化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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私はエコチル調査のサポーター登録をしました。

エコチル調査

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■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
       2013.7.26 エコチル調査メールマガジン第20号
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    「 エコチル調査への参加者が76,000人を突破しました! 」  
引き続き、エコチル調査への応援をよろしくお願いいたします!

〈目次〉
   1.エコチル調査の認知度は?
  2.読者アンケート結果
  3.集計結果の紹介 <妊婦さんの喫煙状況は?> 
  4.エコチル調査からのお知らせ
  5.環境省からのお知らせ


★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 1.エコチル調査の認知度は?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

  2013年3月、エコチル調査の認知度調査を実施いたしました。その結果、調査
  対象地域においては、5人に1人がエコチル調査を知っていることが分かりました。
  お子さんが生まれる予定の人では、3人のうち2人がエコチル調査を知ってい
  ました。

   ☆ エコチル調査の認知度(調査の存在の認知度)
     エコチル調査対象地域‥‥‥21%
     調査対象地域外の東京都‥‥ 8%

   ☆ 自分の子どもが生まれる予定の人における認知度‥‥66%

   ☆ エコチル調査を重要と思う人の割合‥‥71%

 【認知度調査概要】
   2013年3月22日~3月26日に、エコチル調査対象地域及び東京都在住の20~
   69歳の男女を対象に、WEBアンケートにより調査。回答3400人。

  ※認知度調査結果の詳細については、後日エコチル調査ホームページに掲載
   いたします。


★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2.読者アンケート結果
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

 ○ メルマガを毎号読んでいる人は約6割

  2013年3月、読者の皆様にご協力いただき、本メルマガに関するアンケート調査
  を実施いたしました。ほとんど毎号読んでくださる方が約6割いらっしゃいまし
  た。記事の分量については、ちょうどよいという方が約7割でした。
  興味が持てたという記事では、「おしえて、エコチル先生!」が最も高率(63%)
  で、「ユニットセンターだより」が51%、「サポーター代表からのメッセージ」
  が50%でした。
  今後も、みなさんから頂いたご意見を参考に、エコチル調査に関するさまざまな
情報をこのメルマガで発信していきます。
アンケートへのご協力、ありがとうございました。

  【アンケート調査概要】
   2013年、3月29日~4月5日にエコチル調査メールマガジン読者を対象に、WEB
   アンケートにより調査。回答66人。


★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 3.集計結果の紹介 <妊婦さんの喫煙状況は?>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

 ○ 妊娠中に喫煙している妊婦さんが、24歳以下では約1割

  エコチル調査に参加している妊婦さんの5%が、妊娠初期においてたばこを
  吸っていました。24歳以下となると約1割となり、若い年齢層ほど喫煙率が
  高い傾向が見られました。(約4万人の回答による)
  また、妊婦さんのパートナーの喫煙率は、全体で45%、24歳以下の妊婦さん
  のパートナーは63%でした。
  妊娠中の喫煙は、お腹の中のお子さんの成長に影響するだけではなく、その
  お子さんが生まれてからの健康にも影響する可能性が指摘されています。
  エコチル調査では、今後とも、参加者のみなさんからいただいた貴重な情報
  を集計し、結果をご紹介していきます。


★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 4.エコチル調査からのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

 ○ エコチルコンサートに400人の親子が参加

  今月の13日、エコチル調査福島ユニットセンターが、「エコチルコンサート
  in いわき」を開催、橋本浩一センター長がエコチル調査の内容や意義を説明し、
  約400人の親子が歌と踊りのステージを楽しみました。
  
 ○ 最新のエコチル調査データ

  ・参加者(お母さん)の数 76,095人
  ※平成25年7月18日現在(確定値のみ)


★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 5.環境省からのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

  7月は熱中症予防強化月間です。
  厳しい暑さが続いています。みなさんも、くれぐれも熱中症予防を心がけて
  お過ごしください。(環境省熱中症予防情報を発信中)
  http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/month.html


~☆----☆----☆----☆----☆----☆----☆----☆----☆----☆----☆----☆~
   
  「 サポーターのみなさんへのお願い 」

  あなたの身近な人に、エコチル調査をお知らせいただけませんか?
  10万組もの方々に参加いただくためには、
ひとりでも多くの人に、エコチル調査を知っていただく必要があります。
子どもたちのすこやかな未来のために、ぜひともご協力をお願いします。

~☆----☆----☆----☆----☆----☆----☆----☆----☆----☆----☆----☆~
 

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■福井新聞ニュース・・・「便利な社会の“犠牲”に目を向けて」 

福井新聞ニュース・より転載します。

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/44227.html

化学物質過敏症、便利さのひずみ 症状苦しむ女性、呼吸困難も
(2013年7月20日午前7時11分)

化学物質過敏症に苦しみマスクが手放せない高橋さん。

「便利な社会の“犠牲”に目を向けて」と訴える=福井県越前市八ツ杉森林学習センター


 映画「奇跡のリンゴ」の主人公の妻と同じ、化学物質過敏症で苦しむ女性が福井県鯖江市にいる。
普段から重厚なマスクが手放せず、食事制限も厳しい。

21日の講演会開催に自ら携わった女性は「化学物質は世の中を便利にした一方で、多くの犠牲者を生んでいる。どんな未来、生き方を選ぶか、考える参考にして」と話している。

 同市新横江2丁目の高橋直恵さん※(42)。
34歳のとき、介護士として勤務した新築の施設でシックハウス症候群の症状が現れ、立ちくらみしたり、肌が赤く腫れたりした。

2年後に嫁いだ住宅で揮発性のシロアリ防除剤によって悪化、化学物質過敏症と診断された。
現在は夫の協力を得て実家で暮らす。

 夏場の農薬散布時期に薬を吸い込むと全身が硬直する。
田畑から1キロ離れても呼吸困難になるため、散布日の未明に山に逃げ、午後に家に戻る。
なるべく無農薬栽培の野菜を食べ、塾講師の仕事中も活性炭入りのマスクが手放せない。
香水、たばこ、洗剤、整髪料…。
街にあふれる化学物質が体をむしばむ。

 もともとおしゃれ好きで、カップラーメンが好物だった。喫煙もした。
今では化粧はもちろん、白髪染めすらできない。

 「健康を顧みず、好きなだけ美容や飲食を楽しんだ。
農薬やハウスダストだけが原因でなく、体に負担をかけ続けてきた自分にも責任がある」と高橋さんは考えている。

 手製のチラシなどで化学物質の危険性を訴える中、数多くの過敏症患者と知り合った。

「軽度の方を含めれば患者は決して珍しくなく、年々増えている印象。
世の中が便利になるのと同時に化学物質が増加しているのだと思う」。
現代社会の“ひずみ”に怖さを感じているという。

 21日に越前市で開かれる講演会には、実行委の一人として企画段階から関わった。
リンゴ農家木村秋則さんらとは、自然栽培農業の実践を通して交流があり、多くの来場を呼び掛けている。


以上転載終了
・・・・・・・☆☆
「便利な社会の“犠牲”に目を向けて」
・・・・体に負担をかけ続けてきた自分にも責任がある・・・

まさに、自分自身の生きざまそのものですね。

生活を見直すことで、体調も徐々に緩和されるのですが、周囲に原因を探し出すばかりでは思うように改善がはかられないように思います。

長年蓄積してきた物質による影響が、短期間で緩和されると考えるのも短慮です。
不要な化学物質を取り込まない、マイナスをする生活からスタートすれば、必ず緩和されます。

ためらわずシンプル生活を始めましょう 。
慣れれば、この生活も良いものですよ (*^^*)V



■あらかい健康キャンプ村・デトックスシーズン

あらかい健康キャンプ村

南会津は、まだ梅雨空が続いて、気温は25度くらいでも湿度の高い胸苦しい日があります。
カラッと晴れて、気持ちの良い青空のもと、木陰で読書したり、昼寝したり、心地良い夏を乗り切りたいものです。
いい汗かいて、よく食べ、よく動いて、よく寝られるように、心がけていきましょうね。


さて、あらかい健康キャンプ村は、6月末、7月初旬に新しい利用者さんが入れ替わり、本格的なデトックスシーズンの夏に備えて、心と身体、意識変革、学びや気づきに日々向かい合うこの頃です。

この時期は、気温、体温上昇で、体内の解毒は進みがちですが、水分不足や、解毒に必要なビタミン・ミネラル欠乏によって、腎臓、肝臓など肝心要の臓器に大きな負担がかかる時期でもあります。


●呼吸が浅くならないように注意しましょう。

ミネラルウォーター、白湯(湯冷まし)は、冷やさずに常温で定期的に飲みましょう。
老廃物をできるだけ速やかに排出するため、頻尿になりますが、身体に溜めておくダメージを少なくするための頻尿、排出と思って、嫌がらずに適度に水分補給をしましょう。


水分不足は便秘の原因にもなりますが、採りすぎによる「水毒」も気をつけましょう。
冷たいものをとっても、体内で体温まで上げた後に、消化吸収するため、冷たいそれらを温めるために無駄なエネルギーが使われ、また、体内温度を上げようとする働きのために、かえって籠もった暑さが
不快に感じてしまいます。冷たすぎない程度に身体を守ってあげましょう。

身体は必要な条件さえ揃えば、自動的にデトックスしてくれます。


●必要な条件とは
1)リラックス(心と身体との一体感、自己治癒を信じる心、安心感、覚悟を決める、緩ませる)
2)良質の水と酸素(空気、呼吸)を供給する
3)腸、血液をきれいにするために、穀物(玄米)菜食へ切り替える(肉、乳製品、砂糖を避ける)
4)節食(1日2食)で血液力を消化にばかり使わず、解毒、浄化のための時間を確保する
5)早寝早起き(9時就寝~5時起床)を実践して、体内リズムを整え、免疫力再生をする


あとは、家族の協力や暖かな愛に包まれながら、合成洗剤・香料・柔軟剤・殺虫剤など有害物を捨て、化学調味料・添加物入りの調味料や食品を捨て、携帯電話を解約し、無線ランを有線にかえ、夜はブレーカーを落として寝る、、、、、。


そんな常識はずれではありますが、心と身体を再生する安心安全な次世代生活へと切り替えるために化学物質や電磁波を極力生活空間から排除することで、確実に体調回復していきます。


1ヶ月から2ヶ月あたりで、体調はしっかりと改善、回復モードになったことを、自ら気づくでしょう。それからは、一番大変な「意識変革」の時期に入ります。


心と身体が回復すること=今までの誤った価値観、乱れた生活習慣、いつの間にか忘れた人生も目的などに気づいて軌道修正すること、が前提ですから、それらの意識変革ができないままの人は、今ひとつのところで回復できずに、足踏みが続きます。


心と身体は、今まで好んで食べて、飲んできたものを良しとしないかもしれません。
その職場、環境、労働時間、付き合い、ストレスを良しとしないかもしれません。
自分を追い詰める考え方、他人にかける冷たい言葉や行動、嫉妬や批判、愚痴、陰口、自己中心的なあなたの態度にうんざりしているかもしれません。


とにもかくにも、「自分に嘘をつく生き方」をすることはしない、もうできない、卒業しなければならない時期だということを覚悟して、新しく生まれ変わった自分を信じ、自然な流れにまかせる生き方を選ぶことが大切です。


●暑さを緩和させるために

皮膚表面の汗、塩分を、定期的に濡れたタオルで拭き取り、皮膚呼吸できるようにしましょう。

(注意:湿った衣類やタオル、拭いたタオルを放置すると雑巾臭~雑菌が繁殖して、生乾きのニオイが繊維にからみつくので、すぐに洗うかゆすぐ、バケツにはった水に入れるなどして、雑菌繁殖を防ぎましょう。)


手足を冷水(~水道水程度の常温)にひたすだけでも、血液の温度が低下し、暑さを和らげます。


頭を冷水で洗うことも、心地よさ、寝苦しさを防ぐようです。

「1000年に1度の猛暑!?」なんて予報も聞きます。

賢く暑い夏を乗り切っていきましょう 

(いけや)

以上転載終了
・・・・・・・・☆☆

各地で高温注意報が出ています。
体が暑さに慣れていないので、汗腺のコントロールができないようですが、あらかいキャンプ村のアドバイスを利用して、上手に汗をかき水分補給、ミネラル欠乏にならないよう気配りしましょう。

最適なデトックス時期をどう暮らすかで、その後の体調が違ってきます。
自分に適したコントロール方法を試してみましょう♪  

必ず自分記録を取る習慣をもち、経験を生かして生活の質をあげてみましょう(*^^*)V