化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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■不動産最新ニュース・・・根絶できぬシックハウス

■不動産最新ニュース

根絶できぬシックハウス 厚労省が規制強化検討 (愛知県、岐阜県、三重県)
・・・・・・☆

シックハウス症候群の健康被害は減少傾向にあるものの、なくなってはいない。
厚生労働省がホルムアルデヒドなど化学物質13種類について室内濃度の指針値を決めたのは10年前。最近では新物質の問題も出ている。
厚労省は来年にも新たな規制方針を打ち出す構えだが、シックハウス根絶は容易ではない。

◆続々と生み出される新化学物質

 「メーカー側は無臭に近いものなど、いろいろと新しい化学物質を使っている。
健康に害のないように、良かれと思ってのことだろうが、中には有害なものもあり、敏感な人は胸がむかむかするなどシックハウス症候群を誘発することもある」

 財団法人「東京顕微鏡院」技術顧問の瀬戸博氏は、シックハウス症候群を発症するのは、化学物質に対する感受性が強い人だと指摘する。一般的に、男性よりも女性、高齢者よりも若年層の方が敏感に反応する傾向にあるという。

「正確な統計はないが、過去の調査からすると、感受性が強い人は全体の約3割で、化学物質に何らかの反応が出る。本来、危険なものに対処する、動物が持つ生存に必要な能力。七割の人は退化したとも、現代の環境に適応したとも言える」

 厚労省は9月、有識者による「シックハウス(室内空気汚染)問題に関する検討会」を開いた。
同省化学物質安全対策室の担当者は「新物質の問題や、指針値以下なのに被害が出たなど、原因がよく分からない報告が増えている。
有識者の意見をまとめ、来年から2年ぐらいかけて、現在の数値を見直すか、新物質の指針を定めるかを決める」と説明した。

 瀬戸氏によると、厚労省の規制強化に対し、住宅メーカーや建材業者は「強化されたら、とてもやっていけない」と難色を示しているという。

 別の問題もある。新物質の指針値ができると、メーカー側は規制に引っ掛からない新たな化学物質を考案し、大量に使用する可能性がある。新物質が次々と生み出されていくと、保健所などの検査機関の測定技術が、追い付かなくなるというのだ。

 「空気中の化学物質の全体の濃度を規制すればよい」という考え方もあるが、瀬戸氏は「容易ではない」という。

 厚労省は2000年に、1立方メートル当たり400マイクログラムという暫定目標値を定めたが、「毒性の疫学データに基づいたものではない。全体の濃度で規制するには科学的な根拠が必要だが、示せないだろう。技術が進歩していくのに、シックハウスはいまだに分からないことが多いことこそ問題だ」。

 財団法人「住宅リフォーム・紛争処理支援センター」に寄せられた住宅のシックハウスに関する相談件数は03年度がピークで、546件。その後は毎年、減り続けてきたが、ここ数年は100件前後で横ばい傾向にある。

◆指針値以下でも発症

 岩手県宮古市で昨年六月、東日本大震災後に建てられた仮設住宅に入居した高齢の姉妹が「シンナーの臭いで、吐き気や頭痛、目まいがする」と訴えた。

 シックハウス症候群の疑いと診断され、緊急輸入した日本農林規格(JAS)認定を受けていない合板が原因だったとみられている。

 10年には衆参両院の新議員会館で、体調不良を訴える人が続出。建物は、はめ込み式のガラス窓が使われるなど、気密性が高いことが影響したようだが、政府は「厚労省の指針値以下だった」と説明した。

 滋賀県の伊藤容子さん(49)は09年6月、倉庫を改造した事務所に勤務先が移転し、シックハウス症候群になった。「のどがいがいがし、鼻がひりひり。麻酔がかかったような感じだった」と言う。

 約1200万円の損害賠償を求めて民事訴訟で係争中で、「死者が出ないと行政は動かないんですかね。規制を厳しくしないと、被害はまだまだ増えます」。

 「大きな問題は、シックハウス症候群や化学物質過敏性の診断をできる医師が少ないことだ」と指摘するのはNPO法人「シックハウスを考える会」(大阪府四條畷(しじょうなわて)市)の上原裕之理事長だ。

 規制が一定の効果を上げ、シックハウスが減っていることが悪く作用している面もある。職場や学校などで「化学物質が原因で気分が悪い」という訴えに以前は賛同者が少なくなかったが、最近は「あいつはおかしい」と仮病を疑われることもあるという。

 「シックハウス症候群対策には、診断できる医師を育成し、患者にきちんとアドバイスをすることが必要です」と上原氏は強調。

 加えて、新築物件でシックハウス症候群を訴えた人に、化学物質の少ない中古住宅を紹介する制度を提唱する。「お金をかけなくてもできることはある」

◆伝統「無添加住宅」に脚光

 「脱化学物質」の住宅作りに向けた動きもある。住宅メーカー「無添加住宅」(兵庫県西宮市)は接着剤に昔ながらのコメ製ののりを使うなど、徹底している。秋田憲司社長は「価格は高くなるが、シックハウス対策だけでなく、耐久性にも優れている。サイディングボード(板状の外壁材)を貼った壁は30年も持たないが、漆喰(しっくい)なら50年ほっておいても大丈夫」と話す。

 きっかけは1999年、シックハウスに悩む夫婦からの「化学物質を全く使わない家を建てて」という依頼だった。探してみると、化学物質を使わない建材は見つからず、自分たちで一から作ることに。話題を呼び、完全な「無添加」と、ほぼ化学物質を使わない住宅の2種類合わせて毎年、約300棟の注文があるという。

 09年春、無添加住宅に依頼して、化学物質を使わない一戸建てを東京都八王子市に建てた看護師(42)は「新築マンションに入居して具合が悪くなった。測定ではホルムアルデヒドなど指針値以下だったが、シックハウス症候群と診断された。ここに引っ越してから、体調は徐々によくなり、今はほとんど回復した」。

 秋田社長は言う。「海外でも、大昔から壁には漆喰が使われてきた。良いバクテリアと共生できるように、誰かが見つけ出した。化学物質の使用は簡単にできるが、昔から使われてきた技術には意味がある。それを伝統と呼ぶのだと思う」

転載終了                                 2012年12月26日(火) 朝刊
・・・・・・☆
ニオイが無い資材を作りだす・・・化学物質を大量に使用する・・・それでは、イタチゴッコに終わらず、ますます複合汚染を増幅させ、新たな化学物質過敏症患者をつくるのです。

環境汚染はとどまることがありません。
このままでは、国民総環境病になってしまうことも遠くないと考えてしまうのは私だけでしょうか。


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■オーガニックマーケットからのお知らせ

私たち化学物質過敏症患者の命をつなぐオーガニックマーケットが、
来年の1月12日と19日はお休みをします。

駐車場工事の為、お休みを戴きます。

池公園の池

・・・・・・☆

2週間のお休みですので、その間の食材を計画しましょう。

保存可能な野菜(かぼちゃ、里芋、さつまいも、大根、人参、かぶ、新じゃがなど)や、葉物野菜も1週間ぐらいは上手に保存できるでしょう。
乾物なども利用すれば、もっとバリエーションも増えます。

自然食品店さんにも、少しは野菜もあります。
コープ自然派さん利用の方は、発注に気をつけましょう。

この時期は、小松菜や茎ブロッコリーなども出始めました。

私たち患者は、デトックスのためミネラル不足に陥りやすいのです。
ビタミンやミネラルを多く含む野菜を利用して、上手に体調管理をしながら回復へ向かいたいものです。



■(補足)電磁波の少ない自動車の選び方について

あらかい健康キャンプ村情報
(補足)電磁波の少ない自動車の選び方について

米消費者団体「エコロジーセンター」が、商品安全情報サイト「HealthyStuff.org」で発表した最新の調査結果によると、車の内装に含まれる有害化学物質が最も少ないモデルは、ホンダの新型「シビック」だという。

この調査は、200台を超える2011年と2012年モデルの人気車種を対象に行われた。
レポートによると、車の内装に使われる材料には、俗に"新車臭"と呼ばれる臭いの原因である揮発性有機化合物(VOC)を排出するものがあり、健康への悪影響があるという。

エコロジーセンターの調査担当重役、ジェフ・ギアハート氏は、「研究結果では、車の内装部品には多くの有害化学物質からなる混合物が使用されており、閉め切った狭い車内に排出されていることがわかった。

だが、これらの有害化学物質の使用は規制されていないので、消費者はその危険性を知らない。だから我々はその危険性を人々に知らせ、また、自動車メーカーがより安全な材料を使用するよう、調査を行っている」と語った。

ホンダは自社の車の内装から有害化学物質の使用を削減する努力をしており、例えばシビックでは臭素系難燃剤の使用を止めている他、ポリ塩化ビニール(PVC)を含まない布地や部品の使用、重金属の排除などを行っている。

ちなみに今回の調査で最下位だったのは、三菱の2011年型「アウトランダースポーツ」(日本名:RVR)だ。シートとセンターコンソールに臭素系とアンチモン系難燃剤が使用されており、クロムなめしのレザーを使った部品や、400ppmを超える鉛がシートの素材に含まれていた。

********以上、転載終了*********


化学物質が少ない、と言っても、やはり化学物質過敏になってしまった者としては、新車はどうしても無理なように思ってしまいます。

確かにニオイの少ない車が増えてきているとは思いますが、有害とされていない化学物質については、建築同様ノーケアであるため、何度か夏を越え、締め切った車内でベイクアウトされ続け、経年劣化してある程度まで成分の抜けたものを選ぶようにしています。


さらに言うと、話題にならない「電磁波の少ない車」という条件があります。
前述の愛車フォレスター記事で少しふれましたが、質問がありましたので、補足させていただきますね。

車内の電磁波環境について、まず、人気の高いハイブリッド車の電磁波影響(健康被害)は検索(ex.ハイブリッド、電磁波)すれば多数情報が出てきますので、エコロジーという観点からは必要な技術だと思いますが、環境と健康とのバランスについては各自の責任でお選びください。

私的な「電磁波の少ない車」についてのポイントは、

1)ナビ類(DVD/HD/TV/地デジ、etc)非搭載車

2)できればマニュアル車

3)ETC非装着車

4)外車や高級車に多い、燃費計算や便利な機能がついた「ボードコンピューター」などが搭載されていない車

5)やたら多機能なものがついていないシンプルな車

などが考えられます。

タイヤからの電磁波などを言い出したら、どうしようもないので、車に乗らないほうがいいです。


最近の車は、ワイヤレス機能満載だったり、本当に頭の良いコンピューター装着車ばかりのようで、日に日に電磁波過敏には縁遠いものになってきていますが、中古車で7年~10年前まで遡っても、だんだん厳しくなってきていることは否めません。

これらは測定器で測ってみれば一目瞭然ですが、携帯電話のそれを気にしないように、車から発生する電磁波に無頓着な時代も、あと僅かだと願っています。

「電磁波の少ない車ランキング」、是非ともお願いしたいものです!(いけや)

転載終了
・・・・・☆☆

ゆるゆる仲間も、現在車選びに頑張っておられます。
感度の違う家族があれこれと選ぶのは、なかなか難しいと思います。

しかし、誰にとっても有害物質が少ない方が安全であることは間違いないのですが、車種や色など好みも違いすんなりと決まらないのが実情ですね。

今直ぐ車を選らぶ必要のない方も、役立てることが出来ればと参考資料といして掲載しました。

■あらかい健康キャンプ村便り(自動車)

愛車フォレスターが二代目へバトンタッチ
あらかい健康キャンプ村

南会津へ移住して巡り会った愛車フォレスター。

化学物質過敏や電磁波過敏という特徴を持った、私やキャンプ村療養者が乗車するため、5年以上経った中古車だったり、禁煙/芳香剤/消臭剤不使用車、電磁波の少ない車など、一般的には理解されにくい制限があったり、かつ、雪が一晩で50cmとか積もって、車が見えないくらいになってしまう山間地であることから、強靱な4WDという条件だったりするのですが、燃費、維持費、スタイリングなど、本来優先すべき条件を加えた結果、絞り込んでいくとフォレスターしかないことに気づいた次第です。


初代は、12万キロほど走行していた中古車を、地元のトヨタに並んでいたのを見つけて一目惚れして購入しました。内装もきれいで、ニオイも無く、すぐに乗車できるほどの逸品。60万円くらいだったかな。

マニュアル車で、ローギアもついているため、深雪でもへっちゃらにガンガン走ってくれました。
今年になって、26万キロを超え、フロントガラスについていたバックミラーがボロっと落ちて、ガラスにひびが入った状態になり、リアサスのショックは抜け、ドアのパッキン類も傷んで取れ、タイヤも溝無しという状態になり、車検を来年春に迎えるまでは持たないと判断して、夏から二代目を探していました。

二代目は、10月になってやっと見つけました。それまでは、他の車種も候補にいれて、インターネットで検索し続けましたが、先ほどの条件をすべてクリアするものも無く、巡り巡って、ブナの葉のようなキレイなグリーンボディに一目惚れしたLLビーン仕様のフォレスターを選びました。

車検が11月のものでしたので、やっと先日、整備を終えてバトンタッチする時を迎えました。
・・・・が、まだニオイ抜きができていないので、初代が帰宅する療養者を駅や空港に送るお手伝いをしてくれています。


二代目フォレスターは、内装がきれいなものの、レザーシートのため丁寧に手入れをされていたのか、前オーナーや販売店のケミカル用品(レザークリーナーなど)が抜けきるまでに、少し時間がかかりそうです。

私的なニオイ抜き方法は、

1)重曹水、石けん水で、はずせるものは洗い、内装は固く絞ったぞうきんで丁寧に拭く
(特にガラス部分、天井部、手で触る箇所などに汚れやニオイが溜まりがち)

2)天然重曹を車内に振りまき、数日放置して掃除機で吸う

3)BMW(有用微生物液)をスプレーで吹き、拭き上げる

4)オゾン脱臭を繰り返して、換気をおこなう

5)馬油、ミツロウワックスなど天然かつ無臭オイルを薄く塗り、拭き上げる

6)自然乾燥、通気、全開にして換気し続ける、をひたすら繰り返していく方法です。

まだ、半月ほどですが、結構、ニオイも抜けてきました。ただ、ヒーターをかけ、車内温度が上がると微妙にケミカルなニオイがしますので、キャンプ村仕様まではまだまだです(笑)

ついてしまった香料などの付着は、布シートや内装より、拭きやすく、とれやすいと感じます。
コンパクトなオゾン脱臭機を車内に入れていますので、それも頑張ってくれていますので、春までにはどうにか気にならないまでにはなると思います。

たいへんな事、辛いこともあると思うけど、一緒に頑張っていこうね!
二代目フォレスターくん(いけや)

転載終了
・・・・・☆☆

患者の移動手段必需品、車探しは困難を極めます。
しかも、直ぐに乗れるというには程遠いことが多いのです。

手入れ方法は色々あるでしょうが、分かりやすく纏めてくれていて助かります。
といっても、参考にするには個人差があることも重々承知して、気をつけながら試してみられてはいかがでしょうか。

■12月9日開催・第16回じんけんフェスタ

12月9日(日曜日)恒例のじんけんふれあいフェスタが開催されます。
今年で16回になります。
★じんけんふれあいフェスタ

ゆるゆる仲間は、第12回からの参加になるようです。
スタートは、化学物質過敏症☆知ってね うぉーく
毎年、その年の出来事や考えさせられるテーマをパネルにしてきました。

このパネル作成の裏には、化学物質過敏症患者ならではの悩みと苦しみがあります。
患者の苦悩を書いているほんの一例です。
http://mamasanndesu.blog5.fc2.com/blog-entry-1273.html
http://huukumonmo.exblog.jp/17217408/

それじゃ作成も止めたらと言う考えもありますが、直接皆さまにお会いしてこの病気を知ってもらうことは困難で、しかもこのような機会は数少なく、病状と闘いながら必死の思いで作成しています。

明日あなたが発症するかも知れない環境病です。
是非足を運んでご覧ください。
そして、友人知人にこの病気のことをお話しください。

ご自分と大切な方々を守るため、生活を見直してみませんか!
そのうえで、患者が生きられる環境を作っていくことが、発症しない生き方だと思うのです。


PS:本来患者は、大勢の人が集まる場所には出かけないようにしながら、自分の体を守って生きています。

しかし、この当日は、防毒マスク着用をし携帯酸素で症状を緩和させながら現場に立つことにしていますが、症状悪化の場合は、申し訳ありませんが退場させていただきます。
質問などありましたら、是非お声をかけてください。

またお問い合わせは、後日ゆるゆる仲間までお願いいたします。






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