化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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■CS裁判告知・・・傍聴&拡散依頼

CS ・ES闘病中の原告ご家族から、次回公務災害認定裁判のお知らせ連絡が入りました。
支援者並びに化学物質過敏症に関心のある方や、出来る限り多くの皆さまへの傍聴と情報拡散を呼び掛けています。

前回主治医承認尋問に引き続き、化学物質過敏症専門医への証人尋問が行われることになり、ブログでの呼びかけをすることにいたしました。

一部抜粋転載します。
・・・・・・☆☆
■公務災害認定裁判のお知らせ
◆裁判の経緯
2011年(平成23年)7月2日高知新聞より一部引用

<2004年から小学校に勤務。小学校に放置された松食い虫駆除剤にさらされたことにより、化学物質過敏症を発症したとして、公務災害認定を求めて申し立て。2008年公務外災害と認定される。審査請求を2度申立たてが棄却された。>

第1回弁論が、2011年(平成23年)7月15日、今回で16回目になります。

◆日時・・・2014年7月16日(水)15時~。
◆場所・・・高知地方裁判所
 高知市丸ノ内1-3-5 TEL 088-822-0340
◆主治医証人尋問
国立病院機構高知病院・化学物質過敏症専門医
 原告側尋問40分、被告側反対尋問20分の1時間の予定です。
(注)傍聴希望者入場は、先着順になるそうです。


原告からのメール一部抜粋転載
『公務災害の裁判では、皆さまから暖かいご支援を頂き本当にありがとうございます。
皆様にはいつもお世話になり、お力を貸して頂きありがとうございます。

今回小倉英郎医師への証人尋問が行われることが決まりました。
前回の小倉由紀子医師への証人尋問の際には、たくさんの方にご協力頂き心から感謝致しております。

相手方は、CS自体を否定しており医師への証人尋問は必要なしと主張していました。
長い時間かかりましたが、裁判官から両医師の証人尋問は必要と認めて頂けました。
CSへの理解をして頂く為にも、専門医である小倉英郎医師への証人尋問はとても重要と思います。

私自身は、裁判所に入ることが出来ません。
皆様に傍聴をお願いするのは大変心苦しいのですが、ご家族や化学物質過敏症に関心や理解を示して下さる方がいらっしゃいましたら、告知拡散並びに傍聴して下さるようお声をかけて頂けないでしょうか?
どうかご支援をよろしくお願いいたします。』

転載終了
・・・・・・・☆☆
裁判も7月で3年を迎えます。
まだまだ一般社会の認知度が低く、原告の言い分をなかなか聞き届けてもらえないため苦しい裁判が続いています。
原告は体調不良が続くなか、懸命に聞き取りをしてもらおうとしていますが、施設や関係者からの様々な暴露で環境が整わず困難を極めています。
支えているご家族も、長期に渡る裁判で疲弊しています。
一日も早く公務災害と認定されますよう願ってやみません。

患者会「化学物質過敏症・ゆるゆる仲間」一同も支援しています。
是非、拡散と傍聴をお願いします。





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この記事に対するコメント

CS、ESに理解のない方々の中での裁判、大変なことと

お察しいたします。

工場などでは以前に較べて、労働環境の整備が行われております。

有毒ガスなどの労働者への影響が考えられるようになってきております。

学校現場は元々、危険な環境ではないという認識があり、

職員も、管理者も危険管理という意識も知識もかけているとかんじます。

その知識のなさがシックスクールを作り出しています。

管理者や裁判官も花粉症と同様、化学物質も一定の量をこえると発症するものだということを

認識して欲しいですね★

大変でしょうが、日本全体の教育現場への提言と思って頑張ってください。

応援しております。
【2014/06/29 11:51】 URL | 三尾絹江 #-[ 編集]

暖かいご支援、会員に変わり感謝します。

長期にわたる裁判は、症状にも影響を与え
続けます。

一日も早く解決への道が開かれますよう
願っています。



【2014/07/01 10:01】 URL | yuruyuru #-[ 編集]


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