化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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■CS支援センター会報第89号

CS支援センター
http://www.cssc.jp/cs.html

会報第89号 (2016.2.23/全16ページ)
■化学物質過敏症 研究の最前線
  嗅覚過敏 そのとき脳の中では 2 坂部貢先生 講演録
■基礎から理解する電磁波の健康影響 第26回    
 欧州で進展する電磁波・化学物質過敏症への
 科学的取り組み          上田昌文さん
■新しいシックハウスー香料・柔軟剤もその一つ    津谷裕子さん 
      
■CS患者の生活環境の改善
  13.IH調理器の磁界について    羽根邦夫さん
■日常生活を安全に「消臭剤」
 第4級アンモニウムの恐ろしさ   渡部和男さん
■あなたは何を使っていますか?
 ファブリーズ           長谷川治さん
~~~~~
再度、熟読してみたい関連会報
子どもたちの脳の中で、今何が起きているのか・・・坂部貢先生 講演録
会報第85号・86号・87号・88号・89号と連載されています。

日常生活を安全に「消臭剤」第4級アンモニウムの恐ろしさ」 渡部和男さん
  関連:香料の健康影響・・・会報77号・78号に記載されています。
 *新しいシックハウスー香料・柔軟剤もその一つ    津谷裕子さん 
 *あなたは何を使っていますか?   ファブリーズ   長谷川治さん

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■和泉市健康づくり講演会

和泉市HPより引用
http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/event/1423101798480.html
健康づくり講演会 化学物質過敏症などアレルギー疾患の最新情報

開催日時
2016年2月29日(月曜日)
午前10時~正午
場所・・・保健福祉センター
     大阪府和泉市いぶき野五丁目4番7号
申込必要
電話で申込
保健福祉センター TEL(0725)57-6620

詳細・内容
『化学物質過敏症』をご存知ですか?

身の回りで使用されている建材をはじめ、香料(家庭用品や化粧品、香水、整髪料など)等が入っている物に反応して不快な症状があらわれるといわれています。まわりの人のちょっとした配慮や、生活の工夫で症状を軽減することもできます。

今回は『化学物質過敏症』を中心に、アレルギー全般のお話を専門医がわかりやすくお伝えしますので、ぜひおこし下さい!!

【講師】ふくずみアレルギー科 院長 吹角 隆之医師
定員   和泉市民(在学・在勤含む)申込先着30人
費用   無料

問い合わせ先
〒594-0041
和泉市いぶき野五丁目4番7号
和泉市 生きがい健康部 健康づくり推進室健康増進担当 保健福祉センター
(和泉シティプラザ南棟2階)
電話:0725-57-6620
ファックス:0725-57-6623

~~~~~~☆





■アレルギーのある方にもより優しい洗濯コース

2月18日(木)
会員がお世話になっているクリーニング店が高知新聞社から取材を受けるにあたって、ゆるゆる仲間にも参加をとお誘いを受けていました。
私たちも、クリーニングに関するお話を聞けるチャンスですし、これから展開するサービスの内容も聞かせてくださるようでワクワクしながら、取材場所を引き受けてくださったお店(アジア食堂・歩屋)に患者会スッタフ3名、サンライズクリーニング・代表取締役、高知商工会議所・中小企業相談所・経営支援1課の担当者、高知新聞社記者、6名が集合。

この取材のために、事前にお会いするときのお願いをしておりました。
当日様々な配慮をしてくださっていると思いながらも、ドキドキしてお会いしたものですが、最後までマスクなしできちんと会話ができたことは感激でした。

~~~~~~☆
その時の感想を、書いてくれています。
化学物質過敏症・風のたより2
http://kaze2.exblog.jp/25320298/配慮に感激♪・・・CS患者と会う時(人による空気汚染)

~~~~~~~☆
サンライズクリーニング
http://sun-c.biz/index.php

ゆるゆる仲間は、今現在でも会員個人個人に対応してクリーニングしてくださっているのです。

アレルギーのある方にも、より優しい洗濯コースを始めることになったと♪
嬉しいかぎりです。

個人差が大きい患者さんに対応してくださると言っても、たくさんの配慮が必要になるので感謝で胸がいっぱいになったものです。
しかし、無理難題をお願いすることだけは控えてもらわないといけません。
寄り添ってくださると言うことは、自分たちもご相談をさせてもらうにもマナーを守りながら自己責任も負う必要だと思うのです。

これから、環境問題に配慮しながら最終的に展開やサービスの情報公開などを詰めていかれるのでしょう。
心強いサポーターの存在に安堵しながら、暮らしの質を高めていけるのは嬉しいものですね。




■CSハウス その後

CSハウス その後

あれもこれもないけど安心して暮らせる小さな小さな心地いい家。
これで十分~ハート

~~~~~☆
心地良さげな風景に、癒されますよね♪
穏やかに暮らされているのを見てほっこり~~
嬉しいですねぇ(^^)

またいつかお邪魔したいはうすです。



■高知新聞・声ひろばに投稿記事

2016年2月3日(水曜日)
高知新聞朝刊・12面

高新・声ひろば2016.2.3.

かねてより、発症者の増加に伴い受診予約が混み合っていたのですが、ここ最近は特に多くなってきていました。
そのうえ投薬をお願いしたいのに、体調もあり、なかなか外来に行けないことが続いてます。

毎週水曜午後だけでは、当然多くの患者さんに対応は難しいのでしょう。
抜本的な対策はどうすれば良いのかわかりませんが、この現状をどうにか知ってもらえればと、新聞の声ひろばに投稿してみました。
小さな声ですが、心からの切望です。
どうか、皆さんに知ってもらってください。

~~~~~~☆

「化学物質過敏症専門外来増設を」

「化学物質過敏症・ゆるゆる仲間」 高知患者会 代表 福田喜代子

『香料や防虫剤、建材などに含まれる化学物質により頭痛、発熱、咳、痺れ、くしゃみ鼻水、吐き気、下痢などの様々な体調不良を起こす化学物質過敏症患者が増えています。重症化すると転居、転職を余儀なくされますし、全く仕事ができなくなる患者さんも決して少なくありません。最近は大人だけでなく子ども達の患者の増加が目立ち、学校に行けない原因の一つになっています。

ゆるゆる仲間は県内の患者さんからの問い合わせを受け、情報交換や生活の工夫を通した症状改善のお手伝いをしています。

医療では、国立病院機構高知病院が中四国地区でたったひとつの専門外来で、患者にはなくてはならない貴重な病院です。

ところが治療に当たる専門医が一人であり、このところ患者数の増加が激しく、県外からの患者も多数受診するために、予約待ちが数ヶ月という状況が続いています。その間体調悪化を抱えながら待機するしかありません。

せめて、新規患者は最優先で受診できるようにしてもらいたいものです。
そのため、専門医の増員と各県1箇所程度の外来新設を切望してます。 』

~~~~~~☆




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