化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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■ 環境学習会:除菌剤・消臭剤・香料で健康被害?: あいコープみやぎ主催

一般社団法人 環境アレルギーアドバイザー支援ネットワーク

あいコープみやぎ様主催の 環境学習会 除菌剤・消臭剤・香料で健康被害? のご案内です。


http://www.mamma.coop/event/event00356.htm
環境学習会
除菌剤・消臭剤・香料で健康被害?

除菌・防臭ができるとテレビCMで繰り返し宣伝され、特に「スプレー式」と呼ばれ、シュッシュッとかけるだけの製品が売れています。
少しでもにおいがあると社会の敵のように見られ、細菌を敵視する傾向が強まっていますが、細菌の多くは私たちの体を支えてくれる大切なものです。
それを手軽に化学物質などで取り除くことが本当に必要なのか考えます。

■講師
天笠 啓祐(あまがさ けいすけ)氏
市民バイオテクノロジー情報室 環境問題を専門とするジャーナリスト
<主な著書>
「化学物質から身を守る方法」(風媒社ブックレット)、「地球とからだに優しい生き方・暮らし方」(柘植書房新社)、「遺伝子組み換え食品」(緑風出版)ほか多数

■日時
 2016年7月12日(火) (受付9:45~) 10:00~12:30

■場所
 日立システムズホール仙台 エッグホール 託児は和室
 (仙台市旭ヶ丘3-27-5)

■参加費
 無料

■定員
 なし

※この企画には抽選はありません。申込みされた方は全員、当日、会場へお越しください。
※急な欠席の場合は必ず事前にご連絡ください。(当日の場合は9時以降にあいコープフリーダイヤルへ)
※会場への直接の連絡はご遠慮ください。
※公共交通機関でお越しください。

■託児について
1歳から未就学児まで集団託児がご利用になれますのでお申込みください。
託児料 組合員200円/1人 ゲスト300円/1人
託児キャンセルは前日17時までにご連絡ください。急なキャンセルの場合も、必ずご連絡ください。(当日の場合は9時以降にあいコープフリーダイヤル0120-255-044へ)
事前連絡なく欠席の場合、託児キャンセル料として200円/人をいただきますので、ご承知置きください。
着替え・おむつ・ビニール袋・飲み物(水筒に水やお茶)をご持参ください。持ち物にはご記名ください。
1歳児の方はおんぶ紐をご持参ください。
託児に入る前にインフルエンザ対策のためお子さんの手洗い・うがいをお願いします。

■お問い合わせ
 あいコープフリーダイヤル0120-255-044

■ 申し込み
 申込締切:7月1日
https://www.mamma.coop/mf/y_mail.cgi?id=maf016
※締め切り後に申し込みフォームより入力された場合は無効となりますので、ご注意ください。



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■「必要換気量について考える」 空気調和・衛生工学会様主催のシンポジウム

空気調和・衛生工学会様主催のシンポジウム

これまで,必要換気量の設計は室内二酸化炭素(CO2)濃度を関連基準値以下になるように,外気中のCO2濃度と人からの炭酸ガスの発生量を仮定して行っている。
ところが,近年の地球温暖化に伴い,外気中のCO2濃度が上昇しつつある。外気濃度が上昇すれば,1,000ppmを満足するために,換気量を増やさないといけない計算になる。

しかし,これはエネルギー消費の増大につながる。
このような背景のもと,平成25年12月6日に国土交通省大臣官房官庁営繕部から本学会加藤信介会長(当時)宛てに“外気導入量について(お願い)”が出され,外気中のCO2濃度の上昇に伴う必要換気量の在り方について検討してほしいとの要望があり、室内空気質小委員会が発足した。

 本小委員会は,これまで8回の委員会を開催し,①室内CO2濃度の実態,②CO2による健康影響,③CO2濃度の基準値,④必要換気量設計のためのCO2濃度,⑤CO2濃度と生産性などについて国内・海外から幅広く文献調査を行い,議論を重ねてきた。

 本シンポジウムは必要換気量について情報交換と議論を行うために企画したものである。
実務における必要性と要望について議論するために,研究者のみならず,より多くの実務者の参加をお願いしたい。

主   催:空気調和・衛生工学会
開 催 日: 平成28年7月11日(月) 13:30~17:30
会   場: 工学院大学新宿校舎 28F 第1会議室 (東京都新宿区西新宿1-24-2)
http://www.kogakuin.ac.jp/facilities/campus/shinjuku/access.html
交   通: JR「新宿駅」下車、西口より徒歩5分
       京王線、小田急線、地下鉄各線「新宿駅」下車、徒歩5分
       都営大江戸線「都庁前駅」下車、徒歩3分
       西武新宿線「西武新宿駅」下車、徒歩10分
定   員: 50名 
参 加 費 正会員 3,000円 一般 4,500円 学生1,500円 (当日支払いのみ、消費税・資料代含む)
      ※賛助会員企業にご所属の方でも、正会員でない方は一般となります

プログラム 第1部 司会:倉渕 隆 (東京理科大学)
13:30~13:40: 趣旨説明 (柳 宇)
13:40~14:00: CO2による健康影響 (東 賢一)
14:00~14:20: CO2発生量について (田島昌樹)
14:20~14:40: 海外の動向 (遠藤智行)
14:40~15:00: 基準値1000ppmの考え方 (山中俊夫)
15:00~15:15: 休憩
第2部 司会:岩下 剛 (東京都市大学)
15:15~15:35: CO2濃度の不適率につて (鍵 直樹)
15:35~15:55: 東京都の監視行政 (奥村龍一)
15:55~16:15: 呼吸域のCO2濃度 (近本智行)
16:15~17:15: 総合討論 (柳 宇)
17:15~17:30: 総括 (早川 眞)

申込方法 お申込みはこちらから https://aps.shasej.org/entry/index.aspx?id=479
(受講券の発行はございませんので、 当日直接会場までお越しください。定員に達した場合のみ、折り返しご連絡いたします。)
SHASE-CPD 聴講時間1時間につき1ポイント(ただし、休憩時間は除く)


■坂部貢医師講演会:においと化学物質過敏症

みやぎ化学物質過敏症・アレルギーの会 ~ぴゅあぃ~
http://skf.blog.jp/archives/7490966.html
坂部貢医師講演会情報
http://skf.blog.jp/2016-7-31.pdf

においと化学物質過敏症
嫌なにおいを嗅いだ時、脳では何が起きているか?
ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議年次総会記念講演会

日時:2016年7月31日(日) 
午後2:00~4:00
会場:豊島区立生活産業プラザ3階大会議室

東京都豊島区東池袋1-20-15
JR山手線、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線)、西武池袋線、
東武東上線(各駅「池袋駅」東口下車徒歩約5分)

資料代:1000円(会員500円)
参加人数把握のため、ご参加希望の方は
ファクス(03-5368-2736)かメール
kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp)でご連絡下さい。

なお、当日午後1:00から2:00まで当会の年次総会も同じ場
所で開催されます。ぜひ御参加ください。
主催:NPO法人 ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
〒136-0071東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル4階
   Tel.03-5875-5410 Fax.03-5875-5411
Homepage: www.kokumin-kaigi.org Email: kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp

 柔軟剤などの強い香料が原因で体調不良を訴える人が増えています。
良いにおいを嗅いだ時と、不快なにおいを嗅いだ時では、私たちの脳の反応はどのように違うのでしょうか?
 また微量な化学物質に反応する化学物質過敏症の人も増えています。
化学物質過敏症の人では、においに対する脳の反応に違いがあるのでしょうか?
 
環境省は6年前から「環境中の微量な化学物質による健康影響に関する調査研究」を実施中です。
また厚労省は室内空気汚染対策のために「シックハウス(室内空気汚染)問題に関する検討会」を開催中です。

その両方の委員会の中心メンバーで化学物質過敏症研究の第一人者である東海大学の坂部貢先生に、最先端の研究成果をご紹介いただき、におい被害と化学物質過敏症の共通点、また被害軽減のための対策について考えてみたいと思います。
どうぞご参加ください。

2:00~2:05 開会あいさつ
2:05~3:35 坂部貢氏講演   (東海大学大学院医学研究科先端医学専攻教授)
3:35~3:55 質疑応答
3:55~4:00 閉会あいさつ

参加申し込み書(Fax.03-5875-5411)
お名前                                   
御連絡先 電話かファクスかメールアドレス
主催:NPO法人 ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
〒136-0071東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル4階
   Tel.03-5875-5410 Fax.03-5875-5411
Homepage: www.kokumin-kaigi.org Email: kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp

■「ひろがる『香害』」 週間金曜日 6月3日号

香料自粛の会さまよりお知らせです。
苦しい日々を感じとってもらいたいと思い一部編集転載させて頂きました。
~~~~~
皆さま
どこからともなく香料成分が漂ってきて・・・緑の季節だというのに、
窓を開けられない厳しい毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、週間金曜日 6月3日号に、「ひろがる『香害』」 というタイトルで
岡田幹治氏による 全6ページの香料被害特集が掲載されますので
お知らせをさせていただきます。

雑誌は同日、全国の大きな書店に並ぶそうです。
ご覧いただけましたら幸いです。

独立行政法人国民生活センターによる事故情報データバンクには、
柔軟剤だけでも493件(2016 .6.1 現在)の相談件数が寄せられています。

昨年10月、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議のニュースレターに
掲載されました拙文「香りが苦しい」にも、よろしければお目通し下さい。
http://kokumin-kaigi.org/wp-content/uploads/2015/09/newsletter095.pdf

防毒マスクを外して呼吸できるクリーンな空気質環境を探す日々を、哀しく思います。

この空気を、幼い命に呼吸させたくはありません。

どうしたらよろしいのでしょうか?

転載終了
~~~~~
本当に、厳しい日常になりました。
カオリ産業は、飽和状態になったような気がします。
それに伴い益々発症者が増え続けているのです。

(化学物質過敏症)CSの子どもたちは、学習の場である
学校に通学するのも困難な状況に追いやられています。

このままじっと我慢をしていて良いのでしょうか?

国民生活センターへ、患者の小さな声を集めて、大きな声を
社会に数値として見てもらうのも一つではないかと思われます。

「化学物質過敏症・ゆるゆる仲間」









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