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■愛媛新聞・毎日新聞に掲載
愛媛新聞 愛媛のニュース2012年03月25日(日)
専門医が化学物質過敏症の対策など講演 松山 呼吸などで体内に取り込んだ化学物質に反応し頭痛などの症状が出る化学物質過敏症(CS)について理解を深めてもらおうと、CSに詳しい国立病院機構高知病院の小倉英郎副院長の講演会が24日、松山市堀之内の県美術館講堂であり、CSの基礎知識や対策などについて説明した。
患者や家族、支援者でつくる化学物質過敏症愛媛連絡会(浅野泰巌代表)が主催し、患者や家族ら約30人が参加した。
小倉副院長が、2000年〜12年に同病院で診察したCS患者120人を分析した結果、30〜50歳にかけて発症するケースが多い点や、女性患者が98人と多かったことなどを紹介。
「シックハウス症候群もCSの一種。 ただシックハウス症候群は原因の建物から離れると症状が軽減するのに対し、CSはそうはいかない」と対処の難しさを指摘した。
その上で「予防には可能なら転居や転職、職場の配置転換など化学物質からの回避が先決。さらに換気や、合成洗剤や漂白剤、防虫剤の使用を控えることなどが重要」と訴え、「病気の認知度が低いため、家族や周囲の理解が何よりの薬になる」と強調した。
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講演会:化学物質過敏症「離れる事が重要」 高知病院の副院長、松山で /愛媛
毎日新聞 3月25日(日)15時39分配信
現代の新しい病気「化学物質過敏症」について学ぶ講演会(化学物質過敏症愛媛連絡会主催)が24日、松山市堀之内の県美術館講堂であった。 患者や家族など約50人が訪れた。
国立病院機構高知病院の小倉英郎副院長が講師を務めた。 小倉副院長によると、同症とシックハウス症候群は、塗料や断熱材など身近にある化学物質を浴びて頭痛や息苦しさを感じたり、精神的に不安定になったりする。
だが、うつ状態と似ているため診断が難しく、社会的理解も進んでいないという。
小倉副院長は「症状を軽減するには転居して環境を変え、合成洗剤や防虫剤などの使用を控えるなど化学物質から離れる事が重要」と話した。【村田拓也】
………………☆☆ ゆるゆる仲間3人も、講演を拝聴しに出かけました。 質疑応答もあり、患者家族などから、苦悩を伺わさせられる内容が次々と出され、化学物質過敏症の難しさを表すものでした。
医療の現場は、まだまだ先の見えない状況のようです。 私たち患者も、病症解明のためのデーター提供が必要かも知れません。 このまま、じっと黙って回復を待っていて良いのでしょうかと改めて考えさせられました。
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大阪で「いのちの林檎上映会」
いのちの林檎HP
4月 28日 (土曜日) 終日 「いのちの林檎」大阪上映会 ●日時2012年 4月 28日 (土曜日) ●場所阿倍野区民センター・小ホール(大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-118) 説明交通:地下鉄谷町線・阿倍野下車 6番出口西へ1分 阪堺電鉄上町線・阿倍野下車 西へ2分
●上映:(1)10:00〜12:00 (2)13:30〜15:30 (1)、(2)終了後監督・プロデューサートーク
(3)17:30〜 講演 吹角隆之医師、18:00〜 上映
◆入場料:(1)(2)前売り1100円 当日1300円 (3)17:30〜 講演 吹角隆之医師、18:00〜 上映
◆入場料:(1)(2)前売り1100円 当日1300円 (3)前売り1500円 当日1700円
◆チケット予約:メール pfcjr772ba@yahoo.co.jp 携帯 090-1651-4496(担当 馬場)
主催:ビックリ・バン「いのちの林檎」大阪上映会 TEL:090・1651・4496(担当 馬場)
………………☆☆ 化学物質過敏症患者は、人前に出ることはとても危険で困難です。 そんな中、社会の皆様に実状を知って頂きたいという一心から、苦しい症状をご自分の身を持って伝えてくれています。
大阪周辺の方々は、出来るだけ多くの知人友人にお知らせして、上映会に行っていただけるようお願いします。 化学物質過敏症を知ってください!!
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香る柔軟剤
「せいちゃん」のブログより転載させて貰いました。 http://sick-house.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-4e4e.html ……………☆
香る柔軟剤
最近増えてきているのですが、私たち化学物質過敏症患者にとっては迷惑以外の何者でもありません。 以下引用。
「香る柔軟剤」がくすぐる女心 日用品各社、内需喚起へ新製品続々
内需縮小に悩む日用品メーカー各社が、「香り」という付加価値で、柔軟剤市場に活路を見いだしている。この“激戦区”では、洗濯後も長く香りが残る、残香性の高い柔軟剤の割合が4割まで拡大し、市場を牽引(けんいん)している。各社は香りにとことんこだわった製品を相次いで投入することで、「日常生活の中で香りを楽しみたい」という女心をつかもうと必死だ。
花王は昨年9月、残香性の高い柔軟剤ブランド「フレア フレグランス」を立ち上げた。汗や水分に反応して香りが沸き立つ性質があり、最大半年間香りが続く。直近までの売り上げは計画比1.5倍と好調だ。 同ブランドから柔軟剤と別に発売した香り付けスプレー(200ミリリットル入り、想定価格約400円)は、洗濯が難しいコートに付けたり、家族とは別に自分の衣類にだけ香りをつけたい女性に人気だ。
同社によると、2011年度の柔軟剤の市場規模は約820億円と、8年連続で前年を上回る見通し。このうち香り付け柔軟剤は約4割で「香りが受け入れられ、単価上昇や顧客増加につながっている」(同社)。
一方、ライオンは1月、衣料用濃縮液体洗剤に柔軟効果と残香性を加えた「香りつづくトップplus(プラス)」(400グラム入り、378円)を発売。初回出荷量は計画比90%増で、浜逸夫社長も「出だしは好調」とシェア拡大に期待を寄せる。
「柔軟剤だけでは物足りない」という香りの“マニア”に着目したのはP&Gだ。2月、香り付け柔軟剤ブランド「レノア ハピネス」から、香り付け専用製品(375グラム入り、約650円)を発売。洗剤や柔軟剤と一緒に洗濯すれば、自分好みの香りに仕上がる。昨年7月に先行発売した米国では、発売2カ月でシェア8%にまで成長し、「日本にも新しいカテゴリーの製品を持ち込みたい」と新たな市場開拓を狙っている。
引用終わり。
以上転載おわり ……………☆ 町ですれ違ったりするだけでも、私たちは体に影響がおきます。 小さな子どもさんが走り寄ってきても、抱き寄せたり屈んでお話したりすることは苦しい。 当たり前のスキンシップも出来ないなんて悲しすぎます。
子どもさんは、大人が選ぶものを身につけます。 安全な環境も、大人が選ぶことで健康を守ることができます。
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講 演 会
http://mamasanndesu.blog5.fc2.com/blog-entry-1140.html 講 演 会2012.02.28.16:16 3月24日(土)に、国立病院機構高知病院副院長(化学物質過敏症外来担当医)のドクターの講演会が開催されます。 講 演 会 ……………☆☆
講演会(愛媛県松山市)
講演会 のお知らせ
なぜ増える 化学物質過敏症
■講師・・・小倉英郎(国立病院機構高知病院副院長)
■演台・・・「化学物質過敏症患者とご家族の方へ」
■とき・・・3月24日(土)午後2時〜5時
■ところ・・愛媛県立美術館講堂〈美術館喫茶隣〉
■参加者・・一般参加自由(参加無料)
主催 化学物質過敏症愛媛連絡会 愛媛県東温市則之内2781 TEL 089ー966ー3647 携帯 090ー2899−4623〔浅野〕
協力 愛媛化学物質過敏症患者の会 後援 愛媛有機農産生活協同組合 生活協同組合コープ自然派えひめ
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化学物質過敏症患者は、日常生活が一変、家族も理解できず混乱します。 一般的には、病気になれば一番身近な家族が介護するのでしょうが、この病気が知られてないことから、どう対応して良いのか分からず、患者を苦しめてしまうことが多く見受けられます。
患者とその家族は、この病気とどのように対応すればよいのか、知る機会になると思います。 参加出来る方は、是非この機会に出かけてみてください。
まだ、発症されてない方、もしかしたらと思われている方、どんな病気なのかを聞いてください。
☆化学物質過敏症を知ってください☆
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あらかい健康キャンプ村
あらかい健康キャンプ村〜4月からの利用予約受付開始しました!
待ちに待ったキャンプ村が今年も利用開始することになりました。 利用を考えている方は、早めの予約を済ませましょう。 あらいかい健康キャンプ村情報をお知らせします。
http://blogs.yahoo.co.jp/naoluyo_21sense/52863192.html
以下転載記事です。 ↓↓ ………………☆
3月1日から2012年度のあらかい健康キャンプ村利用予約受付を開始しました。 利用についての概要は、2012年マニュアルをご参照ください。(PDF)
3月5日現在、5組ほどの問い合わせ、3名の方が4月中・下旬からの利用を希望されています。 定員は、10名〜12名なので、まだまだ余裕がありますが、花粉や黄砂が飛び出す時期や、農地で肥料や除草剤、農薬などが散布される時期になると、一気に予約で埋まってしまう可能性がありますので、近隣工事による避難の日程や転地療養の経費など含めて、まだ意志が決まっていない状態であっても、お早めにお問い合わせ、ご相談、仮予約などご連絡いただければ、優先させていただきます。
尚、利用開始の予定は、雪溶け次第ですが、例年であれば4月上旬にはほぼ雪も消えて、寒さはまだありますが、過ごしやすくなってきますので、桜が咲き始める4月下旬からのゴールデンウィーク前後からの希望に合わせて、受け入れ準備を整えていきたいと考えています。
応援してくださ〜い!*DEN「食品と生活雑貨カタログ」発刊&復興祈願の20%オフセール!* 3月10日から15日までのキャンペーンが間もなく始まります。
問い合わせも増えてきていますので、予想以上にご注文が多い場合は、若干、発送が遅れる可能性がありますので、少ないスタッフでの手作業ゆえ、ご容赦くださいませ。(いけや)
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利用規則などを良く読まれて、申し込みをしてください。
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自動車の車内の有害物質(化学物質)
あらかい健康村〜〜転載記事〜〜
「自動車の車内の有害物質」最も優秀なケミレス車は世界のホンダ!
http://blogs.yahoo.co.jp/naoluyo_21sense/52834728.html
自動車の車内の有害物質、含有量上位10車種は日韓車6割=米国(2.23 サーチナ)
アメリカの研究結果によると、一部の自動車の室内に健康に深刻な被害を与える多くの有毒化学物質が存在していることが分かった。ミシガン州アナーバー市にあるNPO団体「The Ecology Center」は、204車種を対象に車内の汚染度ランキングを作成し、三菱自動車の「アウトランダースポーツ」が室内の有毒化学物質の含有量がもっとも高かった。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
ランキングによれば、有害物質のもっとも多い自動車のうち、日韓車が6割を占めた。 一方、ホンダ「シビック」の2012年モデルは有毒化学物質の含有量がもっとも少なかった。同モデルにはほとんど臭素系難燃剤やポリ塩化ビニル(PVC)が含まれていなかったほか、金属アレルギー化学物質過敏症を引き起こす物質の含有量も非常に少なかった。
「The Ecology Center」のJeff Gearhart主任は、「人びとは車内に含まれる化学物質に注目するようになった。これはとても良いことだ。車内で接触する化学物質は家や職場よりも多い。新車は特に多く、乗車すると化学的なにおいがする」と述べた。
ホンダ(米国)のMarcos Frommer広報担当は、「ホンダは10年以上、大規模な措置を講じて、ポリ塩化ビニールやそのほかの化学成分を最小限に抑えるか完全に除去するよう努めてきた。われわれの目標は塩素を含む材料の使用量を1%以下に減らすことだ」と述べた。(編集担当:米原裕子)
【元のソース】 New Ecology Center guide to toxic chemicals in cars helps consumers avoid a major source of indoor air pollution~Honda rated as top manufacturer, thanks to PVC reduction efforts (February 15, 2012/The Ecology Center)
HealthyStuff News - New Guide to Toxic Chemicals in Cars Helps Consumers Avoid "New Car Smell" As Major Source of Indoor Air Pollution
************************以上、転載終了
CS支援センターの環境病関連ニュースサイトにも先ほどアップしましたが、自動車の車内の有害物質(化学物質)ランキングを、アメリカのNPOが発表!いい仕事していますねぇ〜。最高です。
ベスト10・・・最も低化学物質の車のチャンピオンはホンダ・シビック(2012)だったそうです! 世界のホンダ、やっぱり目の付け所が素晴らしい!応援しまっせ。フォレスターが逝っちゃったら、是非ともシビックを捜したいと思います。
2位プリウス、3位キューブ・・・トヨタ、日産も健闘しています。このジャンルで競い合ってもらいたいものです。
ワースト10・・・三菱・アウトランダーが不名誉なワースト1。コストダウンがこういう結果になると格好悪いですね。頑張ってもらいたいものです。 BMWミニやVWなど、環境には最も配慮してそうなブランドがワーストに並ぶなんて信じられない結果ですが、ドイツ車=環境、というブランドイメージは、コスト競争で崩壊してしまったように感じます。
次回は、車内の電磁波ランキングを是非ともお願いしたい!とメールでも送ろうかと思います。(い)
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高知県庁のHPに「化学物質過敏症」の記載
高知県庁のホームページ →組織でさがす→健康政策部→健康対策課 右側下方の「特定疾患・難病」の項目に 「化学物質過敏症について」記載されました。 http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/130401/kagakubussitukabin.html 化学物質過敏症の説明については、 厚生労働省長期慢性疾患総合研究事業アレルギー研究班 「化学物質過敏症 思いのほか身近な環境問題」パンフレット http://www.cssc.jp/cs_shiryo_p.pdf より引用されています。
補足説明として 『身の回りで普通に使われている化学物質に反応して症状の出る方の中には、学校や公共の場に入ることも困難で困っている方もいます。 化学物質過敏症という疾病で不便な生活を強いられ困っている方がいることを理解し、公共の場等では原因となる物質をできる限り控える等、身近にできる配慮が大切です。』
ゆるゆる仲間ブログもリンクに入れていただきました。
ゆるゆる仲間が、高知県健康政策部健康対策課の方と面談がかなったのは1月25日の事。 迅速な対応をいただき感謝いたします。 補足説明は、私達患者の声を受けての記載と思います。 大きな一歩です。
健康対策課は、これからも窓口となっていただけるとの事です。
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CS名古屋の会(仮)が発足
先日ゆるゆる仲間に、CS名古屋の会(仮)の発足のお知らせが入りました。
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このたび、化学物質過敏症の患者を下記の日程で開催します。 初めての試みで、集まってお話ができればと、企画しました。 参加対象者は、発症された方、ご家族・支援者の方、未病の方と致します。
記
日時:2012年2月12日 午後2時から 場所:コミュニティスペース『夢茶や』 名古屋市東芳野3丁目13-2 後藤ビル1F 当日連絡先(052)931-8909 駐車場2台、近隣にコインパーキングあり
なお、当日参加される方は、化粧品・合成洗剤・柔軟剤などの製品の使用を控えてください。 詳しくは下記連絡先まで。
連絡先1:藤井 TEL&FAX 052-932-6129 携帯電話 070-5409-6129 Mail:juchizee@willcom.com 連絡先2:大里衛材 村木 TEL 052-571-6923(RM2-6) FAX 052-571-6926
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地図は掲載できませんでしたので、ご自分で調べて参加くださいませ。
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