化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
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"抗菌せっけん”などにご用心、アレルギーが発現しやすくなる恐れ。

“抗菌せっけん”などにご用心、アレルギーが発現しやすくなる恐れ。

・・・転載開始・・・

写真
米ジョンズホプキンス小児センターのJessica H. Savage氏らは、子供860人を対象にした研究から、せっけんやシャンプー、ハンドクリームといったトイレタリー製品などに使われる抗菌剤や防腐剤へさらされることにより、食物や環境物質に対するアレルギーが発現しやすくなる恐れがあると、米医学誌「Journal of Allergy and Clinical Immunology」(2012; 130: 453-460)に発表した。


◎トリクロサンで食物アレルギー2倍以上に

Savage氏らは、2005~06年の全米健康調査から抽出した子供860人(6~18歳)を対象に、トイレタリー製品の多くに使われている抗菌剤や防腐剤の尿中濃度と、アレルギー反応に関連するIgE抗体の血液中の濃度との関係性を検討。
IgE抗体濃度が血液1ミリリットル中0.35単位以上の場合を「アレルギー感作あり」とした。

検討の対象となった物質は、これまでの研究で内分泌機能に影響を及ぼすことが明らかにされているビスフェノールA(プラスチックの原料)をはじめ、トイレタリー製品、食品、医薬品に用いられるトリクロサン、ベンゾフェノン3、プロピルパラベン、メチルパラベン、ブチルパラベン、エチルパラベンの7成分。

なお、トリクロサンはせっけん、洗口液(マウスウオッシュ)、歯磨き粉などに使われており、パラベンは化粧品や食品、医薬品に含まれている。

検討の結果、トリクロサンの濃度と食物アレルゲンへの感作が、またトリクロサン、プロピルパラベン、ブチルパラベンの濃度と環境アレルゲンへの感作がそれぞれ関連していることが分かった。

各物質の尿中濃度によって3グループに分けて調べたところ、トリクロサン濃度が最も高いグループでは、最も低いグループと比べて食物に対する「アレルギー感作あり」の割合が2.39倍。
環境アレルゲンに関してはプロピルパラベンで最も関連が強く、尿中濃度が最も高いグループで2.04倍だった。

Savage氏は「今回の結果は、抗菌剤や防腐剤そのものがアレルギーを引き起こすことを示すものではないが、これらが免疫系の発達に何らかの影響を及ぼしていることを示唆している」と述べている。

◎“衛生仮説”とも一致

Savage氏は、抗菌剤や防腐剤への曝露とアレルギーリスクとの関連について「これらが、体内の善玉菌と悪玉菌の微妙なバランスを崩し、免疫の変調を引き起こしてアレルギーリスクを高めている可能性がある」と説明。
さらに「今回の結果は、先進国で食物や環境物質に対するアレルギーが増加している現象を説明する“衛生仮説”とも一致する」と述べている。

この仮説は、幼児期に一般的な病原体と接触することが正常な免疫を得るのに不可欠とするもの。同仮説では、接触がなければ免疫が過剰に反応し、食物タンパク質、花粉、ペットのフケなどの無害な物質にも反応してしまうことが強調されている。

Savage氏らは今後、抗菌剤とアレルギーの発症との関連を解明するため、出生時に抗菌剤の曝露を受けた新生児を対象に、小児期まで追跡する長期研究を実施する予定という。

※この記事(http://kenko100.jp/news/2012/11/20/02)は、医学新聞社メディカルトリビューンの健康情報サイト「あなたの健康百科」編集部(http://kenko100.jp)が執筆したものです。
同編集部の許諾を得て掲載しています。

・・・転載終了・・・


風邪のシーズンですが、CS患者は化学物質である抗菌剤の使用はしません。
流水で丁寧に洗う、無添加無香料石鹸を使うかそれぞれの患者の考えで行動します。

エコチル調査では、長期研究に組み込まれているのでしょうか。

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■セミナー「EUの農薬規制から学ぶ 生態系と子供を農薬から守るために」

セミナー「EUの農薬規制から学ぶ 生態系と子供を農薬から守るために」

有機リン系、ネオニコチノイド系ともに、欧州ではなんらかの規制があります。日本とは偉い違いと言うことで、欧州の規制事例を学ぼう、という企画だそうです。

http://kokumin-kaigi.org/?p=1434

(以下引用)

環境保全型農業推進のための国際市民セミナー

「生態系と子どもを農薬から守るために ~EUの農薬規制から学ぶ~」

子どもの脳への影響が指摘されている有機リン農薬。そのほとんどがEUでは禁止されていることをご存知ですか?

その後に出てきたネオニコチノイド系農薬についてもEU加盟各国ではミツバチへの影響を重視し、部分的に使用禁止されているケースも出てきています。

一方、日本では有機リン系農薬もネオニコチノイド系農薬も使い放題。禁止が検討される気配すらありません。
生態系や子どもたちへの影響が懸念される農薬に対するこの行政の対応の違いはどこに理由があるのでしょうか?

農薬規制先進地域のEUから専門家を招待して、日本で国際セミナーを開催することになりました。
EUの進んだ農薬規制を学び、日本でも農薬の厳しい規制を実現させるための参考にしましょう。
ぜひご参加ください。

講演予定

1)EUの新農薬規制 その効果と限界(仮題)
スーザン・ハフマンズさん 農薬アクションネットワークドイツ

2)有機リン・ネオニコチノイド系農薬規制の科学的根拠(仮題)
ノア・サイモンさん ベルギーの養蜂研究情報センター(CARI)獣医師

3)農業用途以外の農薬の規制について(仮題)
クリスチャン・シャイブルさん フランス環境NGO連合(FNE)元欧州環境局(EEB)

4)日本の農薬規制の問題点(仮題)
辻真千子さん 反農薬東京グループ

5)パネルディスカッション

日時:2012年12月9日(日) 10:00~17:00

会場:YMCAアジア青少年センター 9階国際ホール
東京都千代田区猿楽町 2 – 5 – 5
(周辺地図はhttp://ymcajapan.org/ayc/hotel/jp/access-access.html)
JR水道橋駅徒歩5分、東京メトロ神保町駅徒歩7分

資料代:1000円

参加人数把握のため、ご参加希望の方はファクス(03-5368-2736)かメール(kokumin-kaigi.syd.odn.ne.jp)でご連絡下さい。

主催:NPO法人 ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4階 Tel.03-5368-2735 Fax.03-5368-2736
Homepage: www.kokumin-kaigi.org Email: kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp

(このセミナーは地球環境基金の助成を受けて開催されます。)

・・・・・・☆☆

管理人も是非知りたい情報です。

今世界はどのような動きになっているのか、日本はどこに向かっているのか、聞いてきてください。





シックスクール今も・・・「現状知って」保護者訴え

シックスクール今も・・・「現状知って」保護者訴え
・・・・・・☆

奥州市立胆沢第一小学校で2010年2月頃、校舎の老朽化に伴う工事中に、児童たちに発症したシックスクール症候群。
2年半以上が経過し、現在も症状に苦しんでいる子どもたちへの理解が薄れている。

今年7月の市議会だよりに、子どもたちが回復したかのような報告が掲載され、10月の紙面で回答を修正して掲載する事態となった。
保護者らは「現状を知ってもらいたい」と強く訴える。(鈴木希)

 「現在はいずれの児童も快適な学習環境のもと、元気に活動しています」

 7月の市議会だよりのコーナー「あれはどうなった」で、「あれから2年 シックスクール対策は」に対する市教委側の回答が掲載された。
いまだに症状を抱える子どもの保護者らから異論が上がり、10月の紙面で、「定期的に治療を継続しています」と回答を差し替えて再掲載した。

 シックスクール症候群を発症した子どもたちの苦しみは、2年半以上がたった今も続いている。

 同市胆沢区に住む中学1年の女子生徒(13)は当時、同小の4年生だった。
父親(44)によると、当初は同症候群と診断されたが、10年8月には化学物質過敏症も加わり、症状が悪化したため転校。
その後、転校先の学校の協力を得て対策をとってきた。

 中学に進学してからも、制汗剤や野焼きの煙などに接すると、強い頭痛や吐き気などを訴えている。
症状が出ると早退し、酸素ボンベを付けるなどしながら、解毒のために病院で点滴をうつ。
同級生と別の「避難教室」で授業を受け、体育や美術などは受けることができないという。

 市教委学校教育課によると、当時は22人の児童が同症候群を発症。
重症化した4人は、今も定期通院している。

市教委は10年、発症の原因や対応策を検討する第三者委員会を設置するなどし、保護者と継続的に面会しながら空気清浄機の設置や別室での授業対応、休んだ子どもへの訪問指導などを行っているという。

佐藤健司課長は「学習機会を保障するなど、最低限だが連携して対応している。子どもたちの負担がいくらかでも軽減できれば」と話す。

 市議会だよりを巡る経緯について、市教委では、対策マニュアルを基に小学校で対策を講じ、快適な学習環境の確保に努力していることを説明しようとしたところ、編集委員会の段階で表現が一部削られ、「説明不足になった」としている。

 しかし、子どもたちや保護者らの不満は募る。
女子生徒の父親は、第三者委による被害児童や保護者への聞き取りなどは行われておらず、実情が伝わっていないことに憤りを感じている。
空気清浄機の設置も、実現するまで何度も要望し、時間を要した。

父親は「問題はまだ終わっていない。今も苦しんでいる子どもたちがいることをしっかり認識してほしい」と話している。

(2012年11月21日 読売新聞)
・・・・・・☆
防げたはずのシックスクール問題。
対策方法はあったのです。

聞く耳をもつことから、始まります。
事実はきちんと情報公開してください。
間違いは真摯に受け止め、正しく訂正してください。

そしてなにより、発症して苦しんでいる子供たちを守ってください。
どうかお願いします。



子供の白血病増加中~環境原因と食原因で血液は機能を果たせず?

こんな記事をみつけました。
あらかい健康キャンプ村

転載記事
・・・・・・・★

レコードチャイナの記事
「農村で子供の白血病患者が急増~環境悪化や食品汚染が原因か・・・中国」

2012年10月29日、中国の白血病患者は約500万人に上るといわれている。毎年約8万人が新たに白血病と診断されているが、うち半数は子どもが占めるという。河南省のニュースサイト・大河網が伝えた。

子どもの白血病患者の多くは農村出身。近年、患者数の急増により、病院のベッド数が足りず、入院待ちを余儀なくされ、手遅れになってしまう子どもも多い。莫大な治療費が家計に重くのしかかり、両親は借金地獄に。白血病で子どもを亡くした女性が、次に出産した子どもも生まれて数カ月で白血病と診断されるという悪夢のようなことも起きている。

農村に子どもの白血病患者が多い理由は、水や土壌の汚染、農薬の過度の使用、住宅の内装に使われる有害な化学物質、医療廃棄物の不適切な処理、地溝油(下水油)や有害添加物などによる食品汚染など多岐にわたると考えられる。

中国医学科学院血液病医院が2004年4月~2010年4月に診察した急性白血病の子ども1236人のうち、がんの家族歴がある子どもは6.8%だったが、3年以内に家や学校で内装工事があった子どもは11%、殺虫剤など化学物質に触れる環境にいた子どもは12%に上っている。(翻訳・編集/NN)

*********************以上、転載終了

ここまではっきりと「農村に子どもの白血病患者が多い理由は、水や土壌の汚染、農薬の過度の使用、住宅の内装に使われる有害な化学物質、医療廃棄物の不適切な処理、地溝油(下水油)や有害添加物などによる食品汚染など多岐にわたる・・・」との原因が報道されている中国。

白血病は放射性物質の被曝だったり、レーダーや無線、ワイヤレス機器などの人工高周波や高圧電線など低周波磁場など有害電磁波も当然影響するし、要は免疫力、生命力が低下する環境、活力ある血液を造れない食べ物が大きく関係しているのは、昔から知られていますので、逆に、それらの体調回復、改善をするならば、環境を正し、食を正すことがやっぱり正道なんでしょう。

医療にそれを求めるのは無理でしょう。考えれば子供にでもわかることです。
生活環境と食環境の改善は、医療の分野ではなく、自分自身の気づきなんだから。

隣国、中国の報道は、世界中に気づきを与えてくれます。
他人事ではありませんよね。特に福島、東北の子ども達、それを養育する保護者、教育を生業とする皆様にも。勇気を持って変革していきましょう!(いけや)

・・・・・・・★

他国の話では済まされませんよね。
未来を担う子供たちの健康被害は、こんなにも深刻になっています。
大人たちの責任でしょう。

日々苦しみの中にいる微力な患者も、やはり声をあげていく勇気をもちましょう!



■セミナー「EUの農薬規制から学ぶ 生態系と子供を農薬から守るために」

セミナー「EUの農薬規制から学ぶ 生態系と子供を農薬から守るために」

開催日時 2012年12月09日(日曜日10時~17時)
開催場所 東京都(YMCAアジア青少年センター9階)



有機リン系、ネオニコチノイド系ともに、欧州ではなんらかの規制があります。日本とは偉い違いと言うことで、欧州の規制事例を学ぼう、という企画だそうです。

http://kokumin-kaigi.org/?p=1434
(以下引用)

環境保全型農業推進のための国際市民セミナー

「生態系と子どもを農薬から守るために ~EUの農薬規制から学ぶ~」

子どもの脳への影響が指摘されている有機リン農薬。そのほとんどがEUでは禁止されていることをご存知ですか?

その後に出てきたネオニコチノイド系農薬についてもEU加盟各国ではミツバチへの影響を重視し、部分的に使用禁止されているケースも出てきています。

一方、日本では有機リン系農薬もネオニコチノイド系農薬も使い放題。禁止が検討される気配すらありません。生態系や子どもたちへの影響が懸念される農薬に対するこの行政の対応の違いはどこに理由があるのでしょうか?

農薬規制先進地域のEUから専門家を招待して、日本で国際セミナーを開催することになりました。EUの進んだ農薬規制を学び、日本でも農薬の厳しい規制を実現させるための参考にしましょう。ぜひご参加ください。

講演予定

1)EUの新農薬規制 その効果と限界(仮題)
スーザン・ハフマンズさん 農薬アクションネットワークドイツ

2)有機リン・ネオニコチノイド系農薬規制の科学的根拠(仮題)
ノア・サイモンさん ベルギーの養蜂研究情報センター(CARI)獣医師

3)農業用途以外の農薬の規制について(仮題)
クリスチャン・シャイブルさん フランス環境NGO連合(FNE)元欧州環境局(EEB)

4)日本の農薬規制の問題点(仮題)
辻真千子さん 反農薬東京グループ

5)パネルディスカッション

日時:2012年12月9日(日) 10:00~17:00

会場:YMCAアジア青少年センター 9階国際ホール
東京都千代田区猿楽町 2 – 5 – 5
(周辺地図はhttp://ymcajapan.org/ayc/hotel/jp/access-access.html
JR水道橋駅徒歩5分、東京メトロ神保町駅徒歩7分

資料代:1000円

参加人数把握のため、ご参加希望の方はファクス(03-5368-2736)かメール(kokumin-kaigi.syd.odn.ne.jp)でご連絡下さい。

主催:NPO法人 ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4階
Tel.03-5368-2735 Fax.03-5368-2736
Homepage: www.kokumin-kaigi.org Email: kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp
(このセミナーは地球環境基金の助成を受けて開催されます。)

以上転載終了
・・・・・・
お近くの皆さまは、是非参加し自分を守る勉強をされてみてはいかがでしょう。



■住民の体調不良が続出!新農薬「ネオニコチノイド」の影響か!?

住民の体調不良が続出!新農薬「ネオニコチノイド」の影響か!?

『週刊SPA!11/13号(11/6発売)』

・・・・・・☆

「12年ほど前に上田市内に移り住んだのですが、空中散布の時には、毎年体調が悪くなり苦しんできました」

 そう話すのは、長野県上田市にある保育所「こどもの園」の田口操園長だ。上田市では過去、毎年6~7月に松枯れ防止のため農薬の空中散布を実施してきた。

「空中散布の時期になると決まって頭痛になったり、体中の皮膚に赤い斑点が出たりするんです。
その時期は、山の上や市外に避難しなければなりませんでした」

 そして、’08年6月末の空中散布の時期には、田口さんだけでなく保育所スタッフや園児にも異変が表れた。

「空中散布後、みんなほぼ同時に具合が悪くなりました。
不整脈や鼻血、頭痛、発熱、下痢や嘔吐などの症状が見られました」

 この年、例年使用されていた有機リン系農薬に加えて、「ネオニコチノイド系」(ネオニコ)の農薬が初めて併用されたのだという。

「東京女子医科大学の平久美子医師によると、有機リン系に加えてネオニコ系の農薬を吸引すると、同様の症状が現れるそうです。
普段はきちんと行動していたのに、急に落ち着きがなくなってADHD(注意欠陥多動性症候群)と診断されるようになった子供もいるんです」(田口さん)

 そこで、田口さんは佐久総合病院(佐久市)に調査を依頼。同病院では同年9~10月にかけて、上田市とその周辺の690人を対象に健康被害調査を実施した。
その結果、空中散布を行った場所に近いほど体調不良になる率が高いことが判明したという。

 上田市ではこうした事実を受け止め、’09年に農薬の空中散布を中止した。田口さんは「チョウやトンボが激減していたのですが、空中散布をやめてから、よく見かけるようになりました」と話す。

 周辺の自治体では今も空中散布が行われている。
長野県では「空中散布が人の健康に与える影響についての科学的知見が不十分である」と、’10年に有識者らによる連絡会議を立ち上げ、空中散布についての見直し作業を行った。

 ところが、県は「(空中散布による)農薬の、人への曝露をできる限り低減しなくてはならない」としながらも「松林を守るためには、現時点で他の方法に代えられない」として、基本的には空中散布を続ける方針を変えなかった。

「上田市が中止できたのに、長野県が中止できない理由は何でしょうか。
住民の健康被害を軽く考えているとしか思えません」(同)

「人体に影響はない」とされつつも、EUでは規制強化の動きも出始めているという強力な新農薬「ネオニコチノイド」。
週刊SPA!11/6発売号「新農薬[ネオニコチノイド]が脳を壊す!?」では、医師による人体への影響についての解説や海外での規制事情など、より踏み込んでリポートしている。 <取材・文/斉藤円華>

以上転載
・・・・・・☆
管理人も、8月16日隣家のシロアリ駆除(ネオニコチノイド)で、思考力が混濁し、電話やメールなどの応答が支離滅裂になったり、日光で目が開けられず、集中力が損なわれ、全身脱力で家事も運転もできない等々、多岐にわたり全身に異常が認められました。

3か月経った今現在も、目の異常があるため1日のうち半分は布団に横たわるため、ほとんど外出も出来ない状況で生活全般に障害が起きています。

この農薬は、家庭用ガーデニングにも普及しているようで、気付かないうちに症状悪化が進行しているのではないかと案じています。




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