化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
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化学物質過敏症で過酷な暮らし…実録映画上映へ

Yahooニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110820-00000302-yomidr-soci

読売新聞(ヨミドクター) 8月20日(土)16時8分配信

ドキュメンタリー映画「いのちの林檎」を通じて、「化学物質過敏症への理解を深めてほしい」と話す片岸さん(京都市左京区で)
 化学物質に反応して頭痛やぜんそくなど様々な症状が出る病気「化学物質過敏症」の患者らの生活を追ったドキュメンタリー映画「いのちの林檎(りんご)」が26日午後2時から、京都市北区小山北上総町の京都市北文化会館大ホールで上映される。

患者らでつくる「京都の環境病の会」が主催し、上映後にはメンバーが体験を語る催しもある。同会の片岸伸子さん(52)は「過敏症に対して理解を深めてもらえれば」と話している。(横田加奈)

 化学物質過敏症は、空気中を舞う化学塗料や接着剤、農薬に含まれる成分などが一定量以上、体に触れると、ぜんそくやめまい、頭痛、思考力の低下といった様々なアレルギー症状を引き起こす。体質との関係が深く、人によって症状に違いがある。

 片岸さんは、京都市中京区で両親とともに豆腐店を営んでいたが、2000年3月に自宅前でマンションの建築工事が始まると体調が不安定になった。ぜんそくや頭痛、激しい物忘れに悩まされるようになり、医師に診てもらったところ、過敏症と診断された。

 その後も症状はエスカレート。印刷物や農薬の付いた野菜、香水などにも体が反応するようになり、両親も体調を崩し、豆腐店の閉店を余儀なくされた。

 効果的な治療は残念ながら見つかっていない。出歩く回数や、人と接する機会を極力減らすよう努めているが、貯金を取り崩していく生活には不安が募るばかりだった。

 八方ふさがりに思えたが、同じ病院に通う患者仲間でグループを結成し、互いの悩みを語らい合うことで、少しずつ気分を切り替えることができた。

 今回、上映する映画には、実際に過敏症を患う女性が登場。100メートル先のたばこの煙でさえ、体が反応してしまう女性は人里を離れて山の中にテントを張って生活しようとするが、そこでも追いつめられていく。
最後は水を飲むことさえ、困難になるが、無農薬のリンゴと出会うことで、どうにか命が保たれる――。こんな過酷な生活ぶりがドキュメンタリー映像で収められている。

 片岸さんは「化学物質が用途によっては重宝されていることを否定しないが、深刻な状況に追い込まれている患者がいることも知っておいてほしい」と話している。

 前売り券はローソンチケットで販売し、1000円。当日券は1300円。問い合わせは、片岸さん(090・5093・4286)へ。


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新刊発売のお知らせ

お世話になっている足立和郎さん(化学物質過敏症患者)の新刊が発売されます。

■「化学物質過敏症を工夫で乗りきる1 住まい対策実践編」

■「化学物質過敏症を工夫で乗りきる2 暮らし対策実践編」


  という2冊です

サブタイトル
化学物質過敏症発症者が、安心して暮らすための実用情報。
多くのCS発症者の体験をもとに、重要情報  注意点 改善対策を提示。

CS患者さんでもある足立ならではの対策が書かれていること思います。
参考になる事も多々あると思い、本が来るのを楽しみにしています。
患者さんは個人差がありますので、そのまま生活に取り入れることができるかは自己責任で慎重にお願いします。


毎年毎年行われる街路樹や公園への薬剤散布について

シグナルキャッチのブログ

以下全文転載させてもらいました。
………………☆

巷で見られる「○月○日薬剤を散布します。薬剤名△△」という看板にたいして、また今年もシグナルキャッチから佐賀市に提言書を出しました。
その回答に対して、意見書質問をかねた新たな提言書を出しました(提言内容は次回掲載)

以下、回答に対するシグナルキャッチの意見です。

教育委員会子ども教育部学事課からはたいへんありがたいご回答いただきました。
【計画的な剪定等を心がけ、被害発生時には被害部分の剪定、枝打ちをすることとし、次に捕殺防除を行うこととしております。
それでも、害虫防除が困難な場合や、チャドクガ、イラガのように近くに寄っただけでかぶれや吐き気を起こす害虫が発生した場合に薬剤散布としてセルコートアグリを使用する】との回答、子どもの健康を考えた施策にたいへん感謝します。
 
 各学校では、スミチオンやカルホスなど、使われていない事を信じたいと思います。

教育委員会でこのような対応ができているにもかかわらず、建設部緑化推進課では、薬剤散布は、「佐賀市の化学物質の使用に関するガイドライン」に沿って、事前・散布中・事後の情報を看板等で市民の皆様に告知を行ない、住宅や通学路に隣接する公園はその作業時間帯を調整して実施しています。】
とのご回答ですが、「事前・散布中・事後の情報を看板等で市民の皆様に告知を」とのご回答は、農薬を撒く・撒いたと言う前提の告知だと思われます。

この10年間、何度も提言を出してきました。

農薬を散布すると、長時間農薬はその木々にとどまります。
撒く作業時間帯だけ考慮しても、とどまった農薬が、風と共に流れ、また、雨によって下を通る人に被害を及ぼします。

「桜の花が散って若葉が茂りだす頃に毛虫が大量発生して、公園で遊ぶ子供たちが刺されてかぶれたりする事例も苦情として報告があり」とのことですが、本当に毛虫が大量発生したのでしょうか?

毛虫が出る頃には桜の下に行くとさされるから行かないように」という教育はできないのでしょうか?
毛虫が出ます、危険ですという看板を設置することはできないのでしょうか?

「公園を管理する担当課としては、市民の健康を第一に考え」とのご回答ですが、市が撒く農薬は人の健康を損ねます。
「ガイドラインによる「化学物質対策3か条」を遵守しながら」とのことですが、安易に薬剤を使わないと第1条に掲げていても、安易か安易ではないか、建設部緑化推進課と、私たちとは、基準が全く違うのでしょう。

「実施しています」とのことですので、今年度の実施箇所と、薬剤名、薬剤量の開示を希望します。

建設部 道路管理課の回答も、建設部緑化推進課とほぼ同じですが
【今後は、薬剤の使用についても、環境等への影響がより少ないものを選択するなどの検討も行いたい】という今後はいつからでしょうか?
ずっと前から、今後は・・・と回答をいただいています。


また、環境等への影響ではなく、「人体に影響がより少ないもの」という風に変われないものでしょうか?

冒頭にお答えいただいた【薬剤散布対象は、計画路線数15路線、街路樹総数1,159本となっており、それぞれ年2回の散布を計画しています。 
薬剤使用にあたっては、平成19年3月策定の「化学物質の使用に関するガイドライン」に沿って、極力健康被害を抑えるため、予防的な薬剤散布は行なわず、あくまでも人体へ危害を与える害虫が発生した場合のみの使用としております。】

という文章では、計画路線に年2回ということと、害虫が発生した場合のみ、の関係が分かりませんが、発生しなかった場合は、計画路線数15路線、街路樹総数1,159本に、薬剤散布はしないということなのでしょうか?


建設部緑化推進課と建設部 道路管理課は、教育委員会子ども教育部学事課のように、【計画的な剪定等を心がけ、被害発生時には被害部分の剪定、枝打ちをすることとし、次に捕殺防除を行うこととしております。それでも、害虫防除が困難な場合やチャドクガ、イラガのように近くに寄っただけでかぶれや吐き気を起こす害虫が発生した場合に薬剤散布としてセルコートアグリを使用する】という、計画は立てられないのでしょうか?

以上の考えのもと、再度佐賀市に9つの質問を出しました。

回答をまた載せます。

以上転載終了。
………………☆
現在高知は、国道、県道、市道の一部農薬散布計画情報をゆるゆる仲間スタッフと、PCメールに同時配信して情報を入れてもらっています。

上記のような活動まではもっていけないのですが、今後このような対応も急がれる事案が発生しました。

四国で唯一の化学物質過敏症外来のある国立病院機構高知病院で、つい先日、重症患者さんの入院日と、病院近隣の散布日が重なり、パニック状況なりました。

そもそも、一斉メールと電話連絡で、事前通知はお知らせしてありました。
ドクターからゆるゆる仲間携帯に緊急事態連絡が入ったので、連絡先を伝えて病院から対応して貰いました。
その後、既に、散布告示のチラシも配布終了後のことでしたが、急遽1週間後に変更されたと、再度一斉メールが届いた訳です。

患者会も万全の体制をとれるまでに至っていません。
しかし、患者の症状に大きな障害が降りかかる可能性はあると思います。
現在は、一斉メール配信により、個人で聞き合わせ、危険回避は万全にしてもらえればと願っています。

やはり農薬散布は、極力控えて空気環境を安全に保てれば一番良いのです。



オーガニックマーケット「いのちの林檎」上映会と勉強会

http://mamasanndesu.blog5.fc2.com/blog-entry-1051.html

2011.8.11 (日)高知のオーガニックマーケット出店者さんが主催で、「いのちの林檎」ミニ上映と勉強会をもってくれました。

出店者さんのお店「みんなの家」さんをお借りして、16時~18時までは勉強会、18時~20時が上映会と盛りだくさんで、こんな長時間来てくださるのかしら?と心配しました。

締め切った室内で、パソコンや機器の使用、会場内に持ち込まれた化学物質があります。
化学物質過敏症の説明を最初に、その後3名のスタッフが体験談とともに、それぞれのテーマで話をし、問題点を展開させていきました。
時間が足らず、深く掘り下げるところまでは出来なくて残念でしたが、初めて化学物質過敏症の事のことを知った方ばかりなので、専門的なことは理解できないかもしれません。

風さんは、上映が始まり少しすると建物外に避難、電磁波にも曝露していたようです。
私は、主催した県立美術館ホールでの「いのちの林檎」上映会でも、きちんと見ることが出来なかったので、今回初めてゆっくり見させてもらったことは幸いでした。

早苗さん道子さん親子の言葉が、私の胸に突きささるほどの衝撃をもって受け止めました。
長い月日、必死で生きてきた患者さんの絞り出すような一言は、どんな名言集をも追随させないものです。
個人差の大きいこの病気は、一般の方や他の患者さんからみると、どうしてこんなことができないのか?
なぜ、こうしないのか?こうすれば良いのに・・・等々思われるかも知れませんね。

でも、そうせざるを得ないのです。
他に方法が見つからない理由や症状、状況にあることを是非理解して欲しいと、切実に感じたものでした。
辛い体をおして協力してくれた早苗さんたち、また様々な環境に合わせて、映像をとり続けてくれた監督やスタッフの皆様にも心より感謝します。

そして、早苗さんたちが、今の生活を安定して継続できることを心より祈る私がいました。


もっと、より多くの方々に見ていただくチャンスを、今後も根気強く続けていきたいものです。

今回このような機会を与えてくださったオーガニックマーケット出店者の皆様にも、心より感謝しております  m(__)m アリガトォ



街路樹害虫駆除農薬散布通知について

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1761279384&owner_id=4186483

ゆるゆる仲間から次々と道路関係の農薬散布情報が入ってきています。
何通も届いた一斉メールを整理してみました。

<アメリカシロヒトリの発生による散布>
8月10日(水)午前3時より
河ノ瀬交差点を挟み南北の市道
薬剤:トレボン(ピレスロイド系)

8月11日(木)夜中から12日(金)朝にかけて
石立交差点から能茶山交差点あたりの土佐道路
薬剤:ディプテレックス(有機リン系)

8月12日(金)5時から
土佐道路マルニから国立高知病院に向かう市道
薬剤:トレボン(ピレスロイド系)

<毛虫の大発生による殺虫剤散布>
平成23年8月11日 午前5時半頃
県道274号線・梅ノ辻朝倉線
高知県高知市鴨部(サンプラザ周辺)
延長:約0.5km
薬剤:スミチオン(有機リン系)

<除草剤散布>
8月16日~8月17日(内2日間)
県道16号線、県道44号線:高知本山線、北環状線
高知県高知市愛宕山周辺
延長:約8.0km
薬剤:ラウンドアップマックスロード

<除草剤散布>
8月16日~8月25日(内3日間。土日除く)
県道高知北環状線(県道44号)
高知市葛島2丁目~薊野中町

県道高知南インター線(県道376号)・・・植栽枡内の除草剤散布
高知市仁井田~葛島4丁目
延長:約8,000m
薬剤:ラウンドアップマックスロード


ラウンドアップマックスロードの製品安全データシートを見たら
「公園、堤とう等で使用する場合は、使用中及び使用後(少なくとも使用当日)に小児や
使用に関係ない者が使用区域に立ち入らないように縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意をはらう」
農林水産省も「農薬飛散による被害発生を防ぐために」とういリーフレット
http://www.maff.go.jp/j/nouyaku/pdf/ref_hisanstop.pdf
を出し、事前通知や、散布時の注意を呼びかけています。

化学物質過敏症・ゆるゆる仲間には連絡いただけるようになりましたが、一般の方には通知されていません。
農薬散布の掲示も縄囲いも見たことがありません。

………………★

また連絡が入りました。

◆国立高知病院近くの散布は
10日→19日(金)早朝に変更
薬剤:トレボン

8月12日 朝5:00~7:00
県道桂浜宝永線(県道35号)
高知市青柳町(食いしん坊如月付近)
延長:100m
薬剤:スミチオン(有機リン系)
何処もかしこも…

………………★

CSさんは勿論、近くに住まいする方、その路線を通過する方も、この暑さで窓など開放されていると思います。
あくまで農薬は有害です。
充分な対応をお願いします。