化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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■CS裁判拡散希望:ご支援へのお礼と控訴審について

■CS裁判拡散希望:ご支援へのお礼と控訴審について

昨夜、ゆるゆる仲間会員からメールが届きました。

<お礼とお知らせが遅くなりました。
体調悪化で考えが纏まらず、山へ何度か避難したりして何とか落ち着きました。・・・>

精いっぱいの思いが書かれています。

以下全文記載
・・・・・・・☆

公務災害の認定を求めて、裁判をしておりますゆるゆる仲間のAです。

長い裁判を見守り、ご協力ご支援下さった皆様に心から感謝しお礼を申し上げます。

残念な結果となり、ご心配をおかけしましたが、控訴を決めましたこと、ご報告させて頂きたいと思います。

裁判では、被災日(H16・8・31)よりも前から、現場周辺で異臭を感じたり、体調を崩したことについて、3名の医師が松くい虫駆除剤に継続曝露されていたことを証人尋問や意見書で述べて下さいましたが、認められませんでした。

けれども、化学物質過敏症の病態にあること、被災した時の状況、有機リン系の松くい虫駆除剤に大量曝露したこと等、相手方から否定され続けていたことが認められていて、今後に繋がる大きな成果と受け止めております。

また、8月23日の高知新聞に『化学物質過敏症 理解を』の記事を掲載して頂いて、思いがけないほど多くの方々から、温かな励ましのお言葉を頂き、新たな心の支えとなっております。本当にありがとうございます。

控訴審は、高松高裁で平成27年9月18日(金)午後2時30分から行われる予定です。

どうぞ、これからもご支援をよろしくお願いいたします。

・・・・・・・☆
8月23日高知新聞に掲載された記事の当事者です。
取材の度に不調を抱えながら、一生懸命伝え続けた会員さんが決心して踏み出した一歩です。

どうか今後とも、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。


「化学物質過敏症・ゆるゆる仲間」会員一同



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■新聞記事:8月23日(日):高知新聞朝刊

8月23日(日)
高知新聞朝刊
「化学物質過敏症 理解を」


一部抜粋掲載
・・・・・・☆
県東部50代女性
発症責任求め裁判継続
・・・控訴審は9月中旬に始まる予定


・・・私と同じような状況で苦しむ人を、もう出したくない。
あらゆる面で負担が大きい裁判を続ける理由を、OOさんはそう話す。・・・
・・・全国で(同様の)裁判をしている人も、病気のことを知って欲しいという気持ちだと思うのです・・・




以上転載終了
・・・・・☆
生活するには周囲の協力が必要。でも理解が進まず、孤独に暮らし、先進的に緊迫した患者が増えている。・・・
分かりずらい『目に見えない病気』を社会が支えるようになってほしいんです・・・

患者会が、初めて取材を受けたのは6月6日、オーガニックマーケット開催中の池公園をお借りして。
その後、面談や取材などを幾度も重ねて本日掲載されることになりました。
取材場所を長時間何度も提供してくれた歩屋さん、根気よく取材に応じてくれた記者さん、たくさんの皆さまのご協力ご支援のお陰で無事に新聞記事になりましたことを、ここに心より感謝しお礼申します。




■毎日新聞:環境省が農薬など調査

赤トンボ:アキアカネ絶滅ピンチ 環境省が農薬など調査

毎日新聞 2015年08月19日 10時56分(最終更新 08月19日 11時00分)

 赤トンボの代表種「アキアカネ」が激減し、地域で絶滅の恐れがある生き物のリスト(レッドリスト)に加える自治体が相次いでいる。原因ははっきりしていないが、農薬との関連をうかがわせるデータもある。日本の秋の原風景を守ろうと、環境省は今年度から現地調査に乗り出した。


 日本自然保護協会などによると、アキアカネのレッドリスト掲載が確認できる都道府県は大阪▽兵庫▽三重▽富山▽長崎▽鹿児島−−の6府県。このうち鹿児島県では「ほとんど見ることができない」として、2014年版から絶滅の危機にひんしている「絶滅危惧1種」に位置付けられた。三重県は今年3月、新たに「準絶滅危惧種」に加えた。


 トンボの幼虫のヤゴが生息する水田の減少も一因だが、減反政策が始まったのは1970年代。アキアカネは90年代後半以降の減少が目立つ。


 石川県立大の上田哲行名誉教授(動物生態学)によると、同県内でアキアカネの羽化が確認できた水田は89年で80%だったのに対し、09年は19%。実験では、90年代に登場して全国の水田に広まったネオニコチノイド系農薬を散布すると、不使用時と比べて羽化率が7割も落ち込むことが確認されたという。


 環境省も昨年度、ネオニコチノイド系など農薬8種の影響を文献などで調べたが「トンボに影響していることが示唆されるものの、確認には至らなかった」との結論だった。そこで今年度は、兵庫、広島、佐賀の3県でアキアカネなどの生息数と農薬使用の状況、残留農薬の濃度などを調べ、因果関係の有無を確かめるという。農薬環境管理室の担当者は「トンボは生態系の豊かさを知る指標にもなる。減少の要因を明らかにし、対策を考えたい」と話す。


 上田名誉教授は「農家は、農薬が野生動物を含めた自然環境にどのような悪影響があるか、知らない場合が多い。農家に分かりやすく伝える仕組み作りも必要だ」と指摘している。【渡辺諒】

・・・・・・☆
稲刈りも終えた田のうえにトンボが飛ぶ・・・当たり前の情景がここ2~3年前頃から激減し、今年はまだ1匹も見られない。
そう思っていたら、この記事を見つけた。
やっぱり、ネオニコチノイドの影響がジワジワと迫ってきているのですね。

農薬散布時にニオイがないけど、化学物質過敏症の私は、体は重苦しく動けなくなる、目の痛みと焦点が合わなくなる、喉がしまるので呼吸が浅い、集中力や記憶力低下などなど様々な症状があらわれ何も出来なくなり横たわることになる。

人間がこの状態となる農薬、小さな昆虫は生きていかれないのではないかと考えてます。
命をつなぐことが、困難になるのは当然なのでしょう。
対策を急がなくてはいけません。



■新刊紹介:「もしも 化学物質過敏症になってしまったら・・・」「かびんのつま」3巻(完結編)

■新刊紹介「もしも 化学物質過敏症になってしまったら・・・」 8月中旬発売
●アットワークス 発行


日野美奈・藤井淑枝・秋山香菜子・吉本敬光・山本章一・北里恵子 共著 足立和郎編  
Amazonでの注文は発売後少し遅れます。
書店に注文される方が早いです。

・・・・・・☆

■新刊紹介「かびんのつま」3巻(完結編)
 8月28日発売
●ビッグコミックスペシャル
 あきやま ひでき 小学館



あきやま ひでき さんのFacebook記事より

『大変お待たせしました。
「かびんのつま」3巻完結編
8月末に発売です。
写真のような装丁になります。
書店で予約注文できます。
化学物質過敏症をこの3冊でわかるように、伝わるように頑張って描きました。
なにとぞよろしくお願いいたします。』

ビッグコミックスペシャル
  あきやま ひでき 小学館
 「かびんのつま」 1巻  (前 兆 編) 
            2巻  (重症化編)
              3巻 (完 結 編)
・・・・・・☆
発症者も、そうかもしれない方も、知らなかった方も、
是非書店にて予約注文お願いします。


そして、知ってください☆
気づいてください☆
発症しない暮らしを始めてください☆
回復のため、克服対策を実践してみてください☆
発症者を理解し協力へと、そして寄り添ってください☆




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