化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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■newsなyoogo「化学物質過敏症」

化学物質過敏症の動画サイト、可愛いです。

newsなyoogo「化学物質過敏症」


どうぞご覧ください


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■農薬「住宅地通知」の強化をめざす 

4・18 農薬「住宅地通知」の強化をめざす 院内集会

http://home.e06.itscom.net/chemiweb/ladybugs/indexan.htm

住宅地周辺での農薬散布規制強化を目指して
農水省・環境との話し合いにご参加を

日時 4月18 日(水)午後 3時~5時(2時半からロビーで通行証を配ります)
場所 参議院員会館 参議院員会館 B107 会議室(地下鉄有楽町線永田車)

内容 農林水産省 農薬対策室、環境省管理等と以下の 点について被害者から報告をはさみながら、要望します。

①住宅地通知の規制強化
②防除業者の登録制度復活
③表彰制度 と農薬 不使用 マーク
④その他


農水省・環境の局長連名通知「住宅地等における 農水省・環境の局長連名通知について」が出されてから、あしかけ 10 年にな ります。
この通知は、2003 年の農薬取締 年の農薬取締 年の農薬取締 法改定にともない、全国の化学物質過敏症患者など 農薬弱者の要望を取り入れて、出さたもです。

通知では「周辺住民、子ども等に健康被害を及ぼすことがないよう、次の事項を遵守る」とあり、定期散布の禁止、物理的・耕種防除に努める、 農薬散布は最後の手段であること、万一農薬散布するときは周辺住民に周知することなどが明記されていますが、未だに守っていない市町村、防徐業者、個人があります。

法に基づく通知であるとは言え、強制力がなく、罰則もありません。
指導機関も「お願い」しかできません。
そのため、周辺で農薬散布され、苦しんでいる人が大勢いるのです。
こうした状況を打開するため、この通知の規制強化(罰則も含めて)のために、通知の発出官庁である農水省、環境省に要望したいと思います。是非、多数ご参加下さい。


連絡先:反農薬東京グループ
〒202 -0021 東京都 西東京市東伏見 2-2-28 -B

電話 /ファックス 042 -463 -3027 3027
メール mtsuji@jcom.home.ne.jp
ホームペジ :http://home.e06.itscom.net/chemiweb/ladybugs/
地図URL → http://yahoo.jp/05wuTK
当日 資料代: 500 円

……………☆☆

今年も、農薬散布シーズンが迫ってきました。
毎年毎年、次々と慣行される農薬散布に苦しめられています。
必死で逃げまどい、自分の命を守りつづけるのにも限度があります。
どうすれば良いのか、私たちと一緒に考えてください。

文部科学省

化学物質過敏症と闘う岩手のランナーけいのブログから転載させてもらいました。
http://ameblo.jp/keirun/entry-11208253420.html

……………☆

学校における化学物質による健康障害に関する参考資料
テーマ:シックスクール(ハウス)

2012-03-30 18:12:48
文部科学省が、2月20日、

学校における化学物質による健康障害について

予防や対応のための対策をまとめた

参考資料「健康的な学習環境を維持管理するために」

をホームページに公開しました。
健康的な学習環境を維持管理するために

全国で苦しんでいる児童、生徒はおります。




高知県では、今月9日に、化学物質過敏症についての掲載も始めました。
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/130401/kagakubussitukabin.html

高知県のHPに掲載されている内容は、

全都道府県で周知していただきたいものです。


高知県のHPより


身の回りで普通に使われている化学物質に反応して症状の出る方の中には、学校や公共の場に入ることも困難で困っている方もいます。
 化学物質過敏症という疾病で不便な生活を強いられ困っている方がいることを理解し、公共の場等では原因となる物質をできる限り控える等、身近にできる配慮が大切です。


以上転載終了
……………☆



■愛媛新聞・毎日新聞に掲載

愛媛新聞
愛媛のニュース2012年03月25日(日)

専門医が化学物質過敏症の対策など講演 松山
 
呼吸などで体内に取り込んだ化学物質に反応し頭痛などの症状が出る化学物質過敏症(CS)について理解を深めてもらおうと、CSに詳しい国立病院機構高知病院の小倉英郎副院長の講演会が24日、松山市堀之内の県美術館講堂であり、CSの基礎知識や対策などについて説明した。

 患者や家族、支援者でつくる化学物質過敏症愛媛連絡会(浅野泰巌代表)が主催し、患者や家族ら約30人が参加した。

 小倉副院長が、2000年~12年に同病院で診察したCS患者120人を分析した結果、30~50歳にかけて発症するケースが多い点や、女性患者が98人と多かったことなどを紹介。

「シックハウス症候群もCSの一種。
ただシックハウス症候群は原因の建物から離れると症状が軽減するのに対し、CSはそうはいかない」と対処の難しさを指摘した。

 その上で「予防には可能なら転居や転職、職場の配置転換など化学物質からの回避が先決。さらに換気や、合成洗剤や漂白剤、防虫剤の使用を控えることなどが重要」と訴え、「病気の認知度が低いため、家族や周囲の理解が何よりの薬になる」と強調した。

……………☆☆

講演会:化学物質過敏症「離れる事が重要」
 高知病院の副院長、松山で /愛媛

毎日新聞 3月25日(日)15時39分配信

 現代の新しい病気「化学物質過敏症」について学ぶ講演会(化学物質過敏症愛媛連絡会主催)が24日、松山市堀之内の県美術館講堂であった。
患者や家族など約50人が訪れた。

 国立病院機構高知病院の小倉英郎副院長が講師を務めた。
小倉副院長によると、同症とシックハウス症候群は、塗料や断熱材など身近にある化学物質を浴びて頭痛や息苦しさを感じたり、精神的に不安定になったりする。

だが、うつ状態と似ているため診断が難しく、社会的理解も進んでいないという。

 小倉副院長は「症状を軽減するには転居して環境を変え、合成洗剤や防虫剤などの使用を控えるなど化学物質から離れる事が重要」と話した。【村田拓也】

………………☆☆
ゆるゆる仲間3人も、講演を拝聴しに出かけました。
質疑応答もあり、患者家族などから、苦悩を伺わさせられる内容が次々と出され、化学物質過敏症の難しさを表すものでした。

医療の現場は、まだまだ先の見えない状況のようです。
私たち患者も、病症解明のためのデーター提供が必要かも知れません。
このまま、じっと黙って回復を待っていて良いのでしょうかと改めて考えさせられました。

大阪で「いのちの林檎上映会」

いのちの林檎HP

4月 28日 (土曜日)
終日 「いのちの林檎」大阪上映会

●日時2012年 4月 28日 (土曜日)
●場所阿倍野区民センター・小ホール(大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-118)

説明交通:地下鉄谷町線・阿倍野下車 6番出口西へ1分
     阪堺電鉄上町線・阿倍野下車 西へ2分

●上映:(1)10:00~12:00 (2)13:30~15:30
             (1)、(2)終了後監督・プロデューサートーク

    (3)17:30~ 講演 吹角隆之医師、18:00~ 上映

◆入場料:(1)(2)前売り1100円 当日1300円
     (3)17:30~ 講演 吹角隆之医師、18:00~ 上映

◆入場料:(1)(2)前売り1100円 当日1300円
     (3)前売り1500円  当日1700円

◆チケット予約:メール pfcjr772ba@yahoo.co.jp
携帯 090-1651-4496(担当 馬場)

主催:ビックリ・バン「いのちの林檎」大阪上映会
    TEL:090・1651・4496(担当 馬場)

………………☆☆
化学物質過敏症患者は、人前に出ることはとても危険で困難です。
そんな中、社会の皆様に実状を知って頂きたいという一心から、苦しい症状をご自分の身を持って伝えてくれています。

大阪周辺の方々は、出来るだけ多くの知人友人にお知らせして、上映会に行っていただけるようお願いします。
化学物質過敏症を知ってください!!

香る柔軟剤

「せいちゃん」のブログより転載させて貰いました。
http://sick-house.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-4e4e.html
……………☆

香る柔軟剤

最近増えてきているのですが、私たち化学物質過敏症患者にとっては迷惑以外の何者でもありません。
以下引用。


「香る柔軟剤」がくすぐる女心 日用品各社、内需喚起へ新製品続々

 内需縮小に悩む日用品メーカー各社が、「香り」という付加価値で、柔軟剤市場に活路を見いだしている。この“激戦区”では、洗濯後も長く香りが残る、残香性の高い柔軟剤の割合が4割まで拡大し、市場を牽引(けんいん)している。各社は香りにとことんこだわった製品を相次いで投入することで、「日常生活の中で香りを楽しみたい」という女心をつかもうと必死だ。

 花王は昨年9月、残香性の高い柔軟剤ブランド「フレア フレグランス」を立ち上げた。汗や水分に反応して香りが沸き立つ性質があり、最大半年間香りが続く。直近までの売り上げは計画比1.5倍と好調だ。
 同ブランドから柔軟剤と別に発売した香り付けスプレー(200ミリリットル入り、想定価格約400円)は、洗濯が難しいコートに付けたり、家族とは別に自分の衣類にだけ香りをつけたい女性に人気だ。

 同社によると、2011年度の柔軟剤の市場規模は約820億円と、8年連続で前年を上回る見通し。このうち香り付け柔軟剤は約4割で「香りが受け入れられ、単価上昇や顧客増加につながっている」(同社)。

 一方、ライオンは1月、衣料用濃縮液体洗剤に柔軟効果と残香性を加えた「香りつづくトップplus(プラス)」(400グラム入り、378円)を発売。初回出荷量は計画比90%増で、浜逸夫社長も「出だしは好調」とシェア拡大に期待を寄せる。

 「柔軟剤だけでは物足りない」という香りの“マニア”に着目したのはP&Gだ。2月、香り付け柔軟剤ブランド「レノア ハピネス」から、香り付け専用製品(375グラム入り、約650円)を発売。洗剤や柔軟剤と一緒に洗濯すれば、自分好みの香りに仕上がる。昨年7月に先行発売した米国では、発売2カ月でシェア8%にまで成長し、「日本にも新しいカテゴリーの製品を持ち込みたい」と新たな市場開拓を狙っている。

引用終わり。

以上転載おわり
……………☆
町ですれ違ったりするだけでも、私たちは体に影響がおきます。
小さな子どもさんが走り寄ってきても、抱き寄せたり屈んでお話したりすることは苦しい。
当たり前のスキンシップも出来ないなんて悲しすぎます。

子どもさんは、大人が選ぶものを身につけます。
安全な環境も、大人が選ぶことで健康を守ることができます。



講 演 会

http://mamasanndesu.blog5.fc2.com/blog-entry-1140.html
講  演  会2012.02.28.16:16
3月24日(土)に、国立病院機構高知病院副院長(化学物質過敏症外来担当医)のドクターの講演会が開催されます。
講 演 会
……………☆☆

講演会(愛媛県松山市)

講演会 のお知らせ

 
   なぜ増える 化学物質過敏症

■講師・・・小倉英郎(国立病院機構高知病院副院長)

■演台・・・「化学物質過敏症患者とご家族の方へ」

■とき・・・3月24日(土)午後2時~5時

■ところ・・愛媛県立美術館講堂〈美術館喫茶隣〉

■参加者・・一般参加自由(参加無料)

主催
 化学物質過敏症愛媛連絡会
 愛媛県東温市則之内2781
 TEL  089ー966ー3647
 携帯 090ー2899-4623〔浅野〕

協力
 愛媛化学物質過敏症患者の会
後援
 愛媛有機農産生活協同組合
 生活協同組合コープ自然派えひめ

……………☆☆

化学物質過敏症患者は、日常生活が一変、家族も理解できず混乱します。
一般的には、病気になれば一番身近な家族が介護するのでしょうが、この病気が知られてないことから、どう対応して良いのか分からず、患者を苦しめてしまうことが多く見受けられます。

患者とその家族は、この病気とどのように対応すればよいのか、知る機会になると思います。
参加出来る方は、是非この機会に出かけてみてください。

まだ、発症されてない方、もしかしたらと思われている方、どんな病気なのかを聞いてください。

☆化学物質過敏症を知ってください☆


「化学物質過敏症 あいちReの会」

お知らせをいただきましたので、ご報告します。

……………☆☆

CS名古屋の会(仮)名称決定しました。

「化学物質過敏症 あいちReの会」

Reはretire reset recuperate のreです。

皆様のご協力ご参加、宜しくお願いいたします。



P.S.  先日の患者会の様子は、夢茶やのブログに上がっております。

http://blog.canpan.info/muchayacafe/archive/46

……………☆☆





あらかい健康キャンプ村

あらかい健康キャンプ村~4月からの利用予約受付開始しました!

待ちに待ったキャンプ村が今年も利用開始することになりました。
利用を考えている方は、早めの予約を済ませましょう。
あらいかい健康キャンプ村情報をお知らせします。

http://blogs.yahoo.co.jp/naoluyo_21sense/52863192.html

以下転載記事です。
  ↓↓
………………☆

3月1日から2012年度のあらかい健康キャンプ村利用予約受付を開始しました。
利用についての概要は、2012年マニュアルをご参照ください。(PDF)

3月5日現在、5組ほどの問い合わせ、3名の方が4月中・下旬からの利用を希望されています。
定員は、10名~12名なので、まだまだ余裕がありますが、花粉や黄砂が飛び出す時期や、農地で肥料や除草剤、農薬などが散布される時期になると、一気に予約で埋まってしまう可能性がありますので、近隣工事による避難の日程や転地療養の経費など含めて、まだ意志が決まっていない状態であっても、お早めにお問い合わせ、ご相談、仮予約などご連絡いただければ、優先させていただきます。

尚、利用開始の予定は、雪溶け次第ですが、例年であれば4月上旬にはほぼ雪も消えて、寒さはまだありますが、過ごしやすくなってきますので、桜が咲き始める4月下旬からのゴールデンウィーク前後からの希望に合わせて、受け入れ準備を整えていきたいと考えています。


応援してくださ~い!*DEN「食品と生活雑貨カタログ」発刊&復興祈願の20%オフセール!*
3月10日から15日までのキャンペーンが間もなく始まります。

問い合わせも増えてきていますので、予想以上にご注文が多い場合は、若干、発送が遅れる可能性がありますので、少ないスタッフでの手作業ゆえ、ご容赦くださいませ。(いけや)

…………………☆

利用規則などを良く読まれて、申し込みをしてください。




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