化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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化学物質過敏症について渡辺医師からの提言

小樽・子どもの環境を考える親の会 から転載
http://blogs.yahoo.co.jp/kankitiao
化学物質過敏症について渡辺医師からの提言
http://blogs.yahoo.co.jp/kankitiao/14928933.html

 本日の北海道新聞朝刊に、札幌の渡辺医師が「化学物質過敏症」への

 理解を求めています!

 化学物質が氾濫する世の中で、健康な男性でも、

 スポーツマンでも、いつ発症するかわからないのが「化学物質過敏症」。

 この病気が今、子どもに広がりつつあります。

 その殆どの発症原因が、合成洗剤や柔軟剤の香りになっています。

 理解しあい助け合っていきたいですね。
  :
  :
学校や職場、公共の施設、病院といった所では強い香水や柔軟剤を禁止するなどの配慮が必要
  :
化学物質があふれる現代社会では、周囲の「マナーに」頼るしかないのが実情だ。

~~~~~~
以上引用終了
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書籍紹介:香害 そのニオイから身を守るために

週刊金曜日公式サイトより抜粋
     発売日:2017・04・15

香 害 そのニオイから身を守るために
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002266.php

内容紹介

花粉症より怖い!?
柔軟剤や芳香剤が原因の「香害」が増えつづけている。
だれでもがかかりうる新しい現代病に取りくんだ初めての単行本!

ここ数年、「香り付け」がブームといわれており、テレビでは柔軟剤や消臭除菌スプレーのCMがたくさん流れている。
しかしこの「香り」は危険な化学物質が含まれており、多くの被害が報告されている。
いったいどのような被害があるのか――。

高校生が、周りの生徒の服についている柔軟剤や制汗スプレーのニオイがもとで学校に通えなくなったり、
隣家の柔軟剤の香りがもとで転居を余儀なくされたり、人混みに耐えられず外出ができなくなったり......日々の生活が壊れてしまう。

しかも、こうした化学物質過敏症はだれでもも起こりうる。
花粉症と同じ、ある日突然、襲ってくるのだ。
2012年ころから激増した「香害」、原因や対策についてはほとんど知られていない。
本書は、恐るべき実態から原因、対策まですべてを網羅。本書は「香害」から守る1冊です。

【主な内容】
1章「香りブーム」の被害者が急増している
2章 化学物質過敏症(CS)とはどんな病気か
3章 アレルギー・発達障害・不妊も増えている
4章 それ、本当に安全ですか? 必要ですか?
「フレア フレグランス」(芳香柔軟剤)
「ファブリーズ」(消臭除菌スプレー)
「ウルトラアタックNeo」(合成洗剤)
5章 これも、本当に安全ですか? 必要ですか?
「薬用せっけん ミューズ」(抗菌・除菌製品)
「タンスにゴンゴン」(衣料用防虫剤)
「バルサンSP」(家庭用殺虫剤)
6章「複合汚染」から身を守るにはどうしたらよいか
~~~~~~~~~~~

転載終了



拡散希望:香料にNG

小樽・子どもの環境を考える親の会
http://blogs.yahoo.co.jp/kankitiao/14923927.html

*~*~*~*~*~*~*
全国の先生・教育委員会の皆様へ

  保護者のみなさんに対し

香り付き柔軟剤や洗剤の使用を禁止してください。
  なぜなら、「香り」成分は、ずべての子どもに有害だからです。
有害物質は、呼吸から入り込むのが一番多く、そして危険なのです。

         ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
各メーカーは「香料」の成分について、聞いても公表してはくれません。
 国民生活センターでも、成分を調べるのは大変難しいそうです。

しかし、一部の消費者団体やNPOが調べた中に、
  「イソシアネート」や「合成ムスク」が確認されています。

これらの物質は、発がん性や内分泌かく乱作用があると言われています。
 アメリカでは、各メーカーに香料の成分を公開するよう動き出しました。

その中に日本のライオンや花王もはいっています。

※アロマ(精油)も98%が合成です。アロマだからと安心できないのです。

海外では、アロマテラピストの労災が問題になっています。
         
 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 子どものそばでタバコを吸わないように、子どもの周りで香りを発散さ
 せてはいけないのです。

タバコもテレビCMしていましたが、有害でした。

香りつき柔軟剤や洗剤もテレビCMしていますが、有害なんです。

  タバコの煙で体調を崩す子どもは、一部でした。 

  同じように香りで体調を崩す子どもも、一部です。

   お店で売っている物は、自由に買い使えます。

   タバコも「香り製品」も、嗜好品です。

   だからと言って、学校内でタバコを吸えますか?

   なぜタバコは禁止なんですか?
   有害だからでしょう。

ならば、「香り」も規制して何の問題もないのです。
そればかりか、こどもの成長や健康に良いのです!

   学校に不必要な物は持ち込まない。そう、香りもです。

「市販されているものを、学校が禁止には出来ない」ということはないはずです。

 過敏症でもアレルギーでもない皆さんに 心からのお願いです。

 香りで苦しんでいる子どもの声に耳を傾け、今日からでも「香り」を使わない生活にしてください。

それは、香りに反応する子どものためだけではなく、ご自分の家族・子どものためにです。

 香りによって、咳やのどの痛み、鼻水、頭痛、だるさ、腹痛、アトピー性皮膚炎、
イライラ、攻撃性などの症状がでて、気づかずにいると「過敏症」に。

忘れないで頂きたいのは、生殖器や免疫系に影響を与えているということと発がん性があるということ。
すぐに症状のでないこちらのほうが心配です。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今年になって当会には、全国のおかあさんから「香りで学校へ通えなくなった」という相談が急増しています。

それは、地元の学校や幼稚園・保育所、教育委員会が「香り」の問題から目をそむけ、逃げているためです。

それでは、「香りで学校へ通えなくなった」こどもの学習権はどうなるのでしょうか?

 この図のように「香り」が教室中に充満しています。
校長先生、なぜ放置してるの?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    先生、教育委員会の皆様

「市販されているものを、学校が禁止には出来ない」のではなく、どうか、正しい知識を持ち、
勇気をだして、すべての子どもたちの健康のために一刻も早く香り製品の「規制・禁止」をしてください。

親からのクレームにも「子どもの健康」にまさるものはないはずです。

毅然とした態度で接していただきたいです。

洗濯物に香りはいらない。

清潔になればいいのです!