化学物質過敏症・ゆるゆる仲間
化学物質過敏症(CS)と共に、ゆるやかに支え合って暮らしたい。体調により 直ぐにお返事出来ない事もありますが、書き込みお待ちしています♪

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■yahooニュース:強烈な香料入りの洗濯用洗剤で健康被害続出

強烈な香料入りの洗濯用洗剤で健康被害続出
Business Journal 6月13日(月)6時2分配信
シャボン玉石けん株式会社より転載させていただきました。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160613-00010005-bjournal-soci


電車の中で、自分の隣に座ったり、前に立ったりしている人の衣服から強烈な香料のにおいが鼻を突いてきて、いたたまれない思いをしたという経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
筆者も、しばしばそんな経験をしています。
ときには耐え難くなって席を変えることもありますが、混雑時には移動することもできず、じっと我慢せざるを得ません。
そのため、最近では電車に乗ることに抵抗を感じるようになりました。

 電車の中ばかりでなく、喫茶店やレストラン、居酒屋などでもこうした「香害」が広がっています。
その原因は、強烈な香料のにおいを発する柔軟剤(柔軟仕上げ剤)や洗濯用洗剤(柔軟剤入り)です。

そうした製品が新たに次々と売り出され、ドラッグストアやスーパーなどにズラリと並んでいます。
各洗剤メーカーは、これらをテレビCMで大々的に宣伝しています。そこでは、周辺に「良い香り」を振りまいて周りの人を「気持ちよくさせる」という内容が多くなっています。

 これらのCMになんの疑問も持たずに製品を購入して使っている消費者も多いことでしょう。
しかし、そのにおいは、人によっては「良い香り」どころか、「耐え難いにおい」なのです。
おそらく化学物質過敏症の人は、つらくて仕方がないでしょう。

 香害はインターネット上でも話題になっており、強烈なにおいによってつらい思いをしているという体験談や相談が数多く載っています。国民生活センターによると、柔軟剤の香りで体調を崩したと訴える相談が2008年度の14件から12年度には65件と5年間で5倍近くに増えたといいます。

 相談内容は、「柔軟仕上げ剤を使用して室内干ししたところ、においがきつく、妻と2人ともせきが出るようになった。
柔軟仕上げ剤を使用したタオルで顔を拭くと、せきが止まらなくなった」「隣人の洗濯物のにおいがきつすぎて、頭痛や吐き気があり、窓を開けられず、換気扇も回せない。
柔軟仕上げ剤のにおいではないかと思う」などといったものが多く、なかにはさらに深刻なケースもあります。

●喘息やアレルギー性鼻炎の原因にも

 昨年10月、筆者が愛知県にある生活クラブ生協が主催する講演会に講師として招かれた際に、主催者のひとりからこんな話を聞きました。

 息子さんが東京の大学に通っていたのだが、通学の際に電車内に漂う香料のにおいがつらくて、しばらく我慢して大学に通っていたが、とうとう我慢しきれなくなって退学せざるを得なくなり、愛知県の実家に戻ってきたとのことです。
多少大げさに聞こえるかもしれませんが、つらいと感じる人にとっては電車に乗れなくなるほど大変なことなのです。

においの強い柔軟剤や洗濯用洗剤を使っている人には、こんな人がいることを理解し、利用を控えてほしいと思います。
また、香料は使っている人自身にも悪影響を及ぼしかねません。

 前出の相談内容の中にも、柔軟仕上げ剤を使ったためにせきが出るようになったというケースがありました。
においの強い香料を日常的に吸い込んでいた場合、鼻や目が影響を受け、喘息やアレルギー性鼻炎などを起こす可能性があるのです。
したがって、自身のためにも安易な使用はやめたほうがよいのです。

 香害が広がっている原因は、各洗剤メーカーが売り上げを伸ばすために、通常の柔軟剤や洗濯用洗剤だけでなく、においの強い香料を加えた製品を次々に売り出しているからです。

そして、巧みなCMによって、素晴らしい製品であるかのように消費者に思い込ませているからです。
もともと洗剤は、成分の合成界面活性剤が河川や湖沼を汚染するという問題を抱えていますが、今はさらに香害まで引き起こしているのです。 

 おそらく、香害の問題は洗剤メーカーの耳にも届いているでしょう。
そして、においの強い柔軟剤や洗濯用洗剤によって、つらい思いをしている人がいることも把握しているはずです。
しかし、利益を上げるために、そうした事実には意識を傾けてはいません。

 こうした状況下では、国に香害の拡大を防ぐ責任があります。
消費者庁には、においの強い柔軟剤や洗濯用洗剤によって耐え難い思いをしている人を救うために、こうした製品の販売を控えるように業界を指導してほしいところです。
そうしなければ、今後も香害はさらに広がり、被害を受ける人が増え続けることになるでしょう。

(文=渡辺雄二/科学ジャーナリスト)

■脳脊髄液減少症について

脳脊髄液減少症についてのお知らせが遅くなりました。
高知県HPより転載させていただきました。

会員のなかに同病で苦しんでいる方がいらっしゃいます。
やっと認知されるようになり、これから少しでも周囲の理解が得られることを願っています。

ご相談等は、各自窓口にご連絡されますようお願いします。

*~*~*~*~*~*
脳脊髄液減少症について  
 公開日 2016年06月17日


http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/130401/nousekizui.html

脳脊髄液減少症について

 「脳脊髄液減少症」は交通事故やスポーツ外傷等の後に脳脊髄液腔から脳脊髄液(髄液)が持続的ないしは断続的に漏れ出すことによって脳脊髄液が減少し、頭痛、頸部痛、めまい、耳鳴り、視機能障害、倦怠などさまざまな症状を呈する疾患と言われています。
 国においては、平成19年度より厚生労働科学研究費補助金事業として専門家による研究班が設置され、病態の解明と診断技術や治療法の確立を目指すための研究が行われており、平成23年10月に研究班より「脳脊髄液漏出症画像判定基準・画像診断基準」が示されました。

脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究班のホームページ新しいウィンドウで外部サイトを開きます
http://www.id.yamagata-u.ac.jp/NeuroSurge/nosekizui/index.html

ブラッドパッチ療法とは
 硬膜外に患者本人の静脈から採取した血液を注入し髄液が漏れている部分をふさぐ治療です。
 平成28年4月1日から健康保険の適応となりました。

 硬膜外自家血注入療法 保険診療実施医療機関 
   高知大学医学部附属病院 (脳神経外科) 088-866-5811(代表)

 医師専用の相談サイト 
  脳脊髄液減少症の診断や硬膜外自家血注入療法等の治療に関しましては、下記のサイトをご参照ください。 
    CSF JAPAN (医師専用サイト)http://csf-japan.org/

相談
・各福祉保健所及び県健康対策課では、脳脊髄液減少症に関するご相談をお受けします。お気軽にご相談ください。

福祉保健所の連絡先
相談窓口
電話番号

安芸福祉保健所 健康障害課
0887-34-3175

中央東福祉保健所 健康障害課
0887-53-3171

中央西福祉保健所 健康障害課
0889-22-1249

須崎福祉保健所 健康障害課
0889-42-1875

幡多福祉保健所 健康障害課
0880-34-5124

お問い合わせ先
●健康政策部健康対策課
●電話:088-823-9678
●Fax:088-873-9941

関連リンク
●特定非営利活動法人 脳脊髄液減少症患者・家族支援協会
http://www.npo-aswp.org/外部サイトを開きます

●脳脊髄液減少症・子ども支援チーム
http://www.kodomo-cfh-support.net/外部サイトを開きます

●脳脊髄液減少症全国ネットワーク架け橋
  http://cfhkakehashi.net/外部サイトを開きます

連絡先
高知県 健康政策部 健康対策課

住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号
電話: がん・企画担当 088-823-9674
難病担当 088-823-9678
感染症担当 088-823-9677
周産期・母子保健推進室 088-823-9659
ファックス: 088-873-9941
メール: 130401@ken.pref.kochi.lg.jp



■書籍紹介:アレルギーの臨床 36/6 2016年6月号

アレルギーの臨床 36/6 2016年6月号
http://www.molcom.jp/item_detail/206932/
―目次―

特集 化学物質過敏症

■ 今月のことば(478)
化学物質過敏症の今昔

■ 特集
―特集に寄せて―
環境化学物質と化学物質過敏症

1. アレルギーに対する微量化学物質の影響
2. 脳科学的見地からみた化学物質過敏症
3. 心身医学的見地からみた化学物質過敏症
4. 公衆衛生学的見地から見た化学物質過敏症
5. 化学物質過敏症の実地診療

■ 「特集/化学物質過敏症」に寄せる
・ 住空間における有害化学物質の分解・除去を目的とした壁材
・ 化学物質過敏症の方が希望をもてる住まいづくり
・ アミド型局所麻酔薬における添加物アレルギーの関与
・ 化学物質過敏症高リスク群とアレルギー疾患の検
・ 化学物質過敏症患者のための看護相談室妙

■ 症例報告
〈小児科〉 羽毛布団が原因と考えられた
      急性鳥関連過敏性肺炎の小児例

■ 私の治療
〈呼吸器科〉 吸入ステロイド薬処方のコツ

■ アレルギー相談室Q&A
〈アレルギー科〉
 スキンケアでアレルギーマーチは予防できますか?

■ 「アレルギーの臨床」に寄せる
 -806- 寝具のダニ対策における布団乾燥機の殺ダニ効果の検討
 -807- ヒトアレルギー・免疫疾患におけるTh17細胞異常と
      腸内細菌叢Dysbiosis
 -808- アレルギー疾患における酸化ストレスのバイオマーカー
 -809- マクロライド系抗生物質を用いた
      アトピー性皮膚炎治療の提案
 -810- 脂肪酸の選択的抗菌活性による皮膚菌叢の健全化と
      アトピー性皮膚炎増悪化予防の可能性
 -811- 【矢追インパクト療法】全く違う病気のご夫婦を治療

■ 製品紹介
● セキスイ畳「美草」
● 安全で高い効力捕獲率 ダニ捕りロボ/ダニ捕りマット




■CS支援センター会報第91号:香りに加えた元凶ポリマー?

CS支援センター
http://www.cssc.jp/cs.html
会報第91号 (2016.6.28/全16ページ)

■第16回通常総会 報告      広田しのぶ

■総会記念講演会    
 腸内細菌叢と健康         平山和宏さん
■香りばかりではない「除法剤ポリマー」の恐怖!
 香りに加えた元凶ポリマー?    津谷裕子さん
■あなたは何を使って洗っていますか?3
 ボディーソープ・シャンプーは台所用合成洗剤と
 同じ有害化学物質が主成分      長谷川治さん

~~~~~
昨日CS支援センター会報が届きました。

私個人として今知りたい「香」「除法剤ポリマー」とは・・・ についての情報です。


CS発症者は、何がこの体調不良を引き起こしているのか、とても知りたいと思ってます。
理解力の欠如もあるので、簡単にわからないこともあるのですが、ただ恐れているだけではダメだと考え、一つ一つ学んでいければと、何度も何度も読み返してみています。
不調が無くなるわけではないけれど、意味もなく恐れることは解消できるものです。
精査された情報から、回避方法や回復速度を速める工夫もしようと色々チャレンジできると思います。
もちろん、症状の個人差はあるので、自己責任で注意しながらが基本です。



■宅配会社宛に、柔軟剤など香料使用に配慮のお願い

香料自粛の会から連絡をいただきました。
以下転載します。
~~~~~~
皆さま
宅配業者の柔軟剤臭に閉口されている方は多いと思います。

そこで、先頃、各宅配会社宛に、柔軟剤など香料使用に配慮のお願いをしました。
その経緯が、 てんとう虫情報298号に掲載され、 HPにもアップされましたのでお知らせします。
http://home.e06.itscom.net/chemiweb/ladybugs/kiji/t29806.htm

★宅配会社本社に、香料被害の深刻さを自覚してもらうために、 着香製品使用の苦情を伝え、 配慮をお願いして 対応改善を求めていきましょう。
皆さまから、直接お声をお届け下さい。

○佐川急便本社(京都府)総務課 075-681-8181
○西濃運輸本社(岐阜県)お客様相談センター 0584-81-1111
○日本通運本社(東京都)総務 03-6251-1111
○日本郵便本社(東京都)お客様サービス推進部 03-3504-4411
○福山通運本社(広島県)総務課 084-924-2000
○ヤマト運輸本社(東京都)サービスセンター 03-3541-3411

小沢祐子
~~~~~~
私は当然マスクをして対応にでます。
重いものは一人で運べないし、雨や農薬散布時などもあるため、玄関内に入れてもらえる物かどうかを瞬時に判断しなければならずいつも戸惑ってしまいます。

自分宛てならダンボールを開けて確認し入れる、家族の物は当人がいなければ外に、ケースバイケースです。
ほとんどは、梱包材は外に出し、荷物も香料付着があればこれも外です。

どうにもならないほどの香料臭は、やはり配慮をお願いしたいものです。




■ 環境学習会:除菌剤・消臭剤・香料で健康被害?: あいコープみやぎ主催

一般社団法人 環境アレルギーアドバイザー支援ネットワーク

あいコープみやぎ様主催の 環境学習会 除菌剤・消臭剤・香料で健康被害? のご案内です。


http://www.mamma.coop/event/event00356.htm
環境学習会
除菌剤・消臭剤・香料で健康被害?

除菌・防臭ができるとテレビCMで繰り返し宣伝され、特に「スプレー式」と呼ばれ、シュッシュッとかけるだけの製品が売れています。
少しでもにおいがあると社会の敵のように見られ、細菌を敵視する傾向が強まっていますが、細菌の多くは私たちの体を支えてくれる大切なものです。
それを手軽に化学物質などで取り除くことが本当に必要なのか考えます。

■講師
天笠 啓祐(あまがさ けいすけ)氏
市民バイオテクノロジー情報室 環境問題を専門とするジャーナリスト
<主な著書>
「化学物質から身を守る方法」(風媒社ブックレット)、「地球とからだに優しい生き方・暮らし方」(柘植書房新社)、「遺伝子組み換え食品」(緑風出版)ほか多数

■日時
 2016年7月12日(火) (受付9:45~) 10:00~12:30

■場所
 日立システムズホール仙台 エッグホール 託児は和室
 (仙台市旭ヶ丘3-27-5)

■参加費
 無料

■定員
 なし

※この企画には抽選はありません。申込みされた方は全員、当日、会場へお越しください。
※急な欠席の場合は必ず事前にご連絡ください。(当日の場合は9時以降にあいコープフリーダイヤルへ)
※会場への直接の連絡はご遠慮ください。
※公共交通機関でお越しください。

■託児について
1歳から未就学児まで集団託児がご利用になれますのでお申込みください。
託児料 組合員200円/1人 ゲスト300円/1人
託児キャンセルは前日17時までにご連絡ください。急なキャンセルの場合も、必ずご連絡ください。(当日の場合は9時以降にあいコープフリーダイヤル0120-255-044へ)
事前連絡なく欠席の場合、託児キャンセル料として200円/人をいただきますので、ご承知置きください。
着替え・おむつ・ビニール袋・飲み物(水筒に水やお茶)をご持参ください。持ち物にはご記名ください。
1歳児の方はおんぶ紐をご持参ください。
託児に入る前にインフルエンザ対策のためお子さんの手洗い・うがいをお願いします。

■お問い合わせ
 あいコープフリーダイヤル0120-255-044

■ 申し込み
 申込締切:7月1日
https://www.mamma.coop/mf/y_mail.cgi?id=maf016
※締め切り後に申し込みフォームより入力された場合は無効となりますので、ご注意ください。




■「必要換気量について考える」 空気調和・衛生工学会様主催のシンポジウム

空気調和・衛生工学会様主催のシンポジウム

これまで,必要換気量の設計は室内二酸化炭素(CO2)濃度を関連基準値以下になるように,外気中のCO2濃度と人からの炭酸ガスの発生量を仮定して行っている。
ところが,近年の地球温暖化に伴い,外気中のCO2濃度が上昇しつつある。外気濃度が上昇すれば,1,000ppmを満足するために,換気量を増やさないといけない計算になる。

しかし,これはエネルギー消費の増大につながる。
このような背景のもと,平成25年12月6日に国土交通省大臣官房官庁営繕部から本学会加藤信介会長(当時)宛てに“外気導入量について(お願い)”が出され,外気中のCO2濃度の上昇に伴う必要換気量の在り方について検討してほしいとの要望があり、室内空気質小委員会が発足した。

 本小委員会は,これまで8回の委員会を開催し,①室内CO2濃度の実態,②CO2による健康影響,③CO2濃度の基準値,④必要換気量設計のためのCO2濃度,⑤CO2濃度と生産性などについて国内・海外から幅広く文献調査を行い,議論を重ねてきた。

 本シンポジウムは必要換気量について情報交換と議論を行うために企画したものである。
実務における必要性と要望について議論するために,研究者のみならず,より多くの実務者の参加をお願いしたい。

主   催:空気調和・衛生工学会
開 催 日: 平成28年7月11日(月) 13:30~17:30
会   場: 工学院大学新宿校舎 28F 第1会議室 (東京都新宿区西新宿1-24-2)
http://www.kogakuin.ac.jp/facilities/campus/shinjuku/access.html
交   通: JR「新宿駅」下車、西口より徒歩5分
       京王線、小田急線、地下鉄各線「新宿駅」下車、徒歩5分
       都営大江戸線「都庁前駅」下車、徒歩3分
       西武新宿線「西武新宿駅」下車、徒歩10分
定   員: 50名 
参 加 費 正会員 3,000円 一般 4,500円 学生1,500円 (当日支払いのみ、消費税・資料代含む)
      ※賛助会員企業にご所属の方でも、正会員でない方は一般となります

プログラム 第1部 司会:倉渕 隆 (東京理科大学)
13:30~13:40: 趣旨説明 (柳 宇)
13:40~14:00: CO2による健康影響 (東 賢一)
14:00~14:20: CO2発生量について (田島昌樹)
14:20~14:40: 海外の動向 (遠藤智行)
14:40~15:00: 基準値1000ppmの考え方 (山中俊夫)
15:00~15:15: 休憩
第2部 司会:岩下 剛 (東京都市大学)
15:15~15:35: CO2濃度の不適率につて (鍵 直樹)
15:35~15:55: 東京都の監視行政 (奥村龍一)
15:55~16:15: 呼吸域のCO2濃度 (近本智行)
16:15~17:15: 総合討論 (柳 宇)
17:15~17:30: 総括 (早川 眞)

申込方法 お申込みはこちらから https://aps.shasej.org/entry/index.aspx?id=479
(受講券の発行はございませんので、 当日直接会場までお越しください。定員に達した場合のみ、折り返しご連絡いたします。)
SHASE-CPD 聴講時間1時間につき1ポイント(ただし、休憩時間は除く)


■坂部貢医師講演会:においと化学物質過敏症

みやぎ化学物質過敏症・アレルギーの会 ~ぴゅあぃ~
http://skf.blog.jp/archives/7490966.html
坂部貢医師講演会情報
http://skf.blog.jp/2016-7-31.pdf

においと化学物質過敏症
嫌なにおいを嗅いだ時、脳では何が起きているか?
ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議年次総会記念講演会

日時:2016年7月31日(日) 
午後2:00~4:00
会場:豊島区立生活産業プラザ3階大会議室

東京都豊島区東池袋1-20-15
JR山手線、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線)、西武池袋線、
東武東上線(各駅「池袋駅」東口下車徒歩約5分)

資料代:1000円(会員500円)
参加人数把握のため、ご参加希望の方は
ファクス(03-5368-2736)かメール
kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp)でご連絡下さい。

なお、当日午後1:00から2:00まで当会の年次総会も同じ場
所で開催されます。ぜひ御参加ください。
主催:NPO法人 ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
〒136-0071東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル4階
   Tel.03-5875-5410 Fax.03-5875-5411
Homepage: www.kokumin-kaigi.org Email: kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp

 柔軟剤などの強い香料が原因で体調不良を訴える人が増えています。
良いにおいを嗅いだ時と、不快なにおいを嗅いだ時では、私たちの脳の反応はどのように違うのでしょうか?
 また微量な化学物質に反応する化学物質過敏症の人も増えています。
化学物質過敏症の人では、においに対する脳の反応に違いがあるのでしょうか?
 
環境省は6年前から「環境中の微量な化学物質による健康影響に関する調査研究」を実施中です。
また厚労省は室内空気汚染対策のために「シックハウス(室内空気汚染)問題に関する検討会」を開催中です。

その両方の委員会の中心メンバーで化学物質過敏症研究の第一人者である東海大学の坂部貢先生に、最先端の研究成果をご紹介いただき、におい被害と化学物質過敏症の共通点、また被害軽減のための対策について考えてみたいと思います。
どうぞご参加ください。

2:00~2:05 開会あいさつ
2:05~3:35 坂部貢氏講演   (東海大学大学院医学研究科先端医学専攻教授)
3:35~3:55 質疑応答
3:55~4:00 閉会あいさつ

参加申し込み書(Fax.03-5875-5411)
お名前                                   
御連絡先 電話かファクスかメールアドレス
主催:NPO法人 ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
〒136-0071東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル4階
   Tel.03-5875-5410 Fax.03-5875-5411
Homepage: www.kokumin-kaigi.org Email: kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp

■「ひろがる『香害』」 週間金曜日 6月3日号

香料自粛の会さまよりお知らせです。
苦しい日々を感じとってもらいたいと思い一部編集転載させて頂きました。
~~~~~
皆さま
どこからともなく香料成分が漂ってきて・・・緑の季節だというのに、
窓を開けられない厳しい毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、週間金曜日 6月3日号に、「ひろがる『香害』」 というタイトルで
岡田幹治氏による 全6ページの香料被害特集が掲載されますので
お知らせをさせていただきます。

雑誌は同日、全国の大きな書店に並ぶそうです。
ご覧いただけましたら幸いです。

独立行政法人国民生活センターによる事故情報データバンクには、
柔軟剤だけでも493件(2016 .6.1 現在)の相談件数が寄せられています。

昨年10月、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議のニュースレターに
掲載されました拙文「香りが苦しい」にも、よろしければお目通し下さい。
http://kokumin-kaigi.org/wp-content/uploads/2015/09/newsletter095.pdf

防毒マスクを外して呼吸できるクリーンな空気質環境を探す日々を、哀しく思います。

この空気を、幼い命に呼吸させたくはありません。

どうしたらよろしいのでしょうか?

転載終了
~~~~~
本当に、厳しい日常になりました。
カオリ産業は、飽和状態になったような気がします。
それに伴い益々発症者が増え続けているのです。

(化学物質過敏症)CSの子どもたちは、学習の場である
学校に通学するのも困難な状況に追いやられています。

このままじっと我慢をしていて良いのでしょうか?

国民生活センターへ、患者の小さな声を集めて、大きな声を
社会に数値として見てもらうのも一つではないかと思われます。

「化学物質過敏症・ゆるゆる仲間」







■ ご紹介・新しい患者会情報

■くまもとCSの会
http://cs-kumamoto.jimdo.com/
2015年4月に第1回患者交流会を開催。
2016年4月14日熊本地震による被災を受けながら、現在も助け合いによる活動を継続中 。

■みやぎ化学物質過敏症・アレルギーの会~ぴゅあぃ~
http://skf.blog.jp/archives/6429831.html

**************
化学物質過敏症 あいちReの会(りのかい)さんから引用させていただきました。
http://blog.canpan.info/aichirenokai/archive/101

~~~~~~
●盛岡病院 講演会報告
みやぎ化学物質過敏症・アレルギーの会~ぴゅあぃ
http://skf.blog.jp/archives/6429831.html

各地でこのような講演がおこなわれたら、より認知や周知のスピードアップされるはずです。

2013年5月25日、3年前になりましたが高知では特別講演会を実施しました。
http://yurunakama.blog90.fc2.com/blog-entry-418.html






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