化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

プロフィール

前向きな気持ちで
楽しい事を分け合って
お互いに助け合って・・・

Author:yuruyuru
ゆるゆる仲間へのメール



カテゴリー



ブログランキング

クリックお願いします



FC2カウンター



最近の記事



最近のコメント



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



ブログ内検索



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSフィード



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


■講演会お知らせーCS支援センター

CS支援センターからのお知らせです。

CS支援センター

■イベント情報「第12回総会・記念講演」のお知らせ
 日時:平成24年5月27日(日)
     13:00 総会開会(会員のみ)
     14:00 記念講演
     16:30 閉  会

 場所:明治安田生命ラジオ日本ビル 3階A会議室(中区長者町5-85)
 講演:坂部貢先生・羽根邦夫先生・宮田幹夫先生共著「生体と電磁波」の出版を記念し、電磁波に関するシンポジウムを開催します。
CS患者のおよそ70%は電磁波の影響で体調を崩しており、センターにもご相談が多くなっています。
諸外国では20年前から問題になっておりますが、これらの影響は、日本でもスマホの普及などで今後一層増加するものと思われます。今回、医学的、工学的な立場からそれぞれのご研究をお話いただきます。

    お問い合わせ・聴講お申込: CS支援センター 電話:045-222-0685



スポンサーサイト

■高知新聞朝刊5月23日

■高知新聞朝刊5月23日

http://mamasanndesu.blog5.fc2.com/blog-entry-1186.html
<声ひろば>にゆるゆる仲間(四万十町) Sさん 農業
の投稿記事が掲載されてました。

・・・・・・☆☆

<瀕死の四万十川>


最後の清流と呼ばれた四万十川が今、瀕死(ひんし)の状況にあると思います。
昨年秋、雨が少なく極端に水量が減った時、現れた河原の石は真っ白になっていました。
白化現象というらしく。川が汚れているらしいのです。
透明度は高くても化学物質により微生物が減少しているようです。

都会では広域下水道が整備され、川がきれいになっているというのに、田舎では広域下水道整備や各家庭の浄化槽は進みません。

ではどうすればいいのでしょうか。

答えは合成洗剤や柔軟剤、塩素系漂白剤をやめ、せっけんやクエン酸にする。
化学肥料や農薬(殺虫剤や殺菌剤はもちろん除草剤も)を使わない。
野焼きは草と木だけにする。ごみは土に返りません。

町で売っているから安全だと思っている合成洗剤や柔軟剤はホントに大丈夫なのでしょうか。
除草剤や殺虫剤、殺菌剤がないと農業はできないと思っていませんか。

安全な原発で事故。
治療のはずの薬で薬害。
安全って何なの?

目の前の川は海へとつながり、地球は未来の子供たちへと続いています。

個人でできることから始めませんか?

・・・・・・☆☆

オーガニックマーケットにも出店、化学物質過敏症に関する書物なども展示しながら交流をされています。

遠方ですし、体調も考慮しながらこれからも土曜日に通ってこられるようです。
ちょっと他のテントから外れた場所にテントを張ってます。

足を運んで会いに行ってみませんか。

空気環境を考える

このところ、空気環境が悪化しているようです。

自分がCS発症者だから感知しているのかと言うと、それだけではないようですね。
小さい子供さんも、不調で発疹がでているとか・・・
色々な悩みを持つ者同士、情報交換できれば良いですねぇ。

環境省大気汚染物質広域監視システム

http://mamasanndesu.blog5.fc2.com/blog-entry-1184.html

オーガニックマーケットの利用者さんから、コメントが入ってました。
「高知市では、環境情報収集ができないのですが、化学物質過敏症患者さんはどのようにされてますか?」

しゃべり場?のような場を設ければ、食や日常生活のことなど情報交換ができて、より安全な生活を送ることができるのではないでしょうかね。

CS患者にも参考になるような情報も見つかるのかも知れません。
文殊の知恵とか言われますが、最近は繋がりのある生きた知恵の交換場所がありません。

子育ては子育ての場、疾病者は病院と、全部が遮断されていて、昔自分たちが教えられてきたような場所は地域からも社会からも少なくなりました。

オーガニックマーケットは、向上心のある方たちの集う場です。
出展者さん、利用者さんが、たくさん知恵をお持ちだろうと思います。
もっと繋がりたいのは、私だけでしょうか(^^)

有害物質のない未来のための世界共同宣言


有害物質のない未来のための NGO/CSO 世界共同宣言

我々、市民社会組織である(組織名   )は、有害で危険な化学物質が危害をもたらすことは最早なく、人々は体や環境を損なうことのない健康で持続可能なグリーンな生活を享受する権利を持つことができる有害物質のない未来を求める世界のキャンペーンに参加する。グリーンな生活は、安全への権利を確実なものにし、人々、周囲の環境、そして未来の世代にとって有害物質の脅威がない地域社会と職場をもたらす。これが我々が世界と子どもたちのために望む持続可能な未来である。

 我々はさらに、有害化学物質に対する子どもたちの脆弱性を認めつつ、世代間の平等と全ての子どもたちの安全な環境への権利の保護に対する我々の義務を確認する。

 我々は、世界経済を支配する消費、生産、資源利用、及び廃棄処分における持続可能ではない様式を抜本的に変える必要があることを認める。我々はさらに、化学物質の設計、使用、及び廃棄を含んで、”社会が化学物質を管理する仕方を根本的に変える必要がある”[i]ことを認める。我々は、人の健康と環境に及ぼす影響について、特に、内分泌かく乱、エピジェネティックス[1]、現在起きている低用量曝露、そして複合化学物質の影響など、毒性学の中心的な教義に挑戦するような新らたに懸念が出現している領域で、現在製造され使用されている農薬や産業化学物質の多くがまだ適切にテストされていないことを特筆する。

 さらに我々は、がん、心臓疾患、生殖及び発達障害、ぜん息、自閉症、糖尿病、退行性疾病、及び精神疾患などの病気が、大気、水、土壌、食物の汚染[ii]、そして有害な消費者製品や廃棄物に関連していることを示していることを認める。

 人々のグリーンな生活への権利と持続可能な未来は、職場や学校、農業地域、そして家庭における有害化学物質への曝露により脅かされており、このことは、がんや出生障害、発達障害、免疫系への有害影響、神経障害、代謝障害のような深刻で取り返しのつかないダメージを引き起こすかもしれないということを我々は強調する。残留性及び生物蓄積性の化学物質は、曝露後長期間、体内に留まり、胎内や母乳を通じて母親から赤ちゃんに伝わり、さらに血流関門を通じて子どもの中枢神経系やその発達に影響を及ぼす可能性があることを我々は強調する。

 我々は、2009年 SAICM NGO 世界声明、及び持続可能な開発に関する世界サミットの2020年目標を支持し、”汚染のない世界で生活することは基本的な人権であること”、及び”生きるための基本的な権利が有害化学物質、危険な廃棄物、そして汚染された飲料水や食物への曝露により脅かされていること”[iii]を確認する。

 ミレニアム開発目標(Millennium Development Goals)と一致した、もっと必要とされる化学物質政策の改革を含む化学物質の適切な管理が、”貧困と疾病の撲滅、人の健康と環境の改善、及びどのような開発レベルの国においても生活基準の向上とその維持を含む持続可能な開発を達成するために本質的に重要であること”[iv]を我々は確認する。

 我々は、化学物質の安全性に関連する規制の政策決定に、全ての分野の市民社会、特に女性、労働者、先住民の人々による自由で事前の情報に基づく同意に対する権利を含んで、意味のある積極的な参加をすることが本質的に重要であることを強調し、”人の健康と環境に及ぼすリスクを含んで、全ライフサイクルにわたる化学物質の情報と知識を得ること”[v]が緊急に必要であることを認める。

 我々は、化学産業が3,000,000,000,000(3兆)ドル以上の年間売り上げを有して世界経済に重要な役割を演じていることを認める。我々は、世界の化学物質生産がそれらの操業を管理し規制する能力が限られ、人の健康と環境へのリスクを軽減するための順守メカニズムがない発展途上国及び移行経済国にますます移転しつつあるという懸念をもって留意している。

 我々は、ほとんど全ての国が、消費者製品に含まれる有害物質やナノ物質を含んで、合成農薬や産業化学物質の使用を増大させていることに留意する。さらに、ほとんどの国、特に途上国や移行経済国は、農薬や産業化学物質、さらにはその後の廃棄物の適切な管理を確実にするための適切な基盤や資力を持っていない。このことは特に、増大する電子廃棄物;採鉱や石油・ガス採掘による固体及び液体廃棄物、古くなった農薬とその容器、そして広大な有害産業廃棄物投棄場-我々の過去の有害な遺産-について言える。

 そして、我々は、化学物質についての対策を行なわないことによるコストは完全には定量化することはできないが、莫大な金額であることを認める。我々は、産業化学物質と農薬及び急性化学物質中毒による死亡は年間120億人であり、世界の疾病の1.7%を占めるという世界保健機関の控え目な見積りに留意する。これらの死亡と疾病が個人、地域社会、及び国家(特に貧しく脆弱な人々)にもたらされる著しいコストが化学物質製造者によって負担されたり、製造・供給チェーンによって分担されることはない。それどころか、彼等は途上国及び移行経済国に許容できない負担をかけている。

 このような状況において、我々は:

有害化学物質によって影響を受ける労働者、女性と子ども、先住民の人々、小作農民、消費者と地域社会の健康な環境、労働者保護、知る権利、公平な補償、医療、及び環境正義のための権利の執行を求める要求と闘いを支援する。


我々や子どもたちの体内に蓄積する有害化学物質の上昇傾向は次世代及びそれ以降の世代の健康と持続可能性を脅かしているが、我々の組織がそのことを抑制することを約束する。


我々の有害物質のない未来という使命を支える予防、知る権利、ノーデータ・ノーマーケット、有害物質の代替と廃絶、汚染者支払い、そして拡大生産者責任などの諸原則に深くかかわる。


持続可能な未来を達成するために、労働者、先住民の人々、地域社会の健康と環境の保護が利益の犠牲とならないような化学産業の根本的な変質が重要であることを認める。


持続可能で責任のある化学産業は、全ての汚染を廃絶するという目標を持ち、ライフサイクルを通じての真の製品コストを支払わなければならないということを強調する。真に環境的価値を反映するコストの内部化メカニズムと財政的改革が、このことに役立ち、適切な化学物質の管理、評価、監視、及び実践の開発のために必要な資力を供給することに役に立つ。


持続可能ではない化学物質の生産を廃止し促進するために;グリーンな設計とグリーンな化学物質を支持するために;ライフサイクル・アプローチを用いて市場に投入される前に全ての新たな技術を完全に評価するために;そして不公平な健康的、環境的、及び経済的負担から発展途上国及び移行経済国を守るために、持続可能な化学会社に投資することを促進する明確な基準と政策を支持する。


誰でもが安全で、栄養のある食物を得ることができる持続可能な未来を達成するために、農業を生物多様性ベースの環境的農業に大きく転換することが重要であることを認める。


規制されていない有害な製品成分により世界の消費者がさらされている脅威について留意しつつ、我々は、有害化学物質が消費者製品やそれに引き続く廃棄物中に入り込まないようにするために、グリーン購入政策はもちろん、製品設計に対して予防的アプローチ、揺りかごから揺りかごアプローチ(cradle to cradle:(訳注1))、そしてライフサイクル・アプローチを、できることなら第三者認定をもって実施することを支持し促進するとともに、製品中及び職場における有害物質の義務的な表示を行なうことで全ての人々と環境の保護を確実にすることを要求する。


サプライ・チェーン及び公衆のすみずみまで完全な化学的及び物質的な透明性と情報アクセスが行き渡ることを支持する。


非常に有害な農薬、残留性・生物蓄積性・有毒性物質(PBTs)、高残留性・高生物蓄積性物質(vPvBs)、遺伝毒性物質、発がん性物質、生殖系、免疫系、及び神経系に影響を及ぼす物質、内分泌かく乱物質、長距離移動する物質、有害で管理できない化学物質、水銀、カドミウム、鉛のような有毒金属、そして有害なナノ物質などの、有害で管理できない化学物質の世界的な廃止を達成するために活動する。世界的な廃止は、禁止及び制限された化学物質がひとつの国から他の国へ、特に化学物質の適切な管理を実施するための能力を持っていないような国に、売られ又は投棄されることを防止するために、本質的に重要である。


全ての人々のための有害物質のない未来を達成できるよう、国際的に、地域的に、そして国内で、化学物質の評価、規制、及び管理を緊急に改善し調和させるために、我々自身がその実施を約束し、政府、非政府組織、ビジネス、民間機関、学界、政府間組織、メディア、その他を含む全ての利害関係者が一緒に活動するよう要求する。我々は、最上位の政治レベルで SAICM への約束を再確認することを要求し、政府と利害関係者が SAICM 実施、及び化学物質及び廃棄物の多国間協定の実施への財政的支援を根本的に増額するよう強く促す。


賛同署名をするためのページ:
http://ipen.org/toxics-free-2012/sign-on/


大阪・奥河内オーガニックマーケットが始まります

~池公園の土曜市~高知オーガニックマーケットブログ
……………☆☆

またひとつ 仲間が増えました。


5月5日の高知オーガニックマーケットに、大阪の、河内長野市であたらしい
オーガニックマーケットができるといううれしいしらせが届きました。
またひとつ仲間が増えました。

このマーケットの発起人の方は、高知オーガニックマーケットへは何度も来ておられたそうで、特に、出席ボードが気に言ったとかで、新しいマーケットでも出席ボードを作られるとのことです。

このマーケットは、、国の、有形登録文化財でもあり、三千坪にも及ぶ日本庭園を持つ「南天苑」という宿の建物の中でおこなわれるそうです。

日本各地、それぞれの土地の特色を生かし、限られた条件の中でみながんばっています。

とても嬉しいです。

とても楽しみです。


http://blog-imgs-43-origin.fc2.com/k/o/c/kochiom/img027.jpg

奥河内オーガニックマーケット公式サイト

転載終了
………………☆☆

マーケットに集うたくさんの皆様との交流は、価値観が近いのでしょうか、また格別です。
是非、皆様足を運んで楽しんでください♪


あらかい健康キャンプ村は4月27日から再開!

あらかい健康キャンプ村は4月27日から再開!

校庭の雪も溶けて、来週から利用受け入れ準備、清掃に入ります。

今のところ、5月初旬(GW中)に2名、中旬に2~3名、利用予約が入り始めています。

朝晩の気温は、まだ一桁台と肌寒いですので、寝具や寝間着はしっかりと用意下さい。

ご利用に関するご質問、ご相談は、0241-66-3215(うつくしまロハスセンター 担当:池谷)までお電話、ファックスにてお寄せ下さい。

目の前の阿賀野川(阿賀川)も、青く澄んだ雪解け水がドウドウと音を立てて流れています。

老朽校舎が無くなって、密集していた木々を間伐してしまったら、広々と?がらんと寂しく?なった感じで、まだ慣れない風景です。春から夏にむけて、草木や花々が彩ってくれるでしょう。

昨秋までは、除雪機や除雪用具、キャンプ村利用者の自転車、堆肥用の落ち葉などが入っていて、老朽校舎の解体工事中、レトロな照明器具や振り子時計などをストックしていたテント倉庫。

人手が無く、片付けそびれて降雪してしまい、雪と暴風に耐えきれず無惨な姿に・・・。
ゴメンナ、テント君。

事務仕事や寝泊まりなどで南会津に来てからというもの、大変御世話になった愛用トレーラーハウス「インディアナ PORTO 6」のフロント窓が、先日の暴風雨でぶっ飛んでしまったぁ~~ (T T)

二重になっていた窓の外側が耐えきれずに吹き飛び、急遽、悴む手で大判のエアークッションを貼り付けて雪&雨風をしのぎました。

修理に幾らかかるんだか(汗)・・・はたして交換部品があるのかなぁ~?@o@
お金が無いところで、当たり所、助けてもらいようのない自然災害。
ここのところ、本当に多いなぁ~、と思います。

話はそれましたが、日中は暖かな陽射しが本当に気持ちよい季節になりました。
これからの療養シーズン、きっとステキなひとときが過ごせると思います。(いけや)




☆「人間が食べる大豆は発酵したものに限る」

ナオルヨブログ~南会津・あらかい健康キャンプ村&健康市場だより~ より転載

☆自然健康、栄養、その他についての独立したニュースを報道する「Natural News」より一部転載
☆「人間が食べる大豆は発酵したものに限る」

人間が食べる大豆は発酵したものに限る

自然の大豆には、人体に有害な作用を持つ植物性化学物質がある。反栄養素の代表として、フィチン酸塩、酵素阻害物質、ゴイトロゲン(甲状腺腫誘発物質)の三つがある。


これらの反栄養素は、もともと大豆が、生き残り、繁殖できるように自衛するためのものである。
これは植物にとっての免疫システムであり、太陽放射線から守り、バクテリア、ウイルス、真菌の侵入から守る働きがある。


大豆を食べようとする動物の食欲を削ぐわけである。どんな植物も多少の反栄養素をもっているが、大豆には特に多い。発酵や浸漬といった手間をかけて除去しなくとも食べることはできるが、その場合、大豆は人間が食べることのできる最悪の食品になる。


未発酵の大豆は、消化機能の衰弱、免疫システムの故障、PMS(多発性筋炎)、子宮内膜症、男女双方の生殖障害、アレルギー、注意欠陥・多動症、心臓病、ガン、栄養失調、性欲減退の原因となる。


大豆の反栄養素の悪影響を最も受けやすい人々は、大豆フォーミュラ(調合ミルク)を摂取する乳幼児、大豆をたくさん食べる菜食主義者、更年期障害の軽減効果を信じて大豆をたくさん食べる中年女性である。(略)


発酵した大豆食品であっても、少量で大きな作用がある。味噌、テンペ、納豆の栄養素は、典型的なアジアの食事のように、ほどほどの分量ならば有益だが、量が過ぎると有害になりうる。中国と日本では、およそ30gの発酵大豆を毎日食べている。


発酵大豆を少量摂取すれば、体内の生態系を築くのに役立ち、消化管に友好的で豊かな微生物相を提供し、ひいては消化、栄養の吸収、免疫強化に役立つ。


女性の健康に関して何冊かの著作のあるジョン・リー博士は、大豆を食べたい女性は味噌、テンペ、納豆だけに限定するよう勧めている。豆腐は、魚など のタンパク源、および海藻や昆布などを食べることで、結合ミネラル(束縛されたミネラル)を補うならば、食べても大丈夫だ。


こうした食品は、少量を食べることで、ゲニステインの(悪影響を回避しつつ)癌予防効果を引き出すことができるだろう。リー博士は、ゲニステインとイソフラボンのサプリメント、大豆タンパク質アイソレートは避けるように勧めている。


*******************************以上、転載終了


これまでもキャンプ村利用者の一部に目立つ、動物性たんぱく質不足を理由にした「豆乳の飲み過ぎ」は本当に危険だと感じていました。

近年、やっと報道されはじめた動物性食品の健康被害、発ガン性リスク(肉、卵、乳製品など)に不安がある方で、栄養不足を気にされる方は、「菜食のすすめ」をご覧いただければと思います。(い)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。