化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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パブリックコメント:意見募集中

パブリックコメント:意見募集中案件詳細
厚生 /食品衛生
「食品等事業者が実施すべき管理運営基準に関する指針(ガイドライン)」の改正に関する意見の募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495130302&Mode=0

そ族(ネズミ)・昆虫対策の殺虫剤散布の問題について、厚労省パブコメ意見提出にご協力ください

食品衛生法における室内殺虫剤散布問題の見直しのため、
厚労省パブコメ意見提出のご協力をお願いいたします。

室内殺虫剤散布の問題については、建築物衛生法の改正後、特定建築物や一部の自治体の施設でIPMへの転換が図られるようになってきましたが、食品衛生法における害虫駆除に関する規定は、害虫の発生の有無に関わらない定期的な殺虫剤散布を助長する表現のままになっています。

小学校の給食室や配膳室の殺虫剤散布をなかなかやめてもらえなくて困っている、保育園の給食調理室での殺虫剤散布の際に 保育室や乳児室にも散布している自治体が多数あるなど、このままでは、食品衛生法に依拠して行われる殺虫剤散布の見直しが進みません。

厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課からのパブコメです。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495130302&Mode=0

◆「食品等事業者が実施すべき管理運営基準に関する指針(ガイドライン)」の

改正に関する意見の募集について 2014年03月06日

意見・情報受付締切日 2014年04月04日

パブリックコメント:意見募集中案件詳細|電子政府の総合窓口e-Gov イーガブ


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週一のリフレッシュ

私たちは、食材、衣類、生活用品などを手に入れるため、かなりの努力と工夫を必要とします。
人々が大勢集まる場所を避けて生活をしているため、出かける場所も制限されます。

そこで、現在は週一のオーガニックマーケットhttp://kochiom.web.fc2.com/で、楽しいお買いものに癒されてます。

新鮮で美味しいオーガニック野菜、マクロビのお弁当、食べられる食材で作られたパンやクッキー、CSさんの手作りジャムや布小物、野菜等々を求めて、毎週入り浸っています。

また、2週間に1度、個人宅配のコープ自然派さんも出店されるので、買い忘れた品々や、たいしやのお豆腐を買いこんできます。
安全な場所で、安心な食材を選んで買い物が出来るなんて、とってもストレス解消になるんです。

絵本やさん、竹細工やさん、粘土細工やさん等々まだまだたくさんあります。
ステージでは、手品や音楽、色々なイベントが毎週盛りだくさん。
小さいお子様をつれた若い家族も、ゆったりと時間を過ごせるマーケットです。

あっ、いたいた~~♪
買い物が一段落、オーガニック珈琲で一休みしていると、知人やCS仲間が見つけて声をかけてくれます。
美味しい食べ物を持ち込んで、食べ物談義に花咲かせたり、情報交換してまた買い物に回ったり・・・

私には、楽しい時間を過ごせる唯一のマーケット!!
高知のCSさん、リフレッシュしに来てみませんか♪



国際環境NGOグリーンピース
立ち上がった生産者たち――ネオニコ系農薬の使用禁止を訴え
投稿日 - 2014-03-04 23:28
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/48371/

写真を除き全文転載します。
・・・・・☆
秋田県大潟村のお米の生産者が中心になって、ミツバチの大量死の一因と言われているネオニコ系農薬の使用をやめようという集会「斑点米とネオニコチノイド 系農薬を考える連続集会(主催:米の検査規格の見直しを求める会、日本消費者連盟)」が開かれ、私たちも参加してきましたので、報告させていただきます。このように生産者の側からの動きは画期的です。

集会の前に行われた、秋田県庁への申し入れにも同行してきました。

要望書を渡して申し入れをする大潟村で環境や農薬の問題に20年以上取り組んでいる農家の今野茂樹さん、消費者団体(日本消費者連盟、米の検査規格の見直しの見直しを求める会、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議など)の方々です。

要望書を受け取った秋田県農林水産部の水田総合利用課の担当者の方は、「コメの価格は民間できまっていることなので、県として価格差が大きいとか小さいとか­言う立場にはないが、第三者に説明できる根拠は持つべきだということは伝えたい」と言っていたように、秋田県農林水産部もコメの等級価格差に根拠がないと考えているようでした。

申し入れの様子は、NHKをはじめ地元新聞にも記事が出ています。
・NHK(3月3日)
・秋田魁新報「「ネオニコ系農薬、使わないで」 消費者団体、県に要請書」

その後行われた集会では、ネオニコチノイド系農薬の問題点について、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議の水野玲子さんから詳しい説明がありました。
その後、秋田県大潟村で20年以上環境や農薬の問題に取り組んできた農家の今野茂樹さんから、コメの等級による価格の差が、イネにつく害虫とされているカメムシの防除などに使われるネオニコチノイド系農薬の使用拡大を招くなどの報告がありました。

■ ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会
水野玲子さん

■秋田県大潟村で20年以上環境や農薬の問題に取り組んできた農家の今野茂樹さん

「農薬を売りたい人がいる。それははっきりしている」

・農薬が必要な理由は?
1等米と2等米の価格差がおおきな原因の一つです。害虫であるカメムシの被害による斑点米の混入率がお米の等級に関わっている。
JA全農(全国農業協同組合連合会)が過大な価格差(600円の差)をつけていることが農家の損失を拡大させている。本当は50~100円差くらい。
この価格は市場原理で決まっているのではなく、全農の会議室で決まっている。この価格差が、農家の損失を拡大させ、カメムシ防除のためにネオニコチノイド系農薬の大量散布に拍車をかけているという事です。

しかし、今は精度のよい斑点米判別機が全国の精米工場に普及していて、斑点米は消費者の手元に届くことはない。斑点米を防ぐと称して農家に農薬を使わざるを得ないよう仕向ける仕組みはおかしい。

しかも、斑点米の原因となる害虫カメムシの被害が最も少ないのは有機栽培。最も多いのは慣行農業なんです。

<質疑応答>
Q:なぜ厚生労働省はネオニコチノイド系農薬が安全というのか?
A:いずれ認めると思うが、在庫が処分され、新たな農薬が開発されるまで認めない。認めさせるには、国民がいらないという声を上げ、市民と生産者がともに声を上げることが必要。いずれ危険性を認めると思うが、それまでに被害を受ける方がどれだけいるのだろうか。

Q:農家の方はなぜ、価格差を付けていると?
A:第一に農薬ムラがあるからだ。さらに、1等米と2等米の価格差である600円より安くすると、斑点米を防ぐためとして使われる農薬の方が高くなってしまい、農薬が売れなくなるから。

最後に今野さんは、
安全なものを作るということは手間暇がかかる。農薬を撒かないことが価値となってほしいと言っていました。そして消費者にもその価値が伝わり、おかしな農薬を使わない農業が増えてほしいと訴えていました。

以上転載終了
・・・・・☆

DVD申し込みありがとうございました

化学物質過敏症•特別講演DVDの販売予約のお申し込みは、お陰様でたくさんの反響とご予約を頂きまして無事締切らせて頂きました。

昨年5月、私どもの長年の願いでありました、宮幹夫医師、小倉英郎医師、両医師をお迎えしての講演会は、想像以上に素晴らしいお話をお聞きする事ができました。

この貴重なプログラムをぜひとも、来場かなわなかった多くの方と共有できないかと思い、今回のDVD化になった次第です。
こころよくご理解下さった、宮田幹夫医師、小倉英郎医師には、言葉では言い尽くせない感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

今回のDVDを、化学物質過敏症で悩まれている方々に、少しでも回復への糸口を見いだして頂くこと、また、ご家族やご友人•学校や職場といった、ご本人をとりまく皆さんへのご理解に広くご活用頂けることを心より願っております。

皆さまのお手元に、このDVDが無事お届けでき、情報でお役に立てることをとても嬉しく思います。

私たち患者会始めての事業です。
色々ご不便がありましたらお許しくださいませ。


化学物質過敏症•ゆるゆる仲間



■講演会DVD予約販売

2013年5月25日  公益受託高知新聞・高知放送「命(いのち)の基金」助成事業
化学物質過敏症 特別講演会
講演収録DVDがやっと完成しました。

dvdチラシ

このDVDは、化学物質過敏症で悩まれいる方々に、少しでも回復への糸口を見出して頂くこと、
またご家族やご友人・学校や職場といったご本人をとりまく皆さんへのご理解のため、
様々な方面で視聴・ご活用頂ければ幸いです。

●お問い合わせ・予約申し込み先
チラシの内容を確認のうえお申込みください。

化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
メールアドレス:yuruyurunakama@gmail.com
 担当・川内(ボランティァスタッフ)
よろしくお願いします。

PS: 2月5日現在の申し込み者の中で、メールがリターンしてしまう方がいらっしゃいます。
このままでは、受付確認ができないかもしれません。
☆申し込みは、
追加で、申し込み注意事項を記載します。
☆申し込み
・氏名
・住所
・電話連絡先(確認メールできない時のための担保です)
・ご注文本数を入力のうえ送信してください。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

・・・・・・♪

申し込み締め切り日2月28日まで、トップに置いておきます。
次の記事は下記にアップされますので、ご覧ください。




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