

後日返事をくださいました。

内容は、貴重な情報をいただきありがとうございます。
・・・いろいろな災害現場を経験し、赤十字救護活動として避難所における巡回救護にも携わってまいりましたが、化学物質過敏症のことについては知識が浅く、よい機会となりました。
赤十字の医療救護活動にも深い関わりがありますので、県などの行政機関にはこの病気のことをご紹介させていただき、情報の共有化を図るとともに、今後勉強を深めてゆきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。

日赤高知県支部 事業推進課 00

**********☆

このようなご返事をいただけるとは思ってもいませんでしたから、早々の対応に心より感謝しています。

明日起きるかも知れない南海地震です。
「備えあれば憂いなし」と言われますが、私たち個人の努力のみでは何とも致しがたい問題が山積しています。
これからも、様々な機会を活用しながら「知ってね☆化学物質過敏症」を続けていければと思っています。

                           世話人代表