化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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患者会発足記念日

今年も1月17日。
患者会結成8年記念日と、忘れてならない阪神大震災20年目です。

この日を選んで結成したわけではないのですが、後々偶然ではなく必然だったのではと考えるようになりました。

高知県では、毎日南海トラフ問題がTVで流れます。
私たち患者会も、「災害時ネットワーク」登録を進めています。

化学物質過敏症(CS)患者が、その地域に災害弱者が住んでいることを知っていてもらうこと。
安否を伝えることで、救出や捜索がスムーズに出来ると考えています。

避難先では、先ず化学物質過敏症患者と伝えなくてはいけない。
その後、出来る限りダメージを減らすための工夫をしながら協力を求める。

自助(自分を守る)、共助(地域で助け合う)、公助(行政の助け)が基本ですが、CS患者は災害時対策にまで気持ちのゆとりがないかもしれません。

それでも、助けを待っているばかりでは、何も解決できません。
リスクシュミレーションもしておけば、恐怖心におののきパニックで混乱することも少ないようです。
これは現在のCS生活を送るのにも大切です。

ずっと以前行政の長が災害時に、「自分の身は自分で守ってください」と発信されたことがありました。
それほど大変な状況で、行政も動けない時があったと記憶してます。

南海トラフがどれほどの災害になるかは予測できませんが、心構えと準備は必要です。
3・11大地震で助かった中学生たちの、いつも訓練していたからとっさに行動できたと言う姿に、つくづく教えられることが大きいと思い記事を書いてみました。

忘れてはなりません。
大きな経験をされた人々の言葉を・・・
これを機会に考えてみませんか!

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■農薬適正使用、環境改善を求めた議員の活動

  農薬の適正使用、環境改善を求めた
  一般質問が‘どうして問責決議?‘
  と国会で取り上げられました。


・杉山議員の問責決議の問題が国会で取り上げられ、総合防除に対する国の前向きな答弁があったこと
・環境省が、子供の健康に対する化学物質等の環境影響調査(エコチル調査)に取り組んでいること
・志政かかみのが各務原市の環境改善に取り組むという姿勢の表明








■化学物質問題市民研究会:掲載日:2015年1月8日

http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/sick_school/MCS_EHS_master.html
・・・・・・・☆
一部転載

多くの場所に存在する香り

 ホテルでは、香りは一般に洗浄用又は洗濯用製品、空気清浄装置、室内脱臭装置、洗面用品に見られ、ある場合には換気装置に意図的に注入されている。MCSの人々はまた、塗料、溶剤、接着剤、カビ、喫煙、及び家具からのホルムアルデヒドのような有害物質の放出によっても影響を受ける。グリーンな洗浄製品は、MCSの人々にとって必ずしも安全ではない。”柑橘(シトラス)系の製品は大気中のオゾンと反応してホルムアルデヒドを形成することがある”と協会代表は述べた。

 汚染物質曝露とそれに関連する健康影響に関する専門家として国際的に認められているスタインマン博士は、彼女は過去数年間に、安全なホテル宿泊設備を見つけるのに苦労しているMCSの旅行者らから数百のe-メールを受けたと述べている。彼らは、MCSの人々を泊めるホテル目録、例えば Safer Travel Directory (安全な旅行目録)にしばしば頼っている。

 スタインマンは博士は、その調査で、グリーンとか有機と呼ばれるものを含んで、広範な香り付き製品を分析したところ、その全てが有害な汚染物質を放出したことを発見した。
しかし事実上、成分が開示されているものはなかった。

 スタインマン博士は、洗濯用及び清掃用製品の両方、そして、石けん、ローション、シャンプーのような身体手入れ用品について、香り付きでないものにすることを勧めている。

”香りの化学物質には残留性があり、繊維や表面に付着する”と彼女は言う。
”完全に切り替えて、香りのついていないものにしなさい”。
初めから香りなしとするために、(MCSの人)専用のリネン類及び洗濯機を使用するのが最良であると彼女は述べた。

”空気洗浄装置と脱臭装置は避けなさい”とスタインマン博士は付け加えた。
”グリーン・ラベルに頼らないこと。多くのグリーン製品が香気を含んでいる”。

 MCSの旅行者は、旅行中に自身を守るためにどんなこともいとわない。
自身の石けんとシャンプー、シーツ、タオル、そしてベッドのカバーやカーペットさえ持参する。

”MCSの人々は、一軒のホテルでたった一泊するだけのために、そのように多くのものを持ち込む”と彼女は言う。”
そして、それでもホテルの部屋で気分が悪くなる”。

転載終了
・・・・・・・☆
リスクを抱えても医療機関を受診するしかない化学物質過敏症患者は、その準備段階で外泊を諦めたり、また準備不足やアクシデントのため移動先で症状悪化に苦しむことがある。
パソコンや情報収集できない環境にあると、ハイリスクにアクシデントに見舞われる可能性が大きいと考える。

空気環境もバリアフリーに特化した宿泊サービスを提供できる社会は・・・
この病気を知らない、症状を理解できないことが、スムーズに浸透しない一因かもしれない。
行動しながら伝え続け、問題定義することも、より効果的方法と推察。




NPO法人 東そのぎロハスの郷 開設準備室<この指と~まれ!>

NPO法人 東そのぎロハスの郷 開設準備室
この指と~まれ!

<私たちが未来を担う子供たちに対して、できること=心と体を養い、浄化して、健康を取り戻す食事と意識を伝え、体感させ、正しい生活習慣と地域を再生することを、できるかぎりしていく一年にしたいですね。
  ↓
出逢う人々すべてに、とにかく、今、みんなでできることを伝え、考え、気づき、学び、有言実行していくために、この指と~まれ!を、春まで、やりきっていくつもりです。池谷さん談>

http://blogs.yahoo.co.jp/naoluyo_21sense/55119040.html

環境悪化は思いのほかハイスピードのようです。

おっとり構えているわけではありませが、このまま自分療養だけでは間にあわないようです。

患者会として、何ができるか問われているようです。
纏まらない頭ですが、考えます。
狭い範囲(患者としての見方)ばかりではなく、社会を知り気付き学びます。
この指と~まれ!・・・とまります!



賀   正 

 あけまして
   おめでとうございます


昨年も、多くの皆さまのご支援ご協力をいただき、まがりなりにも生きて日々を送ることができましたことを、心より感謝しております。

化学物質過敏症(CS)患者をとりまく空気環境は年々悪化し、発症者はますます増加と重症化の一途で、日常生活への支援が急務となりました。

何もかも香り産業で空気環境が悪化し、誰もが平等に学習できるはずの学校も、児童や教職員が使用する様々な香り製品(特に洗濯洗剤・シャンプー・リンス他)で空気汚染が酷く登校できないCS児童がいます。

体力低下で働けず生活の基盤をなくし日々の暮らしにも困窮、体調悪化しても介護も受けられず、誰とも交流出来ず孤立し、転々と住む場所を探しながら苦しい闘病生活を送っているCS患者もたくさんいるのです。

このような状況を改善する為に、多くの方々が環境改善に取り組み、CS患者の療養エリアの確保と整備を進めることが、重要かつ緊急課題となっています。

まだ化学物質過敏症をご存じない方は、どうぞ知ってください。

●高知県HP http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/130401/kagakubussitukabin.html
●高知市HPhttp://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/36/kagakubussitukabinnsyou.html
●NPO化学物質過敏症支援センター http://www.cssc.jp/index.html

お聞きになったことがある方は、どうぞご理解を深めてください。

そして、身の回りで困っている患者さんがいましたら、何が必要か聞いてあげてください。

あなたに出来る範囲での協力をしてあげてください。

さらに、患者会の活動に関心をもってくださる方は、どうぞご支援とサポートをお願いいたします。

私たち患者は、皆さまのお知恵とお力をお借りしなくては何も行動が起こせません。

どうぞ私たち化学物質過敏症患者が生きていける環境を一緒に考えてください。

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   ゆるゆる仲間連絡先→yurunakama*yahoo.co.jp   *を@に変えてください   
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