化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
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■「必要換気量について考える」 空気調和・衛生工学会様主催のシンポジウム

空気調和・衛生工学会様主催のシンポジウム

これまで,必要換気量の設計は室内二酸化炭素(CO2)濃度を関連基準値以下になるように,外気中のCO2濃度と人からの炭酸ガスの発生量を仮定して行っている。
ところが,近年の地球温暖化に伴い,外気中のCO2濃度が上昇しつつある。外気濃度が上昇すれば,1,000ppmを満足するために,換気量を増やさないといけない計算になる。

しかし,これはエネルギー消費の増大につながる。
このような背景のもと,平成25年12月6日に国土交通省大臣官房官庁営繕部から本学会加藤信介会長(当時)宛てに“外気導入量について(お願い)”が出され,外気中のCO2濃度の上昇に伴う必要換気量の在り方について検討してほしいとの要望があり、室内空気質小委員会が発足した。

 本小委員会は,これまで8回の委員会を開催し,①室内CO2濃度の実態,②CO2による健康影響,③CO2濃度の基準値,④必要換気量設計のためのCO2濃度,⑤CO2濃度と生産性などについて国内・海外から幅広く文献調査を行い,議論を重ねてきた。

 本シンポジウムは必要換気量について情報交換と議論を行うために企画したものである。
実務における必要性と要望について議論するために,研究者のみならず,より多くの実務者の参加をお願いしたい。

主   催:空気調和・衛生工学会
開 催 日: 平成28年7月11日(月) 13:30~17:30
会   場: 工学院大学新宿校舎 28F 第1会議室 (東京都新宿区西新宿1-24-2)
http://www.kogakuin.ac.jp/facilities/campus/shinjuku/access.html
交   通: JR「新宿駅」下車、西口より徒歩5分
       京王線、小田急線、地下鉄各線「新宿駅」下車、徒歩5分
       都営大江戸線「都庁前駅」下車、徒歩3分
       西武新宿線「西武新宿駅」下車、徒歩10分
定   員: 50名 
参 加 費 正会員 3,000円 一般 4,500円 学生1,500円 (当日支払いのみ、消費税・資料代含む)
      ※賛助会員企業にご所属の方でも、正会員でない方は一般となります

プログラム 第1部 司会:倉渕 隆 (東京理科大学)
13:30~13:40: 趣旨説明 (柳 宇)
13:40~14:00: CO2による健康影響 (東 賢一)
14:00~14:20: CO2発生量について (田島昌樹)
14:20~14:40: 海外の動向 (遠藤智行)
14:40~15:00: 基準値1000ppmの考え方 (山中俊夫)
15:00~15:15: 休憩
第2部 司会:岩下 剛 (東京都市大学)
15:15~15:35: CO2濃度の不適率につて (鍵 直樹)
15:35~15:55: 東京都の監視行政 (奥村龍一)
15:55~16:15: 呼吸域のCO2濃度 (近本智行)
16:15~17:15: 総合討論 (柳 宇)
17:15~17:30: 総括 (早川 眞)

申込方法 お申込みはこちらから https://aps.shasej.org/entry/index.aspx?id=479
(受講券の発行はございませんので、 当日直接会場までお越しください。定員に達した場合のみ、折り返しご連絡いたします。)
SHASE-CPD 聴講時間1時間につき1ポイント(ただし、休憩時間は除く)
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