化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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「きらっといきる」のHP これまでの放送

2010年9月17日 (金) PM8:00~8:29 NHK教育 化学物質過敏症「きらっといきる」
が放送されました。

見られなかった方や、もう一度詳細を見たいかた放送内容の詳細がみられます。

NHK教育 「きらっといきる」のHP これまでの放送
  ↓↓
きらっといきる

御覧になってみてください。


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シックスクール?受診とその後

問題の部屋は、子どもが園にいる間は園庭側の窓は閉めることにし、外壁塗装工事計画は、冬休みに延期されました。

症状のある園児は、受診をしましたが、何分にも幼いので診断は難しそうです。
直後は急性症状でしょうが、CSの気があったのでしょう。
投薬は必要ないでしょう。Dr談。

血液検査もしているので、検査結果を聞きに再度受診に行くのですが、病院帰宅後6時間の間に、排尿10回、排便13回と頻繁で、採血後の血管痛を長時間訴え続けていたようです。

これは多分に、病院内曝露が関係していたのではないかと心配しています。

これからも、注意深く見守っていく必要があるでしょうね。

街路樹農薬散布記録

市道街路樹の農薬散布時には、事前通知をいただけるホットラインが出来ています。
通知があると、ゆるゆる一斉メールで登録している会員さんにはお知らせする事にしています。

☆…………☆…………☆

国立高知病院近くの市道に二回目の散布です。
日時:9月17日金曜日朝5時から7時


8月12日に土佐道路マルニから国立高知病院に向かう朝倉201号線にピレスロイド系のトレボンを散布しましたが又、虫が発生したとの苦情があり散布することにしたそうです。

今回はマルニから最初の公園まで。

前回卵だったのに薬品が効かずに発生したことが考えられるので他の薬品への変更はしないそうです。

国立高知病院アレルギー科外来日を避けての金曜日早朝、範囲も最小限に配慮してくれました。


☆…………☆…………☆

二回目の散布ですが、最初には有機リン系でないと効果がないと言われましたが、有害性が言われている農薬でもあり、出来れば変更をとお願いし、トレボンになった経緯があります。
今回も同じ農薬ですることになりました。

周辺を利用する場合はご注意ください。



化学物質過敏症のテレビ(予告)

ぼやきさんから紹介してもらいました。

化学物質過敏症のテレビ(予告)

化学物質過敏症の親子の放送が来週あるそうです。

9月17日(金)
午後8時~8時29分
NHK教育放送

■きらっといきるHP
http://www.nhk.or.jp/kira/program/hereafter/index.html

録画もして、是非ご覧下さい!



続・シックスクール?

先日連絡した園長先生との面談日です。
話しの内容は下記に
  ↓↓
ままさんブログ


尚、園児の受診と、建築現場の数値検査を待って、再度対策を建てることとしました。
幸い園長先生は、私たち患者が苦手とする化学物質排除した生活をされていらっしゃるので、病気の症状説明などもスムーズにできました。
きっと、園長先生は、CSの良き理解者となってくださるでしょう。

しかし、この症状は複雑です。
一度の説明で、完全に理解していただけたとは考えないほうが良いので、これからのお付き合いが長くなりそうです。

お互いに、良い方向に向かいますよう願っています。

【高知新聞ニュース】高知の特性把握へ

2025年まで県内でも5千人を対象に実施されることが6日発表された「子どもの健康と環境に関する調査」。県内の責任者である高知大学医学部の菅沼成文教授に調査に期待することなどを聞いた。
一面参照→ 県内子ども健康13年追跡

子どもの健康調査 菅沼高知大教授に聞く  先天異常増加の背景分析  

ーなぜ、いま化学物質の健康調査が必要なのか。
 日本国内では(公害問題があった)、昔に比べて化学物質の管理は良くなり、リスクの意識も高まっている。
しかし、新しい化学物質はどんどん作られており、途上国や新興国でも多く使われている。
その特性や影響が全部分かった状態で利用されているわけではない。

そのため、国際的な枠組みで調査し、対策を立てていかなければいけない。化学物質の影響を調べるためには、胎児の段階から物質の蓄積量を調べ、その後も追跡していくことが必要。
現在、米国やデンマークなどでも調査が行われている。

ー健康への影響が分かっている化学物質もあると思うが。
例えば、鉛や水銀。鉛は貧血になったり、脳にたまって精神障害がでたりすることも心配されている。
これらは、何らかの特別な理由で大量の物質が蓄積され、明らかに健康異常をもたらしていると判断できる事例だが、日常の生活の中で蓄積されるほかの化学物質についても調べる必要がある。

ーダウン症など先天異常の子どもが増えていることが、調査の背景とされる。先天異常の増加には、不妊治療に影響を指摘する研究者もいる。
先天異常と不妊治療の関係はまだ十分解明されていない。
体外受精や排卵誘発剤など不妊治療の影響が大きいと考えられるのか、それらも研究対象になるだろう。

ー具体的にはどのように調査するのか。
 来年1月から調査協力者(妊婦)の登録を始める。最初の質問書では職業や持病、アレルギー、不妊治療の有無などを調べる。
出産後は、母乳や臍帯血(さいたいけつ)の分析、乳児の血液採取、自宅の大気調査なども行う。
成長に応じて定期的な質問調査もする。

ー自分や子どもがどれくらい化学物質を蓄積しているのか気になる。調査協力者は調査の結果を教えてもらえるのか。

母乳の場合、鉛や水銀など比較的検査しやすくどんな影響があるははっきりしている化学物質については、結果を協力者にフィードバックできる。
ただ、内分泌かく乱物質(環境ホルモン)などは難しい。数値が高くてもそれがどれくらい、子どもに影響を及ぼすのか、はっきりしないものが多いからだ。

ただ、ある物質の影響が科学的に証明されてくれば、蓄積量の多い人にそれを教えないということは論理上も問題がある。

ー高知の子どもは化学物質の蓄積が高いと考えられるのか。
自然に恵まれている高知はおそらく化学物質の影響は少ないのではないか。
ただ、魚をよく食べるなどの食生活や生活環境の特性もある。
地域性を把握することも重要な目的の一つだ。

以上高知新聞より全文引用

☆…☆…☆
高知の子どもは化学物質の蓄積が・・・の文章には、ちょっと疑問を感じます。
自然に恵まれて・・・農薬散布は都会の比ではありません。まだ考えられていないのではと思われるのですが、これらはまだスタートラインにもついていません。

解明されるのは、13年後です。

私たちは、子ども達の健康を守ってあげられるのでしょうか?



【高知新聞ニュース】県内子ども 健康13年追跡

平成22年9月7日(火曜日)一面

県内子ども 健康13年追跡
  5000人対象 化学物質 影響探る   
                    環境省全国調査

化学物質が子どもの健康に与える影響を13年間にわたって探る「子どもの健康と環境に関する全国調査」(エコチル調査)が高知大学などを拠点に来年1月から始まる。
10万人が対象で、県内は5000人を調査。
胎児の段階から13歳になるまで追跡する長期間の全国調査は初めてで、期間は2025何まで。
近年、子どものぜんそくや先天性の病気などが増え続けている要因の解明、予防策の研究につながることが期待される。  20面に関連記事

同調査は、環境省が国立環境研究所(茨城県)に事業委託し、全国15ヶ所に研究拠点を設置。
来年から3年間で妊婦10万人を募り、母親の血液や母乳、尿などを長期保存し、分析する。
生まれた子どもには、13歳になるまで住環境や健康・精神状態、食生活などを母子に尋ねる半年ごとのアンケートや数年ごとの面接を続ける。

四国では同大が唯一の研究拠点。調査対象は、高知市、南国市、四万十市、高岡郡梼原町の居住者。
県内16ヶ所の医療機関を受診した妊娠初期の妊婦に協力を求める。
今後3年間で募る5千人は、この間の4市町の出生数のほぼ半数に当たる。

6日、同大医学部の菅沼成文教授(環境医学)が会見し、調査の背景などを説明。
子どもがぜんそくになる割合が、1980年代から全国で4倍に増加し、ダウン病や小児肥満も増える一方、男児の出生率が低下していることなどを紹介した。
 同教授は、遺伝的要因、住環境や両親の職場環境なぢの社会・生活慣習的要因、ダイオキシンや水銀、鉛などの化学物質の影響が要因として考えられるとした上で、化学物質については「影響があるのではないかと言われているが、現在は分かっていない。影響があるのかないのか調べたい」と説明。

「次世代の子どもにより良い環境をつくれるように努力し、調査過程で(健康に影響を及ぼす化学物質)など注意点が浮かび上がれば、リアルタイムの対策を提言できるようにしたい」としている。

以上記事全文引用

☆…☆…☆

ふと目に止まった記事です。
「エコチル調査」などとネーミングはついていますが、人が生きていく上での大切な調査です。
化学物質の影響をきちんと解明出来る方向で、調査並びに結果を導きだして欲しいものです。


シックスクールでは?

仲間からSOSメールが入りました。
子どもさんの通う幼稚園で、耐震工事終了後ニオイがキツいけれど心配。

シックスクールでは?

私たちは園に立ち入ってはいませんので、どのような環境なのかは、仲間からの話だけです。
と言って、その場に確認に出向くのは難しい体調です。

兎に角、園児の体調が心配です。
私たちが30分ほど、お子さんも同席して話しをしていたら、急に奇声をあげたり、レストランの厨房で作業中の小さい音がヤカマシイ~!!などと大声をあげ、頭が痛い、目が痛い等々、目が泳いで焦点が合わなかったり、立ったり座ったり、全く落ち着きがありません。
子どもだからと言うような感じには見えないのです。

もしや・・・
化学物質過敏症外来の受診結果を待つまでも無く、危険回避は必要です。
こんな幼い子どもが苦しんでいるかと思うと、胸が痛みます(v_v)

園長先生との面会で、良い方向が見つかりますように祈るばかりです。