化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
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■CSニュース<消えないシックハウス>/下 業界、専門家の模索続

<消えないシックハウス>/下 業界、専門家の模索続
【毎日新聞】(2011年1月19日)

……………☆……☆
(記事)

◇建築士会、学会の独自指針も TVOC測定普及に期待

千葉市緑区の会社員、福島良彦さん(41)は09年3月、新築の建売住宅を購入した。空気環境に配慮した仕様になっていると聞き、「購買意欲が上がりました」と妻の恵子さん(36)。他に20戸ほど見て回ったが、「この家には新築特有の臭いがなかった」と話す。
引っ越し後、アトピーがひどかった次男(4)の肌の赤みが目立たなくなった。室内環境の変化がアレルギー改善につながったかは分からないが、恵子さんは「空気もクリアな感じがして、安心しています」と満足げだ。
住宅は、積水ハウス(本社・大阪市)が販売を始めた「ケミケア仕様」。合板の床材の接着剤を変えたり、独自の建材も使って、ホルムアルデヒド、トルエンなどの室内濃度を国の指針値の半分以下に抑えた。千葉大との共同研究を生かし、排気だけでなく機械で外気を取り込む換気システムにするなど、工夫しているという。
価格は、標準仕様より坪当たり1万円程度の割高。今春までに250棟の販売を見込む。同社総合住宅研究所の山田裕巳課長は「使える建材が限られ、設計しにくいとの声もあったが、『F☆☆☆☆』(エフ・フォースター)さえ使えばいいという考えはもうやめたい」と話す。


「施主にヒアリングし過敏な体質でないか確認しておく」「建築前に可能なら建材の実物を施主に見せる」――。京都府建築士会は、シックハウスなどのリスク低減のためのマニュアル「建築士のための快適空気質の住まいづくり指針」(仮題)を作成中だ。
府内の医療や建築の専門家らで作る「住環境疾病予防研究会」(吉川敏一会長)との共同作成。施主と話し合い、車の排ガス、たばこの煙などへの感受性やアレルギーの既往を尋ねることを推奨する。また、内装材に気をつけても、接着剤や防腐・防アリ剤が原因になる場合もあるなどと注意を呼びかける。強調するのは「施主と業者側の相互理解」だ。
4月以降、研究会のサイト上で公開し、中小の施工業者にも情報提供していく。作成に携わった藤井義久・京大准教授は「建築基準法を守り、F☆☆☆☆の建材を使ってもトラブルになる例が絶えない。工程ごとの注意点のほか、医療機関や検査機関などの相談先、訴訟例なども紹介し、予防につなげたい」と話す。


複雑化するシックハウスに対応しようと、業界や専門家らの模索が続く。指針値のない物質を含めてチェックする「TVOC」(総揮発性有機化合物)の濃度測定もその一つだ。
改築が進む大阪府枚方市の市立中学校では、今夏の完工時にTVOCを測る予定。通常は割安でカラフルな塩化ビニールシートを張る廊下も、揮発物質の濃度が下がるよう天然リノリウムの床材を採用。机などの備品は早めに納品させ、生徒が使用する前に揮発するように時間を稼ぐ。同市施設整備室の寺西光治建設課長は「これからの公共施設整備のスタンダードにしたい」と見守っている。
TVOCは、国が「暫定目標値」として1立方メートル当たり400マイクログラムと定めている。しかし、数値を超えても直ちに健康に影響するとは言えず、一律に適用するにはハードルもある。
東急ホームズEBH住宅研究所の関弘典・技術部長は、TVOC測定を肯定しつつも「木の香りも数値を上げてしまう。化学物質を使わなければ、十分な耐久性が得られなかったり、割高になることも多い」などと指摘。積水ハウスの山田さんも「入居を急ぐ施主の都合で、養生期間を十分とれないこともあり、新築の戸建て住宅で一律に400マイクログラムをクリアするのは厳しい。全国の検査態勢も現状では整わない」と話す。
他方、室内空気の測定を手掛ける財団法人「東京顕微鏡院」の瀬戸博・環境衛生検査部長は、TVOC測定を「シックハウス対策に必要不可欠なツール」と力説する。「測定データが全国で蓄積されれば、新たなシックハウスが起きた時、原因を突き止める端緒にもなりうる」と普及に期待する。
日本建築学会は10年、国と同じ数値を「学会規準」として採用した。TVOCを「潜在的悪影響の予防に役立つ」などと、対策の目安として評価。「全体を大まかに管理しようとすることが重要」とした。建材、施工法、換気などの問題が複雑に絡むシックハウス。その対策にも、柔軟で総合的な取り組みが求められる。【田村佳子】

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■CSニュース<消えないシックハウス>/中 優良規格建材で児童不調

<消えないシックハウス>/中 優良規格建材で児童不調
【毎日新聞・東京版】(2011年01月18日)

……………☆……☆
(記事)

新改築時に建材から出る化学物質(VOC=揮発性有機化合物)で体調を崩す「シックハウス症候群」。90年代後半から社会問題となり、対策が進んだが、住宅や学校などで今も発生している。原因物質が複雑化し、形を変えた最近のシックハウスの実態を追った。【田村佳子】

◇規制外物質で複雑化 対策とれず重症にも

体調を崩す秘書らが相次いだ新しい参院議員会館。所定の検査をしてもシックハウスは起きる 東京・永田町に昨年7月開館した衆参両院の議員会館。12階建てビル3棟に1787億円が投じられたが、議員や秘書が相次いで体調の異常を訴えた。
民主党の福田衣里子衆院議員は入居から数週間、会館に来ると首がかゆくなり、外に出ると落ち着いたという。同僚議員から「顔が赤い」とも言われた。「部屋が臭かったから窓開けはしていたが、最初はシックハウスとは気づかなかった」と振り返る。
桜井充・同党参院議員は「ツンとする臭い」でめまいや頭痛を起こし、約1カ月半、会館にほとんど入れなかった。秘書の小林太一さんは「友人の秘書も頭がクラクラすると訴えていた。目が真っ赤になったり、涙が止まらないと話す人も。『何とかしてくれ』と大勢の人に言われた」。
医師でもある桜井氏は8月の参院予算委で問題を取り上げた。会館建築を所管する前原誠司・国土交通相(当時)は「供用開始前に5物質の室内濃度の測定を行い、いずれも厚生労働省が定めた指針値以下であることが確認されている」と答弁するのにとどまった。換気が強化されたことで、会館内の異臭は次第に治まった。


化学物質の規制は建築基準法の03年改正で、白アリ駆除剤「クロルピリホス」が全面禁止、「ホルムアルデヒド」が使用面積を制限された。住宅品質確保法に基づく「住宅性能表示制度」では、ホルムアルデヒド、トルエンなど計5物質を「特定測定物質」とし、厚労省の指針値と照らして任意の検査対象としている。公共建築物でチェックされるのもこの5物質が一般的で、議員会館も同様だった。
東大大学院の柳沢幸雄教授(室内環境学)は昨年8月、参院議員会館内の計3室で、空気中のVOC濃度を測定した。確かに5物質は指針値を大幅に下回ったが、朝方のVOCの総計(TVOC)が1立方メートル当たり902~2452マイクログラムだったことに着目。「シックハウスを起こすのに十分」と判断した。
TVOCは規制外の化学物質を含み、大気の汚れを示す。厚労省は「暫定目標値」として、400マイクログラムと設定しているが、成分分析やリスク評価が難しいため、実際の建築では、ほとんど測定されていない。


住民や利用者が症状を訴えても、原因がよく分からない--こんなケースが最近、増えている。京都市の病院でシックハウス外来を担当する内山巌雄・京大名誉教授は「以前のような激烈な症状はないが、新築物件で不調になる人はまだまだ多い。原因不明で対策をとれないまま症状が進み、化学物質過敏症になる人も増えているのでは」。
国民生活センターによると、シックハウスに関する相談は、03年度の607件をピークに減少傾向にあるものの、09年度も280件と今なお多い。「シックハウス対策をした健康住宅を建てたが、住み始めたら症状が出た」(30代女性)、「シックハウス対策の材料を使った工事を依頼したはずが、対策になっていなかった」(男性)などの苦情があったという。
柳沢教授は「住民が体調不良を訴えても、施工側は『5物質はクリアしている』と反論する。シックハウスは以前は『気のせい』と否定される病気だったが、今は『この建物では起こりません』と言われる病気になってしまった」と懸念する。


■CSニュース<消えないシックハウス>/上 指針値クリアでも発症

<消えないシックハウス>/上 指針値クリアでも発症
【毎日新聞・東京朝刊】(2011年1月17日)

……………☆………☆
(記事)

新改築時に建材から出る化学物質(VOC=揮発性有機化合物)で体調を崩す「シックハウス症候群」。90年代後半から社会問題となり、対策が進んだが、住宅や学校などで今も発生している。原因物質が複雑化し、形を変えた最近のシックハウスの実態を追った。【田村佳子】

◇規制外物質で複雑化 対策とれず重症にも

体調を崩す秘書らが相次いだ新しい参院議員会館。所定の検査をしてもシックハウスは起きる 東京・永田町に昨年7月開館した衆参両院の議員会館。12階建てビル3棟に1787億円が投じられたが、議員や秘書が相次いで体調の異常を訴えた。
民主党の福田衣里子衆院議員は入居から数週間、会館に来ると首がかゆくなり、外に出ると落ち着いたという。同僚議員から「顔が赤い」とも言われた。「部屋が臭かったから窓開けはしていたが、最初はシックハウスとは気づかなかった」と振り返る。
桜井充・同党参院議員は「ツンとする臭い」でめまいや頭痛を起こし、約1カ月半、会館にほとんど入れなかった。秘書の小林太一さんは「友人の秘書も頭がクラクラすると訴えていた。目が真っ赤になったり、涙が止まらないと話す人も。『何とかしてくれ』と大勢の人に言われた」。
医師でもある桜井氏は8月の参院予算委で問題を取り上げた。会館建築を所管する前原誠司・国土交通相(当時)は「供用開始前に5物質の室内濃度の測定を行い、いずれも厚生労働省が定めた指針値以下であることが確認されている」と答弁するのにとどまった。換気が強化されたことで、会館内の異臭は次第に治まった。


化学物質の規制は建築基準法の03年改正で、白アリ駆除剤「クロルピリホス」が全面禁止、「ホルムアルデヒド」が使用面積を制限された。住宅品質確保法に基づく「住宅性能表示制度」では、ホルムアルデヒド、トルエンなど計5物質を「特定測定物質」とし、厚労省の指針値と照らして任意の検査対象としている。公共建築物でチェックされるのもこの5物質が一般的で、議員会館も同様だった。
東大大学院の柳沢幸雄教授(室内環境学)は昨年8月、参院議員会館内の計3室で、空気中のVOC濃度を測定した。確かに5物質は指針値を大幅に下回ったが、朝方のVOCの総計(TVOC)が1立方メートル当たり902~2452マイクログラムだったことに着目。「シックハウスを起こすのに十分」と判断した。
TVOCは規制外の化学物質を含み、大気の汚れを示す。厚労省は「暫定目標値」として、400マイクログラムと設定しているが、成分分析やリスク評価が難しいため、実際の建築では、ほとんど測定されていない。


住民や利用者が症状を訴えても、原因がよく分からない--こんなケースが最近、増えている。京都市の病院でシックハウス外来を担当する内山巌雄・京大名誉教授は「以前のような激烈な症状はないが、新築物件で不調になる人はまだまだ多い。原因不明で対策をとれないまま症状が進み、化学物質過敏症になる人も増えているのでは」。
国民生活センターによると、シックハウスに関する相談は、03年度の607件をピークに減少傾向にあるものの、09年度も280件と今なお多い。「シックハウス対策をした健康住宅を建てたが、住み始めたら症状が出た」(30代女性)、「シックハウス対策の材料を使った工事を依頼したはずが、対策になっていなかった」(男性)などの苦情があったという。
柳沢教授は「住民が体調不良を訴えても、施工側は『5物質はクリアしている』と反論する。シックハウスは以前は『気のせい』と否定される病気だったが、今は『この建物では起こりません』と言われる病気になってしまった」と懸念する。



第2回「いのちの林檎」上映実行委員会日程のお知らせ

実行委員会発足会での、今後の実行委員会日程が決まりました。

第2回実行委員会
日時・・・2月17日木曜日・18時~
場所・・・市民サポートセンター2階大会議室
     tel:088-820-1540


第3回実行委員会
日時・・・3月16日水曜日・18時
場所・・・みんなの家
     tel:088-824-3686

実行委員会はまだ募集しています。
ご連絡よろしくお願いします。
090-1004ー7194


実行委員会発足しました

1月17日月曜日、市民サポートセンター会議室にて、集まってくださった方々と共に、「いのちの林檎」上映実行委員会を無事発足することができました。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。

上映の目的は、「いのちの林檎」を多くの方にみていただくことにより、一日でも早く化学物質過敏症を知っていただくことが、これ以上発症者を増やさない、悪化させないことにつながるのではないか、大切な命が守れるのではないか、また、患者の暮らしが成り立つ環境整備を共に考えてくださることを願っています。


週間金曜日(2010年12月10日 827号 )には、「化学物質過敏症ではない人は、患者さんを目にする機会自体がなく、それが無関心や無理解につながる。
この映画はそういう意味で、患者さんでない人にこそ見て欲しいのだ。
化学物質過敏症が他の病気と違うのは、本人がどんなに気をつけていても、まわりから発症の原因となる物質をまき散らされてしまうことだ。
となると、これは患者だけで解決できることではなく、社会全体で考えていかなければ真の解決にはならないのではないか。この映画を通じ、ひとりでも多くの人が、そこに気がついてくれるといいなと思う。」と書かれています。


この度実行委員会に参加または賛同くださった皆様、本当にありがとうございました。
日程も短く多忙になるかとは思いますが、その分中身の濃い活動になると思います。

なんとしても、この映画上映を成功させ社会の関心や理解を得られるよう、ご協力ご支援をよろしくお願いします

「いのちの林檎」第1回実行委員会のお知らせ

「化学物質過敏症・ゆるゆる仲間」は日本で世界で初めての化学物質過敏症を描いたドキュメンター映画が完成。
今全国で上映に向けて活動中です。

高知でも、この映画を上映することにより、化学物質過敏症をより多くの皆様に知っていただこうと上映することになりました。

「化学物質過敏症・ゆるゆる仲間」が中心になり上映に向けて動きはじめましたが、何分にも患者ばかりで行動が制約され、なかなか難しい状況にあります。

そこで、皆様に実行委員となっていただき、この映画の上映を成功させるためご支援をお願いすることに致しました。ご多忙中とは存じますが、どうかご支援ご協力宜しくお願いいたします。


第1回実行委員会
日時・・・2011年1月17日(月曜日)18:00~20:30
場所・・・高知市鷹匠町2丁目1-43
     高知市たかじょう庁舎2階・市民サポートセンター(tel:088-820-1540)

     化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
     連 絡 先 tel:090-1004-7194   

PS:なお、この記事は日程終了後まで固定しておきます。
   記事を読まれて、参加される方は、資料の関係がありますので連絡お願いします。

学校の床ワックスに過敏症原因物質 岐阜県教委調査

「ナオルヨブログ~環境の21世紀を実現するために今できること~ 」さんより転載

 学校の床ワックスに過敏症原因物質 岐阜県教委調査
http://mamasanndesu.blog5.fc2.com/blog-entry-972.html

………☆以下、転載)☆………
子どもたちの化学物質過敏症の実態について、岐阜県教育委員会が初めて県内のすべての公立学校を調べたところ、学校で使われている塗料や芳香剤、床ワックスなどが過敏症の原因になっていたことが確認された。同県教委によると、県レベルで全公立学校を対象にした過敏症の調査は東海3県では初めてで、全国でも珍しいという。学校側は床ワックスなどを使うのをやめるなど、子どもたちの健康対策を模索している。

 調査は、岐阜県内の公立の幼稚園、小、中、高校、特別支援学校の計731校を対象に実施。「香料自粛を求める会」(小沢祐子代表)の申し入れを受け、昨年9月から実施した。
 その結果、化学物質過敏症と診断されたか、その疑いがある子どもは、小学校5校、中学校6校、特別支援学校1校で各1人ずつ計12人いた。


 過敏症の反応が出る物質で最も多かったのが塗料で、10人が挙げた。ほかに回答が多かったのは、芳香剤・消臭剤▽香水・制汗剤・整髪料▽床ワックス▽合成洗剤▽防虫剤▽たばこの煙やにおい▽接着剤など。いずれも学校で接する可能性がある。


 主な症状は、頭痛▽目の異常▽皮膚のかゆみや感覚の異常▽のどの痛み▽めまい▽精神状態の不安定などが上位を占めた。必ずしも校内で発症したわけではないという。


 12人が在籍する各学校では、芳香剤や床ワックスの使用をやめたり、アレルギーを起こしにくいインクを使った教科書を採用したりしたほか、授業参観の際、保護者に香料の自粛を呼びかけるなどの対応をしたという。


 また、ほかに34校が「化学物質過敏症または疑いのある児童生徒がいる」と回答したが、ぜんそくやアトピー性皮膚炎、または食物アレルギー、金属やゴムなど特定の物質に反応するアレルギーだったため、今回の数字には含めなかったという。高校では報告がなかった。


 同県教委の担当者は「今回、初めて実態が明らかになったが、各校とも保護者とよく話し合って、健康被害を防ぐ取り組みをしていた。今後は、さらに啓発に努力したい」と話している。また、各学校で使えるように香料自粛を呼びかけるポスターを用意するという。

 一方、「香料自粛を求める会」の小沢代表は「合成洗剤や柔軟剤、香水など身近な物質も原因になっていることを認識してほしい。学校現場での理解や取り組みはまだ不十分だ」と指摘している。(久土地亮)

〈化学物質過敏症〉 身の回りにある微量な化学物質に反応し、頭痛やせき、体のだるさなどの症状が起きる病気。建材や塗料が原因のシックハウス症候群もその一種。学校現場で発生したものはシックスクール症候群と呼ばれ、岩手県奥州市の小学校では昨年、多数の児童が校舎改築工事で使われた接着剤や塗料などが原因とみられる頭痛や吐き気を訴え、計19人が同症候群と診断された。

………☆以上、転載終了☆………

岐阜市のリーフレット

「化学物質過敏症 つきあいかたのヒント」さんのブログから転載させてもらいました。

岐阜市のリーフレット

岐阜県農政部が、新しいリーフレットを作りホームページにアップしました。
草刈りのカットを入れ、p4に「農薬は、使い方を誤れば自らの健康を損なうばかりでなく、周辺の住民、特に化学物質に対する感受性が高いぜんそくの人や化学物質過敏症の人、妊婦や子どもたちに健康被害を与えることがあります。」の文言と共に、農薬中毒症状を紹介しています。
http://www.pref.gifu.lg.jp/sangyo-koyo/nogyo/gijutsujoho/noyakuhiryo/
ご希望であればリーフレットの送付にも応えていただけます。
◆連絡先:岐阜県農政部 農業技術課 クリーン農業担当  伏屋 明彦
〒500-8570 岐阜県岐阜市薮田南2-1-1
Tel:058-272-1111(内2846)
Fax:058-278-2686





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