化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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■シックスクール問題


ランナーけいさんのブログより引用


現在、岩手県奥州市 胆沢第一し小学校で、建築基準法シックハウス対策対応品資材を使用しながら、シックスクール被害児童が多発!

一部資材加工に利用される「油臭」による被害連絡もありますが、実際のところその「油」については、シックハウス法による対策該当品以外の物であり、100%対策基準品とも言えないのが現状です。

奥州市の公開内容をご覧いただければ解りますが、空気測定の結果基準値を下回る状態でありながら、取決めされている他の化学物質による被害も大きな原因だと思われます。

シックスクール症候群で保護者説明会


奥州(おうしゅう)市「市の広報誌」22年7月号

**********☆

高知県も耐震補強工事は続いています。
ゆるゆる仲間の住む近隣、子どもさんの通う学校と色々心配なことが多く、けいさんのブログを注視し情報を集めている現在です。

決して他の地方に起きたことなどとは言っていられません。
自分達の事として、とらえているのです。

一日も早い対応がされ、児童が普通に暮らせるようになることを、心より願っています。


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■シックスクール問題

小野寺けいさんブログより転載

岩手県議会議員

7月15~16日、奥州市立胆沢第一小学校の校舎大規模改造工事におけるシックスール症候群と診断される生徒が複数発生し、異臭等を訴える生徒が続出している問題について、奥州市議団とともに調査を行いました。

 15日の午後からは父母の方々と懇談し、子どもたちや学校の状況などについて聞きました。3月5日と4月21日には専門医を受診しシックスクール症候群と診断されており、7月7日に受診した生徒も同様の症状となっています。

学校の環境が改善されない中で転校を余儀なくされたり、自宅学習せざるを得ない状況となっていました。
とくに6月になってから目に見えて悪くなったとの訴えがありました。また、シックスクール症候群と診断された子どもは、記憶障害の症状や水田の草や木にも反応するなどさらに悪化しているとの深刻な状況が述べられました。

 この間の学校や市教委の不十分な対応にも厳しい指摘が相次ぎました。
 16日には奥州市を訪れ、佐藤孝守教育長、三浦信子教育部長、藤原修総務課長兼学校建設推進室長から状況と対応について聞きました。

2月17日の北校舎東階段の床張り替え工事の際の接着剤の漏れから顕著に生徒の健康被害が出ているとともに、6月24日の切削油の強い臭いが校舎内に流れ込んだ時期を境に連日異臭を訴える生徒が出ていることが説明されました。

生徒の健康被害が改善されるどころか被害がさらに悪化していたことに驚かされました。7月15日にまとめられた健康調査結果では、回答した374名中「体調不良あり」が74名(19.8%)、うち、「学校を出るとよくなる、軽くなる」が50名(13.4%)であったことが示されました。

 7月3日に総揮発性有機化合物量(TVOC)測定を校舎内外の3カ所で行った結果も示されました。TVOC測定結果では、中校舎2階4年1組の教室で268、北校舎3階6年2組で355、屋外(外気)で10未満となっており、暫定目標400を下回っているものの屋外と比べて高い値となっていることが明らかです。工事中の場合はさらに高く衛生基準を上回っていたことが推定されます。

 この間、新しい机と椅子からも強い臭いがあり古い机と交換してきたとのことでした。
 私は、学校が子どもたちにとって何よりも安全な場所であることが第一の問題であり、子どもの安全を確保する立場から対応すること。

工事の中止は遅きに失したのではないか。工事中の安全対策見極めて不十分だったと思われること。シックスクール症候群と診断された子どもや自宅学習せざるを得ない子どもに対する行き届いた対応を行うこと。学習サポートも必要であること。

健康調査結果をみると体調い不良の子どもが74名と多く、抵抗力・免疫力も低下していると思われる状況で、今後の対応が特別に重要であること。
決して新たな被害者が出ないように慎重にも慎重を期して対応すること。工事後の校舎の利用についても急がず対応することが求められているのではないかと指摘しました。

また、原因究明も大事なことから旭川市の例も示しさらに精密な検査も必要ではないかと述べました。
 そもそも、大規模改造工事は、授業しながら工事を行うやり方で最も危険な工事手法です。

本来時期を分けて行われるべきものであり、安上がりの工事の問題も浮き彫りになった感じがします。
 佐藤教育長はこの間手探りで対応してきたが、十分でなかった。
考えられる限りの対策を講じたいと述べました。

 16日の午後3時過ぎに、胆沢第一小学校を訪問し、渡辺唱光校長から児童の健康被害の状況と工事の状況などを聞きました。

小学校では終業式を昨日15日に前倒ししています。
渡辺校長は「率直に7月は教育のできる環境ではなかった」。
父兄とのやり取りやマスコミへの対応、机の入れ替えや扇風機の設置など大変な状況であったことが述べられました。

児童の健康調査結果の状況では、教室での健康被害が一番多く、廊下での被害も多いことが示されました。工事の状況も聞きましたが、私が聞いても安全対策が極めてずさんだったことが分かりました。

4年1組の教室を含め全教室を見て回りましたが、張り替えたばかりの壁や天井、新しい机など異臭の中での授業の状況が思いやられました。

 本来、工事後十分な時間をかけて環境改善を図り利用すべきではなかったかと感じさせられました。
 私は、自宅学習や欠席の多かった子どもたちに対して学習サポートをしっかり行うこと。
工事後の対応も慎重には慎重を期して、子どもの安全を第一に対応すべきことを改めて述べてきました。
 学校では7月20日に「学校環境懇談会」をシックスクール問題の専門医を招いて行うこととなっています。

*********☆


水稲防除

ゆるゆる仲間の住む地域の広報に、水稲防除に関するお願いが記載されていました。

以下、全文
***********☆
平成22年度水稲共同防除に関するご協力のお願い

         00地区防除協議会 中央農業共済会

地区の皆様方には日頃より水稲の共同防除作業につきましては深いご理解とご協力を頂きありがとうございます。
本年度も下表の日程で共同防除を計画しております。
こう共同防除は、農家の方々と防除所、普及センター、役場、JA等の協力のもと行われているものです。
液剤散布の方法により、安全な農薬をより効果のあがる一斉防除で行い減農薬や、環境の保全につなげる大切な作業です。
当日は朝早くからの騒音や関係車両の往来、微量の農薬霧の飛まつ等でご近所の皆様には何かとご迷惑をおかけするかと存じますが、その趣旨をご理解頂きご協力をお願いいたいします。
また、散布に際しましては、充分注意をして実施しますが念のため車両、洗濯物、ペット等は格納下さいますようお願いします。

日中の作業ですと、液剤が飛散し消毒ができないため、無風で上昇気流の少ない夜間・早朝の作業となります。
皆様のご理解お願い致します。

…………………………………………………………………
計画表
防除地区  1回目  2回目  防除方法

00地区  6月0日  7月0日  無人ヘリ
00地区 8月0日 9月0日
00地区  7月0日  8月0日  スーパースパウタ
 ↓     ↓    ↓      ↓  
…………………………………………………………………
*作業時間:AM0時ごろからAM8時ごろまで

*************☆

広報に書いてくれているのは、とてもありがたいと思います。
その地域に、所用もしくは通過のため接近する場合にも、助かります。



   

■シックスクール

河北新報の記事
岩手のニュース

シックスクールで体調不良の女児転校 奥州・胆沢一小
 校舎の改修工事が原因で体調不良を訴える児童が相次いでいる岩手県奥州市胆沢一小(児童418人)で、シックスクール症候群と診断された小5女児(10)が市内の別の小学校に転校していたことが14日、分かった。
 女児は2月に校舎内で強い接着剤のにおいが原因で頭痛を訴えた。体調が回復せず「シックスクール症候群」と診断された。通学を再開した5月上旬にも、校舎に入ると呼吸困難や激しい頭痛を訴え、授業を受けることができなくなった。このため、6月5日、市内の別の小学校に転校した。
 女児の父親(42)は「シックスクール症候群がどういうものか理解してもらえず、学校になかなか対応してもらえなかった。転校以外に選択肢はなかった」と話している。
 市教委の佐藤孝守教育長は「さまざまな協議をしてきたが、認識が甘かった」と話している。
 同小では、女児のほかに4月に男児1人がシックスクール症候群と診断された。さらに、6月下旬から今月12日まで、延べ49人(実人数は25人)が体調不良を訴えた。3人は登校できずに自宅で学習している。

◎夏休み前倒し/きょうから

 奥州市教委は14日、校舎の改修工事が原因で体調不良を訴える児童が相次いでいる奥州市胆沢一小の夏休みを、8日前倒しして15日から実施すると発表した。
 市教委によると、改修工事は3日に中断したが、その後も児童12人が頭痛や吐き気などの体調不良を訴えたことから、夏休み入りを早めたという。改修工事は夏休み中に終える。


2010年07月15日木曜日
***********☆

毎日新聞

シックスクール症候群:奥州・胆沢第一小の健康被害延べ49人、実人数25人 /岩手
 ◇工事中断後も異臭 

奥州市立胆沢第一小学校(渡辺唱光校長、419人)で児童2人がシックスクール症候群と診断された問題で、市教委は13日、これまでに軽い頭痛や異臭を訴えた児童が延べ49人、実人数で25人に上ると発表した。大規模改修工事の一時中止後も異臭を感じる児童がおり、市教委は同校の1学期終了を1週間繰り上げ16日にする。改修工事は夏休み中に終える方針。

 市教委によると、体調不良を訴えた児童のうち、シックスクール症候群と診断された児童を含めて3人が自宅学習している。4年生8人が頭痛などを訴えた翌日の今月3日に実施した測定で、揮発性有機化合物は基準値以下だった。しかし、ホルムアルデヒドを含むアルデヒド類が少量検出され、発症の要因になったとみられる。【湯浅聖一】

      毎日新聞 2010年7月14日 地方版


■スペインから助けを・誓願書

化学物質問題研究会から転載しています

************☆

CSN 2010年7月11日 スペインから助けを求める叫び 若い女性が農薬散布で危険に (10/07/12)
************☆
ルビラ・ロダを支援する請願
この農薬散布をやめさせるために、エルビラと彼女の家族は市議会に請願書を書いた。誰でもがこの請願書に署名し、コメントをすることができる。エルビラが国際的な支援を受けることが重要である。どうかファイスブックやウェブサイト、ツイッターでこのニュースを広めて家族を支援していただきたい。

エルビラ・ロダの請願書:日本語訳

請願
 これはスペインのバレンシア地方アルボヤラに市議会に対し、エルビラ・ロダが住むパタコナ地域で燻蒸のための有毒化学物質を使用しないよう求める請願です。 彼女は化学物質過敏症を患っており、その病状の厳しさのために彼女の地域で使用されている有機リン系などの農薬の使用は、彼女の健康を非常に損ねます。これらの有毒化学物質を避けることはまた彼女の隣人たちにとっても、非常に利益になることです。
 私たちはアルボラヤ(Alboraya)の市議会にヒト健康と環境に危険を及ぼさない製品-それらは全く入手可能なのですが-を使用するよう請願します。

http://www.gopetition.com/online/37492.html
あなたの署名と意見:(訳注:ウェブ上で簡単に署名できます
http://www.gopetition.com/online/37492/sign.html

エルビラを支援し、励まし、希望を与えよう!

 エルビラの状況は Elvira Roda のウェブサイトで紹介されている。そこで、彼女の家族が彼女のために何をしたかを見ることができる。エルビラと彼女の家族を励ますために何語であろうとメッセージを書くのは素晴らしいことである。可能なら英語又はスペイン語が望ましいが、あなたの国の言葉でもコンピュータが翻訳してくれる。エルビラの大変な苦痛を理解できる過敏症の人はだれでも、今すぐ行動しよう。

 エルビラは電磁界(波)過敏症でもあるので、彼女自身が答えることはできないが、彼女へのメールを声をだして読んでもらうことができる。エルビラは彼女のウェブサイトを通じて連絡を取り続けようとしている。彼女は紙に手書きし、家族や友達がウェブページを更新する。彼女には集中的な介護が必要なので、ウェブに情報を公開するのに少し時間がかかる。 エルビラ 頑張れ!

 私たちは、市当局がスペイン中の全ての住民の利益となるであろう毒性のない害虫管理方法に取り組むことを早急に理解するよう、エルビラを是非支援したい。

著者:シルビア K. ミューラー(Silvia K. Muller)、2010年7月11日
CSN - Chemical Sensitivity Network
英訳:クリスチ・ホワース
どうぞこの記事をあなたのウェブサイトやブログに掲載してください。

以上引用終了
**********☆

化学物質過敏症患者はパソコンも使える人が少ないのが実情ですが、患者さんだけではなく周囲の方々や、発症者以外の方でも良いのです。

どうか彼女に希望を与える行動に同意してください。
署名並びにコメントを送ってくださいませ。


■シックスクール

岩手のランナーけいさんのブログから転載
http://ameblo.jp/keirun/

***********☆
奥州の学校でまた健康被害か

ことし3月、校舎の改修工事で使われた化学物質で児童が体調不良を訴え、「シックスクール症候群」と診断された奥州市の小学校で、7月に入って、複数の児童が同様の症状を訴えていたことがわかりました。
奥州市の胆沢第一小学校では、ことし2月、改修工事をしていた際に、接着剤の強いにおいによって児童2人が頭痛を訴え、このうち1人が3月に入りシックスクール症候群と診断されました。
このため、奥州市はすべての教室で換気扇を使って24時間換気を行うなどの対策を行っていました。しかし、学校によりますと、7月2日、4年生の教室で授業中に8人の児童が次々に頭痛を訴えて保健室で休み、学校ではこの教室の使用を取りやめました。
また学校によりますと、6月24日には配管の切断工事の場所に近い廊下で異臭がし、20人の児童が頭痛やめまいを訴えました。
このため奥州市教育委員会は3日から23日の1学期の終業式まで校舎の改修工事を中止することにしました。
奥州市教育委員会は今回、児童が体調不良を訴えた教室について、有害な化学物質がないか検査するとともに、シックスクール症候群との関連を調べています。

07月04日 13時27分

*************☆


シックスクール 再発生か
胆沢一小 20人超す児童に症状

 今春、児童2人がシックスクール症候群と診断された奥州市立胆沢第一小(419人)で先月24日、児童20人が同じ日に頭痛やめまいなどの症状を訴えていたことが3日、わかった。医者の診断を受けていないが、同症候群の可能性もある。その後も体調不良を訴える児童が相次ぎ、同校は、施工している校舎の改装工事を夏休みまで中止することを決めた。

 同症候群は、工事用接着剤などに含まれる化学物質に起因し、頭痛などの症状が現れる。ただ、2人の発症後の市の調査では、工事建材の揮発性有機化合物の濃度が、文部科学省の基準値を下回り、同症候群の原因と認められなかった。このため同校は、換気扇の24時間稼働や、化学物質の除去に有効な菌の散布など対策を講じ、工事を継続した。

 しかし、渡辺唱光校長によると、工事業者が6月24日、校外で切削油を使って配管を切断していた際、校舎内に異臭がし、廊下を歩いていた2~4年と6年の児童計20人が体調不良を訴えた。翌日以降も症状が続いたり、新たに症状を訴えたりする児童が相次いだ。これを受け、同校は今月3日から工事を一時中止することを決定。渡辺校長は「国の基準値を守っていても、児童の健康に支障を来す以上、工事を一時中止するしかない」と話している。

(2010年7月4日 読売新聞)

以上転載
************☆
一部引用
・・・・国の基準値を守っていても、児童の健康に支障を来す以上、工事を一時中止するしかない」と話している・・・


なぜ、子どもたちの健康を第一にしてくれないのでしょう?
なぜ、国の基準値優先なのでしょう?
子どもたちの命を守ることはできないのでしょうか?

街路樹農薬散布事前通知

高知市の街路樹農薬散布について
街路樹農薬散布事前通知

住宅地に住んでいる仲間の一人が、自宅周辺への農薬散布で症状が出て困っていました。

公園、道路の植え込み等で朝から散布があります。
2年前ほど前から、個別の事前通知が市役所みどり課から通知があったのですが、外部団体に委託されたのを機会に、管理する周辺道路での農薬散布時期と薬剤、詳しい地図を下さいました。
尚、この情報を公開することについては了解してくださってます。

***********☆

お知らせいただいた情報をUPします

【2010年.4月~2011年.3月の防除予定】
薬剤はスミチオン(有機リン系)からトレボン(ピレスロイド系)に変更。
高知市道路管理課の管理していた道路
  ↓↓
高知市みどり課
  ↓↓
財団法人 高知市都市整備公社・公園維持課へ委託される

委託名
路線が、①~⑳に別れ委託業者名も記されています
路線図も、①~⑳に地図に散布場所が判るようにマーカーで示されています

************☆

これら全てをここに記載することはできませんが、これから街路樹農薬散布によって症状が悪化することを出来るだけ避けることも可能になってきたかも知れません。

この情報は、全ての農薬作業情報では無いようです。
それぞれ管理する課により、細分化され多岐に渡るとのことですので、残念ながらごく一部というわけです。
しかし、今まで情報公開されなかった事項を、一部とはいえ提示してくださったことに、私たちは感謝をしています。

一歩一歩です。