化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
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■小樽・子どもの環境を考える会

小樽・子どもの環境を考える会より転載

 化学物質過敏症にならないために
・・・化学物質過敏症の方のために・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/kankitiao/10158808.html?__from=mixi

行政の取り組み~公共の場で 被害を受けることがないように!~
 
化学物質過敏症の病名で保険請求できるようになりましたが、発症者に対する支援はほとんど進んでいないのが現状です。
化学物質過敏症患者は、シックハウス症候群も含め、国内の推定数は成人だけでも70万~100万人とする調査もあり、その数も年々増えています。

過敏症患者さんが安心して生活するためには、一人ひとりの理解と協力が不可欠です。
特に公共の場では、ニオイによる迷惑を考えましょう。

気をつけて!

・不特定多数の人が集まる場所は、消毒が行なわれ、強い洗浄剤が使われていることが多いです。
 さらに、換気のできない閉ざされた空間では、個人が身に付けているもの(香料含む)から揮発する化学物質により空気は想像以上に汚れています。

 施設を管理する人は、不必要な消毒をやめ換気の徹底を。
 また、利用する人は、マナーとして、ニオイの強い柔軟剤や化粧品(香水含む)を控えるようお願いします。

・新築の家や新車には、内装の接着剤や塗料が揮発せず残っています。
 購入は窓開け換気ができる春に。

・プラスチック商品、衣類からは、有害物質が揮発しています。
 換気の悪いお店には行かない。
 買ったら、洗えるものは洗濯をすること。
 できない物は、外で風にあてる。

・宿泊施設は合成洗浄剤や塩素系の漂白剤を使用して掃除をし、定期的に消毒もしています。
 旅館・ペンションなどではトイレや玄関に芳香剤が置かれ、ホテルでは室内(テレビの裏など)に芳香剤 が置かれていることがあります。
 毎回ファブリーズを使用しているホテルも。
 ちなみに、帝国ホテルでは、「快適なサービスを売る」として、従業員の香水使用を禁止しているそうで す。

・公共の乗り物は定期的に消毒をしています。
 飛行機にはたくさんの難燃剤が使用されています。
 バスや飛行機は一度座ると移動ができません。
 香水などは使用しないマナーを。

自治体によっては、香水や化粧品などの「香料使用自粛」のポスターを公共施設や病院、学校などに掲示し、市民に化学物質過敏症患者への配慮を求めています。

 小樽市にもお願いしましたが、保健所に却下されました!

これらの動きが、一日も早く全国の自治体に広がってくれるように私たちも声をあげましょう。

家庭での注意点

・CMの影響か香りのする合成シャンプーやリンス、合成洗剤、柔軟剤を使っている人が多いです。
 子どもには使わせていないが、大人が使っているという家庭が多くありました。

 合成洗剤類には、約30種類もの化学物質が使われ、発ガン性や環境ホルモンの疑いのあるものもありま す。
 合成界面活性剤は、皮膚にすばやく浸透し体内に蓄積されて皮膚障害や内臓障害などを起こすことがあり ます。
 抜毛・薄毛・フケ・かゆみ・白髪などの原因は、ストレスや栄養などがあげられますが、この合成シャン プーも原因のひとつです。

・柔軟剤は、川や海の微生物を死滅させ環境を破壊します。
 衣類の吸水性が悪くなり、皮膚疾患を発症し、体温調節も上手くいかなくなります。
 アレルギーや喘息を起こし重症化させます。

・最近では洗剤や柔軟剤のニオイで空気が汚染されています。
 これらのニオイで具合が悪くなると記入した子どもや大人がいます。

・芳香剤は車など密閉された空間、高温になるところには絶対に置かないようにしましょう。
 車内のタバコのニオイを消すために置くと、複合汚染になり有害度が高まります。

芳香剤で体調を崩す人が多いにもかかわらず、使用している人が多いことが気になります。
体調を崩している原因が、芳香剤にあることに気づいていない人も多いようです。
ニオイは慣れてくるとわからなくなります。
慢性毒性も心配されます。

芳香剤や化粧品に使われているフタル酸エステル類の汚染は広範囲で、特に20~40代の女性に多いことがわかっています。

フタル酸エステル類は、男の赤ちゃんの生殖器の発達への影響や、ぜんそく、鼻炎、湿疹にも関連している可能性があることがわかってきました。

フタル酸エステル類はプラスチックの重要な要素として多くの商品に使用されていますが、問題は、これらが含まれていることを表示していないことです。

欧米では、おもちゃと子ども用品中のフタル酸類を制限しており、欧州は一部のフタル酸を化粧品に使用することを禁止しています。

※人工的なニオイは、消えづらいうえに、空気を汚している(有害)ということを認識してください。
香りは、鼻で受けた刺激が直接脳に伝わり、神経などに強く作用します。いい香りとされる物質でも、濃度や環境、人によっては苦痛を感ずる人もいます。

転載終了
・・・・・☆

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