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■CSニュース・・・過敏症「公務外」取り消しを・高知地裁

2011年7月2日(土曜日)  高知新聞朝刊 社会1 (31)P

過敏症「公務外」取り消しを・高知地裁

勤務先の小学校に放置された松食い虫駆除剤にさらされ、頭痛や息ぐるしさなど多様な症状が現れる化学物質過敏症を発症したとして、地方公務員災害補償基金支部に公務災害認定を求めていた県東部に住む女性が、「公務外災害」とした同支部の認定取り消しを求め、1日までに高知地裁に提訴した。

訴訟によると、女性は県東部の小学校で2004年から勤務。間もなく体調が悪化し、皮膚炎を発症した。
同年夏ごろ、白い液体が漏れている古い缶が教室付近に放置されているのを発見し、校長の指示で素手で処理。翌日松食い虫駆除剤だと判明した。 

女性は処理後、たばこや芳香剤、排ガスなど低濃度の化学物質にも反応し、頭痛呼吸困難、手足のしびれなど、同校で働き始める前にはなかった症状を発症。
病院で化学物質過敏症などと診断された。

女性は薬品があった教室周辺でほぼ毎日仕事をしており、勤務開始後から悪くなって体調が薬品処理後に急激に悪化。
放置されていた缶とその処理に関係しているのは明らかだーとしている。

女性は07年、地方公務員災害補償基金県支部に公務災害の認定請求を行ったが、08年、同支部は「公務が有力な原因とは認められない」などとして、公務外災害と認定。
女性は2度申し立てたが、いずれも棄却された。
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