化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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■講演会のご案内■においブームの落とし穴

香料自粛を求める会よりのお知らせをいただきました。
お近くの方々はぜひ参加なさってください。

~~~~~☆
皆さま
ご案内をさせていただきます。
どうぞご参加くださいませ。

小沢祐子
~~~~~☆
■講演会のご案内■

においブームの落とし穴
香料や柔軟剤、広がる香害の原因はどこに?



隣の家から毎日のように流れてくる洗濯物の臭いが耐えられない。
電車の中ですれ違う香料のきつい臭いで具合が悪くなるなど、近年、香りつき柔軟剤などのにおい製品に苦しんでいる人が増えています。

最近のにおいブームはエスカレートする一方で、動くたびにマジックビーズがはじけて香りがアップするなど、アロマカプセルに香りを閉じ込める製品も出てきました。
それらのにおいは心地よいと感じる人がいる一方で、苦しいと感じる人の被害は深刻で、国民生活センタ―に寄せられる被害届も増えています。

 香料だけでなく色々な化学物質の関与も疑われますが、その原因物質はまだ明らかではなく抜本的な対策も講じられていません。
今回のシンポジウムでは、におい問題に詳 しく、東京理科大学でも化学物質対策に尽力されてこられた安原昭夫先生と、柔軟剤から揮発する化学物質について研究をされている名城大学の神野透人先生にお話をうかがいます。
この講演会は地球環境基金の助成を受けて実施されます。


1:30~1:40 開会あいさつ
1:40~2:30 「においと化学物質」
        安原昭夫氏(元国立環境研究所・東京理科大理工学部)
2:30~3:20 「柔軟剤から揮発する化学物質」
        神野透人氏(名城大学薬学部教授)
3:20~3:30 休憩
3:30~4:00 柔軟剤・着香製品のにおい被害者からの報告
4:00~4:25 質疑応答・自由討議
4:25~4:30 閉会あいさつ
講演題目は変更される場合があります

日 時:2016年3月12日(土)午後1:30~4:30
会 場:連合会館402会議室  東京都千代田区神田駿河台3-2-11
資料代:1000円(会員500円)
参加人数把握のため、ご参加希望の方は
ファクス(03-5368-2736)かメール
(kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp)でご連絡下さい。


協 賛:VOC研究会
主 催:NPO法人 ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
〒136-0071東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル4階
   Tel.03-5875-5410 Fax.03-5875-5411
Homepage: www.kokumin-kaigi.org Email: kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp




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■CS裁判(公務災害認定)の報告並びにお礼

CS裁判の報告並びにお礼

皆様にご支援、協力いただいてきました公務災害認定裁判について、
ご本人から報告がありましたので掲載させていただきます。

・・・・・・☆

公務災害の認定を求めて裁判をしております、ゆるゆる仲間のAです。

長い間、本当に沢山の方々に、ご協力とご支援を頂きましたが、残念ながら控訴審で棄却されましたこと、ご報告申し上げます。


地裁では棄却されたものの、4年近く審理された判決内容は、こちら側の主張したことの多くが認められていました。

けれども、高裁では第一回目の平成27年9月18日に結審となり、12月18日に判決が言い渡されました。

判決内容を読んで大変驚きました。


基金、審査会、地裁、高裁を通じて、裁判官や双方から、一度も出たことのないことが、いくつか棄却の理由として書かれ、こちらからの控訴理由は全て否定されていました。

その中には、事実誤認されていることもあって、説明や反論する機会がないまま、結果が出てしまったことは、とても悲しく残念で、今も釈然としない気持ちでおります。


長い裁判を見守り助けて下さった皆様に、家族一同心から感謝しております。
本当にありがとうございました。

昨年の11月頃から体調がとても悪く、ご報告とお礼が大変遅くなりましたこと、申し訳なく思っております。

今後、CS・ESに対する理解が深まることに希望を持ち続けていたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。

以上全文記載

・・・・・・☆
患者会より

長年に渡り、ご支援、ご協力をくださいました皆様には、感謝の言葉しかありません。

これまで体調悪化に苦しみながら、訴え続けてこられた当会会員の敗訴でした。

これは、社会環境でこれ以上の手立ては困難だといわれているように思われてなりません。
見えない病(やまい)は、より解明が進まないことには、法の前では実証不可能なのでしょうか・・・残念でなりません。

今は、長い道のりを寄り添い歩いてこられた本人並びにご家族に、緊張を緩めてお休みいただけるよう願っております。


「化学物質過敏症・ゆるゆる仲間」
代 表        福田 喜代子


■CS裁判の告知・傍聴・拡散依頼をお願いします

CS裁判の告知・傍聴・拡散依頼をお願いします

CS裁判中の原告Bさんから、次回裁判のお知らせ連絡が入りました。
支援者並びに化学物質過敏症に関心のある方や、出来る限り多くの皆さまへの傍聴と情報拡散を呼び掛けています。

今回、化学物質過敏症専門医への証人尋問が行われることになり、ブログでの呼びかけをすることにいたしました。

・・・・・・☆☆
■損害賠償請求裁判のお知らせ

◆裁判の経緯
 2014年(平成26年)3月に訴状提出。
 第1回弁論が、2014年4月、今回で13回目となります。

◆日時・・・2016年1月22日(金)10時30分~16時頃
◆場所・・・高知地方裁判所・2F
 高知市丸ノ内1-3-5 TEL 088-822-0340

◆本人尋問・・・10:30~

*休憩・・・12時頃~13時頃

◆主治医証人尋問
 国立病院機構高知病院・化学物質過敏症専門医
 13:10~約1時間の予定
◆相手側証人尋問
 16時頃終了予定

・・・・・・・☆☆

当日は、長時間に及びますが、時間と体調の許せる範囲での傍聴をお願いいたします。
施設内は、CS患者に配慮されてはおりません。
どうぞくれぐれも自己責任において傍聴されますようよろしくお願いいたします。


患者会「化学物質過敏症・ゆるゆる仲間」一同も支援しています。
是非、拡散と傍聴をお願いします。


「化学物質過敏症・ゆるゆる仲間」
代 表       福田 喜代子

新年のご挨拶

2016年  睦月

新しい歳となりました。

大変遅くなりましたが、ご支援くださいました皆様のご健康と益々のご活躍を

心より願いまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

*~~~~~~*

昨年中は、裁判への呼びかけ並びに拡散など大変お世話になりました。

化学物質過敏症患者の暮らしは、昨今のニオイブームに拍車がかかり、PM2.5など空気環境汚染が進みました。
そのため外出なども益々制約がかかり、症状も不安定で悪化の一途をたどる方々も多々見受けられるように思われます。

CS(化学物質過敏症)患者は、社会のカナリアです。

どうぞ、他人事と思われず、代々受け継がれゆく健康な身体を維持し発症しない暮らし方を私たち患者を参考にされ、今年も元気に楽しく過ごされれますよう願います。

本年も、引き続き化学物質過敏症への認知、ご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。


「化学物質過敏症・ゆるゆる仲間」
代 表         福田喜代子