化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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CSニュース■ミツバチ大量失踪 神戸大と県立大が原因究明へ

ぼやきさんmixより転載
CSニュース■ミツバチ大量失踪 神戸大と県立大が原因究明へ

今年に入って、農薬散布の曝露症状に変化がおきています。
風さんから一斉防除使用薬剤名が送られてきました。
「アミスター」「ダントツ」の2種類、ダントツについては、やはりネオニコチノイド系でした。

私が急性中毒になった有機リン系スミチオンとは、また違うように思うのです。

無臭なので、空気悪化に気付かず遅滞症状に拍車をかけるような気がするのですね。
ニオイはキツいとそれも苦しいけれど、無臭は感知するチャンスを遅らせているようです。

CS患者がこのような症状を表すこいうとは、ミツバチにとってはいっときも早くその場所を離れるのは当然でしょう。
自分達もどこか安全な場所があれば、脱出したいのです。
それも、出来ない状況の中で生きていかなければならない患者は、どうすれば良いのでしょうね。

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ボランティアガイダンス2010に参加

8月29日(日曜日)
ボランティアガイダンス2010に参加してきました。
ピッピネット
ボランティアガイダンス2010
************☆
★今回の経緯
県立福祉交流プラザ見学
参加決定→施設見学→色々問題点が見つかった。
施設の方々と何度も連絡を取り、どうすれば無事活動が出来るか考えながら、皆様のたくさんの協力で当日を迎えました。

施設は年一度防虫剤を散布をしている関係で、今年は7月散布予定を、私たちの出展申し込みがあったので、延期しているとの説明があり、薬剤情報を提供で有機リン系スミチオンと判明しました。
もし、散布されていたらきっと不参加だったでしょう。

出入り口は、1階屋外で飲食コーナーの設営もあり、殺菌アルコール設置と殺菌剤入りハンドソープの移動が出来ない事になり、非常階段利用するように決めました。
空気的には安全でしたが、階段はとても苦痛で、荷物は持てず全部仲間にお願いすることに・・・

心配した会場ですが、多目的ホール内はダクト換気、非常口側にブースを設営し、ドア全開で換気を確保、パネル展示用にダンボール紙では揮発の心配でと、パーテーションを配慮してくれていました。

駐車場については、遠くの学校駐車場利用でしたが、送迎バス利用は出来ないので、アクシデント等対応も配慮し、隣接する駐車場に患者会としてスペースを確保してくれました。
駐車した仲間から、駐車所での暖かい対応に、とても嬉しかったと話してくれました。

当日の場内空気環境は、猛暑も雨(スコール)が時々涼しい風を送ってくれ、ホール内を薄めてくれたのですが、苦しい環境には変わりなく、展示物を済ませブースは仲間と家族会員さんにお任せし、防毒マスクで通路にて待機。

15団体の参加で、2分間スピーチの後、各ブースをボランティアをしたい人々が回り、参考資料など手に取りながらお話をする出会いの時間が1時間あったのですが、残念ながら来場者が少ない感じでした。
私たちのブースは訪問者数名で、お話することも無く終了してしまいました。

施設には、たくさんの来場者があったようです。
化学物質過敏症を知ってもらえるチャンスにはなったのでしょう。

今回参加を通じて、ボランティア募集も大切ですが、もっと家族会員や協力者の方々に窓口になってもらう方が、曝露による負荷を軽減できるのですが・・・

兎にも角にも、初めてのボランティアフェスティバルに参加できたのは大きな自信になりました。
今回の経験は、また次ぎの何かを始める時の、大きな財産になることでしょう。

患者は何をするにも、多くの方々の協力無しでは生きていけません。
でも、患者自身のアクションが、何かを動かす原動力になると感じました。

ボランティアフェスティバル開催関係者各位の皆様、お陰様で無事参加終了することができました。
ブログ上ですが、ゆるゆる仲間一同、心より感謝しています。
ありがとうございました。


県立高校耐震補強工事について

8月25日(水曜日)
県立高校耐震補強工事が行われる学校での面談設定をしていただき、会員さん共々お願いに上がりました。

*********☆
以下風さんブログより 転載
風のたより
*********☆
以下ままさんブログより
県立高校耐震補強工事について
************☆

現在高知市立小学校でも同じように会員仲間と学童のために、様々な配慮をお願いしてあり、この工事担当の方々は、患者さんとのホットラインに毎日工事行程を連絡してくださっています。

お陰様で、日々他の場所への二重避難生活ではありますが、症状が悪化することなく過ごす事が出来ています。

これも、校長先生始め、たくさんの方々のご協力と配慮があるからなのです。
発症者の危険な状況を回避するには、本人の努力ではどうにもなりません。

これから始まる県立高校の工事も、このように運ばれることを心より願い、学生や教師皆様が健康で過ごされますよう祈るばかりです。

時間を割いてくださいました先生方、心より感謝します。

■シックスクール

岩手日日新聞社
シックスクール 奥州市が対策会議設置 (08/18)
被害児童側に立ち対応

 奥州市立胆沢第一小学校の児童19人が校舎改修工事に伴いシックスクール症候群を発症した問題を受け、市は17日、小沢昌記市長を委員長とするシックスクール対策会議を設置した。市役所で開いた初会合では、各部署が連携し、児童の学校生活に支障を来さない範囲内で野焼きや農薬散布を行ってもらうことを周辺住民に協力要請することや、発症児童に対する賠償について具体的な検討を進めることなどを確認した。

 対策会議は小沢市長を委員長、佐藤孝守教育長を副委員長とし、特別職、部長級職員ら16人で構成。市の対応として市立幼稚園や小中学校の児童、生徒の健康被害に係る補償、教育施設の室内空気汚染対策を協議、検討していく。

 初会合で小沢市長は「市全体の問題として対応していく。シックスクール、化学物質過敏症は一部の特定の人が被るものではなく、誰でもかかる現代病の一つだという認識を強く持つべきだ」とした上で「被害児童側に立った対応をしていかなければならない」と強調した。

 同日は、市教委側が今年2月17日以降のシックスクールの状況や、夏休み中に実施した化学物質濃度と総揮発性有機化合物量(TVOC)の測定結果、発症児童への医療費の支払いなど、これまでの経過を説明。

 発症児童の医療費などの支払いでは、初診から治癒までの自己負担分が1500円を超える場合、日本スポーツ振興センターの災害共済給付金(総医療費の4割給付)から支給する。手続き後、保護者の指定口座に振り込まれる。自己負担分が1500円未満の場合は市が全額負担。医療費と調剤費の保険外部分については、シックスクール症候群の治療に必要な経費と認定して市が全額支給する。交通費についても病院往復の燃料費や高速道通行料、公共交通機関運賃の実費を市が全額支給する。

 今後の対策として市教委は、化学物質過敏症に移行した児童が野焼きや薬剤散布に反応して体調不良を引き起こす可能性が極めて高いことから、学校周辺の農家に作業を行う時間の配慮を要請。日常生活にも影響が出ている児童ら家族の避難場所確保に向け、市営住宅活用も検討する。

全児童、教職員の健康診断実施を 共産党市議団が申し入れ

共産党奥州市議団の申し入れ書を小沢市長(左)に手渡す千田団長 共産党奥州市議団(千田美津子団長)は17日、市立胆沢第一小学校の児童19人がシックスクール症候群を発症した問題をめぐる対応について市に申し入れを行った。体育館やプールを使用する中での化学物質低減対策ベークアウト作業の中止や、全児童、教職員の健康診断実施など、責任ある対応が取れる相談窓口の設置など6項目を要望した。

 同日は千田団長ら市議4人が市役所を訪問し、小沢昌記市長と千葉啓一教育委員長あての申し入れ書を提出。小沢市長、佐藤孝守教育長が応対した。

 このうち、教室使用中止に伴い代替教室として使用する体育館やプールについて今野裕文市議は「児童の解毒力低下が予想されるので、通学させながらのベークアウト作業は中止するべきだ」と述べた。

 小沢市長は、同日午前に市の幹部職員で構成する対策会議を設置したことを明らかにした上で、申し入れ内容に対し「指摘いただいたことについて市を挙げて対応できるようにしたい。被害者、児童のため一番良い方法を模索していきたい」と答えた。

 このほか、重症化している児童への適切な対応、化学物質過敏症に移行した児童の日常生活における避難場所確保、対応マニュアルの作成などを要請した。

************☆
岩手日日8月19日
体育館で2学期始まる シックスクール問題の奥州・胆沢一小 (08/19)
 校舎改修工事に伴い児童19人がシックスクール症候群を発症した奥州市立胆沢第一小学校(渡辺唱光校長、児童420人)で18日、2学期がスタートした。化学物質低減対策の継続により校舎の教室使用が中止されたことから、同校体育館などに代替教室を分散配置しての学校再開。長期化も懸念される中で保護者からは「いつになったら元通りになるのか」と不安の声も聞かれるが、市教委は専門家の意見の踏まえて教室使用再開を慎重に判断する考えだ。代替教室での本格的な授業は19日から行われる。

 同校では頭痛や目まいなどの健康被害を訴える児童が6月から7月にかけて続出したことから、1学期終業式を8日間早め、夏休み期間中にベークアウトを行った。この間、同症候群と診断された児童が当初の2人から19人に拡大。さらに化学物質過敏症に移行した児童もあることから、市教委は、可能な限り化学物質の低減を図る必要があるとして、2学期の教室使用を中止してベークアウトを継続する方針を決めた。

 同日は、児童たちがいつも通りに集団登校し、学校近くの通学路に立った同校教諭や市教委職員らよって、始業式が行われる小山公民館に安全に誘導された。

 始業式で渡辺校長は校舎の教室使用中止の経緯を説明した上で「校舎の教室と違って戸惑うところもあると思うが、担任の先生の話をしっかり聞いて学習に励んでほしいと願っている」と呼び掛けた。

 式後には、児童たちが当面の代替教室となる同校体育館、小山中学校の武道館と空き教室、同公民館の和室、渡辺記念館に移動。担任教諭から今後の授業の進め方や、熱中症予防のため自宅から水筒を持参することなど、生活上の注意点について説明を受けた。

 市教委などによると、同日登校したのは児童420人中411人で、欠席した9人のうち4人が同症候群を発症した児童。頭痛などの体調不良を訴えた児童は7人いたという。



街路樹への農薬散布

ちょっと前の情報ですが、ゆるゆる仲間への街路樹農薬散布情報が入ってきます。
今回の情報は、国土交通省高知国道維持出張所からの通知です。

アメリカシロヒトリという害虫が異常発生しているようです。
2010年 08月 17日
風のたより

ゆるゆる仲間のスタッフが、市道や公園などの農薬散布についての連絡窓口になってくれています。
市道などについては<街路樹農薬散布事前通知>に書かれています。

何度も事前通知をもらっていますが、国道については初めてCS患者からのお願いをしに行ってくれました。

早速、情報が入っているようです。
行政の対応も様々ですが、随分迅速に行動してくださいます。
お世話くださる皆様、ありがとうございます。

この国道は害虫発生が多いとのこと、植栽の種類変更すれば、農薬散布に頼らず、道路利用者や周辺住民も安全に過ごすことができるのでは?などと考えてしまいます。

薬剤に頼らない環境作りになるように願っています。

高知新聞夕刊 ‘10.8.16

ゆるゆる仲間から、メールが入りました。

地元高知新聞夕刊に、「内閣府調査」記事がでています。

私宅は夕刊は取ってないので、残念ながら内容がわからないので、わざわざ持って来てくれました。

************☆
農薬、食品に6割関心 
  安全求め化学物質不安   内閣府調査

内閣府はこのほど、「身近にある化学物質に関する世論調査」を発表した。

関心のある化学物質を複数回答で聞いたところ、「農薬・殺虫剤・防虫剤」が61・9%で最も多く、2番目は「飲み水・食品」で59・3%だった。
殺虫剤が混入した中国製冷凍ギョウーザ中毒事件などで高まった「食の安全」への関心を反映して結果と言えそうだ。

調査は6月17日から同27日まで、全国の成人男女3千人に個別面接方式で実施。
有効回収率は64・7%だった。

3番目以下は、「工場などの排ガスや排水」54・2%、「家の内装や建築材料」52・7%と続いた。
         
「化学物質」という言葉の印象(複数回答)では、「危ないもの」が69・7%と抜きんでた。
以下、「現在の生活になくてはならないもの」25・5%、「難しいもの」23・4%の順。

化学物質に関して得たい情報(同)では、「日常生活の中で消費・使用する物品に含まれる化学物質の有害性」68・6%、「人の体内に取り込まれる化学物質の有害性」61・9%などが多数を占めた。

************☆

このような調査が行われるのは、消費者の安全度の認識が高くなったのではないでしょうか?



■シックスクールニュース

けいさんのブログより、シックスクール関連新聞ニュースを転載します

■岩手日報のニュースです。

2学期、教室の使用休止 胆沢一小シックスクール (2010/08/14)

奥州市の胆沢一小(渡辺唱光校長、児童419人)の校舎改修に伴い児童19人がシックスクール症候群と診断された問題で、市教委は13日、教室内の化学物質量が依然として国の基準を超えているため、18日の2学期から教室の使用を無期限休止し、近くの公共施設などで授業を行うことを決めた。使用休止は長期化する恐れもあり、父母からは措置は当然だとしながら、通常の学校生活にいつ戻れるのか不安の声も上がっている。
 市教委によると、8日の教室内環境測定で、総揮発性有機化合物量(TVOC)は国目標値の1立方メートル当たり400マイクログラムに対し、最も高い所で460マイクログラムを記録。ホルムアルデヒドも185マイクログラムと、衛生基準の100マイクログラムを上回った。

 測定は、化学物質の揮発を促す「ベークアウト」作業後の経過をみるため行った。前回7月30日の測定でTVOCは688マイクログラムを記録していた。今回、数値は下がったが、引き続き安全面に問題があることが分かった。

■毎日新聞のニュース

シックスクール症候群:奥州・胆沢第一小、校舎当面使用せず 基準以下で被害 /岩手
 奥州市立胆沢第一小学校(渡辺唱光校長、419人)で19人の児童がシックスクール症候群と診断された問題で、市教委は13日、教室のある校舎を当面使用しないことを決めた。原因とみられる揮発性有機化合物の濃度が国の基準値以下でも被害が出ているためだ。

 18日から始まる2学期の授業では▽体育館を仕切った臨時教室▽小山公民館▽渡辺記念館▽市立小山中学校の空き教室--などを使用する。

 市教委によると、夏休み期間中に化学物質などの放散対策をしているが、12日に出た揮発性有機化合物(TVOC)の濃度測定結果では、1教室で国の基準値(1立方メートル当たり400マイクログラム)を上回っていた。市教委は独自の目安として、TVOCの数値が窓を閉めた状態で国の基準値の半分以下、窓を開けた状態で4分の1以下の2ケタ台と設定。目安をクリアするまで放散作業を続け、校舎は使わない方針だ。

■朝日新聞のニュース

教室当面不使用に 胆沢一小シックスクール  2010年08月14日

 奥州市立胆沢第一小学校(児童419人)で児童19人がシックスクール症候群と診断された問題で、奥州市教委は13日、二学期の始まる18日から当面、教室を使わず同校体育館や近くの小山中学校の空き教室・武道館、小山公民館などを使うことを決めた。校舎内の空気環境の安全が確認できるまでの措置。

 同市教委は夏休み中、同症候群の原因の化学物質を放散し、強制換気する対策を取った。対策後の8日、化学物質濃度などを測定した結果、一部の教室でホルムアルデヒドが国の基準値を上回ったが、他物質も含め、おおむねクリア。同市教委は、上回ったのは「(暖房で物質を揮発させる)放散を進めた直後の測定だったため、前回の測定(7月末)より高くなった」と説明する。

 同校体育館などのほか、近くの小山公民館、公共施設を使う。また、18日の始業式は小山公民館で行う予定。

以上転載終了
*************☆

社会の状況がどうであろうと、発症者の日々の苦しみは待ったなしです。
命を預かる学校です。
発症してしまっては学業どころではないのです。

この子どもたちの心と命を守ってあげてください。

家族の苦しみに寄り添ってあげてください。



■ニュース「巨額の割に対策不備? 議員会館 シックハウス」

少し時間が経っていますが、「化学物質過敏症 つきあいかたのヒント」さんより転載

「巨額の割に対策不備? 議員会館 シックハウス」
http://nagsan.blog105.fc2.com/blog-entry-216.html

---記事内容ここから---

巨費の割に対策不備? 議員会館 シックハウス    2010年8月4日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010080402000022.html

衆参両院の新しい議員会館(東京・永田町)で、新築の建物の建材や家具などに含まれる化学物質の揮発で頭痛や吐き気に襲われる「シックハウス症候群」の被害が出ていることが分かった。民間のお手本となるべき国の建物で対策の不備が露呈した格好だ。
 被害を訴えているのは、民主党政調会長代理の桜井充参院議員。桜井氏は七月下旬、新しい衆院議員会館を初めて訪ねた際、気分が悪くなった。桜井氏は同症候群に悩まされてきたが、新会館は「(他の新築よりも)化学物質のにおいがきついと思った。特に廊下は空気が抜けるところがない」と指摘。他の議員に大幅に遅れて五日に引っ越す予定だが、桜井氏本人は議員宿舎を拠点に活動するという。

 民主党の平野達男参院議員も「今は感じなくなったが、最初は目が痛かった」と証言。秘書の間からは「においは気にはなるが、あきらめている」との声も上がっている。

 においは室内の書棚や机、じゅうたんなどから出ている。外気口は小さく、部屋の密閉度は高い。

 参院側は、桜井氏らの問い合わせに「国の指針値を超える濃度の化学物質は検出されていない」と説明。ところが、衆参両院は本紙などの指摘を受けて急きょ、三日から十二日までの十日間、両院の議員会館でにおいを早期に除去するため、夜間も空調機を運転し換気することを決めた。

 化学物質過敏症支援センター(横浜市)の広田しのぶ理事は「国の建物で症状を訴える人が出るとは驚き。シックハウス問題は終わったように言われるが原因は多岐にわたっており、患者は増えている」と話している。

以上
*************☆

国会議員と言えども、認知度は一応ではないのでしょう。
と言うより、殆ど知られてしないのが実情ではないでしょうか。

国の進む道を考える議員さんたちがCSになってしまっては、思考し判断する機関が機能しなくなってしまうおそれもあるのではないでしょうか。
何でもないことで、キレル、落ち込む、何も手に着かない等々。
そうならないための気づきとしたら、とても良いチャンスですが、果たしてどうなのでしょう。
とても危ぶまれるとともに、皆様のお身体を心配しています。


県立福祉交流プラザ見学

ゆるゆる仲間は、8月29日
こうちボランティアフェスティバル2010
に参加を予定しています。

高知ボランティア・NPO情報システム ピッピネットに登録したのが2009年、その後、パネル展活動は出来たものの、活動に参加するまでには至りませんでした。
理由は、勿論体調が思わしくなかった事、そして拠点となる施設に入る事も、大勢の人と交流する事も出来なかったのです。

パネル展を通じて、つくづくサポーターの必要性を思い知らされました。
認知活動と募集のため出展してみようと思い申し込みをしたのですが、施設に入れるかどうか、そこからの確認が必要です。

まずは7日(土)に県立ふくし交流プラザを、3名で現地見学をする運びとなったのですが、暑さ疲れもさることながら、夏はなにより空気環境が悪すぎます。

2階多目的ホールが会場、今日は使用してないので見学可能、入り口、非常口を開け施設内の説明をお聞きし、私たちCSについて説明、最後にトイレを確認することになったのです。
女性用は殺菌ハンドソープが置かれ、男性用は用を足したら自動的に洗浄剤(香料を含む)がながれる仕組みになっていて、入り口は遮断するドアが無くそのまま外に流されてくることになるので、困りました。
各ポイントにアルコール消毒剤が設置されていましたが、これは前日全て撤収後密閉隔離してくれる事になりました。
ホールには生花が飾られ、カサブランカのキツいニオイが充満して苦しみました。
これも撤収、当日に飾られるものは、私たちが撤収するまで、密閉隔離することになりました。

問題は全館敷き込みのジュウタンなので、染みこんでいる消毒剤の揮発がかなりの状態、今年は7月に実施予定だったが、延期してもらったようです。
これは感謝ですが、揮発し続けている物質がなくなる訳ではないので、厳しい状況にはかわりがありません。

さて、この状況で出展が可能か、3時間ほど過ごすことができるかが大きな問題です。
1人は曝露症状が大きく、当日参加は難しいので欠席との連絡が入りました。

スタッフは2名になる予定。
曝露症状が出た場合は、早期撤収も視野に入れています。
これから、詳細の打ち合わせをしましょう。

まずは、患者の体調優先ですから (^_^;)


会議場 探 し

高知市市民サポートセンター

以前から、患者以外の方々との情報交換場所を探していました。
自分たち患者には安心な場所(喫茶やレストラン)では、色々差し支えることもあり、会場費など問題は様々です。

何ヶ月も前から話しには出ていたけれど、体調がUPするのを待って一日延ばしにしてして見たものの、いつ快調になるのか目途が立たないので、まずは、施設内見学を申し込みスタッフ3名で出かけてみました。

高知市中心部にあり、集合場所としては良い場所です。
駐車場は直ぐ前にコインパーキング、近隣にもパーキングがあり車移動の私たちには条件的には良さそうです。

建物内2Fにサポートセンターと行政部門があり、一部は併用スペースです。
使用したいのは窓の開閉が出来る大会議場、当日は使用中につき隣の小会議場を見学。
空気環境は、安全とは言えません。(印刷ブースがあります)

ワックス並びに消毒などの情報もお聞きしました
ワックスは共有部分に、害虫駆除も一年に一度11月頃に行われる。施行が決定すれば知らせてくれることに。
トイレには芳香剤・消臭剤も無し。
強制換気は無し。

ボランティアスタッフの中のお一人は、CS外来受診経験者のようです。
私たちの話を良く聞いて的確にアドバイスををしてくれます。
決死の覚悟で見学に行ったものですから、とても心強く安心して話すことができたのでした。

建物内の大体のことはお聞きすることが出来ました。
使用申請書を提出しなくてはいけませんが、まだ据え置き中。

シックスクール問題、8/29こうちボランティアフェスティバル等の対応で、時間が足りません。
ボランティアフェスティバルに出展することでも、サポートセンターのスタッフに助けてもらっています。

もうしばらく、時間が必要です。

県立高校耐震補強工事

ゆるゆる仲間の子どもさんが通学する県立高校の、耐震補強工事が予定されています。
まだ、請負業者が決定せず詳細は不明ですが、学生が授業中に工事日程が組まれている事だけ判明しています。

来年3月卒業までは確実に工事期間に入るとのこと、かなり厳しい状況に困惑しています。
しかし、まだ始まってないので、今から工事に関する環境整備をお願いする日程手配中です。

工事については、私たちは全くの素人ですが、病気については関係者に説明できます。
この病気を理解されないばかりに、全国で謝った対処をされ発症者が増え続けている現状を、一人でも守ってあげたい一心から、ご家族と共に学校と話し合いを持とうとしているのです。

通学中の学生は、もう既にシックハウス症候群を発症されているようにお聞きしています。
当然、避けなければならない物質等様々な配慮が必要でしょう。

私たちに出来ることは、少ないのかも知れません。
しかし、未来ある若い方の夢や希望を、諦めることなく育てていけたらと思うばかりです。





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