化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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柔軟剤ブームの陰で香害の恐怖

アメーバーニュースを転載

柔軟剤ブームの陰で香害の恐怖
http://news.ameba.jp/20131124-99/
2013年11月24日 11時00分 提供:R25 57 24

国民生活センターが先日、柔軟仕上げ剤の香りに関する相談が急増していると発表した。
問い合わせ事例として、頭痛や吐き気を引き起こす「化学物質過敏症」に言及するケースも紹介されている。

「そうした苦情が顕在化したのは、香料を含む柔軟剤や整髪料などがブームとなり、使用者が増えたことが一因でしょう。
毎日同じ香りを身につけている使用者は自分の匂いに慣れ、使う量が増えてしまいがちなので、気付かぬうちに過度な“臭い”になってしまっているのでは?
正しい使用量を守れば、基本的には問題ないはずですよ」

と、教えてくれたのは、香りや嗅覚の研究をしている文京学院大学の小林剛史教授。
嗅覚は生理的な影響を及ぼすこともあり、人によっては自分の嫌いな香りをキャッチすると冷や汗が出たり、血圧が上がったりするケースもあるのだそう。

また、“不快な臭い”だと感じることで血中にストレスホルモンが分泌され、その状態が長く続けば体調不良を引き起こす可能性も。

化学物質過敏症などでなくとも、本人にとって嫌な臭いを嗅ぐことは、精神的にも肉体的にもマイナスのようだ。
では、一体どうすればそんな事態を防げるのだろうか?

「香りに対する快・不快は本人の記憶や経験、文化差によるところが大きく、一概に嫌われやすい香りを予測することはできません。自分が加害者にならないためには、柔軟剤でも香水でも適量を守って使うこと。

また、日本では欧米ほど香りを身にまとう文化が定着していないので、そもそも人工的な香りに抵抗がある人も少なくない、ということを心に留めておきましょう」

いくら自分の大好きな“匂い”でも、人によっては“臭い”と感じることもある。
周囲を不快にさせないためにも、マナーを守って香りを身につけたいものですね。
                         ( 菅原さくら/アバンギャルド)
                                  (R25編集部)

柔軟剤ブームの陰で“香害”の恐怖の大きな写真や図表をもっと見る

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

転載終了
・・・・・・☆
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■小樽・子どもの環境を考える会

小樽・子どもの環境を考える会より転載

 化学物質過敏症にならないために
・・・化学物質過敏症の方のために・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/kankitiao/10158808.html?__from=mixi

行政の取り組み~公共の場で 被害を受けることがないように!~
 
化学物質過敏症の病名で保険請求できるようになりましたが、発症者に対する支援はほとんど進んでいないのが現状です。
化学物質過敏症患者は、シックハウス症候群も含め、国内の推定数は成人だけでも70万~100万人とする調査もあり、その数も年々増えています。

過敏症患者さんが安心して生活するためには、一人ひとりの理解と協力が不可欠です。
特に公共の場では、ニオイによる迷惑を考えましょう。

気をつけて!

・不特定多数の人が集まる場所は、消毒が行なわれ、強い洗浄剤が使われていることが多いです。
 さらに、換気のできない閉ざされた空間では、個人が身に付けているもの(香料含む)から揮発する化学物質により空気は想像以上に汚れています。

 施設を管理する人は、不必要な消毒をやめ換気の徹底を。
 また、利用する人は、マナーとして、ニオイの強い柔軟剤や化粧品(香水含む)を控えるようお願いします。

・新築の家や新車には、内装の接着剤や塗料が揮発せず残っています。
 購入は窓開け換気ができる春に。

・プラスチック商品、衣類からは、有害物質が揮発しています。
 換気の悪いお店には行かない。
 買ったら、洗えるものは洗濯をすること。
 できない物は、外で風にあてる。

・宿泊施設は合成洗浄剤や塩素系の漂白剤を使用して掃除をし、定期的に消毒もしています。
 旅館・ペンションなどではトイレや玄関に芳香剤が置かれ、ホテルでは室内(テレビの裏など)に芳香剤 が置かれていることがあります。
 毎回ファブリーズを使用しているホテルも。
 ちなみに、帝国ホテルでは、「快適なサービスを売る」として、従業員の香水使用を禁止しているそうで す。

・公共の乗り物は定期的に消毒をしています。
 飛行機にはたくさんの難燃剤が使用されています。
 バスや飛行機は一度座ると移動ができません。
 香水などは使用しないマナーを。

自治体によっては、香水や化粧品などの「香料使用自粛」のポスターを公共施設や病院、学校などに掲示し、市民に化学物質過敏症患者への配慮を求めています。

 小樽市にもお願いしましたが、保健所に却下されました!

これらの動きが、一日も早く全国の自治体に広がってくれるように私たちも声をあげましょう。

家庭での注意点

・CMの影響か香りのする合成シャンプーやリンス、合成洗剤、柔軟剤を使っている人が多いです。
 子どもには使わせていないが、大人が使っているという家庭が多くありました。

 合成洗剤類には、約30種類もの化学物質が使われ、発ガン性や環境ホルモンの疑いのあるものもありま す。
 合成界面活性剤は、皮膚にすばやく浸透し体内に蓄積されて皮膚障害や内臓障害などを起こすことがあり ます。
 抜毛・薄毛・フケ・かゆみ・白髪などの原因は、ストレスや栄養などがあげられますが、この合成シャン プーも原因のひとつです。

・柔軟剤は、川や海の微生物を死滅させ環境を破壊します。
 衣類の吸水性が悪くなり、皮膚疾患を発症し、体温調節も上手くいかなくなります。
 アレルギーや喘息を起こし重症化させます。

・最近では洗剤や柔軟剤のニオイで空気が汚染されています。
 これらのニオイで具合が悪くなると記入した子どもや大人がいます。

・芳香剤は車など密閉された空間、高温になるところには絶対に置かないようにしましょう。
 車内のタバコのニオイを消すために置くと、複合汚染になり有害度が高まります。

芳香剤で体調を崩す人が多いにもかかわらず、使用している人が多いことが気になります。
体調を崩している原因が、芳香剤にあることに気づいていない人も多いようです。
ニオイは慣れてくるとわからなくなります。
慢性毒性も心配されます。

芳香剤や化粧品に使われているフタル酸エステル類の汚染は広範囲で、特に20~40代の女性に多いことがわかっています。

フタル酸エステル類は、男の赤ちゃんの生殖器の発達への影響や、ぜんそく、鼻炎、湿疹にも関連している可能性があることがわかってきました。

フタル酸エステル類はプラスチックの重要な要素として多くの商品に使用されていますが、問題は、これらが含まれていることを表示していないことです。

欧米では、おもちゃと子ども用品中のフタル酸類を制限しており、欧州は一部のフタル酸を化粧品に使用することを禁止しています。

※人工的なニオイは、消えづらいうえに、空気を汚している(有害)ということを認識してください。
香りは、鼻で受けた刺激が直接脳に伝わり、神経などに強く作用します。いい香りとされる物質でも、濃度や環境、人によっては苦痛を感ずる人もいます。

転載終了
・・・・・☆



■あらかい健康キャンプ村&健康市場だより

あらかい健康キャンプ村&健康市場だより

ヒューマン・セキュリティ~化学物質・電磁波と疾病ー学術調査の限界と予防的政策の必要性
http://blogs.yahoo.co.jp/naoluyo_21sense/54297703.html

環境病発症者必読、必携の書籍が発行されていました。(2013年4月)

医学評論社「ヒューマン・セキュリティ~ヒューマン・ケアの視点から」
http://www.igakuhyoronsha.co.jp/1000/?ISBN=978-4-87212-172-9

松田ひとみ・大久保一郎・岩浅昌幸・柏木志保(編集)

第Ⅲ部 ヒューマン・セキュリティと社会環境
9.人権としてのヒューマン・セキュリティと予防原則――放射能と電磁波の健康への影響を考える
 9.1 ヒューマン・セキュリティの内実と人権
 9.2 予防原則の活用
 9.3 放射能汚染と健康
 9.4 人工電磁波と健康


10.化学物質・電磁波と疾病――疫学調査の限界と予防的政策の必要性
 10.1 化学物質はヒトの疾病発症抑制機構を構造的に阻害する
 10.2 世界を「ナウシカ」化させる化学物質汚染
 10.3 環境汚染一般の健康への影響を調べる疫学調査の解釈には注意が必要である

という注目すべき章があり、内容はとても深く、確信をついており、情報も適切に網羅されていると感じました。

詳しくは本書紹介サイト(上記リンク)をご参照の上、ご購入ください。

私も今日、療養者の旦那様から紹介いただき、注文させていただきました。
届き次第、健康市場の図書コーナーにて公開させていただきます!(いけや)

以上転載終了
・・・・・☆

第17回人権ふれあいフェスタinパネル展示

第17回じんけんふれあいフェスタ



今年も人権啓発センター主催のイベントが開催されます。

■11月9日オーガニックマーケット収穫祭inパネル展はお陰さまで無事終了しました。
http://kochiom.blog27.fc2.com/blog-entry-689.html

■12月8日

☆じんけんふれあいフェスタでもパネル展示をしています。

第17回じんけんふれあいフェスタ
場所・・・高知市中央公園
時間・・・9時30分~15時30分

各種イベント
うまいもの市
パネル・資料展
啓発・体験コーナー
土佐和紙すき体験コーナー

☆タウンモビリティ・・・車いす・シルバーカー等の貸し出しやボランティアが付き添いをします

・・・・・・・☆☆

会場は、大勢の方々がいらっしゃいます。
患者さんは、体調管理は自己責任でお願いします。

スタッフは、常時待機できません。
多分午前中のみになると思いますので、必要な場合は事前に連絡をください。
連絡はブログ・左側プロフィール内メールフォームからお願いします。



学校等における香料自粛に関する要望【回答】

学校等における香料自粛に関する要望
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/sick_school/shiiryou/koryo/20131004_Monka_Koryo_Jishuku.pdf

【回答】
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/sick_school/shiiryou/koryo/20131106_Monka_Koryo_Reply.pdf


学校等における香料自粛に関する要望【回答】
化学物質問題市民研究会
事務局長 安 間 節 子 様

お世話になります。文部科学省学校健康教育課の中野でございます。
2013 年10 月4 日付けで御提出いただきました標記の要望について、以下のとおり回答いた
しますので、よろしくお願いします。

【回答】
香料等に含まれる化学物質による健康影響については、9月19日に国民生活センターが
消費者庁、厚生労働省、経済産業省及び環境省に対して柔軟仕上げ剤のにおいに関する情報
提供を行ったところであり、今後、それぞれの専門的な見地からの検討が必要であると考え
ています。
また、文部科学省においても、貴会から学校等における香料自粛に関する要望があったこ
とから、消費者庁、厚生労働省、経済産業省及び環境省に対して情報提供を行ったところで
す。
今後、国民生活センター等から情報提供等があった場合には、厚生労働省等関係省庁とも
連携し、必要な対応について検討してまいります。
--------------------------------------------------------------------
文部科学省スポーツ・青少年局
学校健康教育課保健管理係
TEL 03-5253-4111
(内線2976)
FAX 03-6734-3794
----------------------------------------------------------------------

収穫祭inパネル展終了

第6回 秋の収穫祭、開催!
大盛況のうちに、無事終了しました。

高知オーガニックマーケット

・・・・・☆
http://mamasanndesu.blog5.fc2.com/blog-entry-1395.html

予想どうり、大勢のお客様が押し掛けてきました。
たくさんの香料臭を連れて・・・

通常ならマスク着用は必要としない環境ですが、この日ばかりはどうしようもありません。
しかし、対応中には外さないと話が伝わらないので、これも止むを得ません。

テント設置場所は道路に近く、駐車待ちの車で渋滞、排気ガスも多く喉の痛みで苦しかった。

体調も整えられず当日になったものですから、来場者に話しかけることがちょっと難しく、自分的には何も対応ができません。
パネル展撤収後の荷物を持ち帰ることが出来ないと困るので、無理と無茶はしないと言い聞かせながら過ごしたことです。

NHK放送部から取材がありました。
会の立ち上げから現在の状況まで短縮の話しを聞いてもらい、今後も取材を継続してくださるようです。
情報発信できるツールとして、放送関連は必要です。

今やあちこちでCS症状を疑う相談や、具体的な方法を伝えることが増加しています。
入会者も小学生並びに保育園児といった幼い子供たちが増え、学校や保育所などでの集団生活に苦痛を訴え保護者は対応に追われています。

この日ゆるゆる仲間入会者1名、入会申込書2名分の持ち帰り、CS外来受診方法を伝えた方がいるなど、災害時のネットワーク作りも更に推進していくようにしなくてはと改めて思ったことでした。


早朝からテント設置をしてくださったオーガニックマーケット出展者組合さん、朝8時から搬入や、14時の撤収に関わってくださったサポーターさん、ゆるゆる仲間の患者さん、たくさんの皆さまに支えられ今回のパネル展は無事終えることができました。

心より感謝しております。
ありがとうございました  (*^^*)V

ps:暴露により、集中力並びに思考力、文章作成のための言語も出てこず、まとまらない文面になりましたが、これが現状なので、ありのままの記録とします。
この記事は丸一日をかけ、書いては消し、休んでは書くを断続的に行いました。

転載終了
・・・・・・☆


■あらかい健康キャンプ村 たより

11/20~国産キットハウス組立体験&職人育成ワークショップのお知らせ

あらかい健康キャンプ村

・・・・・・☆☆

南会津ロハスな家とまちづくり協議会 2013
国産キットハウス 組立体験&職人育成ワークショップ


イベント開催のお知らせ


当協議会は南会津の豊かな森林や優れた自然環境、地域資源を活用した6次産業化により地域再生と若者達の雇用創出を目指した事業をしておりますが、今回、国産間伐材を活用した、画期的なキットハウス設計製造で注目を集めている親和木材工業株式会社(本社:岐阜県)様との協働設計による、健康住宅仕様(低化学物質仕様)の南会津オリジナルキットハウスの研究モデル棟を、小規模ながら3棟、うつくしまロハスセンター(滝原地区)敷地内へ設置する運びとなりました。


 今回のモデル製品の設置、冬期中の居住テスト、仕上がり、化学物質や電磁波対策面で健康住宅仕様としてクリアするレベルであれば、部材を地域産(福島県)産材にて加工し、内装を健康キャンプ村仕様として全国へ販売し、環境病発症者でも一緒に組立ができる、脱化学物質生活者(例:合成洗剤や柔軟剤、整髪料、香料不使用、非喫煙者)職人の手配を含めた事業創出を考えております。


 急な日程ではございますが、以下の通りワークショップを開催いたします。
今回は、部材運搬と共にメーカーより組立指導員(①②日程・3名予定)を派遣頂き、部材の説明や組立作業、その利便性や設計精度の高さなどを体感すると同時に、運搬・組立職人の育成機会(起業・雇用創出)として考えております。
 本事業に興味のある方、ご都合よろしい方は、万事お繰り合わせの上、ご参加下さいますようお願い致します。


  日時:❶11月 20日(水) 9:00~12:00 (昼食) 13:00~16:00
     ❷11月 21日(木) 9:00~12:00 (昼食) 13:00~16:00
     ❸11月 26日(火) 9:00~12:00 (昼食) 13:00~16:00
     ❹11月 27日(水) 9:00~12:00 (昼食) 13:00~16:00


     ※2日前の天気予報で降水確率50%以上の場合、また、朝から雨天の場合は、部材搬入ができない
       ため、次日程へ延期となります。午後からの降雨、小雨時は決行する場合があります。
       事前に事務局:池谷(℡0241-66-3215)までお問い合わせ下さい。
      ※見学の方は事前申込み不要ですが、組立体験ワークショップ参加者(組立職人希望者)の方は
       18日までに事務局へお申込ください。 昼食及び薄謝をご用意させて頂きます。
      ※ワークショップ参加者は、作業着、作業靴、作業手袋、帽子、タオル、雨具など、各自ご用意くだ       さい。
       寒いので防寒具もお忘れなく。尚、ワークショップ開始時間の30分前までにご集合ください。


  場所:うつくしまロハスセンター  南会津町滝原字龍沢原1728-2 ℡:0241-66-3215

・・・・・・☆☆

参考資料として記事をあげました。
希望される方がいらっしゃいましたら、是非連絡をしてみてください。

福島県南会津町HP



11月9日パネル展示in高知オーガニックマーケット秋の収穫祭

「高知オーガニックマーケット秋の収穫祭」にて

http://kochiom.blog27.fc2.com/blog-entry-686.html

高知オーガニックマーケット

土といのち

《ゆるゆる仲間パネル展》
を開催いたします。

・・・・・・☆☆

日時・・・11月9日(土)
     9時~14時
場所・・・高知県立池公園  高知オーガニックマーケット内 

☆化学物質過敏症患者が開催するパネル展です。

来場される皆さまにお願い があります。

最近残香性が強い様々な柔軟剤など、TVコマーシャルなどで流行しているようですが・・・
香料臭(ニオイ)や、柔軟剤、化学合成洗剤で、呼吸困難や頭痛、吐き気などを起こし苦しんでいる人がいます。

化学物質過敏症患者にとって、貴重な食材などの調達場所であるオーガニックマーケットが、香料臭(ニオイ)の少ない場であって欲しいと願っています。

(この公園内は、除草剤などの薬剤散布が無いよう、高知オーガニックマーケット出店者組合が安全な場所として維持してくださっています。)

1週間に1回、心許せる憩いの時間を楽しく過ごせるよう、香料自粛にどうぞご協力ください。

そして、パネル展示を見に来られる方々と、化学物質過敏症や患者の生活環境などについて語らえる場になることを願っております。

たくさんの皆さまのご観覧をゆるゆる仲間一同こころよりお待ち申し上げます。