化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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■高知県南国市役所HPに掲載されました。

HPに掲載されました。
南国市役所

以下転載
*********************
化学物質過敏症について

担当 : 保健福祉センター / 掲載日 : 2017/11/13

化学物質過敏症は過敏という名が示すように、ごく少量の物質にでも過敏に反応する点ではアレルギー疾患に似ています。最初にある程度の物質に曝露(化学物質を浴びること)されると、アレルギー疾患でいう“感作”(一度侵入してきたアレルゲンをその時に体が記憶し、二度目に侵入してきた時すぐ攻撃できるようにしておくこと)と同じ様な状態となり、二度目に同じ物質に少量でも曝露されると過敏症状を来します。時には最初に曝露された物質と二度目に曝露された物質が異なる場合もあり、これは多種化学物質過敏症と呼ばれます。
化学物質過敏症は、アレルギー疾患様の性格だけでなく、低濃度の化学物質に反復曝露されていると体内に蓄積し慢性的な症状を来すという中毒性疾患に近い性格も兼ね備えています。
化学物質過敏症は未解明の部分が多い疾患ですが、このようにアレルギー性と中毒性の両方にまたがる疾患、あるいはアレルギー反応と急性・慢性中毒の症状が複雑に絡み合っている疾患であると考えられています。
(厚生労働省長期慢性疾患総合研究事業アレルギー研究班「化学物質過敏症 思いのほか身近な環境問題」パンフレットより)

症状

  化学物質過敏症の症状は、頭痛・全身倦怠感・不眠・のどや目の痛み・吐き気・不安・動悸・発汗・手足の冷え等。
 このほかにも様々な症状を訴える人がいるようです。

原因物質

化学物質過敏症の原因物質には、以下のものがあげられます。
【家の中】
 洗剤、漂白剤、芳香剤、医薬品、化粧品・整髪料等、タバコ煙、建材、接着剤、ホルマリン、防ダニグッズ、防菌グッズ、塗料、カビ、シロアリ駆除剤等

【屋外】
 排気ガス、殺虫剤、除草剤、大気汚染物質等

【食べ物】
 食品添加物、残留農薬、保存料、着色料、甘味料、香料等

医療機関(化学物質過敏症外来)

【化学物質過敏症の診断とアドバイスができる高知県内の医療機関】

医療機関名  独立行政法人国立病院機構高知病院

所 在 地   〒780-8077 高知市朝倉西町1丁目2番25号

連 絡 先   088-844-3111
  
診 療 日   毎週木曜日 14時00分から15時30分(予約制)

そ の 他   内科外来で事前予約が必要

皆さまのご理解ご協力が大切です

この病気で困っている方がいます。また、どなたにも発症する可能性があります。

化学物質過敏症を発症された方は、原因物質を遠ざけるように、時には辛い思いをしながら生活しています。そのような生活をしている方がいることをご理解ください。

関連情報

●NPO化学物質過敏症支援センター
 http://www.cssc.jp/index.html

●化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
 http://yurunakama.blog90.fc2.com/

●厚生労働省「化学物質安全対策室のホームページ」
 http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/seikatu/kagaku/index.html

●環境省「保健化学物質対策のホームページ」
 http://www.env.go.jp/chemi/

※「用語解説」に表示される用語のご質問・ご要望は、運営元までお問合せください。

担当課

保健福祉センター
電話番号:088-863-7373

ご質問、ご相談などお問い合わせはこちらから

転載終了
****************
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■ 【香りマイクロカプセル洗剤・柔軟剤についてのお願い】     

https://blogs.yahoo.co.jp/kankitiao/14840970.html

塾の指摘がリアルですごい!

書庫子どもたちは・・・

2017/2/11(土) 午後 10:37

   すごい塾です!

 学校が保護者に何もいえないでいるときに、ここまで、はっきりものが言えるってことは、
この塾人気が高いのでしょうね。

 確かに「合成の香り」は、学力低下につながるとアメリカの学会で報告されていますから。

 これを読んだ方で柔軟剤を使っている方は、あなたが歩いたところ、いた場所がこんな
ふうになっているって自覚してください。

学友舎l a bホーム ページ   
【香りマイクロカプセル洗剤・柔軟剤についてのお願い】


化学合成物質への耐性は生徒さんにより 異なります。
   (リンク先の営業活動と学友舎は一切関係ありません)

香りマイクロカプセルから放出される化学合成香料に弱い方もいらっ しゃいます。
   
塾として対処していますが、年々改良されます香りマイクロカプセルと

石油系化学合成香料の性能の前には、何とも致し方 ありません。


強力な香りマイクロカプセル入り洗剤・柔軟剤をご使用の生徒さんが
出席されました時の事実 (facts ) を、ありのままに列挙しますと次の
ようになります。

強制換気(換気扇)を使用しない場合、入室された直後1,2分で部屋中に
香りが充満し、カゼ気味など体調不良ぎみでむせやすい方は、マスク
をしないとせき込みます。
   
強制換気しましても、10分ほどで同様の状態になります。

授業終了後、香りを体感しなくするためには、4時間以上、窓を全開
にして室内の空気を複数の扇風機で循環させ、エアコンの脱臭機能を
フル回転させる必要があります。

実際、雨天以外、毎回そのように対処しています。

着席された席の足元のフロアーマットは、毎回洗濯しています。

香りマイクロカプセルで洗濯された衣服等を置かれたフロアーは、
毎回授業終了後、アルカリ電解水等で水拭きします。
   
この作業を省きますと、フロアーのその部分に残留したマイクロカプ
セルからの香りが部屋に常に充満します。

教室全体のカーペットに香りカプセルが残留しないように、着席位置
を指定させていただきます。

また、香りが特にきつい場合、必要に応じて、足元とコート・カバン
等が置かれる場所に新聞紙等を敷かせていただきます。

出席曜日を指定させていただくことがあります。

ご協力お願いいたします。

現実問題として、トイレの合成樹脂便座にも香りカプセルあるい
は香料が付着して、水拭きでは香料の被膜が取れなくなることがあります。
    
石油系の化学繊維に香り分子とマイクロカプセルが結合しやすいように、
それらの分子構造が設計されていると推測します。

香りの好みは個々人の趣味の問題とは存じますが、できる限り、香り
マイクロカプセル入り洗剤・柔軟剤の使用はご遠慮ください。

営利施設をはじめとして、公共施設等どこも表立っては口にはしない
と思いますが、いずれも似たような状態かもしれません。
  ( はい!おっしゃるとおり。幼稚園や学校も同じです。)

文部科学省に対するこんな要望もあります。

学校等における香料自粛に関する要望(pdf)

感覚は慣れが生じます。

常にマイクロカプセルに接していますと、鼻粘膜の香り分子リセブタ
ー数が減少し、感覚神経ニューロン接合部の興奮性神経伝達物質の放
出量とリセブター数が減少します。
しだいに香りをあまり感じなくなります。

しかしそれはご本人だけです。

しだいに感じ方が弱くなりますから、今までと同じように香りを感
じるためには、より強い香りが必要になります。

また、対比効果で別の種類の香りが強烈に感じられるようになります。

香り分子は人の嗅覚受容体の研究から設計されています。

特定の嗅覚受容体に結合して臭い分子の結合を抑制する成分も含まれています。
臭い成分があるのに感じないことが起こります。

近年、喘息気味の生徒さんが増えていらっしゃいます。
ご協力よろしくお願いいたします。  

私自身は、ネズミで発がん性が確定していたナノ粒子入りの制汗スプ
レーを使用していたなどと、化学物質に対してルーズな面があります
が、次のような厳しいご意見もあります。
       
 香料の健康影響(pdf) 渡辺和夫氏
 企業は、猛省していただきたい。

 使われた香料がどんな影響を与えるか、快適な生活って何よ?
作ればいいってもんじゃないよね。

 http://www.kao.com/jp/corp_news/2013/20131028_001.html




【専門家コラム】『化学物質過敏症』で苦しんでいる妻を助けたくて

【専門家コラム】『化学物質過敏症』で苦しんでいる妻を助けたくて
2017.11.14
http://natueco.life/columm-chemical-sensitivity/

以下転載させていただきました。

*******************

「化学物質過敏症」。。。あなたはこの病名を、聞いたことがありますか?
化学物質過敏症は、私たちが毎日触れている化学物質(洗剤、排気ガスなど)に触れ続けた結果、体内の許容量を超えると発症する病気です。

今まで全く異常がなかったのに、ある時に突然発症する花粉症。
化学物質過敏症もこれと同じようにあなたが突然、発症者するかもしれない身近な病気なのです。

発症すると、めまい、うつ状態、動悸など様々な症状がでてきます。
重症になると、仕事や家事が出来ない、学校へ行けない…など、通常の生活さえ営めなくなる極めて深刻な“環境病”です。

 今回は、実際に奥様が化学物質過敏症になり、その闘病生活をつづった漫画「かびんのつま」を書かれた、あきやまひできさんからお話しをいただきました。

化学物質過敏症のはじまり

 結婚後しばらくして、まず光過敏症から始まりました。
二人ともわけがわからないままに、目の前の症状をどうしたら押さえられるか、手探り状態です。
最初は原因すらわからず、たまたまテレビで化学物質過敏症の特集を見て、これかもしれない、と気がつきました。
いろいろ調べてよかれと思ってやったことが裏目に出ることもありましたし、どこにも答えがない、でも苦しむ妻をどうにかしたくて必死の毎日を繰り返し今に至っています。

 子どもの頃、排気ガスを吸い続けて育ち、実は影響を受けていたことが、引っ越して道路わきのマンションの1階に転居し、再びその環境にさらされたことが引き金で発症したようです。
個人差が激しいので、他の人がよかったことがいいとは限らず、結局住環境を変えるため、兵庫県の中山間地にある僕の実家に緊急避難的に転居したことと、歯の治療で入れていた金属を取ったことから、今は少し改善しているようです。


どんなものが原因物質として考えられるのですか? 

 光に加え、電磁波、農薬、食品添加物、塩素、石油製品、その他の化学物質だけでなく、ゴムアレルギーもあるので、天然ゴムに分子構造が似ているバナナやアボガドなどにも反応します。
食べるものも着るものも生活用品も限られ、スーパーの刺身は、天然ものであっても調理する包丁やまな板が塩素消毒されているので食べられません。高性能毒物センサーみたいですよ。
普通の人は何ともないものでも、はっきり症状がでるものとでないものがあるので。

 家の中に化学物質をまとった人が入ってくると反応するので、我が家ではまずアシスタントさんに、シャボン玉石けんの洗濯石けん『シャボン玉スノール』を僕が買って渡して、「これで洗った服を着てきてください」とお願いします。
スノールに出会うまで、無添加と表示されていてもそうでないものもあって大変でしたが(笑)。 

『かびんのつま』で伝えたいことはどんなことですか? 

たとえば、実家の親世代は、洗剤にもいいものと悪いものがあるということがわからなかったりします。
信じられないかもしれないけど、実際に反応するものとしないものがはっきりあり、携帯の電磁波にいたっては、かかってくる直前に急増するため、妻は超能力みたいにいい当てます。
でも、この地区で携帯電話の基地局に反対する運動がおきて実際に阻止することができました。

一人ひとりが少しずつでも理解してくれて、環境や健康にいいものを選ぶことにつながってくれたら、そして症状が出る人だけが対策をするのではなく、ヨーロッパみたいな予防原則で、危ないものは禁止する、という世の中に少しでも近づいてほしいと思っています。

転載終了
******************
【取材協力:あきやまひできさん】
現在、東京から兵庫県の山間部に移住し化学物質過敏症の妻の食べられる無農薬野菜を作りながら漫画「かびんつま」を執筆。新聞や雑誌などで話題になっている。

■朝日新聞:香料による被害 国は早急に調査・規制して 

☆愛媛CS・ESの会さんより転載させていただきました。
香料による被害 国は早急に調査・規制して 渡辺一彦
https://ameblo.jp/mix-hanabi/entry-12325005549.html

☆風さんブログより転載させていただきました。
http://kaze2.exblog.jp/28193284/

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2017年11月2日 朝日新聞 ~転載~

柔軟剤や化粧品などに含まれる香料で化学物質過敏症(CS)になる例が急増している。当院の外来でも患者が目立ってきた。

 学校で頑固な頭痛や目まい、皮膚炎、ぜんそくなどがおきたという子どもが来る。他人の衣服に付着した柔軟剤の残り香や消臭・除菌スプレー剤が原因である。学校側は個人の匂いの好みには介入できログイン前の続きないとして、自粛の協力を呼びかけるしかない。換気の効果は季節や天候により限定的。通学できなくなり、早退、休学する例もある。休み中は症状が消えるが、学期が始まると再発に苦しむ。退学に至る子どももいる。

 職場でも不幸な例は増えている。同僚や上司に訴えても解決されず、休職や退職、転職に至る。

 CSの病名登録は2009年と最近だ。その後、12年に症例が急増した。「消臭・香りブーム」である。合成洗剤、化粧品、芳香剤、防虫剤、スプレー剤、たばこ、家具など身近な日用品が、香りはますます刺激的、効果は長持ちといううたい文句で広がった。

 患者以外には深刻さが想像しにくい。家庭でも親子や夫婦が理解しあえず別居・離婚を余儀なくされる例がある。店舗や交通機関、医療機関も利用できなくなることがあり、生活環境は制限され、周囲には大げさとあざけられ交友関係にもひびが入り孤独になる。患者にとって全く理不尽なこと。まさに新しい公害、「香害」と言える。社会にとっても大きな損失であり、CSの予防や治療、支援などに関して、もはや政策的な対応が必要な段階にあると思う。

 似た症状に1990年代に増加したシックハウス症候群があるが、2003年に建築基準法が改正され、業界の努力もあって激減した。他にも「加水分解コムギ末を含むせっけんによるアレルギー」「美白化粧品による白斑」などの化粧品による健康被害は、明らかになると対策が取られてきた。しかし、「消臭・香りブーム」をあおったメーカーは「安全性を確認した製品を製造販売している」という立場で、このままでは香り付け商品開発競争が続く。

 厚生労働省は健康被害調査を早急に実施したうえで、製造・販売・使用に関して適切な規制・指導をするべきだ。特に、柔軟剤での使用が報道で指摘されたイソシアネートは、毒性が極めて高い。欧米では環境基準も厳しく設定されている。情報公開させ、厳しく規制すべきである。

 国だけではない。まれに「香料自粛」の呼びかけのポスターを掲示する自治体や公共施設もあるが、たばこの分煙、禁煙と同様の啓発が社会的に求められる。これ以上CS患者を増やしてはならない。

 (わたなべかずひこ 小児科医)

~転載終了~
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化学物質過敏症・ゆるゆる仲間