化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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■あらかいキャンプ村情報・・うつ症状について

あらかいキャンプ村記事の転載です

うつ症状を怖がるな(>_<)精神薬で麻薬依存に絶対なっちゃダメ!
http://blogs.yahoo.co.jp/naoluyo_21sense/53715602.html
・・・・・・・☆☆

有害な化学物質、重金属、放射性物質が体に蓄積されれば、当然「うつ症状」も出ます。

あらゆる食品に含まれる農薬や添加物、大気中にも多量の有害物質が日々体内に入ってきて、それを排出するために、心と体を健全に維持するために必要な栄養素が使用されてしまって、枯渇した時、すなわち栄養失調状態の時に、確実に「うつ」症状があらわれるのは、しょうがないことです。

心と体が、水と空気、そして食事でつくられていて、それによって精神状態、意識、感情が維持管理されますから、すべてつながっていて、ジャンクフード食べれば、言動、行動が荒くなり、イライラして、やる気が起こらなくなるのも、過度に含まれた添加物、人工甘味料、血液を酸性化させるものばかりが体に入ってくることで、精神を安定させるためのミネラル、酸性をアルカリ性に中和させるビタミン達が、犠牲になっていくのです。


過度のストレスや電磁波の浴びすぎ、深夜労働や遊び(不眠、体内時計の崩壊)など、現代社会では外部要因によるうつ、精神疾患、自律神経失調症も引き起こすことも、現代の常識でしょう。
それらも、血液を一瞬にして酸性化させることから、同様に大切なビタミンやミネラルが慢性的な栄養失調状態になって「うつ」なる。


うつを怖がってはいけません。
過敏症は、しょっちゅう「うつ症状」が出ます。
死にたくなることなんて日常茶飯事(-。-;)でも、頑張って排毒して、生きつづけるんですよ!

でも、決して「精神薬」だけは手を出してはいけません。
化学物質過敏症なら、薬が飲めませんからセーフですが、電磁波過敏の場合は、ほぼ100%、安定剤、睡眠薬の依存症になったら、その麻薬性から脱出するほうが、化学物質や重金属を排毒するよりも大変です。


うつは、単なる栄養失調です。
あなたが、神経質、考えすぎ、ネガティブ、、、、そうじゃないんです。
食べている物、家や職場、学校の環境、飲んでいる水、吸っている空気、まわりにいる人たち、そこに多量の有害な化学物質や電磁波、放射性物質があるために、体が栄養失調になってしまって、ネガティブな意識にならざるを得ないんです。


精神薬のみならず、多くの清涼飲料やコーヒー、お菓子などに含まれる人工甘味料も同じ部類です。
依存性をたかめる「麻薬成分」が多量に入っています。カフェイン?ニコチン?それらも同様。
それも、化学物質として、解毒、排毒の対象で、身体中からアルカリ性栄養素が動員されて、栄養失調になります。


うつになったら、食養生、湯治、、、、、、頑張りすぎない、神様が休め!と言われている時。
ジャンクフードをやめて、自然食レストランへ行ってみる。
携帯を切る、パソコンから離れる、登山やスキー、ダイビング、空気の良いところで体を動かす。
1週間もすれば、改善しはじめ、継続すれば、完治まで半年もかからないでしょう。
薬なんていりません。どんどん効かなくなって、強い薬(麻薬)になっていくだけ。
ドラッグ依存症は勘弁です。


だから、過敏症は精神病ではありません。
前述した通り、有害な生活環境、化学物質や電磁波のアレルギー、過敏症によって、精神疾患症状が出るメカニズムは、いたって簡単です。
ですから、薬ではなく、食事、そして、サプリメント補給が、正しく、早い道なんです。


食事は、玄米か雑穀ご飯、旬の野菜や乾物、豆腐や揚げを入れた具だくさんの無添加味噌汁、お漬け物の「一汁一菜」で充分です。それを、きちんと、腹八分目で続けていけば、結果はすぐにあらわれます。


余談ですが、キャンプ村では、サプリメントをアメリカからまとめて入手しています。(i-herbならクレジットカードさえあれば、すべてクリックと日本語/ローマ字入力で注文OKです)

ブランドは幾つかありますが、主にソースナチュラルズを中心に、ビタミンC、ビタミンB3(ナイアシン)、カルシウム&マグネシウム、亜鉛、鉄をオススメしています。

睡眠薬のかわりには、メラトニンをオススメしています。(メラトニンは輸入数量制限があります)

ナトラケアのオーガニックコットン生理用ナプキンも、オーガニックのお菓子(チョコ、フルーツ)やケア製品なども、ここで安価に入手しています。
いろいろ種類があります。organic ~と入力して検索してみてください。楽しいですよ~


キャンプ村の iHerb クーポン(紹介割引)コードは NAY033 ^o^ 

これを注文の時にクーポンコード欄へ入力すると、40ドル以上の初回のご注文が10ドル割引、40ドル未満のご注文が5ドル割引になります。キャンプ村にもクーポンが発行され、みんなハッピーです!
どなたでもお得に入手できます、サプリメント1本分がタダになる計算、是非ご活用ください。

送料は、佐川急便がキャンペーン中で、30ポンド(13.6kg)まで、わずか4ドル均一でアメリカから日本まで運んでくれます。だいたい4~6日程度です。

税金は、1回の注文額が16,500円まで免税となるそうです。


脱線しました。別にサプリの宣伝をする投稿ではありませんので、お間違いなく。
うつになったら、食養生+サプリ+湯治/リフレッシュ休暇で改善。
それだけが言いたいのです。決して薬に手を出すな!と。

新型うつ(間違いなく電磁波原因だって)、冬型うつ(体温低下と電磁波だろうね)、うつが何だって、薬さえ飲まなきゃ自殺なんてしないって。とにかく、恐れずに暮らしていきましょうね!
(いけや)
以上転載終了
・・・・・・・・☆☆

どうでしょう?
気持ちが軽くなったのではありませんか。

怖がることもないようです。

自然に受け止めて、改善をしながら確実に快復できる道を歩みましょう。
とくに、食養生+サプリ+湯治/リフレッシュ休暇というのは、なにかしら取り入れやすいかも知れませんね。





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■あらかいキャンプ村

今心配な大気汚染について書かれていました。
あらかいキャンプ村の情報です。


大気汚染による過敏度の悪化、ぜんそく、呼吸困難・・・曝露症状に要注意!
http://blogs.yahoo.co.jp/naoluyo_21sense/53680325.html

・・・・・・・・・☆☆

先月から、中国都市部などの大気汚染がニュースになっていますが、日本にいても、その影響を受けて体調を悪化させているCS/ESさん達も少なくないと思います。

例年のことですが、大気汚染で気をつけたいのは有害物質をくっつけた黄砂だったり、花粉だったり、早いと年末頃から反応しはじめて、鼻水、目の痒み、呼吸器障害が始まりますよね。

西日本だけでなく、ここ東北でもその影響を感じています。ただ、濃度、頻度の問題から、九州、西日本(日本海側)では、当面、外出時のマスクは必須かと思います。ご注意ください。



「日本も危ない!中国の猛毒大気 列島で有害物質観測 肺がんなどの引き金に…」(ZAKZAK)

(以下、転載)
沖縄県・尖閣諸島を奪取するため領空、領海をおびやかす中国。だが“侵略行為”はこれにとどまらない。肺がんなどを引き起こし、年間40万人規模が死亡するという隣国の大気汚染が、「日本にまでおよび、実際に観測されている」(専門家)というのだ。北京市などでは連日、空気中の汚染濃度指数が最悪に達し、当局から外出を控える自衛の通達も出た。正体不明の菌も含まれるという中国発「毒入り大気」の恐怖とは-。

中国が異常事態に見舞われている。今年に入ってから北京市で不気味な霧が発生。日を追うごとに濃くなり、1月28日には数百メートル先が見通せず、天安門に掲げられた毛沢東の肖像画がかすむようになった。翌29日は一段と悪化し、50メートル先が視界不良に。日中でも車はライトを点灯し、空港や高速道路の一部が閉鎖する事態に陥った。

突如襲った濃霧の正体は何か。温暖化による異常気象…ではなく、家庭の暖房や工場の煙、車などの排ガスを主因とする大気汚染だった。気象庁関係者が解説する。

「細かく説明すると、石炭を燃やした際に出る煙や車の排ガスなどに含まれる直径2・5マイクロメートル以下の微小粒子状物質『PM2・5』が、空気中に滞留したのが原因だ。『PM2・5』は直径が髪の毛の約40分の1以下の有害物質で、呼吸器の奥まで入り込み、肺がんなどの疾患を引き起こす。今回は空気中の含有量が国際基準の3倍近くまで上昇し、中国の基準で最悪の値を記録した。気管支炎を発症する子供が病院に殺到し、ぜんそく患者の60代女性が死亡した」

急激な経済成長とともに深刻化する中国の公害問題。なかでも大気汚染は重大で、北京大学が昨年行った調査では、北京、上海、広州、西安市で「PM2・5」を原因とする死者が「年間8000人に上る」との結果が出た。中国全土で年間35万~40万人が死亡するという世界銀行などの試算もある。

中国環境保護省は1月30日、有害物質を含む先の濃霧について、日本の国土の3倍以上に当たる約143万平方キロメートルを包み込んでいると発表。これまで北京と天津市、河北と山東省で、6段階ある大気汚染指数で最悪の値である「深刻な汚染」となったと明かした。

実はこの「毒入り大気」、隣国だけの問題ではない。富山県立大学工学部の渡辺幸一准教授(大気物理化学)は「『PM2・5』の原因物質である二酸化硫黄の世界最大の排出国が中国で、被害が日本に及んでいる」と指摘する。

中国大陸から日本に流れる気流について研究する渡辺氏は、日本海沿岸に近い富山県・立山で、雪山に付着した有害物質を観測。調査の結果、その多くが中国から流れてきたものだったことが判明した。

「北京や上海、特に黄海沿岸域の工業地帯などを通過する大気が有害物質を運んできたとみられる。気流の流れをみると、この大気は、北海道や日本海沿岸域、太平洋岸にも達している」(渡辺氏)

環境省大気環境課によると、「PM2・5」は、福岡市内4カ所の1月の測定で「やや高い傾向がみられる」という。

大気環境学を専門とする九州大の竹村俊彦准教授も「(中国からの)越境汚染は今に始まった現象ではなく、増えている」と指摘した上で、「汚染物質の濃度は中国の10分の1以下だが、何も心配しなくていいわけではない。濃度が高い日には、呼吸器や循環器病の人は外出を控えるなどの対策を取った方がよい」と話す。

昨年5月と今年5月には、九州各地で光化学スモッグ注意報の発令が頻発した。これも「移動性高気圧によって中国から運ばれてきた化学物質が原因」(前出の気象庁関係者)との見方が強い。

各地の大気汚染物質の観測値を確認できる環境省のホームページ「そらまめ君」はアクセスが集中し、つながりにくい状態が続いている。

春先になると現れる黄砂も危ない。黄砂が中国の工業地帯を通過する際、気管支炎やぜんそくの原因になる煤煙(ばいえん)を取り込み、日本に降り注ぐ。黄色い砂とは名ばかりの「いまや真っ黒な砂」(同)だ。

名古屋大の岩坂泰信名誉教授(中層大気物理学)は「実のところ、黄砂にはカビや胞子も付着していることが分かってきた。その一部は、食中毒を引き起こす恐れがあるもので、半分以上は正体不明の菌だった。いずれも紫外線や温度などに強い耐性を持っている。人体に付着すれば、何らかの影響を及ぼす可能性もある」と警告する。

一般に春先の黄砂は「地球を一周する」(気象学者)と言われるだけに、有害物質が地球規模でまき散らされていることになる。



*最近、ご相談の多い「電磁波過敏症状」について追記します。

免疫が低下することによって、過敏性が高まります。普段はやり過ごしている化学物質や電磁波にも、ストレス、体温低下、疲労、イライラ、不安など、ネガティブ意識がもたらす免疫の低下に、体はきちんと反応して、痛みや痒み、めまい、ふらつきなど、サインを送ります。

1月から2月にかけて、地震によるナマズ症状だけは説明できないというか、前兆電磁波(地磁気やイオン異常)や体がしびれるようなエネルギーなどによって、体調を崩しがちな日がとても多いように感じます。
周辺諸国とのトラブルでの、自衛隊などのレーダー強化なのかもしれませんが、いずれにしても極めて電磁波の少ない南会津にいても体調が芳しくない時が多いのに困ります(-。-;)

マグニチュード3~5クラスの小・中規模地震は、頻繁に起こっており、3.11以降、東北太平洋側では切れ間無くストレス解消している状態です。

震源地が海外であっても関係なく、それらの前兆によって体調悪化が起こります。
何日も同じ症状が続くならば、生活環境周辺で発生している人工的な電磁波(携帯基地局、ワイヤレス通信機、家電や深夜電力器具など)を疑ってください。しかし、限られた時間において、急激な痛みなどの場合は、自然発生的な電磁波をひろっていると思って、我慢するしかありません。

尚、朝方より夕方の方が、食後より食前の方が、免疫力がオチ気味でありますから、その際に過敏性が高まることも承知の上で、何でも外に原因を求めず、不安にならず、ポジティブに意識をキープして、自分から自己免疫を下げて、過敏性を上げる、体調を悪化させるような愚行からは卒業しましょう^o^

数日、中・大規模な地震や噴火などの自然災害に要注意かと思います。(体感が続いています)
備えよつねに、、、、避難場所には過敏症はイケマセンよね(おわかりかと思います)。
水、食べ物、防寒具など、いつでもなにがあっても数日分くらい、自分で用意しておきましょうね

以上転載終了
・・・・・・・・・☆☆
いつも、わかり易い情報発信されているので、参考にさせていただいてます。

自然災害時の備えについても、高知県は南海大地震を想定した避難などが必要になってきています。
しっかり自助努力が前提で、住む場所を失ったらどうすれば良いのか・・・

環境はドンドン変化していきます。
その中で、自分自身で出来ることをしていかなくてはと考えています。



■ニュース・・・ミツバチの失踪、農薬の組合せが原因か

ミツバチの失踪、農薬の組合せが原因か
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130215004
以下全文です。
長文ですが最後まで読んでください
・・・・・・☆☆

ミツバチは蜜や花粉を求めて、1匹で1日に数百から数千もの花々をめぐっている。1日の終わりには迷うことなく巣へ帰っていくが、その距離は時に8キロにもなる。そしてミツバチは“8の字ダンス”によって、仲間に花のありかを知らせる。これらはすべて、ミツバチの生存に欠かせない能力だ。

 ところが、特定の農薬の組み合わせに長期間さらされた場合に、ミツバチの花粉採集の遂行能力が損なわれる可能性があることが、最新の研究によって明らかになった。

「こうする能力が少しでも損なわれれば、生存の可能性に大きな影響が出る」とイギリス、ニューカッスル大学の神経科学者で今回の論文の共著者、ジェラルディン・ライト(Geraldine Wright)氏は言う。

 ライト氏らの論文のように、ミツバチの生存能力が脅かされつつあることを示す研究は、このところ増え続けている。2006年以降、何百万匹ものミツバチが急速に姿を消す事例が世界の各地で報告されていて、「蜂群崩壊症候群(CCD)」と呼ばれている。研究者らはこの現象に農薬が関与している可能性があると見て研究を続けている。

「農薬がCCDをはじめ、花粉媒介昆虫(ポリネーター)の集団失踪に関与している可能性は極めて高い」とライト氏は言う。

 ミツバチは蜜と花粉を豊富に含んだ花を探し当てるのに、“嗅覚記憶”という能力を使っている。短時間で学習し、記憶し、仲間とコミュニケーションをする能力のおかげで、ミツバチは非常に効果的にエサを集められる。8の字ダンスによってエサのありかを仲間に知らせるのも、その方法の1つだ。

 ミツバチによる植物の花粉の媒介は、私たちの口にする食物の約3分の1に関係している。野生動物の口にする食物についても同様の影響がある。

 これまでの研究によって、ある種の農薬がミツバチの学習・記憶能力に影響を及ぼすことが示されている。ライト氏らのチームの行った調査は、複数の農薬が組み合わさることで、ミツバチの学習・記憶能力に、さらに深刻な影響が生じる可能性を追究したものだ。

「ミツバチは花の色や香りを、得られるエサの品質と関連づけて学習している。ところが農薬は、この行動に関係する神経に影響を及ぼす。(影響を受けた)ミツバチは、コロニーの仲間とのコミュニケーションが難しくなる場合がある」とライト氏は説明する。

 ライト氏らは古典的な手法で実験を行ったが、これには「吻伸展反射の嗅覚条件づけ」という用語が用いられている。平たく言えば、ミツバチはエサのにおいを嗅ぐと、吻(ふん、口先の部分)を突き出す反応を見せるのだが、これを実験に利用するというものだ。

 実験では、まずミツバチをコロニーの入口のところで捕獲してきて、1匹ずつガラス瓶に収めたうえで、プラスチックの保存容器に入れる。これらのミツバチには3日にわたって、致死量に至らない程度の農薬を加えたショ糖溶液を与える。その後、10分間の短期記憶と24時間の長期記憶について検査を行う。

 この研究によると、農薬が複数組み合わされると、農薬が1種類のみの場合よりも、ミツバチへの影響ははるかに大きくなる。「このことが特に重要なのは、私たちが使った農薬のうちの1種はクマホスといって、ミツバチヘギイタダニ(CCDに関与していると考えられている害虫)を退治する“薬”として世界中で使われているからだ」とライト氏は言う。

 つまりこの農薬にはダニを殺す効果があるものの、それと同時にミツバチにも作用して、ほかの農薬による中毒などの影響を受けやすくしているおそれがある。

 花粉媒介昆虫の保護を訴えるポリネーター・パートナーシップ(Pollinator Partnership)のスティーブン・ブックマン(Stephen Buchmann)氏は、ライト氏の研究には参加していないが、花粉媒介昆虫は世界において重要な役割を果たしているのに軽視されていると力説する。「花粉媒介昆虫にとって最大の脅威は、生息環境の破壊や変化だ。花粉媒介昆虫の生息環境、自然のままの土地、食物を生産する農耕地のいずれも、私たちは急速に失いつつあるが、これらはすべて、私たちの生存と健康に不可欠なものだ。生息環境の破壊のほかに殺虫剤も、花粉媒介昆虫などの益虫を弱らせている」とブックマン氏はコメントしている。

今回の研究結果は、「Journal of Experimental Biology」誌のオンライン版に2月7日付けで掲載された。

以上転載終了
・・・・・☆☆

実は、私もミツバチと同じ経験をしたことがあります。
隣家がシロアリ駆除工事を施工、ネオニコチノイド系と混合農薬でした。
挙動不審な行動や、目的地が突然分からなくなり迷子であせりました。

自分の位置確認ができなくなるのです。
自宅内でも、屋外でも、困難な日常生活を送るはめになった時、ミツバチのことを思い出しました。
これは大変なことです。
GPS機能が正常な情報判断ができないということは、環境全体に影響を与えるはずです。

対策が急がれます!!




■漫画の新連載

あきやまひできさんのブログ
http://bate.cocolog-nifty.com/

・・・・・・☆
漫画の新連載を始めます。

タイトルは「かびんのつま」僕の妻のことを漫画に描きました。

ビッグコミックスペリオール2月22日発売号からです。

・・・・・・☆
連載とのことです。

私も、購入してみましょう。
文章の苦手な方、読みやすいかも知れません。

認知度アップになれば、良いですね。




■エントロピー学会 第72号、73号に掲載

化学物質過敏症 私の方法 掲示板
http://www3.bigcosmic.com/board/s/board.cgi?id=dnalccet

参考資料として転載させていただきました。

・・・・・・☆
お久しぶりです。線維筋痛症患者のhanaこと、小田博子です。
こちらのHPの内容を引用した論考が、入会しているエントロピー学会 第72号、73号に掲載されたので、引用を快く許可していただいたお礼かたがた、お知らせします。

第72号
タイトル:「環境病」を考える・・環境病と難病、そして福島第一原発事故による被曝の影響

第73号:
タイトル:中枢性過敏症候群「CSS」と公害病・環境病、原発事故による影響、合わせてCSSの治療を探る
(72号と73号の内容は続きです)

*各500円
エントロピー学会事務局
京都市下京区葛駕籠屋町515-1

私が書いたものにつながる論文としては、水野玲子さんという方が書いたものがあります。

「原因不明の症候群に環境病の疑いをー慢性疲労症候群と線維筋痛症候群と化学物質の接点」水野玲子 公衆衛生Vol.68 2004年8月

「未知の環境病をどう捉えるか」水野玲子 高木基金レポート 2004、5.10(こちらはネットで読めます)

私は上記の内容を引き継いで書いています。引用許可ありがとうございました。
なお、何かの時にご一読くだされば嬉しいです。

転載終了
・・・・・☆


■あらかい健康キャンプ村 だより

あらかい健康キャンプ村だより

(お願い)転地療養予約や相談などメール連絡の際は要件記載下さい!
http://blogs.yahoo.co.jp/naoluyo_21sense/53683355.html

あらかい健康キャンプ村への転地療養ご予約、ご相談の連絡を日々受けておりますが、初めてのアドレスの方は、最初にスパムメール(迷惑メール)のフォルダに入ってしまいます。

電磁波過敏ですので、あまり長時間できませんが、留守をしていない限り、1日数回、朝、昼、夕方にはメールチェックをしています。ただし、メールアドレスをホームページなどで一般公開しております関係で、1日200~300通の迷惑メールが届くときがあります。(これがとても厄介)

それを、一応、アドレスや題名を見ながら削除していくのですが、特に携帯などからのメールだと題名、要件欄が空欄の方もいたり、「はじめまして」とか「(女性の名前)です」みたいな、Hスパムメール系だったりすると、だいたいスルーして消してしまいます。

「届いていませんか?」のようなメールが結構経ってから届いても、今はまだシーズン前ですので間に合いますが、シーズンが始まって満室になってしまうと、いついつ送った、届いていない、みたいなトラブルの原因になってしまいます。


体調を崩して大変な中で、メールを入力して送信するのは、本当に苦労かと思いますが、送受信のトラブルにならないように、題名、要件に「キャンプ村予約」とか「転地療養相談」とか、一目で迷惑メールでは無い!ということをお知らせいただきたくお願いします。

ご連絡は、題名(要件)を入れて、こちらまでお送りくださいませませ。
ikeya@21sense.com
(いけや)

転載終了
・・・・・・・ ☆

お世話くださる池谷さんは、電磁波過敏症です。
たくさんの方々のお話を受け取り、それぞれに対応してくださっています。

しかし、患者が患者に対応するというのは、大変なご苦労があります。
どうぞ、ご相談される方も、要件を整理整頓し、書き送ってくださいませ。

そして、早い回復に向かわれますよう願っています。



池公園駐車場舗装工事その後・・・

今日は最高気温19度という予報。
オーガニックマーケットに買い物にでかけ、駐車場の状況を観察してみました。

http://mamasanndesu.blog5.fc2.com/blog-entry-1298.html

暴露症状で運転が不可能になる恐れもあって、詳細な観察には至りませんでした。

今後、雨と気温上昇が繰り返しアスファルトを洗うことになっても、私はしばらく避けるのが安全だと判断しました。

患者の皆さまも安全確認をお願いします。



環境省大気汚染物質広域監視システム

このところ、大気汚染に著しい数値が出ています。
http://soramame.taiki.go.jp/
http://takumiuna.makusta.jp/e207608.html

ここ数日間は要注意、体調の変化があると思われる患者さんは、出来るだけ外出を控え、空気清浄機を活用しながら、過ごしてみましょう。

洗濯物なども、室内干しが安全かも知れません。

これから、黄砂や花粉の季節です。

大気環境は、年々不安定になってきています。

化学物質過敏症患者のみならず、多くの方々にも気をつけて欲しい情報です。

http://takumiuna.makusta.jp/e207608.html



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