化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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コープ自然派しこく・カルテット

5月25日講演会後援者団体の一つ「コープ自然派しこく」さんが、会員さんに向けて発行してくださいました。

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karutetto2

<コープ自然派も一緒に考えていきたいと思います>と言ってくださいます。
この力強い言葉で、どんなに勇気づけられたことでしょう。

患者だけで声をあげているのと、社会の皆さまと繋がっていけるのとではパワーが違います。
情報の周知と拡散を共有してくださる皆様に感謝しています。

さらなるご協力をお願いします。



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農薬散布・・・使用薬剤と時期

http://mamasanndesu.blog5.fc2.com/blog-entry-1343.html

今年もとうとう農薬散布シーズンになりました。
毎年この時期にどんどん症状が悪化するCS患者がいます。

街路樹や、田畑への散布で空気汚染がすすみ、頻繁に散布することにより、濃度がますます上がるのです。
それは、毒ガスが充満しているのと同じぐらいの状況になり、呼吸も浅く酸欠になるほどの状態に陥るものですから、高温の中全ての窓や換気扇を閉めた室内で、空気清浄機、携帯酸素ボンベ、エアコン、扇風機等で引きこもるか、どこかに脱出するかを選択します。

運転出来る体調であればそれも可能ですが、ほとんど不調で横になることが多く、稲刈り時期までの2カ月以上苦しい日々をただ耐えることしかありません。


私の住む地域では、近隣の農家さんに協力依頼をしてきましたが、残念なことに3人の方しか事前通知をいただけず、その他の方々は未だ協力が得られていません。

そのため、散布に気付くのが遅く、せっかく洗った洗濯物も全て洗浄し直しになるのですが、農薬汚染された衣類は洗っても着られない場合もあり、ほとんど徒労に帰すことしばしばで、室内が汚染された場合はもっと悲惨で一睡もできず苦しむこともあります。

以前は、救急搬送もたびたびで、高熱や呼吸困難をおこしたこともありました。
スミチオン散布による急性中毒症状です。
現在はスミチオンは禁止になり、替ってネオニコチノイドが主流。
ニオイもなく気付くのが遅れることなどもあり、さらに症状は大きく悪化してきました。

CS患者は何処でどう生きて行けばいいのでしょうか。


先日、個人的にJAに申し入れをし、JA指導課からJA会員に配布している資料を送ってもらいました。
それが、これです。



■農水省・・・農薬散布の事前周知徹底を

中日新聞
農薬散布の事前周知徹底を 農水省など都道府県に通知
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2013061702000006.html

 農林水産省と環境省は今年四月、住宅地周辺での農薬の飛散を抑えるための通知を都道府県向けに出した。農薬による住民の健康被害を防ぐのが目的。これまでの通知に比べると規制が強化されているが、農薬被害の問題に取り組んできた市民団体などは「まだ不十分」と訴える。

◆過敏症に配慮求める

 東海地方に住む五十代の女性A子さんは、十年前から化学物質過敏症で苦しむ。微量の化学物質の影響で血圧上昇、激しい動悸(どうき)、呼吸困難などの症状が出る。

 昨年、新居を建てる工事が始まった。化学物質を使わない自然素材の家。入居の日を楽しみにしていたが、工事が中断していまだに住めていない。

 原因は近所の家の生け垣への農薬散布。防除業者はA子さんら周辺家庭に事前に知らせなかった。空中に漂った農薬が工事中の家の開いていた窓から入り込み、その影響でA子さんは工事中の家に行くたびに調子が悪くなった。A子さんは業者に抗議。業者は事前周知を怠ったことは認めているという。

 A子さんは「農水省や環境省の以前の通知でも農薬を散布するときは周辺住民に事前に通知しなければならないことになっていた。通知がなかなか守られないのが実態なので、過敏症の私たちはつらい」と訴える。

 今回の通知も前文で「通知の趣旨が徹底されていない場合がある」と強調。「児童や生徒が在校中の学校や開園時間中の公園・庭園で農薬が散布された」「害虫の発生状況にかかわらず街路樹などに一定の時期に農薬が散布された」といった問題事例を示している。

◆個人実施事例への浸透が課題

 住宅地周辺での農薬散布に注意を促す農水省などの通知は、二〇〇三年、〇七年に続き今回が三回目。今回は委託者責任が明確にされたことが目立つ。

 自治体が公園などの植栽の管理を民間業者に任せるときは、業務内容を規定する仕様書に守るべき事項を列挙せねばならない。農薬ラベルに表示された使用方法の順守、農薬の飛散を抑える対策の実施、周辺住民への事前通知などだ。

 農薬を使う側に化学物質過敏症の人への配慮を求めたのも特徴。「過去の相談等により近辺に化学物質に敏感な人が居住していることを把握している場合には十分配慮すること」と事前周知段階の注意点を説明している。

 その他は前回通知と同様の内容がほとんど。病害虫の捕殺や機械による雑草の除草など農薬を使わない病害虫防除策を最大限採用することも求めている。

 自治体は、パンフレットを作ったりして通知の考え方の周知に努めている。愛知県が昨年作ったパンフレットは、イラストがあるほか関係者への通知例も記載されており、分かりやすい。

 それでも、通知の考え方は世間の隅々まではなかなか浸透していかない。有害化学物質の乱用に警鐘を鳴らす市民団体「反農薬東京グループ」の辻万千子代表は「自治体が実施する農薬散布は今回の通知で改善が期待できるが、隣家の農薬散布で被害を受けるようなケースについては効果が出にくいだろう」と指摘する。

 農薬を使う側が通知を守らなかったときに罰則はない。そのために通知違反の行為が後を絶たない、というのが辻さんらの考え。辻さんは「今後もこの点はしつこく要望していくつもりだ」と話している。

(白井康彦)

以上転載終了
・・・・・・・★

<農薬を使う側が通知を守らなかったときに罰則はない。そのために通知違反の行為が後を絶たない>

まさにその通りです。
事前通知と言うのは、直前通知や通知無視ではないのです。

私たちは、毎日生活をしているのです。
農薬による空気汚染を出来る限り防御するため、布団や洗濯物を取り込んだり、換気のため開けている窓の戸締り、24時間換気を停止したりする準備時間が必要ですし、また緊急避難しなくてはならない場合も発生します。

命を守る、生活を守るために最低限に必要なことだという考えには至らないのでしょうかね。

農薬散布が健康被害を起こしてしることを知らないからと言って、スルーして良いはずはありません。

もっと、有害化学物質に対して周知徹底ならびに危機管理を警鐘鳴らすことができないものでしょうか。


女性版クールビズに関する再要望と再回答・ニュース

日本経済新聞
制汗剤使用の呼び掛け中止 女性クールビズで環境省
2013/6/11 20:47

 環境省は11日までに、6月から始まった女性向けのクールビズで、香料が含まれる制汗剤や柔軟剤の使用を呼び掛けるのを中止した。市民団体から「香料などの化学物質で健康被害が引き起こされる可能性がある」と指摘されたためで、ホームページや広報資料の記載内容を変更した。

 担当者は「香料と健康被害の科学的な因果関係は明らかではない。ただ、体調不良になる人の事例もあり、配慮する必要があると判断した」と話している。

 環境省は5月20日、今年初の試みとして女性向けクールビズを呼び掛けると発表。空気を通しやすい服装のほか、汗やにおいを抑えるため制汗剤や冷却スプレー、洗濯の際に香り付きの柔軟剤を使うことを推奨していた。

 ところが、化学物質による健康被害問題に取り組む3つの市民団体が3日、「制汗剤などの使用が増えると職場や通勤電車内で、化学物質過敏症などにより体調を崩す人が増える恐れがある」と撤回を求めた。〔共同〕

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
2013年6月10日
3団体による女性版クールビズに関する再要望

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環境省 国民生活対策室
室長補佐 佐藤 匡廣様
相澤 和春様
矢崎 孝治様

2013年6月10日
反農薬東京グループ(連絡先:代表 辻 万千子)
香料自粛を求める会
化学物質問題市民研究会
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 このたびは、女性版スーパークールビズにおける香り付き商品の奨励に関し、 わたしたちの要望を受け止め、該当の部分を削除していただきありがとうござい ました。

 また、一部のマスメディアでは削除が報道されているようですが、貴省のホーム ページ上には修正した旨とその経緯が記載されておりません。

 そこで、以下の要望をいたしますので早急にご回答下さい。

今回の修正について、改めて報道発表およびホームページ上に修正した経緯等を記載してください。

貴省が、「女性のクールビズについて」を通知した行政部署や関連団体等に、修正内容とその経緯を知らせてください。

貴省が、クールビズ・プロモーション協議会と共催で、実施しておられる「スーパークールビズ2013 キックオフ・イベント」においても、当該記載がある文書の配布はやめるとともに、修正アナウンスを御願いします。

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2013年6月11日
女性版クールビズに関する環境省の再回答

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反農薬東京グループ 代表 辻様

 環境省国民生活対策室の矢﨑です。
 再度要望いただいた件について下記の通り回答いたします。

 先般ご要望いただいた記述の削除した経緯については、現在、過敏症の症状と化学物質との因果関係は不明であり、調査、研究が行われている状況であるが、「消費者庁事故情報データバンクシステム」における情報によれば、本件が高い関心事項であることを踏まえ、ホームページの修正を行うことにしました。

今回の修正について、改めて報道発表およびホームページ上に修正した経緯等を記載してください。

→修正の経緯が上記の通りであることから、現状修正経緯を掲載する予定はありません。

貴省が、「女性のクールビズについて」を通知した行政部署や関連団体等に、修正内容とその経緯を知らせてください。
→クールビズは一般的な呼びかけであることから行政部署や関連団体への通知はしておりません。

貴省が、クールビズ・プロモーション協議会と共催で、実施しておられる「スーパークールビズ2013 キックオフ・イベント」においても、当該記載がある文書の配布はやめるとともに、修正アナウンスを御願いします。

→当該記載のある文書の配布はいたしません。ただし、経緯が上記の通りであることから、修正アナウンスを行う予定はありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★



女性クールビズ「香り」推奨を撤回

朝日新聞ニュース
女性クールビズ「香り」推奨を撤回 環境省、文書も削除
朝日新聞デジタル 6月8日(土)8時1分配信

環境省が提案した「女性のクールビズ」事例
 【編集委員・大村美香】環境省が今夏初めて「女性のクールビズ」を提案し、洗濯の時に使う香り付き柔軟剤や制汗剤を薦めたところ、「香料などの化学物質で体調を崩す人を増やす」と市民団体が撤回を求めた。環境省は配慮の必要を認め、削除作業を進めている。

 「女性のクールビズ」は先月20日に発表。ファッションなどの事例とともに、汗やにおいへの対策として「香り付き柔軟剤」「制汗剤、冷却スプレー、汗ふきシート」を挙げた。

 これに対し、農薬や化学物質の安易な使用に反対する「反農薬東京グループ」など3団体が3日、撤回を求めた。室内や電車、バスで、柔軟剤などのにおいで具合が悪くなる人が出ることや、化学物質過敏症の患者が外出しにくくなることが考えられると指摘した。

朝日新聞社
・・・・・・・★

スーパークールビズに関する要望と質問へのご回答

・・・・・・・★

水際で推奨を撤回し文章削除され、表面的にはこれで落ち着いたかのように見えるものの、安全が担保されたとは思えないのは私だけでしょうか。

環境省のクールビズについて、質問と要望を提出

ゆるゆる仲間に届けられたメールを一部転載させてもらいます。

ご協力をいただきました皆さま
関心をお寄せいただいております皆さま
 


環境省のクールビズ(匂い対策になる香りつき柔軟剤推奨)について、質問と要望を、市民グループ3団体の連名で環境省に提出したことをお知らせ致します。

文書を添付させていただきます。
同一のtxt版は、以下にもアップしてあります。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~ladymine/kiji/cool130602.txt

経済産業省には、香料の用途拡大など香料産業の振興をはかる部門(生物化学産業課・香料担当/tel03−3501−1511) があり、今後も、注視をしていく必要があると思います。

香料は、人間の鼻腔の深部まで送り込み、匂いとして感じられることを目的として、すなわち被爆することを前提として作られている化学物質です。


また、多種類の化学物質を混ぜ合わせ溶剤を添加して処方されているそうですが、成分を明らかにしなくてもよいことになっており、

安全性はIFRA(世界香料工業界)スタンダードを遵守することで担保されると業界では考えられています。

香料などの化学物質は、農薬や医薬品とは異なり、十分な安全性審査がされておらず、毒性などはほとんど分かっておりません。

人と生活環境を、「香料」という名の化学物質で汚染することについて 、私たちは、もっと厳しく議論をする必要があるのではないでしょうか。

                    香料自粛を求める会 小沢祐子



環境省が制汗剤や香りつき柔軟剤の奨励 ・・・

香料自粛を求める会代表小沢祐子様からの拡散依頼です。

・・・・・★★

香りで苦しむ皆さま

驚くべき事に、環境省がクールビズ対策として制汗剤や香りつき柔軟剤の奨励をはじめました!

このことで、生活環境中での制汗剤や柔軟剤の使用がさらに増加すれば、すでに環境中の香料汚染で苦しんでいるアレルギー患者や喘息患者、化学物質過敏症患者の症状の憎悪のさらなる原因となり、新たに香料から影響を受ける患者を増やす原因となることが懸念されます。

そのため、皆さまに呼びかけます。

以下のサイトに、平成25年度スーパークールビズの実施について 報道発表資料があります。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16663
クリックして下の方を見て下さい。

添付資料の(別紙2)女性のクールビズについてPDF を開いていただきますと 「女性のクールビズ」の事例として奨励されています。

ヘアメイク・スキンケア:汗対策となる制汗剤・ 生活習慣・アイディア:匂い対策となる香りつき柔軟剤


また、今後公式WEBサイトで、ファッション・ヘアメイクの専門家による 特設ページを順次開設するとしています。

直接(別紙2女性のクールビズについてPDF)は、以下のアドレスを。

http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=22236&hou_id=16663

★消費者庁の事故情報データーバンクには、柔軟剤や合成洗剤、芳香剤の香料による 健康被害の訴えが 数多く報告されています。

ハインリッヒの法則に照らせば膨大な数となります。

これを無視するというのでしょうか。

http://www.jikojoho.go.jp/

(※「柔軟剤」「香料」「芳香剤」等で検索をかけてみて下さい。)


★私たちがクリーンな空気を呼吸する権利は、憲法(13条幸福追求権、25条生存権)で守られています。

★尚、経済産業省には、香料産業の振興部門があります。

<皆さまにも以下のご協力をお願いします!>

■お知り合いに、この事実を拡散して下さい。

■環境省へ抗議をして下さい。

本件の担当者

環境省地球環境局地球温暖化対策課

国民生活対策室 (代表:03-3581-3351)

        (直通:03-5521-8341)


室長補佐:佐藤 匡廣(内:6725)

  担当:相澤 和春(内:6792)

      矢崎 孝治(内:6793)


■ご存じの国会議員に訴え、環境省に働きかけてもらいましょう。


■石原伸晃環境大臣(TEL:03−3220−1331)

クールビズ・プロモーション協議会

名誉会長:小池 百合子(衆議院議員、元環境大臣)(TEL:03−3508−7710)
会 長:茶村 俊一 (日本百貨店協会 会長)
副会長:廣内 武 (一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会 理事長)の各氏にも,


香料で苦しむ人たちがいることを伝えて、クールビズに香りを持ち込まないよう 強く配慮を求めましょう。

小沢祐子

参考資料
★香料の健康影響

http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/archiv/chemicals_in_general/fragrance_idx.htm

★新聞報道記事に香料の問題を見る/香りで苦しむ人がいる「香料自粛」を

http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/tsuushin/tsuushin_10/pico_146.html#146-3
・・・・・・★★

これ以上、香料に苦しむのはごめんです。
憲法(13条幸福追求権、25条生存権)を失わないために、どうぞ皆様拡散や伝達にご協力お願いします。




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