化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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オーガニックマーケット駐車場工事終了

駐車場の工事が終わりました。

~池公園の土曜市~高知オーガニックマーケット
http://kochiom.blog27.fc2.com/blog-entry-559.html

待ちにまったオーガニックマーケットが開催されました。
駐車場アスファルトがどんな感じなのか調べてなかったので、心配しながら現地に到着。

もう既に満車状態だったので、全体をくまなく観察することはできませんでしたが、元々レンガ敷きスペースと、障害者用スペースは、アスファルト舗装をしていないようです。

公園駐車場進入口道路側と、奥堤防道路側がレンガスペースです。
北側に置ければ土手の上を歩けるので、直接アスファルトを踏まずに公園内に入れます。

それでも、個人差のある病気ですから、私が大きな症状が無かったからと言って安全とは言えません。
少しでも、危険回避ができれば不調を避けらるかと思いますが、利用時には、どうぞ気をつけてください。

http://mamasanndesu.blog5.fc2.com/blog-entry-1296.html




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■木村秋則氏講演会と世界一の農薬使用国

日本は世界一の農薬使用国 2012年3月21日

http://blogs.yahoo.co.jp/kabushikisobatenbo/22751323.html?__from=mixi

長文ですので一部抜粋 しながら掲載します。
・・・・・・・・☆☆

3月7日の記事「木村秋則さんの自然栽培」では、著書『百姓が地球を救う』から、肥料、農薬、除草剤を使わない木村さんの新しい自然栽培を紹介しました。

その『百姓が地球を救う』を読んでいて、私が非常に気になった点がありました。
量が多くなるので、いっぺんには紹介できなかったのですが、日本で一般に栽培された農作物は、世界ダントツの一位で農薬を使っているという木村さんの指摘です。・・・・・


信じがたいことですが欧州のある国は、日本に渡航する人に日本の野菜は危険なので、できるだけ食べないようにと書いたパンフレットを渡しているといいます。

日本に住んでいる身からすれば、健康のためにできるだけ野菜を摂るようにとは聞きますが、健康のために野菜を食べないようにというのは聞いたことがありません。

しかしこれが世界の現実のようです。
私たちは本当に大切なことを知らされていないのかもしれません。・・・・・


『百姓が地球を救う』(木村秋則著、東邦出版)・・・p28~p38から抜粋します。

◆日本は世界一の農薬使用国

日本の農作物は、本当に危険な状態になっています。

ある欧州の国は、日本に渡航する人たちに渡すパンフレットに、次のように書いています。

「日本へ旅行する皆さんへ。日本は農薬の使用量が極めて多いので、旅行した際に、できるだけ野菜は食べないようにしてください。あなたの健康を害する恐れがあります」

当地の大学教授から聞いた話です。ちょっと信じられませんが、あちらではそういう判断をしているのです。


そう書かれても仕方がないでしょう。いま、農薬の使用量が世界一多い国は、日本なのですから。

各種データを見てみると、日本は単位面積あたりで世界第1位の農薬使用国です。
知らされていないだけで、本当は世界で最も危険なおコメや野菜、果物を食べている国民かもしれません。

第2位の韓国は近年、国を挙げて減農薬に取り組んでいます。
かつて、2005年前後は日本と同じくらい農薬を使用していましたが、ここ5年で約30%の削減を達成しています。

中国は数年前まで、「どれだけ農薬を使っているかわからないから、怖くて食べられない」といわれてきましたが、実際は日本の約20分の1という少なさです。

20年ほど前、1990年の資料によれば、チューリップの生産で有名なオランダが世界一の農薬使用国でした。
しかし各国から、「農薬の量が多いので、おたくの花は買わないよ」と批判され、国を挙げて使用量の削減に着手しました。そして、80%近くの削減を成し遂げ、いまは第3位になっています。

ほかの西欧諸国も、軒並み30%以上の削減をここ数年で達成しており、先進国のなかで上昇傾向を見せているのは日本だけという現状です。

日本は農薬のほか、おコメを生産する際に使われる除草剤の使用量も、調べてみると圧倒的に世界一でした。

農薬がこれほどまでに使われてきた背景のひとつとして、日本は気候が温暖で雨が多いために病気や害虫の発生が多いという、やむを得ない事情があります。

農薬は害虫をいちいち手で駆除する手間をなくし、除草剤は草取りという重労働から農家の人たちを解放してくれました。
ただ、農家はその恩恵にどっぷり浸かってしまい、もはや農薬や除草剤なくしては生産できないと思うまでになってしまったのです。


病気の発生を抑えるために畑の土は消毒されます。そのときに使う農薬は、防毒マスクをしなくてはならないくらい刺激が強いのです。

そして、多くの田んぼからカエルやドジョウがいなく、畑は収穫したい農作物だけが整然と並ぶ場所になりました。こうしてできたおコメや野菜、果物を日本人は毎日食べているのです。

◆だれも語らなかった農薬の恐怖

いまでこそ無農薬・無肥料の自然栽培を実践しているわたしですが、養子に入った木村家で農家になった23歳ごろは、まさに“農業”をやっていました。農薬も化学肥料も、じゃんじゃん使っていたのです。

婿養子に行く前、実家も田んぼとリンゴ畑を持っていましたから、小学生のときにはすでに父の手伝いで殺虫剤や殺菌剤を撒いていました。その危険性についてしっかり教えてもらった記憶はありませんが、恐ろしさは身に染みてわかっています。

当時、パラチオンなどの殺虫剤、石灰ボルドー(石灰と硫酸銅の結晶)などの殺菌剤を撒いた田んぼやリンゴ畑には、三角形の赤い布に骸骨マークを描いた旗が目印として立てられ、立ち入り禁止を促しました。

事件が起きたのは、父がそのパラチオンをリンゴの樹に振りかけているときでした。

100メートルはあろうかという長いホースを使って広範囲に撒くわけですが、父はなにか考え事でもしていたのでしょう、リンゴの樹のてっぺんにパラチオンをかけながら、ポカンと口を開けたのです。パラチオンが一気に口に入ってくるや否や、突然走り去りました。わたしはどうしていいのかわからず、そのまま畑にひとり残っていましたが、いつまで経っても戻ってきません。仕方なく家に帰ると、疲れた表情の父が、「心配かけて悪かったな。すぐに病院に駆け込んだんだよ」とわたしの頭を撫でました。

パラチオンは「とにかく虫を殺してやる!」という強力な殺虫剤です。農家の人の健康など考えていません。もちろん、リンゴのことや、それを購入して食べてくださる消費者への心遣いなどゼロです。口に入ったらすぐに医者にかからなければならないほどの威力でした。

なんらかの悲しい理由で農家が自殺するときは、パラチオンを飲みます。100ミリリットルとか500ミリリットルの茶褐色のビンが、いかにも猛毒という雰囲気を醸し出しています。ひと煽(あお)りすると、窒息死します。わたしは見たことはありませんが、自殺の現場に遭遇した人の話では、畑をころころ転がりながら相当苦しんでから亡くなったそうです。遺体には顔に紫色の斑点が出ていたとも聞きました。

それでもわたしは、農薬を撒くホースを持ち上げたりするときも、軍手もせずに素手でやっていました。手のひらの皮が剥け、生まれたばかりの赤ん坊のような淡い赤紫色に変色するものですから、学校に行くと恥ずかしくて、ポケットに突っ込んだまま1日をやり過ごした思い出があります。

いまから約50年前の津軽のリンゴ栽培の実情ですが、「農薬で実らせる」といわれるくらい病気や害虫に弱いリンゴは、そうでもしないと収穫できなかったのです。もし農薬を使わないと、全体の90%がなんらかの被害をこうむるからです。

◆農薬を雪のように振りかけて

リンゴ農家の農薬撒布は8月いっぱいでひと段落です。

22歳の9月、農薬撒布が終わったころに、わたしは結婚しました。すぐに秋が来て、冬が来て、春になって再び農薬のシーズンが訪れ、そのとき初めて女房が農薬にすごく弱い体質だということがわかりました。

1日畑に出て作業すると、目の縁や耳の後ろ、二の腕の柔らかい部分などがただれて、翌日はいうに及ばず1週間ほど寝込むこともあったのです。・・・

わたしたちは男同士という勢いもあり、農協から配られる農薬のマニュアルなど横に置いておいて、希釈率は2割増し、3割増しが日常茶飯事。水500リットルに石灰ボルドー500ミリリットル入れるところを、1000ミリリットル入れたりと、倍以上に濃くすることもしょっちゅうでした。

「どうせ撒くなら、強くしたほうがいいよね」とものすごく強度なムードで撒いていました。

虫を殺す殺虫剤と、菌を殺す殺菌剤、この2種類の同時撒布もしていました。
パラチオンと石灰ボルドー液を同時に撒くのです。
2つを混ぜると化学反応が起きるので、撒布する直前に混ぜないと変質してしまいます。
また、1回に大量に作るので、途中で雨が降って中止などということになると、大損害を被ります。
天気を予測し、多くの場合は清々しい青空のもとで、害虫や病原菌を根こそぎ退治していました。

生産性向上のためには手段は選びませんでした。虫や菌を殺せるなら、なんでもありだったのです。

以上 抜粋転載終了
・・・・・☆☆

1月28日(月)木村秋則さんの講演会があります。
http://www.shiawasemikanyama.jp/イベント案内/

私たちゆるゆる仲間も参加申し込みをさせていただいてます。
ホール環境を教えていただきましたが、換気はされないようで、暖房はファンヒーターだそうです。

多分短時間で退出しなくてはいけないことを覚悟して出かける予定です。
勿論防毒マスクや、携帯酸素も持参し、アクシデントに備えます。
無理はしないのが大前提ですが、当日現場に立ってみないとわかりません。

化学物質過敏症発症者は、農薬に反応し食べられる食材が限られます。
そのため、食材の購入には神経を使います。

めったにないチャンスです。
この講演会を機会に、発症しないためにどうすれば良いのか考えてみましょう!!





ゆるゆる仲間6周年記念おしゃべり会

ゆるゆる仲間6周年記念おしゃべり会を開催しました。

http://mamasanndesu.blog5.fc2.com/blog-entry-1293.html

寒波の影響もあってか、会員さんの参加は6名でした。

集まる場所や、日程など、皆さんが来られやすいように設定するのですが、全員と言うわけにはいきません。

やはり化学物質過敏症とは難しい病気ですねぇ。

それでも、折り合いをつけて遠方から車を走らせて集まってくれました。

今年は講演会という大きなイベントを抱えて、どんな風に仕上げられるかと不安と期待の中、ゆるい脳と体を日々奮い立たせて前に前にと押し出している次第です。

本当に超スローです。
何かを聞いて、それを文字に起こし、眺め、考え・・・・やっと次の一歩に進むのです。

私たちは化学物質障害者なのです。

一般社会の方々と共に暮らしてはいるものの、自分時間は動いていません。
スピードが違い過ぎるのです。

それが誤解を招いたり、不信感をもたれたりに繋がるのでしょう。

でも、私たちは、必死に生きています。
私たちの、生き方を否定しないで、寄り添ってください。

何かを行う時には、力を貸してください。
時間をかけて、話を聞いてください。

5月の講演会計画が、スムーズに進行し、多くの皆さんに聞いてもらえるよう一生懸命準備しています。
今後も、折に触れ報告をしますので、進捗状況を見てください。

関心をもってくれることも、協力です。
どうかよろしくお願いします。



■ニュース・・・ユニクロ、20年までに有害化学物質全廃

こんなニュースがありました。

ユニクロ、20年までに有害化学物質全廃――国内初、グリーンピースと合意
・・・・・・☆

衣料品ブランド「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは9日、2020年1月1日までに同社の製品の生産、流通ほか全ての過程で有害化学物質の使用を全廃すると発表した。
国際環境NGOグリーンピースとの合意に基づくもので、日本企業としては同社が初となる。

有害性が完全に証明されなくても疑わしければ使用をやめるという「予防原則」を踏まえ、毒性や生物蓄積性などが認められる、またはその疑いがある全ての化学物質を対象にしているのが大きな特徴。


ユニクロ新宿高島屋店(ファーストリテイリング広報資料から引用)

同社ではまず今年4月末までに、有害化学物質のリストと監査過程を公開。
また同5月までには、同社の中国国内の少なくとも10社の主な協力企業を対象とした化学物質の排出に関する公表を始めるなど、情報公開の徹底に向けた取り組みを始める。
また、特に発がん性が指摘されているパーフルオロカーボン類(PFCs)については16年7月までに使用を止めるとしている。

グリーンピース・ジャパンの佐藤潤一事務局長は「ユニクロは有害化学物質の全廃を宣言したことで、代替物質の利用と開発を牽引し、水質保全を目指すグローバルリーダーとなった。
ユニクロのリーダーシップは、日本企業による社会的責任のとらえ方として、特に先進的な取り組みだ」とするコメントを発表した。

グリーンピースでは11年3月から衣料品ブランドに対して、遅くとも20年までに有害化学物質の使用と排出をゼロにすることを求める「デトックス・キャンペーン」に取り組む。
ファーストリテイリングの合意はプーマ、ナイキ、H&M、リーバイスなどに続き世界で12社目となる。

グリーンピース・ジャパンで同キャンペーンを担当する高田久代氏は「中国では、世界的な衣料品メーカーと取引実績のある2つの繊維加工工場の排水から有害化学物質が検出された。
また、染色などで使われた化学物質が家庭の洗濯排水に溶け出して環境を汚染するという問題もある。
EUでは、企業による有害化学物質規制の取り組みを受けて、より厳しい規制基準を取り入れようとする動きが起きている」と話している。(オルタナ編集部=斉藤円華)

・・・・・・☆

最近のユニクロ製品は、石油系などのニオイがきつくてどんなに風晒しや洗浄を繰り返しても着られる物が無くなってしまいました。
ユニクロ以外の製品も同じように感じます。

有害化学物質全廃を発信してくれる企業が増えて、環境悪化が少しは抑えられることを大いに期待し、注視していきたいと思います。

■ニュース・・・ シックスクールの苦しみ今も 奥州の中1女子

シックスクールニュース
岩手日報から

シックスクールの苦しみ今も 奥州の中1女子

奥州市胆沢区の胆沢一小で、2010年2月に発生したシックスクール症候群。
当時発症し、重症化した女子生徒は同市内の中学校に通う現在も、別室で授業をするなど不自由な学校生活を続けている。
生徒と保護者は周囲の手助けに感謝する一方、病気へのさらなる理解も求めている。
15日からは新学期。
女子生徒は通学への期待と不安に揺れる。
発生から3年、後遺症に悩む関係者の苦悩はまだ現在進行形だ。

 教室と隣接する部屋に設置されたテレビモニター。
ビデオカメラで撮影された授業の様子が、映し出される。見つめるのは、マスクを着用した女子中学1年生。
マスクは厚さ3ミリの活性炭素入り。
清浄な空気を吸うため手放せず、酸素吸入器も常備している。

 女子生徒は胆沢一小4年の時にシックスクール症候群になった。
重症化し、10年夏には洗剤の匂いやたばこ臭にも反応する中毒、化学物質過敏症(CS)と診断された。頭痛や疲労感、息苦しさで、一日の時間割を最後まで受けるのは難しい。

 冬季は、暖房で衣類に付いた洗剤や柔軟剤の化学物質が揮発する。
このため今冬は、昨年12月中旬から登校できなくなった。
冬休みを利用し自宅で、化学物質を避けて生活する「解毒」をし、新学期の登校に備えた。

 シックスクール症候群と化学物質過敏症(CS) シックスクールは、学校で体が耐えられる以上の化学物質にさらされることで起きる。

奥州市の胆沢一小では校舎改修工事に伴い、児童19人が発症した。
同市の調査委員会は換気扇が教室に未設置だったことが主な原因と推定し、同症候群への認識不足を指摘した。

大量の化学物質にさらされると発症するCSは、香料や洗剤、たばこなどの微量の化学物質に反応して頭痛や目まい、吐き気など中毒症状を起こす。

【写真=別室に置かれたテレビモニターで授業を受ける女子生徒。シックスクールの後遺症は今も続く】

(2013/01/15)
・・・・・・・☆

苦しい毎日を過ごしていると思うと、どんな言葉を選んでも声になりません。

発症していない方々には、計り知れないことでしょうが、寄り添うことはできます。

心ない誹謗中傷や、配慮のない言動などで、発症者をこれ以上傷つけないでと言わせてください。

シックスクール、化学物質過敏症について、わからなかったら、聞いてください!

そして知ってください!!




国立病院機構高知病院受診環境について

国立病院機構高知病院

化学物質過敏症外来受診者は、病院に入るだけでも苦痛です。
待機時間も院内に居られない方もいます。

そこで、ゆるゆる仲間は色々考えた案を担当医にご相談し、早速配慮してくださることになりました。

●個別に携帯連絡
 院内で待機が苦しい場合は、駐車場内の車などで待機し、順番が近くなったら個別に携帯連絡を入れてもらうよう、2階受付時に携帯番号を知らせておく。
(院内に居る時間をできる限り短く済むように)

●待機場所を変更
 この時期、屋外待機も難しいので、眼科の奥のエリアにしてもらいました。(他の外来待機患者が少ない=香料臭が少ない)

 1階で総合受付、2階エスカレーターから左に進み、化学物質過敏症外来受付を済ませ、待機場所を確認してください。

(以前の場所は、小児科のそばで人の動きが活発なため、柔軟剤や香料臭がきつく、処置室に近かったりと、じっと座って居られずアチコチと移動したりと、いつも暴露症状で悩まされていました。)

●診察室前環境

☆「香料自粛のお願い」ポスターを掲示。
 病院全体には難しいのですが、診察室前に貼ってくれます。

☆空気清浄機設置
 小児科との境のドアを閉め、エアイーサー(空気清浄機)をつけてくれるようになりました。

 通路なので人の出入りもあり、小児科からの音も辛かったのですが、少しは軽減できると思います。
 今後も、ご相談しながら少しでも安心して受診できる環境に近づけていければと思います。
 診察室内は、既にエアイーサーをつけてくれています。

●売店でキーメイトマスクの販売
 担当医師が売店に依頼してくれました。
 お試し用に、1枚から買えます。

PS:化学物質過敏症外来受付に、困ったことなど伝えて相談ください。
皆さんの声を届けることも、改善につながるのです。
よろしくお願いします。

ゆるゆる仲間にも、ご連絡くださいませ。


■情報転載・・・ニオイビジネスに意義あり

私たち化学物質過敏症患者は、日常的にニオイに苦しめられている現実があります。
どうすれば周囲の皆さまに理解していただけるか、参考になる情報をさがしていました。
そんな中で、このサイトを見つけました。

小樽・子どもの環境を考える会

ニオイビジネスに意義ありpart1 

洗濯のあとに「柔軟剤」を使っていますか? その「柔軟剤」は、香り付きですか?

香料系の規制はなく、“ニオイビジネス”はエスカレートするばかりです。
 小さな子どもは大人の作りだすこのニオイ(香料)の中でどんな影響を
 受けているのでしょうか。野放しにしていていいのでしょうか。

「ニオイずっと長持ち」「洗濯後1週間たってもニオイが続く・・・」などニオイを強調した柔軟剤が出回っています。最近特に強烈なニオイを放っているのが外国製の柔軟剤“ダウニー”。

香水と違い、つけているという自覚がない分、周りへの迷惑に気づかないようです。
しかし、それぞれが、いろんなニオイをつけて街に出てくると、もうこれは公害です。
狭い室内、飲食店などでは最悪です。

化学物質過敏症が病名登録され、やっと病気として認められました。
それなのに、患者を増やしかねないこのような有害な商品が後を絶ちません。
それどころか売れ行きが急上昇だというのです。
化学物質過敏症患者をますます窮地に追い込むような商品。・・・・・

ニオイビジネスに意義ありpart2 

香水だけでなく、ヘアムースやシャンプー、リンス、 化粧品に含まれる香料の害

香水や香料による健康被害は、頭痛、めまい、呼吸困難、吹きでもの、じんましんなどが報告されています。カナダ肺協会では「程良いニオイの香水とは、自分の片手以上離れた人にはあなたの香水が感じられないくらいのもの」と定義しています。
カナダでは2000年に、「香水禁止条例」が制定され、学校、図書館、裁判所のほか、職場や劇場、店舗など、公共の建物すべてにおいて、香水の使用が禁止されているそうです。さらに、近年、空気汚染に敏感な喘息や肺疾患を患う人の数が増えつつあることから、「香水禁止」の標識をはじめとする関連商品についての問い合わせも激増しているとのこと。
 そのカナダで「強烈な」香水をつけた女性が2度もバスの運転手に「香水のニオイがきつすぎて運転できない」と乗車拒否をされたという事件がありました。ちなみに、その女性がつけていた香水はジバンシィ。

05年、グリーンピースの報告書「危険な香水」の中では、36種類の世界的に有名なブランド香水を分析し、人工化学物質の存在を明らかにしています。
なかでも注目すべきは、フタル酸エステル類および合成ムスク類。

フタル酸ジエチルは、精子の遺伝子を傷つけたり、肺機能を低下させる疑いのあるフタル酸モノエチルに変化すること、合成ムスクは、体内に蓄積し、ホルモンの情報伝達システムに影響を与えることが証明されました。

さらに、他の有害化学物質の作用を強める働きもあるそうです。
一瓶4,5千円もする高価な香水を高校生がつけて登校していると聞き、心配になりました。

 ちなみに、
学校で子どもたちが体調を崩す日は、参観日!
おかあさんやおとうさんの頭や体につけてくる香料のニオイが原因だとか・・・。知ってましたか?

以上引用終了
・・・・・☆
これほどまでに、ニオイ産業が増えるとは・・・
もう言葉になりません。

マスクや、清掃用品、TVCMで知るところによると、あり得ない物にニオイをつけて販売しているようで、まだまだたくさんあります。
家中にどれほどの多種類のニオイが混在し充満しているのでしょう。

普通に生活をしていれば、当然呼吸するたびに肺に入ってくるはずです。
それがどのような結果に結びつくのか、私たちは想像できます。

かと言って、合成無香料のようにニオイが無ければ安全かといえばどうでしょう。
ニオイを消す化学物質を更に追加してしまっていたら、化学物質の総量が増えてしまいます。

本当に安全かどうか、私たち消費者は、シッカリとした目と耳で情報収集し、そのうえで良く考えて選択する時代だと思います。

いま、家族を子どもたちの未来を守れるのは、自分たち大人だと考えます。
心配で、いてもたってもいられない心境です!!


オーガニックマーケット~池公園駐車場工事

★舗装工事日程表のお知らせ★

私たち化学物質過敏症患者が、生活を維持するためには無くてはならないオーガニックマーケット、その駐車場が舗装工事のため1月12日と19日をお休みすることになっています。

雨水による浸水を解消するための工事ですが、2週間も買い物ができないことばかり意識がいってしまい、工事内容をお聞きすることが抜かっていました。

アスファルト舗装です。

高知県土木事務所・河川管理課・砂防保全班という部署が対応してくださいました。

工事行程表をFAX受信し、早速ゆるゆる仲間には一斉メール配信をしましたが、患者会に入っておられない方もいらっしゃるので、ブログにも記載することにします。

●舗装取り壊し撤去・・・1月9日~10日
●路盤工(アスファルト下へ砕石を敷きならす)・・・1月11日
●アスファルト舗装・・・1月12日
●駐車場にライン引き・・・1月14日~17日の間
●完成検査・・・1月25日
天候により多少前後はあると思いますが、現地施工は、17日を目安に完了予定です。

以上、工事情報を終了します。

情報を活用し、危険回避は自己責任において行ってください。

オーガニックマーケットは1月26日から開催されますが、駐車場の使用に関しても、症状には個人差があることですので各自注意してください。



■環境省パブリックコメント・「住宅地等における農薬使用について」1月21日締め切り

■環境省 報道発表資料

☆平成25年1月21日(月)までパブリックコメントを実施します

「住宅地等における農薬使用について」

平成24年12月21日

「住宅地等における農薬使用について」に示す指導内容(案)に対する意見の募集について(お知らせ)
 環境省及び農林水産省は、「住宅地等における農薬使用について」(平成19年1月31日付け18消安第11607号・環水大土発第070131001号農林水産省消費・安全局長、環境省水・大気環境局長連名通知)を改正することとし、改正案を作成しました。
 この度、本案について、広く国民の皆様からの御意見を募集するため、平成24年12月21日(金)から平成25年1月21日(月)までパブリックコメントを実施いたします。

1.改正概要
 環境省及び農林水産省は、住宅地等における農薬使用の適正化を図り、農薬の飛散を原因とする住民、子ども等の健康被害を未然に防止するため、「住宅地等における農薬使用について」(平成19年1月31日付け18消安第11607号・環水大土第070131001号農林水産省消費・安全局長、環境省水・大気環境局長連名通知)に基づき農薬使用者等に対する指導を行ってきました。
 今般、住宅地等における農薬使用の適正化に関して都道府県等に対する指導を一層強化するため、新たな通知を定めることとしました。通知の発出に先立ち、通知に示す指導内容等に関して、広く国民の皆様からの意見・情報を募集いたします。今後、本案については、提出いただいた意見を考慮した上、決定することとしております。

2.意見募集の対象
 「住宅地等における農薬使用について」に示す指導内容(案)

【添付資料】
 「住宅地等における農薬使用について」(農林水産省消費・安全局長、環境省水・大気環境局長連名通知)

3.意見募集要領
(1) 意見募集期間
平成24年12月21日(金)から平成25年1月21日(月)17:00まで
(※郵送の場合は同日必着)
(2)意見提出方法
 次の様式により、電子メール、郵送又はファックスのいずれかの方法で
(3)の提出先へ提出してください。
 この意見募集は、農林水産省においても同時に実施されております。
 いただいた御意見は両省で考慮されることとなりますので、同じ御意見を両省に提出いただく必要はありませ  ん。
 なお、電話での意見提出はお受けいたしかねますので、あらかじめ御了承ください。

(注意事項)

御提出いただきました御意見については、住所、氏名、電話番号、ファックス番号及び電子メールアドレスを除き、すべて公開される可能性があることをあらかじめ御了承願います。
皆様から頂いた御意見に対し、個別にお答えすることはできませんので、その旨御了承願います。
御意見の対象となる改正案の該当個所を明記してください。締切日までに到着しなかった場合や御記入漏れ、本要領に即して記入されていない場合には、御意見を無効扱いとさせていただくことがあります。
御意見中に、個人に関する情報であって特定の個人が識別しうる記述がある場合又は法人等の権利等を害するおそれがあると判断される場合には、公表の際に当該箇所を伏せさせていただくこともあります。

〈意見提出様式〉

宛先:環境省水・大気環境局土壌環境課農薬環境管理室
件名:「住宅地等における農薬使用について」に示す指導内容(案)に対する意見 住所:氏名(企業・団体の場合   は、会社名/部署名/担当者名):
職業:電話番号:FAX番号:電子メールアドレス:
意見: <該当箇所>  頁  行目 <意見内容>

※電子メールにて提出される際は、本様式に準じてメール本文に記載の上、送付してください(添付ファイルによる御意見の提出は御遠慮願います。)。
(3)意見提出先
環境省水・大気環境局土壌環境課農薬環境管理室 あて

〔1〕電子メールの場合mizu-noyaku@env.go.jp
〔2〕ファックスの場合 03-3501-2717
〔3〕郵送の場合 〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
  ※郵送の場合は封筒の表面に、ファックス又は電子メールの場合は件名に、「『住宅地等における農薬使用に  ついて』に示す指導内容(案)に関する意見」と記載してください。

4.資料の入手方法
 (1)環境省水・大気環境局土壌環境課農薬環境管理室において配布
 場所:東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館23階
 環境省水・大気環境局土壌環境課農薬環境管理室
(2)インターネットによる閲覧
 環境省ホームページ  http://www.env.go.jp/info/iken.html
 電子政府の総合窓口[e-Gov] http://www.e-gov.go.jp/index.html
(3)郵送による送付
 郵送による送付を希望される方は、140円切手を貼付し、宛先に送付先の郵便番号、住所及び氏名を明記した返 信用封筒(A4版の冊子が折らずに入るサイズのもの)を同封の上、「『住宅地等における農薬使用について』 に示す指導内容(案)に関する意見募集関係資料希望」と封筒表面に明記し、上記「3.(3)意見提出先」の郵 送の場合の宛先まで送付してください。
 切手が貼付された返信用封筒が同封されていない場合は受け付けかねますので、あらかじめ御了承願います。

5.問い合わせ先
環境省水・大気環境局土壌環境課農薬環境管理室 担当:伊澤、黒岩

〒100-8975東京都千代田区霞が関1-2-2
TEL:03-3581-3351(内線6599)
FAX:03-3501-2717
電子メール:mizu-noyaku@env.go.jp

・・・・・☆

二つ目のパブリックコメント募集です。
環境省、「住宅地等における農薬使用について」
締め切りは1月21日(月)

年々新しい農薬が開発され、安易にスーパーでも購入できるようになりました。
どんなに安全であると言われても、化学物質であることには変わりありませんし、長期使用についても発売時にわかるはずもありません。

昨年頃から、ネオニコチノイド系農薬による暴露で異常な症状が増え重症化し、ますます日常生活を脅かすようになりました。
こんなに苦しい農薬について、どうすれば良いのか考えて提出したいと思っています。
皆さまも、一緒にパブリックコメント募集に提出してみませんか?

■厚生労働省・バブリックコメント募集締め切り1月12日

知人からのメールを記載します。

よろしければ、拡散をお願いします。
――――――



お世話になっております。

4月より、障害者総合福祉法が施行されます。
障害福祉サービスが、身体、精神、

療育に加え難病が対象になります。
難病医療費対象も増えます。

今この対象に化学物質過敏症は入っておりませんが、パブリックコメントを厚労相は募集しております。

下記アドレスから、難病手帳発行対象に化学物質過敏症を含めるように意見をお願い申し上げます。
化学物質過敏症は、『障害年金』については対象です。
しかし難病指定に入っておらず対象外です。

化学物質過敏症の難病指定も含め、現制度の不備をこの機会に変えていただくチャンスです。


何卒よろしくお願いいたします。

厚生労働省・社会福祉 /心身障害者福祉

1月12日が締め切りです。

転載終了
・・・・・☆

私たち化学物質過敏症の声をあげるチャンスです。
パブリックコメントは郵送もできますが、パソコンをお持ちでない方、または携帯も使えない方もいらっしゃるでしょう。

どなたかにお手伝いいただいて、ダウンロードして記入してください。

声をとどけませんか?



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