FC2ブログ
化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

プロフィール

前向きな気持ちで
楽しい事を分け合って
お互いに助け合って・・・

yuruyuru

Author:yuruyuru
ゆるゆる仲間へのメール



カテゴリー



ブログランキング

クリックお願いします



FC2カウンター



最近の記事



最近のコメント



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



ブログ内検索



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSフィード



■毎日新聞:環境省が農薬など調査

赤トンボ:アキアカネ絶滅ピンチ 環境省が農薬など調査

毎日新聞 2015年08月19日 10時56分(最終更新 08月19日 11時00分)

 赤トンボの代表種「アキアカネ」が激減し、地域で絶滅の恐れがある生き物のリスト(レッドリスト)に加える自治体が相次いでいる。原因ははっきりしていないが、農薬との関連をうかがわせるデータもある。日本の秋の原風景を守ろうと、環境省は今年度から現地調査に乗り出した。


 日本自然保護協会などによると、アキアカネのレッドリスト掲載が確認できる都道府県は大阪▽兵庫▽三重▽富山▽長崎▽鹿児島−−の6府県。このうち鹿児島県では「ほとんど見ることができない」として、2014年版から絶滅の危機にひんしている「絶滅危惧1種」に位置付けられた。三重県は今年3月、新たに「準絶滅危惧種」に加えた。


 トンボの幼虫のヤゴが生息する水田の減少も一因だが、減反政策が始まったのは1970年代。アキアカネは90年代後半以降の減少が目立つ。


 石川県立大の上田哲行名誉教授(動物生態学)によると、同県内でアキアカネの羽化が確認できた水田は89年で80%だったのに対し、09年は19%。実験では、90年代に登場して全国の水田に広まったネオニコチノイド系農薬を散布すると、不使用時と比べて羽化率が7割も落ち込むことが確認されたという。


 環境省も昨年度、ネオニコチノイド系など農薬8種の影響を文献などで調べたが「トンボに影響していることが示唆されるものの、確認には至らなかった」との結論だった。そこで今年度は、兵庫、広島、佐賀の3県でアキアカネなどの生息数と農薬使用の状況、残留農薬の濃度などを調べ、因果関係の有無を確かめるという。農薬環境管理室の担当者は「トンボは生態系の豊かさを知る指標にもなる。減少の要因を明らかにし、対策を考えたい」と話す。


 上田名誉教授は「農家は、農薬が野生動物を含めた自然環境にどのような悪影響があるか、知らない場合が多い。農家に分かりやすく伝える仕組み作りも必要だ」と指摘している。【渡辺諒】

・・・・・・☆
稲刈りも終えた田のうえにトンボが飛ぶ・・・当たり前の情景がここ2~3年前頃から激減し、今年はまだ1匹も見られない。
そう思っていたら、この記事を見つけた。
やっぱり、ネオニコチノイドの影響がジワジワと迫ってきているのですね。

農薬散布時にニオイがないけど、化学物質過敏症の私は、体は重苦しく動けなくなる、目の痛みと焦点が合わなくなる、喉がしまるので呼吸が浅い、集中力や記憶力低下などなど様々な症状があらわれ何も出来なくなり横たわることになる。

人間がこの状態となる農薬、小さな昆虫は生きていかれないのではないかと考えてます。
命をつなぐことが、困難になるのは当然なのでしょう。
対策を急がなくてはいけません。

スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する