化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
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■化学物質問題市民研究会:掲載日:2015年1月8日

http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/sick_school/MCS_EHS_master.html
・・・・・・・☆
一部転載

多くの場所に存在する香り

 ホテルでは、香りは一般に洗浄用又は洗濯用製品、空気清浄装置、室内脱臭装置、洗面用品に見られ、ある場合には換気装置に意図的に注入されている。MCSの人々はまた、塗料、溶剤、接着剤、カビ、喫煙、及び家具からのホルムアルデヒドのような有害物質の放出によっても影響を受ける。グリーンな洗浄製品は、MCSの人々にとって必ずしも安全ではない。”柑橘(シトラス)系の製品は大気中のオゾンと反応してホルムアルデヒドを形成することがある”と協会代表は述べた。

 汚染物質曝露とそれに関連する健康影響に関する専門家として国際的に認められているスタインマン博士は、彼女は過去数年間に、安全なホテル宿泊設備を見つけるのに苦労しているMCSの旅行者らから数百のe-メールを受けたと述べている。彼らは、MCSの人々を泊めるホテル目録、例えば Safer Travel Directory (安全な旅行目録)にしばしば頼っている。

 スタインマンは博士は、その調査で、グリーンとか有機と呼ばれるものを含んで、広範な香り付き製品を分析したところ、その全てが有害な汚染物質を放出したことを発見した。
しかし事実上、成分が開示されているものはなかった。

 スタインマン博士は、洗濯用及び清掃用製品の両方、そして、石けん、ローション、シャンプーのような身体手入れ用品について、香り付きでないものにすることを勧めている。

”香りの化学物質には残留性があり、繊維や表面に付着する”と彼女は言う。
”完全に切り替えて、香りのついていないものにしなさい”。
初めから香りなしとするために、(MCSの人)専用のリネン類及び洗濯機を使用するのが最良であると彼女は述べた。

”空気洗浄装置と脱臭装置は避けなさい”とスタインマン博士は付け加えた。
”グリーン・ラベルに頼らないこと。多くのグリーン製品が香気を含んでいる”。

 MCSの旅行者は、旅行中に自身を守るためにどんなこともいとわない。
自身の石けんとシャンプー、シーツ、タオル、そしてベッドのカバーやカーペットさえ持参する。

”MCSの人々は、一軒のホテルでたった一泊するだけのために、そのように多くのものを持ち込む”と彼女は言う。”
そして、それでもホテルの部屋で気分が悪くなる”。

転載終了
・・・・・・・☆
リスクを抱えても医療機関を受診するしかない化学物質過敏症患者は、その準備段階で外泊を諦めたり、また準備不足やアクシデントのため移動先で症状悪化に苦しむことがある。
パソコンや情報収集できない環境にあると、ハイリスクにアクシデントに見舞われる可能性が大きいと考える。

空気環境もバリアフリーに特化した宿泊サービスを提供できる社会は・・・
この病気を知らない、症状を理解できないことが、スムーズに浸透しない一因かもしれない。
行動しながら伝え続け、問題定義することも、より効果的方法と推察。


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