化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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■高知市役所庁舎消毒のお知らせ・・・①

高知市役所総務課担当職員さんの協力で、庁舎消毒についてゆるゆる仲間一斉メール配信を開始しました。
今後も、継続して連絡が入ってきます。
順次一斉メールで配信していきますので、注意して見てください。

街路樹等農薬散布に続き、またひとつ情報が入手できることになったのは嬉しいことです。

今まで、庁舎に出かけると不調を感じていたことの原因のひとつを排除することが可能になりますが、安全性を約束するものではありません。

配信する情報は、いつものように自己責任で実行し、上手に体調管理に役立ててください。
市役所にご用のある方は、11月9日までに済まされることをお勧めします。
市役所庁舎一斉消毒について
・・・・・・☆
 下記のとおり消毒の日程をお知らせします。

 ○平成24年11月11日(日)
  本庁舎,第二庁舎
 
 ○平成24年11月12日(月)
  市民図書館

 ○平成24年11月17日(土)
  南別館,たかじょう西庁舎
 
 ○平成24年11月18日(日)
  たかじょう庁舎,柳原分館

◆使用薬剤

●ULV処理・・・ベルミトール水性乳剤・アクア(ピレスロイド系エトフェンプロックス 7%)
         水にて50倍希釈
●残留処理・・・ゴキラート乳剤NS(ピレスロイド系シフェノトリン 5%)水にて20倍希釈

 以上です。今後ともよろしくお願いいたします。
************************************
高知市役所 総務部 総務課 総務係
担当:國久
〒780-8571 高知市本町5丁目1-45
 tel 088-823-9411 fax 088-824-6930
 e-mail kc-050200@city.kochi.lg.jp
************************************
・・・・・・☆
PS:この記事をご覧になった方で、問いあわせをされたい方は直接担当職員さんまで連絡をお願いします。

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■新刊出版・・・「あらかい健康キャンプ村」

あらかい健康キャンプ村

水社 新刊「あらかい健康キャンプ村」

昨日、ずっと取材を続けてきた古庄さんから新刊が届きました。

環境病発症者の苦悩から体調回復までのノンフィクションドキュメンタリーは、きっと、これから次々と倒れる化学物質・電磁波過敏症発症者の方々に勇気と希望を与えて、きっと治る、大丈夫と、生きる支えになることでしょう。

早く全国各地に健康キャンプ村が創設されることを、いつも、今も、ずっと願い続けていきたいと思います。(いけや)

・・・・・・☆

アマゾンからも購入できます。
ぜひ、読んでみてください。

高知にも、健康キャンプ村が欲しいと痛切に願っています。

■海外ニュース・・・携帯使用で脳腫瘍?

http://sankei.jp.msn.com/world/news/121019/erp12101911250003-n1.htm

携帯使用で脳腫瘍? 伊最高裁、労災と認める 仕事で1日5~6時間使用
2012.10.19 11:19 [携帯電話・スマートフォン]


 イタリアの最高裁は18日までに、仕事で携帯電話を長時間使用したことが脳腫瘍の発症につながったとの北部に住む男性(60)の訴えを認め、全国労働災害保険協会に労災保険の支払いを命じる判決を下した。
同国メディアが報じた。


 訴えによると、男性は2002年までの12年間に仕事で1日5~6時間、携帯電話やコードレス電話を耳に当てて使い続けた結果、頭部左側に良性の腫瘍ができ、手術を受けた。


 判決は、長年にわたる携帯電話使用と脳腫瘍発症の因果関係を示したスウェーデンの学者らの研究結果について「信頼性が高い」と認定。携帯電話の使用は腫瘍の「少なくとも原因の一つと言える」とした。

 
男性は1審で敗訴。2審では勝訴し、協会側が上告していた。(共同)

・・・・・・☆

電磁波障害が、注視されてきました。

大人でも、これほどの障害がある電磁波です。
発達途中の子供たちに、障害がないはずがありません。

便利なグッズですが、使い方を間違えたなら、体を蝕む危険な物となります。
皆さまも、一緒に考えてみませんか?



■ニュース・・・シックハウス症候群の発症、慶応大の責任…高裁

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=check&id=2192815&__from=mixi

シックハウス症候群の発症、慶応大の責任…高裁
読売新聞 - 10月19日 09:15

 慶応大国際センターの助手だった女性(43)が、勤務によってシックハウス症候群を発症したとして、大学側に約565万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審で、東京高裁(高世三郎裁判長)は18日、発症を認めなかった1審判決を変更し、「職員の安全配慮を怠った」として大学側に約445万円の賠償を命じる判決を言い渡した。


 女性の代理人によると、シックハウス症候群について雇用者の責任を認めた判決は異例という。


 女性は2003年、センターが仮設棟に移った直後に体調を崩して退職。
04年にシックハウス症候群と診断されたが、1審・東京地裁は「発症を裏付ける証拠がない」とした上で、退職に至る手続き面での大学側の責任だけを認めた。


 これに対し、高世裁判長は「他にも発症者が相次いでおり、センター内の化学物質が原因で発症した」と認定。
「大学側には、職場に化学物質が残らないよう配慮する義務があった」と結論づけた。

・・・・・・・・☆

まだまだ、接着剤だらけの施設設置。
建築関係者はシックハウスを数値目標にするだけで、換気が基本ということも、デザイン重視、機能性重視、コスト重視・・・の次の次かもしれません。

本当の換気は、自然換気でしょうが、現時点では強制換気システムも絶対必要です。
とくに、建築直後の対応を間違うと、人生設計を喪失してしまいます。
避けることができていれば、こんなことにはならなかったのにと、悔やまれてなりません。

事例としては、ちょっと違いますが、災害時の仮設住宅も同じでことでしょうね。
自身が対応できないことで発症するのは、どんなに辛いことだったのだろうと心が痛みます。


「安心して暮らせる家づくり」講演会

第16回健康づくり講演会があります

・・・・・・・・・・・・☆
■ 『安心して暮らせる家づくり』講演会のお知らせ

AA STUDIOのホームページ
職人がつくる木の家ネット

衣・食・住 が輪(和)になって。。AA STUDIOの『和』の暮らしと、木と土の昔ながらの家づくり日記

第16回健康づくり講演会『安心して暮らせる家づくり』

秋も深まりゆく頃、みなさまへ講演会のお知らせです
今治で意識をもって早くから東条百合子氏などをお呼びして食養や食育など健康づくりの活動をおこなっている『にんじんの会』さんにより、このたび住まいと健康とのつながりについてのお話会を開催していただけることになりました。わたくし橋詰がお話いたします。。


化学物質過敏症や電磁波過敏症など、住まいが及ぼす健康被害が大きくなっています。
法的な整備はとても表面的なものに過ぎず、心身ともに本当に安心して住まうことのできる家はほぼ皆無に近い状況であります。

化学物質過敏症・電磁波過敏症は明日にでもわが身に起こりうる可能性のある話であり、今すぐにでも耳を澄ますことが求められています。


人のみに関わらず地球にとっての健康も今や危機的な状況。。
実際のところ地球も人もひとつであって、自然環境を悪化させるものは私たちの健康にも影響をあたえます。だから人だけに限らず自然にも優しい家づくり、未来へと持続循環していけれる健やかな家づくりが問われているのでもあります。


私たちが住まう『家づくり』から端を発している問題は幅広く根深く、みなさまにその一端を感じていただきたくぜひお越しをお待ちしております。
ご友人お誘いあわせのうえ、ご参加くださいませ

◎日程:10月20日 土曜日
    AM10:00~PM12:00(受付9:30開始)

◎会場:今治市福祉総合センター4F
    http://goo.gl/maps/lNahJ
    AASTUDIOからとても近いところです。

◎参加費:無料 ・・・準備の都合、10月15日までに参加申し込みされてください。当日参加もOK。

問い合わせ先:にんじんの会(宇野さん)0898-48-2186
          AA STUDIO(橋詰)090-4781-6192

・・・・・・・・・・・・☆
心身ともに本当に安心して住まうことのできる家はほぼ皆無に近い状況であります

本当にその通りなのです。
発症してしまってから気づくのでは、あまりにもリスクが大きく多岐にわたる対応を迫られます。
安心して眠れ、ほっと息がつける、そんな家を作るために、「知る」ことをお勧めします。
自分を家族を守るため、ぜひお聞きになってみてください。




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