化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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愛媛新聞2011年5月14日

2011年5月14日(土曜日) 愛媛新聞
インサイド りぽーと と言うコラム欄に掲載されてます。
http://mamasanndesu.blog5.fc2.com/blog-entry-1014.html

交流拡大 認知度向上へ
                    化学物質過敏症患者会

久万高原で会合  社会で支える仕組み必要

化学物質過敏症(CS)の患者でつくる県内の任意団体「えひめCS・ES患者の会」が3月発足した。
体調管理のため活動に制限がある中、病気の認知度アップと患者同士の交流を目指す。
少しずつだが、周囲に理解が広がっている。

 特定非営利活動法人化学物質過敏症支援センター(横浜市)などによると、CSは2009年10月、厚生労働省が病名登録。個人差はあるが、農薬や合成洗剤など許容量を超える化学物質が体内に入ると突然発症する。電磁波過敏症(ES)を併発する場合が多い。

 会は松山市祝谷東町の主婦日野美奈さん(51)が呼びかけ患者4人で結成した。
日野さんは10年前、母親と営んでいた衣料品店で散布したネズミ駆除剤の薬剤が原因で発症。
以来、微量の物質にも反応し頭痛や吐き気を頻発、仕事を辞めざるをえなくなった。
自然素材で家をリフォーム、無農薬の食材に切り替えるなどして症状を軽減している。

 日野さんは会のブログ「瀬戸風通信」や会報を作成。メールなどで情報交換している。 
パソコンの電磁波は負担だが、病気のつらさを共有できる安心感には替え難いという。
 
初会合は、今年の4月3日。周辺で農薬散布がないなど環境の良さから久万高原町の山林内の住宅を主会場に選び、CSを題材にした映画を上映。患者6人と一般参加者ら計約70人が集まった。

交流会では患者が、自身の体験から病気の内容や対処法などを話した。
一般参加者も興味深く聞き「思いのほか理解してもらい、励みになった」と振り返った。患者同士のつながりも広がった。

同会は定期的に会合を開く方針だが課題も見えた。上映機器の電磁波や一般参加者の衣服に付いた微量の合成香料に反応する患者が出るなどイベント運営の難しさを実感。
機材設営や対外的なやりとりも、症状が出やすい患者だけでは力不足。未発症者のマンパワーが欠かせないという。

交流会の後、一般参加者は、CSを花粉症に例えるなど「明日はわが身」と危機感を口にした。
根本的な治療法が解明されてない現状で、患者の会は予防や症状軽減のノウハウを蓄積する貴重な場になる。
社会全体で会を支えるしくみができれば、未発症者にとっても転ばぬ先のつえとなるだろう。

                                   (雲出浩二)

……………☆……………☆

隣県で患者会が発足されたことは、とっても力強い励みになりました。

そして新聞に取り上げてもらえる事も、とても大きな力になります。

小さな患者会も、ネットワークでつながれば、大きな輪になります。

手をたずさえて、歩いていきましょう。

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