化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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■ 高知放送「生命(いのち)の基金」

公益信託高知新聞・高知放送「生命(いのち)の基金」はこのほど、2012年度分の助成7件を決定。
その中に、「化学物質過敏症・ゆるゆる仲間」も入れていただきました
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=300436&nwIW=1&nwVt=knd

生命の基金
・・・・・・・☆
ホーム > 高知のニュース > 社会 > 記事本文
生命の基金 12年度助成 7件306万円           2013年03月24日10時18分

 公益信託高知新聞・高知放送「生命(いのち)の基金」はこのほど、2012年度分の助成として7件、306万6080円を決めました。贈呈式は3月28日、高知新聞放送会館で行います。
 本年度の助成申請は9件で、「生命の基金」の諮問委員会、運営委員会の双方で審議、次の7件を選びました。 

【高知赤十字病院病理診断科部腎腫瘍研究グループ(黒田直人代表)】染色体異常による腎細胞がん治療へ分子標的療法を取り入れる研究=30万円
【高知県骨髄バンク推進協議会(依光聖一会長)】骨髄移植ドナー登録への啓発普及事業=40万円
【高知大教育学部岡谷研究室からふるカンパニー(阿部有里事務局代表)】発達障害児の学習教材作り=10万円
【NPO法人高知がん患者会「一喜会」(山地ひろみ代表)】一喜会10周年記念講演会=30万円
【化学物質過敏症患者会「ゆるゆる仲間」(福田喜代子代表)】化学物質過敏症周知への講演会・パネル展開催=50万円
【高知県腎バンク協会(山崎さよ事務局長)】臓器提供者家族へのケア技術を高める研修=46万8080円
【アレルギーの子を持つ親の会「かたつむり」(安光ラヴェル香保子会員)】アレルギーのある子どもへの災害時支援体制の構築=99万8千円

・・・・・・・☆
認知活動のスピードアップと浸透を、講演会というかたちで開催しようと構想を立ち上げました。
しかし、私たち患者会は資金力がありません。

当然寄付金などを募ることは考えましたが、必要経費を試算しても全く足りません。
それでも、講演会を開催したい気持ちは変わらず、高知新聞記事を見て参加計画をたて実行に移したのです。

申し込み後も、体調と相談しながら黙々と、支援願いやチラシの構想など、開催に向け今出来ることをコツコツと続けてきました。
チラシの校正もほとんど終わり、後は資金調達のみの状況までこぎつけ、知人・友人・団体に支援や協力、当日のサポートをお願いする日々の中、突然その時がやってきました。

受賞決定が知らされました!!震えるほどの驚きでした!!

この助成は、個人や企業等の善意の委託者の方々に支えられた公益信託を、運営委員会等の皆さまにより選考され助成されるとお聞きしています。
3月28日高知新聞放送会館で贈呈式がおこなわれるとお知らせがありました。

しかし、この1週間ほとんど食事がとれず絶不調でもあり、その上暴露症状が予測されるため、会員家族にサポートを依頼、出席体制を整えて望みました。

到着した会場は廊下が工事中でしたし、室内の空気環境は空調がきいてなかったのか息苦しく、緊張で何とか持ちこたえることはできたのですが、式典に出席されていた何組かの方にお話をする機会が持てたことは嬉しいことでした。

何故そうまでして出席をしたのかと言えば、その場にいらっしゃる方々と繋がりたかったからなのです。
私たち患者は、会いたいと思っても訪ねて行くことすらも難しい環境病です。

何らかの対応策がないものかと、日々もがいている患者会に、様々な場で活躍されていらっしゃる方々なら、何かヒントを分けてくださるのではないかと思っての行動でした。

もう意識ももうろう、しっかり立つこともままならない状態でしたが、それよりもこの場で「人と繋がる」ことだけに必死な気持ちがあったのが、かろうじて倒れることをストップしたというところでしょう。

足に力が入らずヨロヨロ歩く私を、寄り添って車に乗せてくれるまで必死でしたが、その後全身が脱力してしまいフニャフニャになったのです。
意識不明に陥ることはなかったものの、自力運転ならそのまま帰宅困難者でした。
やはりサポートをお願いしたのは賢明な選択でしたね。
サポーターさんに感謝です。


周りの方々にどう映ったのか知りませんが、毒ガス室に入っていることを想像してください。
毒ガスと言っても、お集まりの皆さまから発せられる様々な揮発物質(合成洗剤、シャンプ-、クリーニング溶剤など)、応接室の絨毯や椅子などからの化学物質も全て含まれる混合化学物質なのです。

窓を開けて換気ができれば高濃度のガスは薄まるでしょうが、ビルの中ではそれはありません。
せめて空気清浄機か、空調をフル稼働できていればもう少し軽減できたかも知れません。


今日は、頭痛、目まい、全身の痛み等々、多くの症状に襲われています。
記憶力の低下もあり、忘れてしまわないうちのと記事を書いていますが、だからといって決して元気だと思わないでください。
目に見えない空気環境に苦しむ患者たちは、必死に耐えて生きています。
自分たちの存在を知って欲しいと訴えています。

☆企画した講演会は「生命(いのち)の基金」助成をうけて、計画通り開催する運びになりました。
助成事業始動は4月からですが、準備を本格的に開始します♪

最後に、様々な活動をされている皆さまの仲間入りが出来たこと、私たちの活動を認めてくださったこと、多くの皆さまの暖かいお気持ちに、心より感謝いたします。



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■CS情報・・・建築士さんブログ~


http://mamasanndesu.blog5.fc2.com/blog-entry-1318.html

お世話になっている建築士さんAA STUDIOさんのブログより転載させてもらいました。

AA STUDIOの『和』の暮らしと、木と土の昔ながらの家づくり日記
http://aastudio.jugem.jp/?eid=160#comments
一部抜粋し転載します
・・・・・・☆
キッチンのリフォームによってシックハウスを発症してしまったMさんのその後の様子です。
オールステンレスという謳い文句とは裏腹に、その下地には合板がベッタリと貼り付けられたキッチンを購入してしまってシックハウスになったMさん。

関東にある化学物質過敏症患者さんを診ることができる”そよ風クリニック”を受診をして、恐るべきことに!シックハウスからすでに化学物質過敏症に移行してしまった事を診断されてしまいました。

これによりある特定物質に反応していたシックハウスから、身体は多種化学物質過敏状態に移行してしまったことになりました。ほんの些細な出来事が、人生を大きく変えてしまうような化学物質過敏症へと・・。
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化学物質過敏症者が安心して暮らせる家づくり、
いえ、化学物質過敏症を生まない家づくりが求められています。

私自身もこういった仕事をとおして、自分に刷り込むように学ばせていただく良い機会です。
プロとして安全な家づくりとは?という事を刷り込まれている感じです。

さあ、万全というものがない化学物質過敏症者のリフォーム、どうなるやらです。
今後も、化学物質過敏症と住まいについてもお話をしていきたいと思います。

・・・・・☆
こんなことが、多分全国各地で起きているのでしょうね。
体調不良の原因がリフォームだと気付かず、まして化学物質過敏症だと知ることが出来る人は少ないのではと。

消費者が一生懸命危険回避をしようとしても、現在の社会構造では情報を得るのは難しいものです。
今現在は、この建築士さんのような方々に、学んでもらいながら危険リスクを軽減する術が最短ではないかと考えます。一緒になって行動してくれる意識の高い職人さんも必要です。

トップダウンしている暇はないのです。
今この時にも、発症者は増え続けているのです。
一部の発症者の声だけでは届かないのでしょう。
より大きな声にしていく必要があるしょうね。

私たちに出来ることは、より多くの周囲の人々を巻き込んで、「知ってね☆活動」を継続することだと思うのです。
「継続は力なり」とか・・・


奇跡のリンゴ、映画になりました!

「しあわせみかん山 」さんブログに掲載されてました。

奇跡のリンゴ、映画になりました!

http://www.shiawasemikanyama.jp/ブログ/

6月8日から全国ロードショ―
予告編はこちらから!

http://www.kisekinoringo.com/

・・・・・☆

ぜひとも、自然農法にも関心を持ってご覧になってみてください!
農薬を使わない安全な環境を、子供たちに残してあげたいと強く思います。

残念ながら、映画館にははいれませんので、見ることはできないでしょうね。


オーガニックマーケット駐車場

http://mamasanndesu.blog5.fc2.com/blog-entry-1316.html

・・・・・☆

仲間が持参してくれたアウトドア用品を広げ出張会議。
しばらくしたら、ボールペンを持つ手が動かずメモが取れなくなる。
駐車場近くなので廃棄ガスだと思ったが、思考も働かなくなってきた。


風は駐車場から吹く東風、だんだん強くなり、強烈なニオイの原因が分かった時には、かなり異臭を吸いこんでいたようです。

途中で気づき移動したものの、症状が発現してからではちょっと苦しいものです。
体が揺れ目の焦点が合いにくくなっています。
多分、帰宅後に遅滞症状を確認することでしょう。

日中気温19度の中で、黒いアスファルトの表面熱はさらに高温になっているでしょう。
これからの使用については、これらの状況判断を踏まえ十分に気をつけながら行動しなくてはいけませんね。

転載終了
・・・・・☆

気温上昇につれ、様々な揮発化学物質が空気中に溢れてきます。
CS患者さんは、どうぞ暴露症状には十分気をつけてお買いものをしてください。
もし、車の運転をされる方は、体調が悪くなった場合は必ず休憩してから運転を再開してください。

携帯酸素や、暖かい飲み物も、血液の循環を良くします。
移動する際には、携帯品の中に入れて自分を守りましょう。


■あらかい健康キャンプ村たより・・・月刊「自然と人間」3月号

月刊「自然と人間」3月号~樫田秀樹「化学物質過敏症が治った」掲載

http://blogs.yahoo.co.jp/naoluyo_21sense/53768162.html
抜粋して転載しました
・・・・・☆

「化学物質過敏症が治った!」という表現には、賛否両論あろうかと思いますが、私たちの「治った」は、元のような大量消費、大量廃棄の「破滅型生活」へ戻ることではなく、不便ですが~脱化学物質、脱電磁波(脱原発)~自然との共生を目指した、持続可能な循環型社会生活へシフトして、子ども達の未来を拓くことだと考えています。

未来を見据えて、今できることをして、今の幸せを選んで、今あることへ感謝しながら生きる。
それは、目に見えない満足感、達成感につながって、自我の成長、人生の目的達成に結びつくための「病気」であり、「気づき」であると考えます。

だから「治った」は、「見失った人生行路の道しるべに立ち戻って、正しい道へ戻った」という意味あいの「治った」なんです。

今、過敏症に悩み苦しむたくさんの人々が、「治った」という夢と希望、勇気を感じて、1日も早く自分が生まれてきた真の目的、道へと進み出すことを、心から願っています。(いけや)

転載終了
・・・・・・☆

まさにその通りだと思いました。
発症以来様々なアクシデントに出会い、体験を通して改善を重ね、「生きやすく」を目標に歩いています。
日々の速度も情報処理も全てがスローですが、それなりに出来る分野を出来る範囲でやっていくことは勿論ながら、ありのままを伝え、周囲の方にお願いすることを学びました。

そのうえで出来ない事は、今はその時では無いかも知れないし、また必要なことでは無いかもしれない、必要ならまたその時がやってくると、ありのままに受け止めることも学びました。
それでも、努力は怠りません。

自分が生かされていることに感謝して☆


■暖かくなるまでにできる過敏症の体調改善について1・2・3

あらかい健康キャンプ村記事から転載
暖かくなるまでにできる過敏症の体調改善について

暖かくなるまでにできる過敏症の体調改善について(8:補足ー1)

暖かくなるまでにできる過敏症の体調改善について(8:補足ー2)

暖かくなるまでにできる過敏症の体調改善について(8:補足ー3)

転載終了
・・・・・☆

今回も、わかり易く整理されています。
患者さんは、整理整頓が苦手なようです。
パーツ、パーツの情報は知っていても、それらを関連づけて考えることなどが上手に出来ていないものですね。
体調改善に参考にしてみませんか?


■あらかいキャンプ村記事・・・石けん生活とロハスコミュニティ

あらかいキャンプ村記事転載
http://blogs.yahoo.co.jp/naoluyo_21sense/53742568.html
・・・・・・・・☆☆
シャボン玉石けんのファンクラブ会報「友の会だより」(第142号・2013.3.1発行・18,000部)に、南会津でのロハスコミュニティ事業(健康キャンプ村・健康市場・ロハスセンターなど)を取材、紹介いただいた記事が掲載されました。


無添加石けんも、頑張って広報啓発をし続けている「シャボン玉石けん」さんをはじめ、ミヨシ、パックス(太陽油脂)、エスケー、自然丸、バジャン、ピリカレetc、過敏症さんなら、幾度となく聞いたこと、試したこと、御世話になっている「命をつなぐ石けん」を作り続けてくれるメーカーさんが商品供給してくれていますが、取材の時に聞いたら横のつながりは無いそうですね。

無添加石けんメーカーの共同体とか、推進団体とかあれば、外資合成洗剤軍団に思うがままに日本の水資源を汚染し続けさせないのに・・・なんて思いながら、最近、健康市場の図書コーナーに、美健ガイド社の「経皮毒シリーズ」(マンガ冊子)を置きはじめました。

持続可能な地域づくりのために欠かせない、水資源の再生、森の再生、コミュニティの再生は、とにかく思った時に動かないと間に合わない気がします。

国?、役場?、誰かがやってくれる、なんて事は100%ないです。もうギリギリのところまで来ていると思うので、一気に人口が減って、インフラ維持できなくなって廃村なんて、これから次々と起こりうる時代ですから、まずは日々できることから始めて、続けたいですね。



さて、表題の件、待ちに待ったロハスコミュニティの全国展開、特に西日本での開設を望む皆さんへ、ちょっと期待を持たしてしまうかもしれませんが、実際にこの春から動き出すことが決まりました。

2月には、これまで私が南会津町や関係者へ提出してきた企画提案書や実施計画書の主なファイル(100頁を超えます)を、現地、発起人へ送っております。

待ち望んでいた西日本で手を挙げてくれたのは、九州では熊本の小さな村でオーガニック農産物を扱う企業団体さんと農家さんらが地域と一緒に主体になって、また、山陰では米子と出雲の市民団体と議員さんらが協働で動き出す運びとなりました。

また、健康市場の常連さんも、福島市郊外で静養、修養のできるリトリートが可能なロハスセンターをつくる動きもあります。都市型の食や生活習慣改善を目指す養生施設として、期待されています。


キャンプ村が再開する4月中~下旬までには、どちらにも伺って、地元自治体や協力者、関係者とのコンセンサスをとって、事業調整して、できれば年内にはプロジェクト始動を目標に動き始めたいと考えています。

健康キャンプ村、健康市場、そして、ロハスセンター構成によって、環境病に悩み、苦しむ日本、そして、アジアの人々を対象に、地元の米や野菜、木材を活用した転地療養事業、そして、二地域居住、脱環境汚染モデルとなるロハスコミュニティ事業を、遊休施設や土地を活用して、有志による事業体設立によって早期実現したい気持ちです。


どうあれ、全国各都道府県に、せめて1つ、安心して息が吸える場所、電磁波を気にせず熟睡できる場所、豊かな自然を活かして転地療養ができる生活エリアを確保する!という、私たちの夢が、また一歩前進する2013年になりそうです。

本気で願えば、必ず夢は叶う時代、皆さんと一緒に実現していきたいと思います。
ぜひとも、ご支援、ご協力ください!(いけや)

以上転載終了
・・・・・・・☆☆
「命をつなぐ石けん」まさにその一言につきます。
持続可能な地域づくりのために欠かせない、水資源の再生、森の再生、コミュニティの再生は、とにかく思った時に動かないと間に合わない気がします。
私たちも、色々なNPO環境団体と繋がって行動したいと声をかけています。

ロハスコミュニティの全国展開については、高知県では地震対策でゆとりがないのか、残念ながらまだキャッチしてくれる場は見つかっていません。
でも、諦めてはいませんよ。
絶対必要なのですから、前を見据えて歩いていきます。

関心を持たれる方々がいらっしゃいましたら、ゆるゆる仲間までお声を届けてくださいませ。
期待してお待ちしています。





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